カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ウィリアムズ:F1シンガポールGP初日

    ウィリアムズ:F1シンガポールGP初日

    ウィリアムズは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが16番手、パストール・マルドナドが17番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (16番手)
    「午前中はいろいろと異なることを試すことができたので効果的だった。午後はいくつか問題が発生して、望んでいたほど多くの走行をすることができなかった。マシンのパフォーマンスをもっと見つけられるように今夜それらのエリアを調整するつもりだ」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「マシンの空力バランスに問題があって、まだ最適なセットアップを成し遂げられていない。でも、これから、そして明日のプラクティスでそれらに取り組むことができる。もっとラバーが載ってくればトラックは改善されると思うので、マシンも良くなると思うので、予選に向けては楽観的に捉えていいと思う」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • キミ・ライコネン、2012年のウィリアムズでのF1復帰に興味

    キミ・ライコネン、2012年のウィリアムズでのF1復帰に興味

    キミ・ライコネンは、2012年のF1復帰に興味を持っており、ウィリアムズが潜在的な目標だと BBC が報じた。

    ウィリアムズはすでにキミ・ライコネンがグローブのファクトリーを訪問し、現CEOのアダム・パーがファクトリーを案内したことを認めているが、ライコネンの訪問は「プライベートな訪問」と述べ、それ以上のコメントは拒否している。

    BBC Sport は「ライコネンはチームに加わることに乗り気であり、ウィリアムズもそのアイデアを検討している」と報道。

    「WRCでフロントランナーのペースに匹敵できなかったライコネンはF1復帰を真剣に考えており、彼にはそれほど選択肢はないと思われる」と BBC Sport は付け加えた。

    近年は不甲斐ないシーズンを送っているが、それでもウィリアムズはF1の名門チーム。

    すでに来シーズンにむけて、パフォーマンス改善のために技術部門の再編を行っており、テクニカルディレクターのサム・マイケルとチーフエアロダイナミシストのジョン・トムリンソンが辞任し、元マクラーレンで2005年にキミ・ライコネンが7勝をあげたMP4-20を開発したマイク・コフランをチームに迎え入れている。

    また、2012年と2013年は、チームの歴史上最も成功した時代を送ったルノーとの協力関係を復活させる。

    キミ・ライコネンのマネージャーを務めるスティーブ・ロバートソンは、現時点ではどのF1チームとも交渉していないと主張しているが、来年はWRC、NASCAR、そしてF1とドアはオープンにしたままだと述べている。

    ウィリアムズは、2012年のパストール・マルドナドのパートナーにスポンサーを持ち込めるドライバーを探しているとされているが、キミ・ライコネンの起用はチームに新しいスポンサーを引きつけるポテンシャルを秘めている。

    ルーベンス・バリチェロは、来年もウィリアムズでレースを続けることを希望しているが、チームにいかなる財政的支援ももたらしていない。さらに今年バリチェロは、チームメイトに予選で6回前に行かれており、パフォーマンス面での存在感を正当化できていない。

    たとえキミ・ライコネンの2012年のF1復帰シーズンが失敗に終わっても、2013年にF1復帰できるチャンスはある。2013年は、ルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトン、マーク・ウェバー、フェリペ・マッサといったトップチームのドライバーの契約が期限切れとなる。ライコネンが2012年にウィリアムズでのF1復帰に成功すれば、2013年への移行の年として、KERS、DRS、ピレリタイヤといった新しいF1カーでの経験を積むことができる。さらにライコネンが過去とは異なり、懸命に働き、モチベーションを示すことができれば、2013年にレッドブル、フェラーリ、マクラーレンといったトップチームの道が開かれる可能性もないわけではない。

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰! – 2011年11月29日

  • エイドリアン・スーティル、ウィリアムズのファクトリー訪問を否定

    エイドリアン・スーティル、ウィリアムズのファクトリー訪問を否定

    エイドリアン・スーティルは、最近彼がグローブにあるウィリアムズのファクトリーを訪問したとの報道を否定した。

    この報道は、個人スポンサーとしてメディオンとカプリソーネを抱えるエイドリアン・スーティルが、ルーベンス・バリチェロと交代でウィリアムズに移籍するとの噂を引き起こした。

    「そこには行っていないし、連絡も取っていない」とエイドリアン・スーティルはシンガポールで報道陣に述べた。

    エイドリアン・スーティルのマネージャーは、2012年の焦点はフォース・インディアに残留することだと述べている。

  • エイドリアン・スーティル、ウィリアムズ移籍説を否定

    エイドリアン・スーティル、ウィリアムズ移籍説を否定

    エイドリアン・スティールのマネージャーは、スーティルがウィリアムズに移籍するという報道を否定した。

    先週、ウィリアムズのファクトリーを訪問したキミ・ライコネンとともに、2012年のウィリアムズのドライバー候補にエイドリアン・スーティルの名前が浮上した。

    スーティルとフォース・インディアの契約は2011年末で期限が切れるが、スーティル自身は、フォース・インディアに残留することに不満はないと語っていた。

    「フォース・インディアにいることに満足しているし、彼らと契約更新できれば素晴らしいだろう。残りのシーズンにむけてモチベーションはとても高いし、ベストを尽くすつもりだ」

