カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ウィリアムズ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1ベルギーGP 初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが4番手タイム、バルテリ・ボッタスが6番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「問題のない良い金曜日だったし、クルマについての学習を続けることができた。いくつかタイヤデグラデーションがみられたので、タイヤ戦略が重要になると思うし、レースでは正しいタイミングで正しいタイヤを履いていることが重要になると思う」

    「メルセデスはまだとても強そうだし、他の全員に対してアドバンテージを持っているように思うけど、僕たちは表彰台を争う良いチャンスがあるはずだし週末を通してクルマを改善させ続ける必要がある」

    バルテリ・ボッタス (6番手)
    「今日はたくさんのセットアップをテストして良い結果が得られたし、このトラックは僕たちのクルマに合っているので、予選とレースで力強い結果を目指していく。序盤からクルマのバランスはいい感じあったセッションを通して改善していくことができたけど、まだ日曜日までにもっとパフォーマンスをこじ開けられると思う。オプションタイヤではあまり良いラップができなかったけど、それでもタイムは競争力があるので励みになっている」

    関連:
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    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • バルテリ・ボッタス 「僕たちのマシンはスパで強いはず」

    バルテリ・ボッタス 「僕たちのマシンはスパで強いはず」

    バルテリ・ボッタスが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「スパはいつ行ってもすばらしい場所だ。世界で最高のサーキットの一つだね。高低差の変化と高速コーナーでは走っていて本当に楽しい。特にF1のマシンで走るとね」

    「ロングストレートと多様な天候によって、レースはドライバーにとってもファンにとても面白くなる。スパでコンペティティブであるためには、効果的な空力がマシンに必要なので、僕たちのマシンは強いと思うし、良い結果を目指している。休みが長かったので、マシンに戻るのを本当に楽しみにしている」

  • フェリペ・マッサ 「シーズン後半戦の良いスタートが切れそう」

    フェリペ・マッサ 「シーズン後半戦の良いスタートが切れそう」

    フェリペ・マッサが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「スパは大好きだ。ロングストレートや高速コーナーがあってお気に入りの一つだし、みんながそこでレースをするのを楽しみにしてる。ロングストレートは僕たちのマシンに合ってるので、シーズン後半戦の良いスタートが切れそうだ」

    「ここでは2008年に勝ってるし、勝つために何が必要なのかがわかってる。とても良い夏休みだったけど、レースに戻る準備はできてる。これからも楽しみな素晴らしいトラックがいくつかあるし、シーズン前半でやってきたようにマシンを開発して、引き続き一番前に迫りたい」

  • フェリペ・マッサ 「正しいタイミングでフェラーリを出た」

    フェリペ・マッサ 「正しいタイミングでフェラーリを出た」

    フェリペ・マッサは、ウィリアムズでフェラーリを倒せることを楽しんでおり、8年在籍したフェラーリを正しいタイミングで出たと述べた。

    今年、ウィリアムズはスランプを脱したが、フェラーリは新しいV6ターボ時代の前半戦で苦戦を強いられている。

    フェリペ・マッサは、正しいタイミングでフェラーリを去ることができたと考えている。

    「そう思っている」とフェリペ・マッサは Sportv にコメント。

    「僕にとってとても重要なことだった。変化がうまくいくこともある。僕にはそれが必要だった。まだ全てが完全にフィットしているわけではないけどね」

    「でも、フィットしてくると思うし、この新しいチームには非常にポジティブな将来があると思う」

    ウィリアムズの2014年の復活の星となっているのはチームメイトのバルテリ・ボッタスと言えるが、フェリペ・マッサは、コンストラクターズ選手権のトップ3勢力としてフェラーリとの戦いに関与できて満足だと述べた。

    ウィリアムズは、前戦ハンガリーGPでフェラーリに3位の座を奪われたが、フェリペ・マッサあ「僕たちは今、フェラーリと戦っている」とコメント。

    「僕たちは前回のレースまで前にいたし、フェラーリはウィリアムズよりも良いレースをしたけど、今年フェラーリの前で終えるチャンスはとても大きい。それが僕たちが望んでいることだ」

