カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ウィリアムズ:ペース不足もチャンスを狙う (F1シンガポールGP予選)

    ウィリアムズ:ペース不足もチャンスを狙う (F1シンガポールGP予選)

    ウィリアムズは、F1シンガポールGPの予選で、バルテリ・ボッタスが16番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    バルテリ・ボッタス (16番手)
    「クルマでやれるかぎりハードにプッシュしたし、Q2のラップには満足している。なんとか少し改善できたからね。純粋なペースという点ではこれが僕たちのクルマの位置だと思うけど、それを最大限に生かすためにあらゆる手を尽くしていく」

    「明日はドライバーとクルマにとって厳しいレースになりそうだけど、僕たちにできるのはベストを尽くして、レースに留まり、全てのチャンスをものにするだけだ」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「今週末は1回目のプラクティスセッションからクルマと苦闘していたし、運転するのはとてもトリッキーだった。今日はタイヤを働かせることができなかったし、終盤にはちょっとトラフィックにも苦しんだ。難しい状況だけど、明日のレースではベストを尽くして、クルマの最大限を引き出したい」

    関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1シンガポールGP初日のフリー走行をバルテリ・ボッタスが17番手タイム、パストール・マルドナドが18番手タイムで終えた。

    バルテリ・ボッタス (17番手)
    「トラックを学ぶことに関しては大きな問題はなかったし、本当に走るのを楽しむことができた。かなりトリッキーなサーキットだし、明日の予選で一周をまとめるのは大きなチャレンジだろうね」

    「僕たちのペースを見れば、特にFP2においてはまだやらなければならないことが多かったし、明日にむけて改善するために今夜懸命に作業する必要がある」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「今日は予定していた走行を完了できたけど、まだクルマにペースはない。今週末は全てのエリアを改善させる必要があるし、暑さはタフだろうね。良いレースをするためにクルマのバランスの問題に対処する必要がある」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェリペ・マッサ、ウィリアムズも移籍候補に浮上

    フェリペ・マッサ、ウィリアムズも移籍候補に浮上

    フェリペ・マッサの2014年の移籍先としてウイリアムズの名前が浮上している。

    キミ・ライコネンのフェラーリ復帰によってF1シート喪失の危機に陥っているフェリペ・マッサだが、マネージャーを務めるニコラ・トッドは、キミ・ライコネンの後任としてロータスと契約することを目指している。

    だが、Autosprint は、フェリペ・マッサのもうひとつの選択肢としてウイリアムズ移籍の可能性を報じた。

    すでにウイリアムズには、フェリペ・マッサのレースエンジニアを務めるロブ・スメドレーが復帰すると推測されているが、同誌によるとウイリアムズの現ドライバーであるパストール・マルドナドがスポンサーの「PDVSA」とともにロータスに移り、代わってフェリペ・マッサが以前ウイリアムズのスポンサードを務めていたブラジルの石油企業「ペトロブラス」の支援とともに交渉つくのではないかと報じている。

    現在、唯一のブラジル人F1ドライバーとして活躍するフェリペ・マッサが2014年の契約を獲得できなかった場合、F1は1970年以来40年ぶりにブラジル人ドライバー不在という状況に陥ることになる。

    関連:フェリペ・マッサのマネージャー 「ロータスとの契約を目指している」

  • バルテリ・ボッタス:F1シンガポールGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1シンガポールGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「下位カテゴリーでシンガポールを走ったことがないし、去年ウィリアムズで金曜プラクティスで走っていないトラックのひとつでもあるので、今回は新しいチャレンジだし、本当に楽しみでもある。グランプリにむけてレイアウトになれるために多くのシミュレーター作業をしている。矢継ぎ早に多くのコーナーがやってくるからね」

    「でも、通常、僕は新しいトラックを学ぶのはかなり速いし、今年のモントリオールでも素早くスピードを上げられることを示した。夜にレースが開催されることはユニークな雰囲気を作り出すけど、同じルーチンを維持するつもりだ。レース間のリズムを維持するのが重要だからね。その理由で週末を通してヨーロッパ時間のままで過ごす。唯一変更するのは、バイザーの透明度だ。太陽を保護する代わりに反射光のものを使う。サーキットを照らす照明はとても明るいからね」

  • パストール・マルドナド:F1シンガポールGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1シンガポールGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「シンガポールは、ストリートレースとしてかなりユニークだ。暑くて、湿気が高いし、高速でヘビーなブレーキングエリアと多くのコーナーがある。長いレースだし、クルマは非常に重い燃料を積んでいるので、その全てがトラクションとブレーキングに関してタイヤをテストする」

    「レースのスタートではタイヤに多くのエネルギーがかかるので、第一スティトをうまくやることが重要だ。タイヤ戦略は常に重要な要素なので、このトラックにどのように取り組むかについてエンジニアと一緒に多くの時間を費やしていく。トラックの難しさと同じくらい、コンディションの管理もドライバーが週末に対処しなければならない要素だ。コックピットはとても暑くなるからね。昨年ここでとても強い予選をして2位でフィニッシュしているので、このレイアウトは僕の目に合っていると感じているし、ラップライムでコンマ数秒を絞り出す方法はわかっている」

  • ロス・ブラウン、ウィリアムズの株式を購入?

    ロス・ブラウン、ウィリアムズの株式を購入?

    メルセデスのチーム代表ロス・ブラウンが、ウィリアムズの株主になるかもしれないとの噂を Sky が報じている。

    この説は、トト・ヴォルフが、保有しているウィリアムズの株式15%の売却に動いているとの報道を受けて浮上したとのこと。

    トト・ヴォルフとロス・ブラウンは、現在共にメルセデスで働いており、メルセデスは2014年からウィリアムズにV6エンジンを供給することが決定している。

    ロス・ブラウンは、将来的にパディ・ロウにチーム代表の座を譲るとみられており、ウィリアムズの株式買収が本当であれば、ロス・ブラウンの次のF1キャリアがみえてくるかもしれない。

    ロス・ブラウンは、1978年にメカニックとしてフランク・ウィリアムズのもとでF1キャリアをスタートさせている。また、1990年代中盤には、最近ウィリアムズの技術部門のトップとして働き始めたパット・シモンズとベネトンで成功を収める。

    だが、Auto Motor und Sport は、トトヴォヴォルフは15%の株式をロシアに売る模様だと報じており、トト・ヴォルフ自身がロス・ブラウンの売却を否定しているとも報じられている。

  • ウィリアムズ:まったく見せ場のないレース (F1イタリアGP)

    ウィリアムズ:まったく見せ場のないレース (F1イタリアGP)

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが14位、バルテリ・ボッタスが15位だった。

    パストール・マルドナド (14位)
    「序盤から良くないレースだった。スタートでいくつかポジションを失い、リカバーするのは難しかった。クルマにほとんどペースがなかったし、戦略はかなりうまくいったと思うけど、今日は何をしても順位を取り戻すには十分ではなかった。期待外れなレースだったけど、次のレースを楽しみにしている」

    バルテリ・ボッタス (15位)
    「スタートではポジションを維持できたけど、今日はレースペースがなくて、最初の数周から前のどのクルマにもチャレンジできなかった。予定していた1ストップを実行したのは良かったけど、他の大部分もそうだった。今はシンガポールを楽しみにしている。僕にとっては新しいトラックだし、もっとうまくやれることを願っている」

    関連:F1イタリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • ウィリアムズ:マルドナドが15番手 (F1イタリアGP 予選)

    ウィリアムズ:マルドナドが15番手 (F1イタリアGP 予選)

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの予選で、パストール・マルドナドが15番手、バルテリ・ボッタスが18番手だった。

    パストール・マルドナド (15番手)
    「Q2に計量台で止められてしまい、予定していたもう一周を完了することができなかった。実際、僕たちはもっと良さそうだったので、トップ10にもっと近づけたはずだ。予選の間でさえ、クルマの感覚はかなり良かったけど、残念ながら、それが今日僕たちにできる全てだった」

    バルテリ・ボッタス (18番手)
    「予選でのオプションタイヤでのアタックラップで、ミスなくクリーンなラップができたし、十分にQ2に進めると思っていたけど、ラップタイムはそこになかった。タイムが示しているよりもずっと感覚は良かったので、今夜データを見てみる必要がある。明日にむけてレースペースは良さそうだし、オーバーテイクのチャンスはたくさんあるので、良いレースができると思っている」

    関連:F1イタリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ:F1イタリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1イタリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが14番手タイム、バルテリ・ボッタスが18番手タイムだった。

    パストール・マルドナド (14番手)
    「今日は全てのプランを完了できた。限界に近かったので調べなければならないことはたくさんあるし、あとコンマ数秒見つけるのは難しい。異なるコーナーでクルマの挙動にかなり不整合があるのでラップをまとめるのがかなり難しいけど、トラックはかなり変化しているので、明日どの位置にいるか見てみるつもりだ」

    「午後はあまりタイムを改善することができなかったので、明日もっと良くするために懸命に作業する必要がある」

    バルテリ・ボッタス (18番手)
    「今日は簡単な一日ではなかった。FP1では空力にかなりの矛盾があったし、FP2ではオプションタイヤでの走行でかなりの直線スピードを逃していた。タイムがそれほど良くなかった理由、何が起こっていたのかを調べる必要がある。ポジティブなことは、トロ・ロッソやザウバーと比較してロングランに競争力があったことだ。今週末のレースでは彼らにチャレンジできると思う」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • パストール・マルドナド:F1イタリアGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1イタリアGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「歴史が豊かなサーキットで走るのを本当に楽しみにしているし、モンツァは僕たちが訪れるなかで最も歴史的なサーキットのひとつだ。ファンも信じられないくらい情熱的だ」

    「シーズン最速のトラックだし、340kphに達する。コーナーの大部分が高速でより一層アドレナリンが湧き出てくるし、クルマのダウンフォースがとても低いので、走るのがよりチャレンジングだ。このサーキットは、全員にクルマを開拓して、ロングストレートで何ができるかを確認するチャンスを与えてくれる。個人的にもフォーミュラ・ルノーとイタリアF3000でキャリアをスタートした3年間、サーキットの近くに住んでいたので地域に慣れ親しんでいるし、戻るのを楽しみにしている。ベルギーGPの結果は期待外れだったけど、僕たちのクルマは優れた直線スピードがあるので、このトラックに合っているはずだし、ハンガリーで果たした前進を続けて、より多くのポイントを獲得できることを願っている」