    エイドリアン・スーティルのマネージャーを務めるマンフレッド・ジマーマンは、スーティルのウィリアムズ移籍報道を「ナンセンス」だと繰り返した。

    「2012年のファーストチョイスはフォース・インディアだ」とマンフレッド・ジマーマンは Sportsmail にコメント。

    「この時期に他チームとは交渉していない」
    エイドリアン・スーティルのメインスポンサーであるメディオンは、ウィリアムズにとって重要なカードだとされているが、マンフレッド・ジマーマンは「エイドリアンがチームにスポンサーや資金を持ち込む必要はない」と付け加えた。

    「去年、そして今年も彼は世界選手権でトップ10リザルトのために戦っている」

    「我々が契約にサインしたあとにメディオンが決断を下す。素晴らしいオファーがあれば彼らはチームのスポンサーになるだろうが、そうでなければなることはないだろう」

  • ルーベンス・バリチェロ:F1シンガポールGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1シンガポールGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「シンガポールは大好きだし、ナイトレースは素晴らしい成功を収めていると思う。コーナーの全てが非常にチャレンジングであまりお気に入りのコーナーはない。例えば、ターン4はバンプがいくつかあって2倍の集中力がいる中速コーナーだけど多くのタイムを稼げる」

    「ラップは長いし、最終コーナーは高速で、ストレートでのスピードを決めるのでマシンとタイヤを良い状態にしておく必要がある。ウィリアムズは常にあそこでうまくやっているし、今回も違わないことを願っている」

  • パストール・マルドナド:F1シンガポールGPプレビュー

    パストール・マルドナド:F1シンガポールGPプレビュー

    パストール・マルドナドが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「マリーナ・ベイは、僕にとって新しいトラックなので、予選に備えて学習することに懸命に取り組む必要がある。シンガポールは初めてだし、ナイトレースも初めてだ。誰もが最も美しい場所だと話してくれるので、あそこに行くのを楽しみにしている」

    「僕はストリートサーキットが本当に好きなので、速く走れると思う。僕たちは今回のレースにむけていくつかアップグレードを持ち込む。大きな改善をもたらして、最終結果に役立つことを期待している。イタリアでのレース後にベネズエラに戻れて嬉しかった。特に先週カナイマ国立公園を訪れたのは素晴らしい経験だった。今はとてもリラックスしていると感じているし、シンガポールで仕事に戻る準備はできている」

    ウィリアムズ:F1シンガポールGPプレビュー

  • キミ・ライコネン、ウィリアムズのファクトリーを訪問

    キミ・ライコネン、ウィリアムズのファクトリーを訪問

    キミ・ライコネンが、オックスフォード州グローブにあるウィリアムズのファクトリーを訪問したと sport10.at と plaza.fi が揃って報じている。

    報道によると、ウィリアムズのアダム・パーが、キミ・ライコネンにグローブの施設周りを案内したとある。

    フィンランドの放送局 MTV3 もニュースを報道し、ウィリアムズは先週キミ・ライコネンが実際に訪問したことを認めていると報じた。

    キミ・ライコネンの訪問は「個人的な理由」によるものだと報じられているが、2009年にF1を去って以降、キミ・ライコネンにはF1復帰の噂が絶えず流れている。

    現在のウィリアムズのドライバーのうち、パストール・マルドナドのシートは安泰だとされているが、ルーベンス・バリチェロの2012年の契約はまだ結ばれていない。

    「街日話をしているので、様子とみていく必要がある」とルーベンス・バリチェロは The Sun にコメント。

    「すでに契約がなされていることを願っているけど、もう少しかかる。チームはすべてを考慮して話をしているし、彼らは僕が何を提供できるかをわかっている」

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰! – 2011年11月29日

  • サム・マイケル、2012年からマクラーレンに加入

    サム・マイケル、2012年からマクラーレンに加入

    マクラーレンは、現ウィリアムズのテクニカルディレクターであるサム・マイケルが、2012年からスポーティングディレクターとしてチームに加入することを発表した。

    今年序盤、サム・マイケルは今シーズン限りでウィリアムズを離脱することを発表。ウィリアムズは今シーズン、F1参戦33年の歴史のなかでも最悪のシーズンスタートを送っており、まだ5ポイントしか獲得できていない。

    サム・マイケルは、F1韓国GPまでウィリアムズでテクニカルディレクターを務めるとされていたが、ウィリアムズは来週のF1シンガポールGP後にチームを離れることを明らかにした。