    「1年でフェラーリのようにビッグチームの前でトップ3まで上り詰めることができたのはとてもポジティブだ」

  • ウィリアムズ 「ワークスエンジンがなくてもタイトルを狙える」

    ウィリアムズ 「ワークスエンジンがなくてもタイトルを狙える」

    ウィリアムズのロブ・スメドレーは、ワークスエンジンがなくてもウィリアムズはタイトルを争えると考えている。

    ウィリアムズは、今年からメルセデスにエンジンを変更。契約は7年契約だとみられている。

    F1は夏休みに入っているが、ウィリアムズは、ノンワークスのメルセデス勢のなかではトップでシーズンを折り返した。

    ロブ・スメドレーは、ウイリアムズは現在のメルセデスとの契約の中でタイトルを目指すことができると考えている。

    「我々のチームは世界選手権を制するという野心を持っていなければならない」とロブ・スメドレーはコメント。

    「我々はワークスチームではない。しかし、レッドブルは本当にワークスチームとだろうか? メルセデスとフェラーリは間違いなくワークスチームだ。なぜなら、同じ屋根の下で仕事をしているわけだからね」

    「しかし、それらのチームの異なる状況を見れば、ワークスチームであれば、自動的にレースに勝てるということになるだろうか? 私はそうは思わない」

    「このチームの野心は、世界選手権に勝ち、過去に我々がいたポジションを取り戻すことだ」
    「我々は残りのなかで一番を目指すべきではない。我々はその野心はすでに達成しているし、これからは、世界選手権に勝つことを目指していかなければならない」

    ウィリアムズの副チーム代表クレア・ウイリアムズは、メルセデスとの契約がチームの成功に貢献する重要な要因だったと考えてるが、それだけでなく、チームの過去12か月間の大きな変化によって、ウィリアムズはタイトルを獲得することが目標になったと強調した。

    「それが現在の目標ですし、昨年チームのあらゆる改革に取り掛かった時の目標でした」とクレア・ウィリアムズは述べた。

    「我々は再び一貫してレースに勝ち、ワールドチャンピオンを獲得したかった」

    「今年、クルマにメルセデスのパワーユニットを搭載していることはリアルな後押しになっていますし、我々のパフォーマンスを前進させているのは確かです」

    「メルセデス・ハイパフォーマンス・パワートレインのアンディ・コーウェル率いるチームとは素晴らしい関係にありますし、今の状況にはとても満足しています」

    ウイリアムズは1997年にジャック・ビルヌーブとともにドライバーズ選手権とコンストラクターズ両選手権を制して以来、タイトルから遠ざかっている。

  • フェリペ・マッサ 「フェラーリはウィリアムズから学べることがある」

    フェリペ・マッサ 「フェラーリはウィリアムズから学べることがある」

    今年フェラーリからウィリアムズに移籍したフェリペ・マッサは、古巣フェラーリが過去数シーズンの低迷から立ち直ったウィリアムズに学ぶことができると考えている。

    メルセデスエンジンの供給元を変更したウィリアムズは2014年のサプライズチームとなった。2013年のコンストラクター選手権で9位に沈んだウィリアムズだが、現在ではトップ3チームに迫り、フロントローや表彰台のチャレンジャーの常連となっている。

    当初、ウィリアムズは、単純に周囲より強力な馬力を持ったメルセデスのパワーユニットの恩恵を受けているのだと考えられていた。しかし、FW36はハンガリーのようなツイスティなサーキットでも競争力を示し始めている。

    「今の僕たちは他のエリアでも競争力をつけている」とフェリペ・マッサは Autosprint にコメント。

    「少し時間はかかったけど、やり遂げた。それにまだまだ改善できる部分はたくさんある」

    だが、フェリペ・マッサ自身は、好調のチームメイト、バルテリ・ボッタスと比べて苦戦を強いられている。

    だが、フェリペ・マッサは、それは単純に運の問題だと主張する。

    「重要なのはクルマがコンペティティブなことだ」とフェリペ・マッサはコメント。

    「そして、僕自身、コンペティティブだということだ。気にしているのはそれだけだ」

    もし、古巣フェラーリに呼び戻されることがあるとしたら、何かアドバイスはあるかと質問されたフェリペ・マッサは「そうだね。あるけど言わないよ」とコメント。

    「そんなことが起こるかどうかわからないけど、もし僕がまたチームを変えなければならなくなったら、ウィリアムズで得た経験を全て活用するだろう」

  • ウィリアムズ 「戦略ミスではなくスピード不足」

    ウィリアムズ 「戦略ミスではなくスピード不足」

    ウィリアムズのロブ・スメドレーは、F1ハンガリーGPで奮わなかったのはチームの戦略ミスが原因ではないと語っている。

    F1ハンガリーGPで、ウイリアムズは6番手スタートのフェリペ・マッサが5位に入ったが、前戦F1ドイツGPまで3戦連続で表彰台を獲得していたバルテリ・ボッタスは、3番手グリッドを生かせず、8位でチェッカーを受けた。

    好スタートを切ったバルテリ・ボッタスは、レース序盤に2番手を走行していたが、1回目のピットストップでポジションを大きく落とし、ミディアムタイヤを履いた第3スティントでは苦戦を強いた。

    多くのチームが、残りのレースをソフトタイヤで走りきろうとしたことを考えれば、ウイリアムズのタイヤ選択が誤りだったようにも感じるが、ロブ・スメドレーは、単純にFW36のスピードが十分ではなかったと語った。

    「正直、我々はいかなる戦略ミスも犯さなかったと思っている」とロブ・スメドレーはコメント。

    「主な問題はクルマのペースだった。我々はより熱い温度では十分に良かったが、18〜20℃に冷えたトラックではクルマのペースを全く引き出せなかった」

    ロブ・スメドレーは、クルマのペース不足に加え、終盤のロングスティントをソフトタイヤで走り切れるとは考えていなかったと述べた。

    「23周目に2度目のセーフティカーが導入された際にはオプションタイヤで25周できるとは全く思わなかった」

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPで14ポイントを獲得したが、26ポイントを獲得したフェラーリにコンストラクターズ3位の座を奪い返された。

  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサが5位 (F1ハンガリーGP)

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサが5位 (F1ハンガリーGP)

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが5位、バルテリ・ボッタスが8位だった。

    フェリペ・マッサ (5位)
    「たくさんのことが起こった難しいレースだった。多くのバトルがあったし、トラックに留まっているのは難しかった。ピットストップでタイヤにちょっとリクスを冒したけど、最終的に良い結果となった」

    「今はシーズン後半を楽しみにできると思うし、僕たちはこれまで獲得したよりも多くのポイントを獲得できると確信している」

    バルテリ・ボッタス (8位)
    「3戦連続で表彰台を獲得した後の8位なので満足できないけど、僕たちはチームとして多くのポイントを獲得した。今日はもっと多くのポイントを獲得できたと思うけど、セクティカーは分だったし、2番手からトップ10外になってしまった。今回のレースを分析して、次のレースに集中する必要がある。今シーズンは僕たちにとってもっと多くの良い瞬間があると思うし、僕たちは強くなっている」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:ダニエル・リカルドが今季2勝目!

  • フェリペ・マッサ、ボッタスとの差は「スペアパーツ不足のせい」

    フェリペ・マッサ、ボッタスとの差は「スペアパーツ不足のせい」

    フェリペ・マッサは、F1ハンガリーGPでパフォーマンスが下回っているのは、チームメイトのバルテリ・ボッタスが乗る最新マシンとスペックが違うからだと主張した。

    現在、バルテリ・ボッタスは評価を挙げており、F1ハンガリーでも予選トップ3入りを果たし、表彰台候補の一人に挙がっている。一方、フェリペ・マッサは、バルテリ・ボッタスに1秒遅れている。

    だが、フェリペ・マッサは、1週間前のF1ドイツGPではスタート直後の第1コーナーでマシンが横転するなどインシデントが急増したことでウィリアムズのスペアパーツが不足していることを明かしハンガロリンクで比較するのはアンフェアだと主張した。

    フェリペ・マッサは、例えばハンガリーではモナコGP前のフロアを使用していると説明した。

    「理論的に0.2秒の損失だ。リアはかなり不安定だし、その結果、信頼が足りなくなっている」

  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが3番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが3番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの予選で、バルテリ・ボッタスが3番手、フェリペ・マッサは6番手だった。

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「僕たちはちょっと驚いているかもしれない。レッドブルがここでかなり速いことはわかっていた。それにフェラーリ、そして、いつものようなメルセデスもね。理論的にトラックの特性は僕たちに最適ではないけど、チームとして僕たちは良い仕事をしたし、うまく機能するアップデートを持ち込んだ」

    「まだ他のクルマと比較するとグリップを失っているけど、今日は僕たちにとって良い一日だった。3番グリッドと6番グリッドは明日僕たちに多くのポイントを獲得するチャンスを与えてくれる」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「特に天候によってとてもタフな予選だった。Q3での最大の問題はトラフィックだったし、そのラップではおそらく5台くらいオーバーテイクしなければならなかったので、タイムをまとめることができなかった。残念だけど、明日のレースでは全力を尽くするつもりだ」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション