カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ブルーノ・セナ:F1イタリアGP プレビュー

    ブルーノ・セナ:F1イタリアGP プレビュー

    ブルーノ・セナが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ウィリアムズ)
    「スパではポイント圏内でフィニッシュできなかったけど、クルマは特にロングストレートで良いペースを示していたので、モンツァにむけての兆候は良さそうだ。とても速いサーキットだし、ドライバーにとっては本当に昔堅気のテストだ」

    「チームはクルマの最大限を引き出すためにとても一生懸命に取り組んでいるし、予選を正しくやれれば、ポイントフィニッシュを目指せるはずだ」

  • パストール・マルドナド、F1イタリアGPで10グリッド降格ペナルティ

    パストール・マルドナド、F1イタリアGPで10グリッド降格ペナルティ

    パストール・マルドナドは、F1ベルギーGPでのジャンプスタートとティモ・グロックとの接触により、次戦F1イタリアGPで10グリッド降格ペナルティを科せられた。

    F1ベルギーGPのレース前、すでにパストール・マルドナドは、予選でニコ・ヒュルケンベルグの走行を妨害したとして、3グリッド降格ペナルティを受けていた。

    決勝レースのスタートで、パストール・マルドナドは派手にフライング。

    その後、ロマン・グロージャンを起因とする多重クラッシュでスピン。リスタートではティモ・グロックと接触し、その後レースをリタイアした。

    ティモ・グロックはレースを続けることができたが、スチュワードは、パストール・マルドナドの行動が5グリッド降格ペナルティに値すると判断した。

    また、パストール・マルドナドは序盤のリタイアにより、ジャンプスタートのドライブルスルーを実施することができなかったため、さらに5グリッド降格が下された。

    スチュワードは声明で「ドライバーはレースをフィニッシュすることができなかったので、フライングのための通常のペナルティを科すことができなかった」と述べた。

  • ウィリアムズ:セナ善戦もポイントには届かず (F1ベルギーGP)

    ウィリアムズ:セナ善戦もポイントには届かず (F1ベルギーGP)

    ウィリアムズは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ブルーノ・セナが12位、パストール・マルドナドはリタイアだった。

    ブルーノ・セナ (12位)
    「僕たちはアグレッシィブな戦略をとっていたし、セーフティカーは僕たちの助けになりそうだったけど、最終的に新しいタイヤを装着したマシンとのペース差が大き過ぎた。そのあと、スローパンクチャーになり、終了前に再びピットインしなければならなかった」

    「全体的に先に進みたい一日だけど、僕たちはできるだけ多く教訓を学び、モンツァでチームのためにポイントを獲得できるように可能な限りベストなポジションにいられるようにしなければならない」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「スタートでちょっとミスをしてしまった。赤信号が消える前にクラッチが手から滑ってしまった。そのあと1コーナーでの事故に巻き込まれ、僕たちのレースは妥協を強いられてしまった。ここでは多くのポイントを獲得できそうだったので残念だけど、次のレースまで長くはないので、楽しみにしているよ」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ジェンソン・バトンがポール・トゥ・ウィン

  • ウィリアムズ:マルドナドが6番グリッドに降格 (F1ベルギーGP 予選)

    ウィリアムズ:マルドナドが6番グリッドに降格 (F1ベルギーGP 予選)

    ウィリアムズは、F1ベルギーGPの予選で、パストール・マルドナドが3番手(※)、ブルーノ・セナが17番手だった。

    パストール・マルドナド (3番手)
    「午前中には望んでいたようにはいかなかったけど、予選中にクルマと常に改善する路面コンディションに自分を適応させることができた。Q1後、ポテンシャルがあることがわかったので、残りの予選をまとめなければならなかった」

    「ペナルティによって6番手になることにはがっかりしているけど、それでも良い結果だし、チームのためにも嬉しく思っている。これからレースにむけて準備していくし、明日良い結果のためにプッシュするのをとても楽しみにしている」

    ブルーノ・セナ (17番手)
    「今日は状況がまとらなかったように思うし、予選にはちょっとがっかりしている。スピンは分だったし、それでクルマに少しダメージを負ってしまったようだ。いるべき場所よりも後方にいることにはフラストレーションを感じるけど、以前このポジションからポイントを獲得しているし、冷静さを保ち、再びそれをやらなければならない」

    ※パストール・マルドナド、ブロッキングで3グリッド降格 (F1ベルギーGP)

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  • パストール・マルドナド、ブロッキングで3グリッド降格 (F1ベルギーGP)

    パストール・マルドナド、ブロッキングで3グリッド降格 (F1ベルギーGP)

    パストール・マルドナドは、F1ベルギーGP予選でのニコ・ヒュルケンベルグへのブロッキング行為に3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    スチュワードは、予選Q1でパストール・マルドナドがニコ・ヒュルケンベルグの走行を妨害したとして3グリッド降格を決定。

    予選を3番手で終えたパストール・マルドナドだが、マルドナドは6番グリッドからスタートすることになる。

    これにより、フロントローのジェンソン・バトンと小林可夢偉の後ろには、3番グリッドにキミ・ライコネン、4番グリッドにセルジオ・ペレスが並ぶことになる。

    関連:F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!

  • ウィリアムズ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、午前中はパストール・マルドナドとバルテリ・ボッタス、午後はマルドナドとブルーノ・セナが走行を担当した。

    パストール・マルドナド
    「あまり走ることができず、かなりフラストレーションの溜まる一日だったけど、それは全員にとって同じことだし、今はただ明日について考えている。ドライになりそうなので、それに準備する必要があるし、ベストを尽くしたい」

    ブルーノ・セナ
    「チームにとってあまり有益な一日ではなかった。午前中も午後もあまり走行できなかったからね。明日とレースに備えてマシンにいくつか技術的な作業を行った。必要のないリスクは冒さなかった。でも、明日はドライになって、予選に備えて多くのラップができることを期待している」

    バルテリ・ボッタス
    「今日は難しいコンディションでとても滑りやすかった。雨が降って前にマシンがいるときは視界が悪かったけど、それでも十分なラップができたし、何度かピットボックスからスタート練習をすることもできた。学び続けているし、もし今週末雨が降ることになれば、チームには有益なデータがある」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:激しい雨で実質全車ノータイム
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  • パストール・マルドナド、2013年のウィリアムズ残留を切望

    パストール・マルドナド、2013年のウィリアムズ残留を切望

    パストール・マルドナドは、ウィリアムズに残留することが2013年の第一選択であることを認めた。

    最近のレースでは事故が連続しているが、F1スペインGPでの優勝によってマルドナドの株は比較的上がっている。だが、パストール・マルドナドは、別のチームで走ることを追求する予定はないと述べた。

    ウィリアムズが、ベネズエラの石油企業PDASAとの関係を続けることになれば、例えそれがマルドナドではなくとも、ベネズエラ人ドライバーを走らせることが条件だと考えられている。

    ウィリアムズが来年の第一選択かと質問されたパストール・マルドナドは「僕の見解ではイエスだ。チームを信頼しているからね」とコメント。

    「このチームには大きな将来があるし、常に改善している。離れる前にこのチームでチャンピオンシップに勝ちたい」

    ウィリアムズは、今シーズンが終了するまで2013年の計画を固めるのを待つ予定であり、パストール・マルドナドの将来は、今シーズンが終了するまで発表されないとみられている。

    実際、今年のマルドナドのチーム残留も、昨年の12月1日まで発表されなかった。

    パストール・マルドナドは、自分のパフォーマンスには満足しているが、ウィリアムズでの将来についてはいかなる仮定もしてないと主張する。

    「いかなる交渉もしていない」とパストール・マルドナドはコメント。

    「彼ら(ウィリアムズ)はシーズン終了まで待つだろう」

    「F1ではどうなるか決してわからないけど、自分ではかなりうまくやっていると思っている。みんなのことが好きだし、彼らと素晴らしい関係を築いているけど、様子を見てみるつもりだ。どんなことだって起こり得るからね」

    「まだ9レース残っているけど、来年も楽しみにしている。チームも来年にむけて懸命に作業しているし、様子をみてみたい」

  • マルシャ、2013年にウィリアムズのKERSを搭載

    マルシャ、2013年にウィリアムズのKERSを搭載

    マルシャは、2013年にウィリアムズのKERSを初めてマシンに搭載する予定であることをコンサルタントを務めるパット・シモンズが明らかにした。

    またパット・シモンズは、マルシャが4シーズン目となる2013年もコスワースのエンジンを使用することを認めた。

    「そうだね、来年はKERSを使う予定だ」とパット・シモンズはコメント。

    「ウィリアムズが開発したシステムを採用する予定だ。ウィリアムズは、昨年はコスワースのエンジンと、今はルノーのエンジンと一緒にKERSを使っている。我々の2013年のユニットはその発展形にになる」

    「我々は、エンジニアリング、効率、重量に非常に感銘を受けた。ウィリアムズは、技術的にも商業的にも一緒に働いて楽しい」

    マルシャは、HRTとともに2012年のF1でKERSを使っていない2チームのひとつである。

    かつてコスワースを使用していたウィリアムズやケータハムは、最近ルノー製のエンジンに切り替えているが、パット・シモンズは、マルシャはまだコスワースのV8エンジンで前進できると思うと述べた。

    「彼らとの仕事に満足しており、規約の範囲内で改善できるエリアを一緒に改善していると思う」

    「エンジンのドライバビリティを改善し、マシンの1ユニットとしてのパフォーマンスを向上することに集中している」

    マルシャは以前、マシンの設計プロセスをCFD(計算流体力学)に依存していたが、今シーズン初めてマシンに風洞の開発結果を利用した。

    パット・シモンズは、移行は大変だったが、マルシャが前進していると確信していると述べた。

    「シーズン開幕時は非常に厳しかったが、そこから多くの新しいことを経験した。風洞のプログラムを動かし、費用効果の高い方法でマシンのパフォーマンスを向上させ、手順を改善している」

    「我々が非常に新しいチームであることを忘れないことが重要だ。対処しなければならないことがたくさんある」

    「だが、ひとつのハイライトというよりも継続的に改善していると思う。上位勢や直接のライバルに対してゆっくりしたと前進している。それらは我々が目指している場所に対する自信を与えてくれている」

  • パストール・マルドナド:F1ベルギーGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1ベルギーGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「スパは、僕にとって非常に特別なサーキットだ。過去に多くの成功を収めてきた場所だし、本当にレイアウトを気に入っている。多くの歴史があるサーキットでもあるし、うまくやりたいと思うレースだ」

    「他チームのパフォーマンスを見て、前回のレースから誰がゲインを得ているかを知るのも楽しみだね。夏休み後の再開を楽しみにしているし、今シーズンここまで示してきた良い進歩を基に、シーズン後半に力強い結果を出せることを願っている」

  • ブルーノ・セナ:F1ベルギーGP プレビュー

    ブルーノ・セナ:F1ベルギーGP プレビュー

    ブルーノ・セナが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ウィリアムズ)
    「最近のレースは良い傾向にあったし、ハンガリーでは堅実な結果を残せたので、勢いを維持したい。スパは好きなトラックのひとつだし、去年あそこでピレリタイヤでレースをしているので、今回その知識が役に立つかもしれない」

    「予選が重要になるし、前回のレースのようにQ3に進んで、そこからチームのために多くのポイントを獲得したい」