    マクラーレンは、サム・マイケルが「チームのトラックサイド活動において開発とマネジメントに特定の責任をもつことに加え、上級管理職に加わる」と述べた。

    サム・マイケルは「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスに加入することに非常に興奮している」とコメント。

    「レーサーであることは私の生涯だ。マクラーレンは、これまでのF1でさ偉大なチームのひとつだ」

    「すでにチームの上級技術管理職の多くを知っており、敬意を抱いている。そのような優れたチームの一員になることは、この新しいポジションの主な魅力だった」

    「同時に、しばらくの間私はルイスとジェンソンをグレードの高いドライバーとして間近で観察し、大いに称賛してきた。そのため、彼ら二人と働けることは大きな特権だと考えた」

    「ウィリアムズで11シーズンを過ごし、多くの愛着と思い出があるし、本当に彼らの幸運を祈っている。だが、近い将来、私はボーダフォン・マクラーレン・メルセデスに100%集中し、チームの有名なロケット・レッドのヴィクトリーTシャツを今後数年間でたくさん見られるように頑張っていく」

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの全員を代表し、私はサムが我々のレースチームに重要な新メンバーとして迎え入れることを非常に嬉しく思っている」

    「彼は我々のピットウォールに非常に貴重な経験と専門知識をもたらしてくれるし、我々のドライバーに提供する技術的なマネジメントも豊かにしてくれるだろう」

    「彼が我々の上級技術管理チームとかなりうまく作業できると確信しているし、現在のF1で最強のチームになると強く信じている

    ウィリアムズのチーム代表フランク・ウィリアムズは、サム・マイケルが違った役割でF1を続けていくおとを嬉しく思っていると述べた。

    「サムが、彼のエネルギー、情熱、F1の経験をていきよう出来る新しい役割を見つけたことを嬉しく思っている」とフランク・ウィリアムズはコメント。

    「ウィリアムズの全員を代表して、彼の新しいチームでの成功を祈っている」

    「また、我々の新しい技術的なリーダーシップに素早く、円滑な移行を可能にしてくれたサムに感謝したい。マイク・コフラン、ジェイソン・サムヴァルは非常にうまく溶け込んでおり、9月19日にマーク・ギランがチーフ・オペレーショナル・エンジニアとして加入したときに再構成が完了することになる」

  • ウィリアムズ:ダブル完走もポイントには届かず (F1イタリアGP)

    ウィリアムズ:ダブル完走もポイントには届かず (F1イタリアGP)

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが11位、ルーベンス・バリチェロが12位だった。

    パストール・マルドナド (11位)
    「素晴らしいスタートが切れたし、事故を避けて、多くのポジションを上げることができた。序盤のペースはかなり強かったけど、第2スティントでタイムを失い始めて、良いリズムを維持することが難しかった。レース終盤はペースは一貫していたけど、残念ながら十分に速くなかった」

    ルーベンス・バリチェロ (12位)
    「素晴らしいスタートができて、1コーナーにむけて3〜4個ポジションを上げられたけど、そのあとHRTが通り過ぎてくるのが見えた。彼が僕にヒットしなかったのは運が良かったけど、僕はその事故の中にいて、マシンを止めなければならなかった。どこも接触はなかったけど、ロズベルグが動きはじめたときに僕のノーズにヒットした。難しい状況だった。今日はペースがあったし、チームのためにポイントを獲得できる戦略があったので、巻き込まれてしまったのは残念だ」

    関連:F1イタリアGP:セバスチャン・ベッテルが今季8勝目

  • ウィリアムズ:7列目からポイント獲得を狙う (F1イタリアGP予選)

    ウィリアムズ:7列目からポイント獲得を狙う (F1イタリアGP予選)

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの予選で、ルーベンス・バリチェロが13番手、パストール・マルドナドが14番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (13番手)
    「全体的にパフォーマンス面で難しい週末だった。さらに上の順位だったらもっと満足していただろうけど、僕は考えていたよりも良い一日だった。13番手と14番手からのスタートは、ポントを獲得できる望みを与えてくれるし、ポジティブに捉えて、明日は全力を尽くすつもりだ」

    パストール・マルドナド (14番手)
    「今日はチームの全員にとって難しい一日だった。メカニック達は、Q1で走れるようにマシンを修理するために素晴らしい仕事をしてくれた。最初のラップでかなり危ない瞬間があった。タイヤが準備できていなかったし、リアウイングにあまりに楽観的だったかもしれない。マシンのコントロールを失い、バリアに接触してしまった。あまり大きなダメージはなかったし、主にフロントウイングだったので交換することができた。今日はもっと競争力があったと思うし、ルーベンスが13番手だったようにチームは全体的に素晴らしい仕事をしていたので、今はレースを楽しみにしている」

    関連:F1イタリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション