カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが8番手タイム、フェリペ・マッサが12番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (8番手)
    「今日は僕たちにとって良い一日だった。2つのセッションの間にクルマに大きな問題はなかった。前回のテストから完全に解体して分析されていたし、チームはクルマをまとめる際に素晴らしい仕事をしてくれた」

    「僕たちはなんとかプログラムを終えることができたし、ショートランとロングランの両方で異なるテストを完了することができたので、良いデータをたくさん収集することができた。FP1からFP2までにクルマのバランスを改善することができた。うまく機能してはいるけど、明日の予選にむけてクルマのパフォーマンスを改善するためにやれる作業はまだある」

    フェリペ・マッサ (12番手)
    「今日はクルマでしっかりした周回数を走ることができたし、このような特有のサーキットでクルマがどのような挙動を示すか理解するチャンスが得られたので良かった。今週末は信頼性が重要になってくるので、クルマがまったく問題を示さなかったのはとてもポジティブだ。クルマのセットアップを改善するために今夜作業しなければならないことはたくさんあるけど、全体的に今日は僕たちにとってポジティブな一日だったし、ここまでの内容に満足して週末に臨んでいる」

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  • フェリペ・マッサ、ヘルメットにミハエル・シューマッハのロゴを掲載

    フェリペ・マッサ、ヘルメットにミハエル・シューマッハのロゴを掲載

    フェリペ・マッサは、ミハエル・シューマッハのロゴを掲載したヘルメットとともに2014年シーズンを戦う。

    ミハエル・シューマッハは、昨年末にスキー事故で重傷を負い、現在も昏睡状態のままグルノーブル大学病院に入院している。

    開幕戦F1オーストラリアGPを目前に控え、フェリペ・マッサは2014年のヘルメットをInstagramで公開。

    頭頂部にミハエル・シューマッハのロゴを掲載。「Michael is aways with me !! Be very strong Brother !! Love !! #19」とかつてのチームメイトへエールを送った。

    今年フェリペ・マッサは、ウィリアムズに移籍。お馴染みのイエローのヘルメットのハチマチ部分には、タイトルスポンサーを務めるマルティーニの“マルティーニ・ストライプ”が入れられている。

    フェリペ・マッサ ヘルメット 2014年

  • フェリペ・マッサ 「ウィリアムズ復活の鍵はメルセデスとの契約」

    フェリペ・マッサ 「ウィリアムズ復活の鍵はメルセデスとの契約」

    フェリペ・マッサは、ウィリアムズ復活の鍵は、メルセデスとのF1エンジン契約にあると考えている。

    ウィリアムズは、プレシーズンテストで力強い走行をみせた。それはメルセデスの1.6リッター V6ターボエンジンの強さと信頼性のおかげでもある。

    F1での12シーズンでフェラーリのエンジンしか使用したことのなかったフェリペ・マッサは、メルセデスのエンジン技術への理解力だけでなく、クルマのハンドリングに影響を与えるパフォーマンスにも感銘を受けている。

    「ウイリアムズが行った最善のことはメルセデスとの契約だった」とフェリペ・マッサはコメント。

    「彼らの専門職、そして状況についての理解力、彼らの仕事のやり方にはかなり満足している」

    「エンジンの管理だけではない。彼らがクルマ、セットアップなど多くのことを理解していることも状況を素早く理解するために助けになる」

    「とても良い変化だった」

    フェリペ・マッサは、ウィリアムズが果たした進歩、特にテスト中に導入された空力開発に満足していると語る。そこはフェラーリ時代には新パーツが予想通りに機能せずに失望を味わった部分でもある。

