カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ウィリアムズ、2010年F1参戦承認に満足

    ウィリアムズ、2010年F1参戦承認に満足

    ウィリアムズは、2010年F1世界選手権の参戦を承認されたことを「喜ばしい」ことだと述べた。

    ウィリアムズは、フォース・インディアとともにFOTAの同盟を破り、無条件で2010年のF1エントリーを提出。予想通り、FIA発表の2010年F1エントリーに含まれた。

    ウィリアムズは声明を発表。また、すでにFW32のデザインを開始していることを明らかにした。

    「AT&Tウィリアムズチームは、2010年 FIA F1世界選手権のエントリーが承認されたことを嬉しく思う」とウィリアムズはリリースを発表。

    フランク・ウィリアムズは、以下のように述べている。

    「2010年は、私のF1での42年連続となるシーズンだ。我々はFW31の有益な前進をもとに、すでに来年のFW32の主要なエレメントをデザインしている」

    関連:
    2010年 F1エントリーリスト発表 – 2009年6月12日

  • ウィリアムズ 「我々はFIA側につく」

    ウィリアムズ 「我々はFIA側につく」

    フランク・ウィリアムズは、ウィリアムズF1チームのFOTA除名処分は一時的なものではないとしている。

    ウィリアムズは、FOTAの同盟を破り、無条件で2010年のF1エントリーを提出したことでFOTAを除名処分となった。同じくエントリーを提出したフォース・インディアも同様の除名処分を受けたとされている。

    ウィリアムズはトヨタからエンジンを供給を受けており、フランク・ウィリアムズも、実質的に2006年仕様であるコスワース製エンジンを使うより、トヨタとの契約を維持したいとしている。

    しかしフランク・ウィリアムズは、トヨタとウィリアムズF1チームはこの騒動で敵同士となっていることを認めた。

    「我々は脱退したんだ。事実、“君たちは追放だ”と言い渡された。学校を退学処分になったら、戻りたいとは思わないだろう?もしF1が2つのシリーズになったら、我々はFIA側につく。それは間違いない」

    しかしウィリアムズは、FOTAのF1離脱の脅しは真剣なものではないと考えている。

    「もしそうでなければ、彼らパドックを歩き回って“是非に新しいシリーズに加わってくれ”と言っているはずだ」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は12位 (F1トルコGP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は12位 (F1トルコGP)

    ウィリアムズは、F1トルコGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが5位、中嶋一貴は12位だった。

    中嶋一貴 (12位)
    「良いスタートが切れたし、ファーストラップも力強くいけました。2回目のピットストップまで全てがうまくいっていました。これまでのキャリアでベストなレースだったかもしれないので、ピットストップでの出来事は本当に残念です。基礎的な部分では今日の僕たちはコンペティティブでしたし、トラック上でライコネンとアロンソを打ち負かせる良いクルマと堅実な戦略を与えてくれたチームに感謝しています。ピットストップのミスから学ばなければなりませんし、次回は良い結果が出せることを期待しています」

    ニコ・ロズベルグ (5位)
    「5位に満足しているし、チームにとっても良い結果なので満足している。素晴らしいスタートが切れた。望んだとおり正確にいけたし、最初のラップの最後までに4位までポジションをあげられたので、エンジニアに感謝しなければならない。そこからトゥルーリを追い越すためにハードにプッシュしたし、ペースが良かったので追い抜けると思ったけど、今日は彼のクルマの方が速かった。この勢いを維持して、全てのレースでポイントを獲れることを期待している。現在、僕たちは安定してトップ8にいると言えるだろう」

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  • ウィリアムズ:中嶋一貴は12番手 (F1トルコGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は12番手 (F1トルコGP予選)

    ウィリアムズは、F1トルコGPの予選で、ニコ・ロズベルグが9番手、中嶋一貴は12番手だった。

    中嶋一貴 (12番手)
    「タイヤ選択がかなり難しくて、本当に難しい予選セッションでした。プライムとオプションで大きな差がなかったし、今朝のプラクティスでもあまりはっきりしなかったので、どっちが良いかあまり確信がありませんでした。Q1ではオプションで苦しんだので、Q2はプライムを選んだのですが、残念ながら、あまり良くならなくて、望んでいたパフォーマンスが得ることができませんでした。ポイントを獲得するのは難しいかもしれないけど、12番手は悪くないですし、一生懸命戦います」

