カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ):F1ヘレステスト3日目

    バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ):F1ヘレステスト3日目

    バルテリ・ボッタスは、F1ヘレステスト3日目にウィリアムズ FW34で86周を走行し、10番手タイムとなる1分21秒575を記録した。

    バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)
    「今日は公式レースドライバーとしての初日だった。長く待ち望んでいたことだ。去年の発表以降、この日を楽しみにしてきたし、やっとシーズンを始められることをとても嬉しく思っている」

    「全て計画通りに進めることができたし、十分なデータを収集するために空力とタイヤ作業の両面で多くのラップを走り込むことができた。僕にとって素晴らしい2013年のスタートだった」

    バルテリ・ボッタス

    関連:F1ヘレステスト3日目:フェリペ・マッサがトップタイム

  • ウィリアムズ、化粧パネルをテスト

    ウィリアムズ、化粧パネルをテスト

    ウィリアムズ FW35はまだ発表されていないが、段差ノーズ部分にはほぼ間違いなく“化粧パネル”が装着されるようだ。

    ウィリアムズは、全チームの中で唯一、今月後半のバルセロナまで2013年F1マシンの新車発表を延期。ヘレステストでは昨年マシンのFW34を走らせている。

    しかし、ウィリアムズはすでに2013年のカラーリングで走らせており、最初の2日間でパストール・マルドナドが走らせたFW34には2012年にはあった段差ノーズがなく、スムーズなノーズが装着されていた。

    今年、FIAは段差ノーズを隠すための“化粧パネル”を使用することを許可している。しかし、一部のチーム、特にロータスとケータハムは重量面で不利になるとして段差ノーズを維持することを選択している。

    ウィリアムズ 2013年 ノーズ

    関連:
    ・F1マシンの醜い段差ノーズを隠す“化粧パネル”
    ・ウィリアムズ FW35を発表
    ・ウィリアムズ FW35 – 主要諸元表

  • パストール・マルドナド(ウィリアムズ):F1ヘレステスト2日目

    パストール・マルドナド(ウィリアムズ):F1ヘレステスト2日目

    パストール・マルドナドは、F1ヘレステスト2日目にウィリアムズ FW34で71周を走行。9番手タイムとなる1分21秒076を記録した。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「午後は予定していたテストを実施して良い走行ができたけど、まだタイヤをもっと理解するためにやらなければならないことはたくさんある。今日は調査するための多くのデータを得ることができたし、チーム内の雰囲気はいい」

    「僕の新しいレースエンジニアのアンドリューは、過去2年間パフォーマンス・エンジニアだったので、一緒に働き続けることはとても自然な感じだ」

    関連:F1ヘレステスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

  • パストール・マルドナド(ウィリアムズ):F1ヘレステスト初日

    パストール・マルドナド(ウィリアムズ):F1ヘレステスト初日

    パストール・マルドナドは、ヘレステスト初日にウィリアムズ FW34で84周を走行し、9番手タイムとなる1分20秒864を記録した。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「今日は問題はなかったし、クルマはとても一貫性があったので、FW35の開発に役立つ多くのことを学ぶことができた。僕たちは信頼性のあるクルマで新しいタイヤをテストできるようにFW34を走らせることを計画したし、いくつか異なるセットアップも試した」

    「長かった冬を終えてトラックにやっと戻ってこれたとても嬉しいし、今週僕たちは多くのことを成し遂げられると確信している」

    パストール・マルドナド ウィリアムズ

    関連:F1ヘレステスト初日:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • ウィリアムズ、2013年のマシンカラーリングを披露

    ウィリアムズ、2013年のマシンカラーリングを披露

    ウィリアムズは、2013年のマシンカラーリングを披露した。

    ウィリアムズは、2013年F1マシン「FW35」を次回のバルセロナテスト初日の2月19日(火)に発表することを決定しており、今回のヘレステストには唯一2012年マシンで参加している。

    テストに使用しているFW34には、新車のための開発パーツが装着されるとともに、2013年用のマシンカラーリングが施されている。

    新しいカラーリングは、ホワイトとネイビーの色調は昨年と大きく変わらないが、マシン上部にホワイトのカラーリングが増し、エンジンカバーを含めてコックピットを囲むようなデザインに変更されている。

    ウィリアムズ

    関連:
    ・ウィリアムズ FW35を発表
    ・ウィリアムズ FW35 – 主要諸元表

  • セビ・プヒョラー、ウィリアムズのチーフレースエンジニアに昇格

    セビ・プヒョラー、ウィリアムズのチーフレースエンジニアに昇格

    ウィリアムズは、パストール・マルドナドのエンジニアを務めていたセビ・プヒョラーが、チームのチーフレースエンジニアに昇格したことを発表した。

    チーフレースエンジニアは、ウィリアムズの新しいポジションだが、2012年末にチームを去ったマーク・ギランが務めていたチーフ・オペレーションズ・オフィサーに相当するポジションとなる。

    ウィリアムズのテクニカルディレクターを務めるマイク・コフランは、セビ・プヒョラーはより大きな役割に値すると述べた。

    「2013年はウィリアムズにとって重要な都市だ。技術チームをリフレッシュし、我々をグリッドのさらに上位へと高めるための才能を発表できることを嬉しく思う」

    「セビは、非常に有能で経験豊かなレースエンジニアであることを証明した。チーフレースエンジニアへの彼の昇格は自然な成り行きだ」

    パストール・マルドナドのレースエンジンアには、マシンクルーを務めていたアンドリュー・マードックが昇格する。

  • スージー・ヴォルフ、2013年もウィリアムズの開発ドライバーを継続

    スージー・ヴォルフ、2013年もウィリアムズの開発ドライバーを継続

    ウィリアムズは、2013年もスージー・ヴォルフが開発ドライバーを継続して務めることを発表。また2013年F1マシン『FW35』のシェイクダウンをスージー・ヴォルフが担当することを明らかにした。

    スージー・ヴォルフは、2012年4月にウィリアムズの開発ドライバーに就任。FW34およびFW35の開発を助けてきた。

    2013年シーズンは、さらにスージー・ヴォルフの関与は深まり、さらに多くのシミュレーターとマシンでのテストプログラムを実施する。

    またスージー・ヴォルフは、来月ウィリアムズがイディアダで実施する空力テストでFW35のシェイクダウンを担当。2013年シーズンの空力テストの大部分を担うことになる。

    スージー・ヴォルフは、ウィリアムズに加入する前にDTMで7シーズンを過ごし、BRDCヤングドライバー・オブ・ザ・イヤーの候補に2度選出されている。夫は、メルセデス・ベンツのモータースポーツ責任者に就任したトト・ヴォルフ。

    スージー・ヴォルフ
    「ウィリアムズとの仕事を本当に楽しんでいますし、ここはとても居心地がいいです。去年は価値ある経験ができましたし、確実にドライバーとして大きく成長したと感じています。今年は役割が増すことで、それはさらに進んでいくと思いますし、来月初めてFW35に乗るのが待ち切れません。私は女性がモータースポーツのトップレベルで役割を果たせることを示していますし、フランク・ウィリアムズ卿とテクニカルチームが示し続けてくれている信頼に感謝したいです」

    マイク・コフラン (テクニカルディレクター)
    「スージーは我々のドライバー名簿の価値ある増補であることを示してきたし、シミュレーターセッションでの彼女のフィードバックは誰にも負けない。結果として、我々は今年の彼女の役割をステップアップさせる。パストールとバルテリのインプットとスージーのインプットを合わせて我々が果たす進歩を楽しみにしている」

  • スージー・ヴォルフ、夫は離脱もウィリアムズ残留

    スージー・ヴォルフ、夫は離脱もウィリアムズ残留

    夫のトト・ヴォルフがメルセデス・ベンツのモータースポーツ責任者に就任されることが発表されたスージー・ヴォルフだが、彼女自身はウィリアムズに残留する。

    6年間DTMに参戦しているスージー・ヴォルフは、ウィリアムズの開発ドライバーを務めている。

    スージー・ヴォルフは「これだけははっきりさせておきたいです。私はウィリアムズF1チームの一員であることを誇りに思っています」と自身のTwitterに投稿。

    「チームを離れる理由はありません。夫の件についてはとても嬉しく思ってます。トラック上で彼と戦うつもりです!」

    スージー・ヴォルフは、2012年4月にウィリアムズの開発ドライバーに就任。シミュレーターでの作業やチームのプロモーション活動を行っている。昨年にはシルバーストンでFW33でF1マシン初走行を行った。

    関連:
    ・メルセデス・ベンツ、トト・ヴォルフをモータースポーツ責任者に任命
    ・スージー・ヴォルフ、マリア・デ・ヴィロタに捧げたF1初テスト

  • バルテリ・ボッタス「FW35投入の遅れは気にならない」

    バルテリ・ボッタス「FW35投入の遅れは気にならない」

    バルテリ・ボッタスは、ウィリアムズ FW35の発表の遅れは懸念していないと主張した。

    バルテリ・ボッタスは、今年ウィリアムズでF1デビューを果たすが、ウィリアムズは2013年F1マシン『FW35』を1回目のヘレステストでは発表せず、2週間後のバルセロナで投入することを明らかにした。

    「僕たちはずっと1回目のテストセッションでは去年のクルマを使うことに備えてきた」とバルテリ・ボッタスは Turun Sanomat にコメント。

    「僕たちは新車のために多くのパーツを実験する予定だけど、メインの焦点は今年のピレリタイヤの感覚を掴むことだ」

    「去年のタイヤとは異なるし、実際にどのような挙動をみせるかはテストでしかわからない」

    関連:
    ・ウィリアムズ FW35を発表
    ・ウィリアムズ FW35 – 主要諸元表

  • トト・ヴォルフ、メルセデスのモータースポーツ責任者に就任?

    トト・ヴォルフ、メルセデスのモータースポーツ責任者に就任?

    トト・ヴォルフが、メルセデス・ベンツのモータースポーツ責任者に就任すると AUTOASPORT が報じた。

    ウィリアムズの常務取締役で株主でもあるトト・ヴォルフは、メルセデス・ベンツのDTMプログラムを運営するHWA社の共同オーナーでもある。

    メルセデス・ベンツでは、昨年末に長年モータースポーツ責任者を務めてきたノルベルト・ハウグが辞任している。

    だが、昨年、ニキ・ラウダがメルセデスF1チームの非常勤取締役に就任しており、トト・ヴォルフの責任がDMTとF1でどのように分けられるかは明らかになっていない。

    トト・ヴォルフのコメントは得られておらず、メルセデス・ベンツ側もこの件についてのコメントは拒否している。

    メルセデス・ベンツのスポークスマンは「我々が推測に関してコメントしないことを理解していただきたい」と AUTOSPORT に述べた。

    だが、情報筋によると、まだ解決しなければならない問題は残っているが、契約は原則的に合意されたと述べている。

    最大のハードルのひとつは、トト・ヴォルフが、ウィリアムズF1チームの株式を保有していること。

    2009年11月、トト・ヴォルフが専務取締役となり、ウィリアムズの株主になったことが発表された。

    トト・ヴォルフは、将来のチーム代表報道として名前が挙げられている。

    トト・ヴォルフがHWA社の株式を49%保有していることは、ウィリアムズとの関係には問題にはならなかったが、メルセデス・ベンツでの役割は形式的であっても利害の衝突が発生する可能性がある。