    ウィリアムズが2014年の開発に必要なペースを維持できると思うかと質問されたフェリペ・マッサは「僕たちには優れた人々がいると思うし、自信がある」とコメント。

    「このチームを本当に信じている。競争力をつけるポテンシャルがあると信じているし、彼らにはうまく開発していくための理解力があると思う」

    「風洞とトラックの相関関係は機能しているし、それは良いことだ。僕たちがトラックに持ち込んだ全てがうまく機能している」

    「僕たちはまだ始まったばかりだ。やらなければならないことはまだたくさんあるし、このチームの人々は高いレベルで作業している」

  • フェリペ・マッサ 「良いカタチでシーズンのスタートを切りたい」

    フェリペ・マッサ 「良いカタチでシーズンのスタートを切りたい」

    フェリペ・マッサが、2014年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「メルボルンは大好きだ。素晴らしい場所だし、本当に雰囲気がいい。人々は本当にレースとF1を愛しているし、いつも僕たちのことを本当に歓迎してくれる。トラックは気に入っているし、かなりチャレンジングなサーキットだ」

    「今年あそこでレースをするのを本当に楽しみにしているし、ウィリアムズ・マルティーニ・レーシングと良いカタチでシーズンのスタートを切りたい」

  • バルテリ・ボッタス 「再びレースをするのが待ち切れない」

    バルテリ・ボッタス 「再びレースをするのが待ち切れない」

    バルテリ・ボッタスが、2014年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「メルボルンに行くのを本当に楽しみにしている。素晴らしい雰囲気のとても素敵なトラックだ。新しいシーズンだし、新しいチャレンジだ。僕だけでなく、全員にとってね。全チームのパフォーマンスがどの位置にあるのかやっとわかることになる」

    「常設のレーストラックではないので、トラックは週末を通してかなり改善するし、走るたびにグリップが多くなるので、各セッションで正しいセットアップ変更をしなければならない。トラックを本当に楽しみにしているし、再びレースをするのが待ち切れない」

  • フェリペ・マッサ、メルセデスのエンジンに“感動”

    フェリペ・マッサ、メルセデスのエンジンに“感動”

    フェリペ・マッサは、今年走らせるメルセデスのエンジンに“感動した”と認めた。

    フェリペ・マッサが、F1でフェラーリ以外のエンジンを走らせるのは今シーズンが初めてとなる。

    今年はメルセデス、そしてそのカスタマーであるマクラーレン、フォース・インディア、そしてフェリペ・マッサの新しい所属先ウィリアムズが、新しいV6ターボ規約における優れた“パワーユニット”によってリードすると言われている。

    「メルセデスのファクトリーに行って感動したよ」とフェリペ・マッサは La Repubblica にコメントした。

    今季のメルセデスが強いのはフェラーリの4倍の資金を投入したからだとの噂があるが「4倍かどうかは知らないけれど、彼らの仕事を見て感銘を受けたのは間違いない」とフェリペ・マッサは述べた。

    その一方で、フェリペ・マッサは、意図的にメルセデスパワーのチームを目指したとの見方を否定した。

    「いや。でも、エンジンのレギュレーション変更があるので、彼ら(メルセデス)が自分たちのやっていることを知っているのはわかるよね」

    「それに、ウィリアムズに到着した瞬間から、とても望まれていると感じた。素晴らしいフィーリングだ」

    最後のコメントは、フェリペ・マッサがフェラーリではもはや愛されていなと感じていたことを示唆しているかもしれない。

    「フェラーリのことを悪く言うつもりはない」とフェリペ・マッサはコメント。

    「長年もそこにいたし、何度か素晴らしい瞬間を過ごしてきた。とても悪い時期もあったけどね」

    フェリペ・マッサは、2010年のホッケンハイムで『フェルナンドの方が速い』と言われたときが最悪の状態だったことを隠そうとしなかった。

    「彼らは僕が勝利に値するレースで勝たせてくれなかった」とフェリペ・マッサはコメント。

    「あのチームオーダーは、僕自身だけではなく、僕がとても大変な事故からカムバックしたという事実も傷つけた。僕にとってすごく重要だった」

    フェラーリに対して“忠実過ぎる”振る舞いがしばしばあったかと質問されたフェリペ・マッサは「ああ、多分そうかもしれないね。でも、もう過去のことだし、関係ない」と答えた。

    「フェラーリでの素晴らしい年月やたくさんの人との友情は忘れない」

    フェリペ・マッサは、メルセデスが2014年のベストマシンだと考えていると述べ、“ハミルトンかロズベルグか”という質問には“ロズベルグ”と答えた。

    たが、タイトル獲得を誰に懸けるかと質問された際、フェリペ・マッサは「自分のことは話したくないな・・・」と笑顔をみせた。

  • フェリペ・マッサ 「ウィリアムズはトップを争える」

    フェリペ・マッサ 「ウィリアムズはトップを争える」

    フェリペ・マッサは、2014年の開幕戦F1オースオラリアGPでウィリアムズが上位争いを演じることができると考えている。

    プレシーズンテストで、ウィリアムズは一発でもロングランでも印象的なパフォーマンスをみせた。

    フェリペ・マッサは、勝利を予想するには至らないが、ウィリアムズは“良いスタート”を切れると期待していることを認める。

    「ヘレスで初めてドライブしたときからクルマのフィーリングは素晴らしかったし、バーレーンでの最終テストまでにクルマはかなり改善した」

    「チームの作業方法、クルマの信頼性の全てがポジティブだった」

    「僕たちがどの位置にいるかを言うのはまだ難しいし、自分たちの位置を過信せずに常に地に足をつけたままでいることが重要だ」

    「僕たちにとって状況はうまくいっているし、良いスタートを切れると非常に興奮しているのは確かだ」

    「開幕戦で最も重要なのは、競争力であることは間違いないけど、信頼性も重要なのはわかっている」

    フェリペ・マッサは、今週末のオーストラリアGPで倒さなければならないチームはメルセデスだと考えている。

    フェリペ・マッサは、最終バーレーンテストでプレシーズン全体の最速タイムを記録したが、総合的に優勝候補と考えられているのはメルセデスのルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグだ。

    「正直言って、どのチームがトップにいるかと質問されれば、メルセデスだと思っている」とフェリペ・マッサはコメント。

    「状況を見守っていく。今は全員が予選で同じ燃料と新品タイヤを履いた時に実際に誰がトップにいるかを理解する時間だ」

    「そのあと、自分たちが他と比較してどの位置にいるかを理解していく。でも、パフォーマンスだけでなく、信頼性もゲームの一部になるだろう」

    「戦わなければならないチームはかなりたくさんいる。マクラーレンもそうだし、フェラーリもそうだ」

    「レッドブルはあまり走っていないし、常にガレージにいたのでどの位置にいるかわからないけど、彼らも忘れてはいけない」

    「彼らは良いクルマを作る方法、競争力をつける方法を知っているし、彼らが問題を解決したときにはそこにいるだろう」

    「たぶん、明日レッドブルやロータスがトップにいるとは誰も期待していないだろう」

  • ウィリアムズ、アイルトン・セナ没後20年記念ロゴをFW36に掲載

    ウィリアムズ、アイルトン・セナ没後20年記念ロゴをFW36に掲載

    ウィリアムズは、アイルトン・セナの没後20年を記念したロゴをFW36に掲載する。

    ウィリアムズは、1994年サンマリノGPでのアイルトン・セナの悲劇的な死の後、F1マシンにセナ ダブルエスのロゴを掲載してきた。

    伝統的にロゴは、ウィリアムズのF1カーのフロントウイングのステーに掲載されていたが、新しいロゴはFW36のノーズコーンの左側に掲載され、アイルトン・セナの写真と“Ayrton Senna Always”というメッセージが添えられる。

    アイルトン・セナ財団によってデザインされたロゴは、3度のF1ワールドチャンピオンであるセナの人生、遺産、価値に敬意を表し、今年財団によって開始されるイベントにも登場する。

    フランク・ウィリアムズは、新しいロゴについて「私はアイルトンと非常に親しかった。ダブルエスのロゴは、20年前の彼の死以来、我々のクルマのメインステーにあった。この新しいロゴは、レーシングドライバーとしての彼の業績、そしてブラジルでの教育支援を行っている彼の財団の立派な仕事への我々なりの賛美だ」と述べた。

    アイルトン・セナ

  • フェリペ・ナッセ、カーリンからGP2に参戦

    フェリペ・ナッセ、カーリンからGP2に参戦

    ウィリアムズのリザーブドライバーに就任したフェリペ・ナッセが、2014年もカーリンからGP2に参戦することが決定。今シーズンのタイトル獲得を目指していると述べた。

    2012年にGP2に初参戦したフェリペ・ナッセは、2013年にカーリンに移籍して4位でシーズンを終えていた。

    フェリペ・ナッセは、バーレーンテストでウィリアムズ FW36で初走行。今年は5回の金曜フリー走行に出走する予定となっている。

    「今年カーリンにいれることを本当に嬉しく思っている。去年はタフな戦いをしたし、いくつか不運や難しいがあってタイトルをチャンピオンシップを逃したけど、全体的に僕たちにとって非常にポジティブなシーズンだったと思う」

    「僕たちは一緒にとてもうまく作業しているし、非常に気楽な関係を築いている。今年はもっと良い一年にしたいし、チャンピオンシップを獲得するために頑張っていく。カーリンのような強いチーム、タイヤに関する新しい規約によって、僕たちはそれが可能だと思っている」

    「ウィリアムズに関与できることも僕にとって素晴らしい一年になるだろうし、彼らから学ぶことができる。今シーズンは強い姿勢で全てのレースに出席する。全てが始まるのが待ち切れない

    2014年のGP2には、佐藤公哉、伊沢拓也の2名の日本人ドライバーが参戦。来週アブダビでテストが開催され、F1バーレーンGPのサポートレースとしてシーズンが開幕する。

  • ウィリアムズ 「マルティーニの復帰はF1にとっても後押しになる」

    ウィリアムズ 「マルティーニの復帰はF1にとっても後押しになる」

    ウィリアムズの副チーム代表クレア・ウィリアムズは、マルティーニのF1復帰は、ウィリアムズだけでなく、F1にとっても素晴らしいニュースだと考えている。

    ウィリアムズは、マルティーニとのタイトルスポンサー契約を発表。伝統のマルティーニ・ストライプがF1に復活することになった。

    マルティーニは、1968年にモータースポーツへの関与を開始。ウィリアムズとの契約は、1979年のロータスとの契約以来の重要なプログラムとなる。

    「マルティーニのようなブランドをタイトルスポンサーに引き入れることができたことはウィリアムズにとってだけでなく、スポーツ全体にとって素晴らしいことです」とウィリアムズはコメント。

    「マルティーニのようなブランドを得られたことは、我々のスポーツにとっての保証でもあります」

    ウィリアムズは2013年に最悪のシーズンに耐えることになったが、クレア・ウィリアムズは、チームの血統がマルティーニの決定に重要な役割を果たしたと述べた。

    「彼らにとって歴史は重要でした。彼らにとってファミリーという要素は非常に重要でした。我々にはファミリー所有の会社であるという共通点があります」

    「我々は素晴らしいことを成し遂げたいと思っています。ウィリアムズ、マルティーニ、そしてF1への関心を駆り立てる助けになると思います」

    ウィリアムズは、マルティーニとの契約を確保しようというライバルとの競争があったことを認めたが、契約は素早く合意に達したと述べた。

    「他チームも多くのことを提供することができますし、我々全員が同じように戦っていました。簡単ではありませんでした」

    「最終的にその競争に勝てたことを本当に嬉しく思います」

    「何年もかかる契約もありますし、すぐに成立する契約もあります。今回はかなり素早くまとまりました」

    「交渉は昨年スタートしました。彼らは我々がチームとしてパートナーに提供できるもの、我々のブランド間で共通の相乗効果を認識していましたし、両社ともテーブルでそれを実現させることを望んでいました」

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