    ニコ・ロズベルグ (9番手)
    「今日は最速ラップのため、または2つの間でマシンバランスの変化を保つために、ソフトとハードのコンパウンドの選択が本当に簡単ではなかった。最後はアンダーステアにあり、それが原因で多くのポジションを失ったかもしれない。でも、明日のレースはきれいな方のグリッドなので、良いスタートのために役に立つと思うし、いくつかポジションを上げられるかもしれない。僕たちは良いレースカーを持っているので、ポイントが目標だし、それはチームにとって重要なことだ」

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  • ウィリアムズ:中嶋一貴が4番手 (F1トルコGP初日)

    ウィリアムズ:中嶋一貴が4番手 (F1トルコGP初日)

    ウィリアムズは、F1トルコGP初日のフリー走行で、中嶋一貴が4番手、ニコ・ロズベルグが7番手だった。

    中嶋一貴 (4番手)
    かなり不思議なプラクティスデーでしたね。プライムとオプションタイヤを比較した午後のセッションは特に。今日はタイヤが本当にうまく働かなかったです。僕たちのクルマはかなり速いと思いますが、タイヤのベストをどのように引き出せばいいかデータをチェックする必要があります。

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    ここに持ち込んだ新しいエアロパーツは、予想通りの働きをしていたと思うし、良いと思う。進歩の度合は、常に他との関係で判断されるものだし、特に金曜日は他がどこにいるかはよくわからない。今日のセッションは主にタイヤのテストに費やした。特に午後のセッションでは、そのために多くの走行を行ったので、今はオプションとプライムの両方がどのように働くか理解を深めているけど、明日の朝、最大限を引き出すため方法を理解するためにもう一度見てみるつもりだ。タイヤ選択が予選とレースの両方で興味深い判断になるのは明らかだ。

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  • 中嶋一貴 (F1トルコGPプレビュー)

    中嶋一貴 (F1トルコGPプレビュー)

    中嶋一貴が、F1トルコGPへ向けての意気込みを語った。今シーズン、まだポイントを獲得していない中嶋一貴にとって、トルコで流れを変えられるかが残りのシーズンのために重要になる。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    モナコでは今年初めて予選でトップ10に入れたので、それなりの結果を期待していました。レースのオープニングはうまくいったし、クリーンなスタートが切れました。でも、そのあと多くのトラフィックと1ストップ戦略のドライバーに捕まってしまって、かなり期待はずれなレースになってしまいました。結局は、少しハードにプッシュしすぎてクラッシュしてしまいました。

    トルコは、僕たちがレースをする数少ない反時計まわりのサーキットなので、首に多くの負荷がかかります。横方向の負荷は4.5gに達するので、準備のためにレース前にたくさん首の運動をするつもりです。去年のレースでは1周目でノックアウトされてしまったので、あまりサーキットの経験はないのですが、ロングストレートとショートストレートが混ざり合っていて、僕たちのマシンに合っているサーキットですし、オーバーテイクできるコーナーがいくつかあります。それから、250km/hのスピードで達して、3つのエイペックスがあるターン8があります。チャレンジングですが、待ちきれないですね。

    最近、ベストな走行ができていないのはわかっていますし、ここで流れを変えて、しっかりとフィニッシュして良い結果を出さなければならないと思っています。

    開催日程:2009年 F1 トルコGP

  • ニコ・ルズベルグ (F1トルコGPプレビュー)

    ニコ・ルズベルグ (F1トルコGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    モナコでは6位よりもう少し上を期待していた。本当に良いセットアップが見つかったし、サーキットにうまく馴染んでいて、マシンの中が快適に感じられた。それは土曜日のプラクティスと予選のQ1とQ2にも表れていた。だから、最速ラップでバリチェロの後ろに捕まってしまってQ3に6位しか得られなかったのは期待外れだった。

    レースでは懸命にプッシュしたし、序盤にマッサとベッテルを追い抜いたけど、僕たちのペースは6位以上でフィニッシュする十分な速さがなかった。それでも僕たちにとっては堅実な結果だったし、次の数レースではもっと上にいけることを期待している。

    通常、トルコは僕たちにとって良いサーキットだし、ポイントを獲れるだろう。好きなサーキットだし、今までとは完全に異なるプロポーションだ。トラック幅が20mの場所や多くの大きなブレーキングゾーンがあるので、ラップにはいくつか良いオーバーテイクのチャンスがある。

    トルコにはアップグレードを持ち込む予定なので、前進を遂げて、ポイントを拾えることを本当に期待している。現時点はとても難しいことだけどね。フェラーリのように僕たちの後ろにいたチームが今では上位にいるし、レッドブルやブラウン、トヨタはまだ僕たちの前にいる。

    ポイントを獲ることは非常にチャレンジングなことだろうけど、アップグレードによって、それらのマシンの1〜2台は打ち負かせると期待している。僕たちにはレースごとに一握りのポイントを獲り続けなければならない。

    開催日程:2009年 F1 トルコGP

  • FOTA、ウィリアムズを一時除名処分に

    FOTA、ウィリアムズを一時除名処分に

    FOTAは、ウィリアムズを一時除名処分にすることを決議した。

    FIAの予算削減案に対して、全てのF1チームがFOTAのもとで同盟を結んでいたが、ウィリアムズは同盟を破り、2010年F1選手権にエントリーしてことをが月曜日に明らかになっていた。

    FOTAは、27日(水)にロンドンで会合を開き、ウィリアムズを「一時活動停止」とするとの声明を発表した。

    「残念だが、FOTAの決断は理解できる」とフランク・ウィリアムズはコメント。

    「しかし、その業務内容がF1のみというレーシングチームや企業として、パートナーや従業員への義務のためにも来年のチャンピオンシップにエントリーを提出することは疑う余地のないことだった」

    「また、FOMおよびFIAとの契約で、我々が2012年末までワールドチャンピオンシップに参戦することが法的に義務づけられている」

  • ウィリアムズ、2010年のF1エントリーを提出

    ウィリアムズ、2010年のF1エントリーを提出

    ウィリアムズは、2010年のF1選手権へのエントリーを正式に提出した。

    FIAとF1チームとの間で、予算制限を含めた2010年のレギュレーションに関して論争が巻き起こっているが、現役F1チームの先陣を切って、ウィリアムズが、2010年のF1参戦を申請した。

    しかし、ウィリアムズのCEOであるアダム・パーは、FOTAへの関わり続けることを強調している。

    「FOTAの団結は、ウィリアムズにとって非常に重要なことだ」

    「昨日、我々はFOTAのメンバーと2010年の規約に関する妥協案を見い出す努力を続けることをFIAに申請する書簡にサインした」

    アダム・パーは、ウィリアムズとFOTAが、新しいコンコルド協定の早期締結を求めていると述べた。

    F1チーム、FIA、商業面の最高権威バーニー・エクレストンは、F1を管理するこの極秘協定にまだサインをしていない。

    「ルカ・ディ・モンテツェモロ(フェラーリ会長)とジョン・ハウェット(トヨタ)のリーダーシップのもと、FOTAはFIAから非常に有意義な譲歩を得ることができたと信じている」とアダム・パーは述べた。

    「その中には、予算制限の手続きだけでなく、予算の多いチームが参戦できるような内容も含まれている」

    「だが、ウィリアムズはFOMおよびFIAと、2008年から2010年までワールドチャンピオンシップに参戦するという拘束力のある契約を結んでいる」

    「我々は参戦費用を全額受け取っており、道徳的にも法律的にもこれまでの30年間と同じように将来もF1に参戦する義務があると感じている」

    「我々が参戦できるのは、従業員、スポンサー、ファンのおかげであり、来年のチャンピオンシップに参戦しないという声明を出せば全員が影響を受けるだろう」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴はクラッシュで15位完走扱い (F1モナコGP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴はクラッシュで15位完走扱い (F1モナコGP)

    ウィリアムズは、F1モナコGP決勝レースで、ニコ・ロズベルグが6位入賞。中嶋一貴は、ラスト1周の時点でクラッシュ。15位完走扱いだった。

    中嶋一貴 (リタイア)
    「スタートのレース序盤は良かったんですが、最後の方は常にピットレーン出口のトラフィックに出くわすか、ブルーフラッグに応じなければならず、そのあとは1ストッパーにトラックポジションを奪われて、フラストレーションが溜まりました。最終的な結果は期待はずれでした。オプションタイヤを履いていて、最後の事故のときはハードにプッシュしすぎたかもしれません。でも、少なくとも今日、マシンのフィーリングは良かったですね」

    ニコ・ロズベルグ (6位)
    「6位に満足しなければならないね。それ以上は不可能だったし、状況の中でベストを尽くした。スタートは良かったし、なんとか切り抜けて、レースの最初のフェーズはうまく組み立てられた。そのあと、オプションタイヤの耐久性が心配だったので、プライムでロングミドルスティントを行ったけど、最後のスティントではオプションタイヤは期待していた以上に持ちこたえてくれたね。レース終盤にサーキットに多くのラバーが載ったためかもしれない。ここでのレースは常に楽しかった。インチ単位の要求に完璧にこたえるのは大きなチャレンジだし、とてもきつかったね」

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