カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • パストール・マルドナド:F1アブダビGPプレビュー

    パストール・マルドナド:F1アブダビGPプレビュー

    パストール・マルドナドが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「ヤス・マリーナ・サーキットは、コーナーのコンビネーションがとても面白い。ラップスタート直後の速いセクションはあるけど大部分は低速だ。ラップはかなり長いし、通常タイヤデグラーデションもかなり高い。かなり新しいトラックではあるけど、チームは去年のレースとテストで多くのデータを持っている」

    「2010年にはGP2でレースをしただけでなく、若手ドライバーテストをしているので、トラックのことはわかっている。アブダビは多くのファンがいて、訪問するには本当に素晴らしい場所だ」

    ウィリアムズ:F1アブダビGPプレビュー

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • ウィリアムズ、キミ・ライコネンとの交渉を認める

    ウィリアムズ、キミ・ライコネンとの交渉を認める

    ウィリアムズの株主トト・ヴォルフは、キミ・ライコネンと2012年のレースシートについて“本気で”交渉していることを認めた。

    これまで、キミ・ライコネンがウィリアムズでF1復帰するという噂は多少疑いをもって聞かれてきた。

    「その通りだ。それは真実だ!」とトト・ヴォルフは Kronen Zeitung にコメント。

    「キミ・ライコネンのファイルはテーブルの上にある」

    一説では、キミ・ライコネン側は、ウィリアムズの現在の戦闘力に納得しておらず、ウィリアムズ加入に難色をしてしているとも報じられている。

    また、F1アブダビGPでキミ・ライコネンのウィリアムズでのF1復帰が発表されるとの報道が先行したのは、ウィリアムズがカタールの大型スポンサーを獲得するために意図的にリークしたとの見方もある。

    「物語は見せかけのものではない。我々は本気で交渉している。しかし、それはいくつかある選択肢のひとつだ。戦略的な決定がある」とトト・ヴォルフは述べた。

    2012年のウィリアムズのシート候補には、エイドリアン・スーティルの名前も挙げられている。

    「ジュール・ビアンキという別のアグレッシブな選択肢もあるし、バルテリ・ボッタスは少なくとも金曜プラクティスを検討するに値する」とトト・ヴォルフは付け加えた。

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰! – 2011年11月29日

  • ウィリアムズ、キミ・ライコネンとの契約をアブダビで発表との報道

    ウィリアムズ、キミ・ライコネンとの契約をアブダビで発表との報道

    ウィリアムズは、2012年のキミ・ライコネンのF1復帰を発表する準備をほぼ整えたと報じられている。

    FAZ は「ライコネン(の契約)はほぼまとまっている」とするウィリアムズの内部関係者のコメントを掲載。

    また、イタリアの Autosprint は、ライコネンのための資金はカタールから出されると報じている。

    ウィリアムズは、シミュレーター技術の使用に関してカタールの企業Mowasalatと契約を結んだことを発表している。

    同誌は「“アイスマン”のための資金はカタールからやってくる」と報道。

    フィンランドの放送局 MTV3 は、カタール銀行のスポンサーシップが次のステップだと述べた。

    報じられたところによると、すでにキミ・ライコネンはウィリアムズと契約を結んでおり、来週末の「アブダビで発表がなされる」とされている。

    スイスの Motorsport Aktuell は、キミ・ライコネンはパストール・マルドナドの新しいチームメイトの“第一選択肢”だとし、「彼(ライコネン)は、交渉のために数回グローブにいた」と報じている。

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰! – 2011年11月29日

  • HRT、2012年からウィリアムズのKERSを搭載

    HRT、2012年からウィリアムズのKERSを搭載

    HRTは、ウィリアムズとのギアボックス供給に関する技術契約を2012年まで延長したことを発表した。

    HRTは、ウィリアムズとの新しい契約が「パフォーマンス・レベルを改善させることに貢献する」より技術的なコラボレーションだと述べ、2012年から初めてウィリアムズからKERSとそれに関連したテクノロジーの提供を受けることを明らかにした。

    「この2年間、我々はウィリアムズF1と実りの多い提携を確立させてきた。それらが我々のチームの開発において重要な役割を果たし続けてることを嬉しく思う」とHRTのチーム代表コリン・コレスはコメント。

    「近年、我々が共に蓄積してきた経験以外にも、彼らはギアボックスの最新技術を提供してくれるだけでなく、我々は来年KERSの利益も獲得する。我々にのチームにとって重要なステップだ」

    「我々はウィリアムズF1のサポートとともにチームを成長させてきた。今後も彼らのF1における軌跡、名声、有名な経験を力にできることを嬉しく思っている。今回の合意は、ミュンヘンにある我々のテクニカルオフィスで進められている2012年マシンの開発を強化する」

    「HRTで我々はマシンのパフォーマンスを改善させ、2012年にトップ10に入るという我々の目標を果たすために全力で取り組んでいる。今回の契約はその目標により近づく一歩を我々にもたらしてくれる」

    HRTとウィリアムズは、2010年末に提携し、今シーズンHRTはウィリアムズ製のギアボックスを搭載している。

    ウィリアムズF1のアレックス・バーンズCEOは「HRTとの契約の範囲と期間の両方を延長できたことを嬉しく思っている。我々は2011年にHRTと優れた作業関係を過ごしており、2012年以降もそれを継続することを楽しみにしている」

    「彼らがマシンにウィリアムズF1のギアボックスとKERSテクノロジーを選んでくれたことは、それらのエリアで費用対効果のよいいエンジニアリングと製造を行っているウィリアムズF1の人材全員にとって名誉なことだ」

  • パストール・マルドナド、F1アブダビGPで10グリッド降格

    パストール・マルドナド、F1アブダビGPで10グリッド降格

    パストール・マルドナドは、F1アブダビGPで10グリッド降格することとなった。

    パストール・マルドナドは、F1インドGPでギアボックス故障によりリタイア。その後、8基目のエンジンにダメージが見つかった。

    レギュレーションでは、各ドライバーはシーズンで8基のエンジンしか使えないが、パストール・マルドナドは次戦アブダビGPで9基目のエンジンをおろさねばならず、10グリッド降格ペナルティを受けることとなった。

    チームメイトのルーベンス・バリチェロは、アブダビGPで8基目のエンジンを使用する。

  • キミ・ライコネン、F1復帰にむけて減量?

    キミ・ライコネン、F1復帰にむけて減量?

    ウィリアムズでのF1復帰が噂されているキミ・ライコネンが、ダイエットを続けているとフィンランドのメディアが報じられている。

    9月にウィリアムズのファクトリーを訪問したことが明らかになっているキミ・ライコネンは、2012年にウィリアムズでF1復帰するとの見方が強まっている。

    フィンランドの Helsingin Sanomatは、キミ・ライコネンはF1復帰に向けてこの4ヶ月ダイエットを続けていると報道。

    ウィリアムズのアダム・パーCEOも「我々が見る限り、彼は復帰したがっている。王者を迎えるられれば、チームの士気も高まるだろう」とコメントしている。

    またF1の最高権威バーニー・エクレストンもキミ・ライコネンのF1復帰を歓迎しており「彼が戻ってきたら素晴らしいだろう。彼が本気かどうかはわからないが…」とフィンランドMTV3 に述べた。

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰! – 2011年11月29日

  • シャルル・ピック、2012年にF1デビューにむけてウィリアムズとも交渉

    シャルル・ピック、2012年にF1デビューにむけてウィリアムズとも交渉

    シャルル・ピックが、2012年のウィリアムズのシートを狙っていることが明らかになった。

    最近、ラガルデール・グループを通じてシャルル・ピックのマネジメントに関わっているオリビエ・パニスは、2012年にむけてチーム・ロータスとヴァージンと交渉していることを認めていた。

    フランスの TF1 は、数百万ドルの持参金を持ち込めるとされるシャルル・ピックが、ヴァージンと2012年の契約を結んだと報じた。

    シャルル・ピックの広報担当であるムリエル・ベルジーはこの報道を否定し、上記2チームだけでなくウィリアムズとも交渉を進めていることを Provenc に明らかにした。

    「現時点で正式な同意はなされていない。シャルルはまだ3チームと交渉している。チーム・ロータス、ヴァージン、そしてウィリアムズだ」

    関連:シャルル・ピック、2012年のヴァージンのシート最有力候補に浮上 – 2011年10月24日

  • ウィリアムズ:運を引き寄せられず (F1インドGP)

    ウィリアムズ:運を引き寄せられず (F1インドGP)

    ウィリアムズは、F1インドGPの決勝レースで、ルーベンス・バリチェロが15位、パストール・マルドナドはリタイアだった。

    ルーベンス・バリチェロ (15位)
    「スタートの1コーナーでノーズを失い、予定外のピットストップをしなければならなかった。はるか後方でピットアウトすることになり、最初から僕のレースは損なわれてしまった」

    「そのあとはさらにタイムを失うのを避けるために1ストップに戦略を変えなければならなかった。それで少し取り戻すことはできたけど、ポイントを獲得するには十分ではなかった。タイムは力強かったし、タイヤデグラデーションもオーケーだった。もっとうまくやれたかもしれないので残念だ」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「今日はギアボックスにトラブルが発生してしまったけど、まだ正確な原因はわかっていないので、調べてみる必要がある。それまではペースはいい感じだったし、タイヤもうまく機能していた。ちょっと不運だった。今は最後のレースに目を向ける必要がある」

    関連:F1インドGP:セバスチャン・ベッテルが今季11勝目

  • ウィリアムズ:レースでの巻き返しに期待 (F1インドGP予選)

    ウィリアムズ:レースでの巻き返しに期待 (F1インドGP予選)

    ウィリアムズは、F1インドGPの予選で、パストール・マルドナドが14番手、ルーベンス・バリチェロが16番手だった。

    パストール・マルドナド (14番手)
    「今日、トラックはラップ毎に良くなっていたので、正しいタイミングでトラックにいる必要があった。エンジニアは予選戦略でそれを成し遂げてくれたし、セットアップも機能した。ここ数戦で僕たちには良いレースペースがあったし、トップ10に近づいていたので、明日は戦うよ!」

    ルーベンス・バリチェロ (16番手)
    「最初のタイヤセットでのマシンのバランスには満足できたし、それらでベストタイムをセットできた。新しいセットに交換したら、マシンは決まっているように感じられなかったし、グリップもあまりなかった。変な感じだった。明日は良いレースになるはずだ。僕たちの周りのマシンはとても接近しているので、様子をみてみよう」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マイク・コフラン、ウィリアムズのテクニカルディレクターに昇格

    マイク・コフラン、ウィリアムズのテクニカルディレクターに昇格

    ウィリアムズは、マイク・コフランがテクニカルディレクターに昇格したことを発表した。

    マイク・コフランは、今年6月にチーフエンジニアとしてウィリアムズに加入。2012年マシン「FW34」の全責任を任されていた。

    ウィリアムズはこの件に関して公式声明は出していないが、金曜日の記者会見でアダム・パーがマイク・コフランの肩書きが変わったことを発表した。

    「新しい技術チームはマイク・コフランで構成されており、我々の新しいテクニカルディレクターとして承認した」とアダム・パーと述べた。

    またアダム・パーは、キミ・ライコネンと来年の契約が締結間近であるとの推測へのコメントを拒否した。

    「お気の毒ながら、その質問に対する答えはひとつしかない。我々のレースドライバーは、パストール・マルドナドとルーベンス・バリチェロであり、変更になるのであれば、そのときに適切な発表をする」