カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • フェリペ・マッサ:F1モナコGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1モナコGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「モナコは、ファンが来る前にF1レースがどのように開催されていくかという全体のプロセスを見ることができるグランプリだし、それが普段では決して目撃できないことだ。特に午前中に家からトラックに歩いていける唯一無二のレースだ」

    「長いし、特別だけど、重要なレースだし、力強い週末を過ごせることを願っている。僕はスパやモンツァのような長くて速いサーキットの方が好きだけど、モナコのストリートのスリルに勝るものはない。まず考えることは予選をうまくやることだし、そこからはレースを確実にフィニッシュすることが重要だ。それができれば、ポイントをしっかり稼げるチャンスはある」

    関連:2015年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス:F1モナコGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1モナコGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「モナコの住民として、レースの前週にトラックが設置されて、グランドスタンドが出来上がっていくのを見て、期待が高まっている。全体なビルドアップや、アイコン的なレースコーナーが作られていく様を目撃するのはとても不思議な感じだけど、クールな経験だ」

    「カレンダーで最も楽なレースというわけではないけど、そのチャレンジがスリリングなサーキットにしている。僕にとって一年で最も特別なレースだ。初めてここを走った時にチャレンジングであることがわかったし、すでに経験を積んでレースに挑むのは素晴らしいことだ」

    関連:2015年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • スージー・ヴォルフ、F1イギリスGP後に自身の役割を再考

    スージー・ヴォルフ、F1イギリスGP後に自身の役割を再考

    スージー・ヴォルフは、F1イギリスGP後にウィリアムズでの自身の役割を再考するようだ。

    スージー・ヴォルフは、F1スペインGPの金曜フリー走行で今年初めて登場しており、7月のF1イギリスGPでも走る予定となっている。

    だが、以前にウィリアムズのリザーブドライバーは自分ではないことが明確にされた際、スージー・ヴォルフは落胆したことを認めている。

    バルテリ・ボッタスが腰を負傷した際、リザーブドライバーの座はエイドリアン・スーティルのものになった。

    「起こったことに対して、決して憤ってはいません。確かに落胆はしました。でも、ここはタフな環境です。そのことはよくわかっています。厳しい戦いになる見通しだったし、今でもそうです」

    スージー・ヴォルフは、F1レースに最も近い女性ドライバーとして騒がれてきたが、エイドリアン・スーティルの一件の後はグリッドが“はるかかなた”に感じられると語っている。

    メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフを夫とするスージー・ヴォルグは、7月の2度目のフリー走行で「それが私に何をもたらすか見てみます」とコメント。

    「私は頭を垂れるような人間ではありません。完全に現実的です。このレベルでのレースが可能だと考えていなければ、私自身が真っ先に自分をこのゲームから降ろすでしょう。私は女性がこのレベルで戦えると100%信じています」

    「同じ意味で、いつも言ってきたように、成長や進歩ができないなら、私からヘルメットを取るのはやっぱり私です」

    「チャンスが見えないなら、ハードにプッシュし続けたりはしません」

  • ウィリアムズ:堅実にポイントを重ねる / F1スペインGP

    ウィリアムズ:堅実にポイントを重ねる / F1スペインGP

    ウィリアムズは、F1スペインGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが4位、フェリペ・マッサが6位だった。

    バルテリ・ボッタス (4位)
    「2戦連続でフェラーリを分断できたのは気分がいいし、今回もチームのために堅実なポイントをもたらせた。タイヤ寿命も予想していたより良かったし、結果として僕たちは3ストップから2ストップに変更した。チームによる良い戦略チョイスだったし、それによってライコネンを抑えることができた」

    「大きなポジティブは、今シーズンのどの時点よりも上位勢に近づけたことだ。それは大きな望みを与えてくれる。僕たちが持ち込んだパフォーマンスがパフォーマンスに改善をもたらしてくれていることを示しているということだからね。レースのために素晴らしいクルマを提供してくれた。現場とグローブのチーム全員に感謝したい。また、ライバルを抑える手助けをするためにパワーユニットを懸命にプッシュし続けてくれているメルセデスHPPにも感謝したい」

    フェリペ・マッサ (6位)
    「20ポイントを獲得でき、フェラ−リに対してそれほど多くを失わなかっただけでなく、レッドブルよりも多くのポイントを獲得できたので、チームにとっては良いレースだった。それは本当に重要なことだし、チャンピオンシップ順位にとってもポジティブだ。1周目に何台かオーバーテイクできたし、そのあとはずっとキミ(ライコネン)と懸命に戦っていた。タイヤには厳しかったね。余分なデグラデーションがあったので、今日は3ストップレースの方が良かったけど、他にあまりにリードされてしまった。一台がフェラーリの前でフィニッシュして、彼らと戦えることが示されたし、今はクルマにとってまた異なるテストとなるモナコを楽しみにしている」

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  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが4番手 / F1スペインGP 予選

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが4番手 / F1スペインGP 予選

    ウィリアムズは、F1スペインGPの予選で、バルテリ・ボッタスが4番手、フェリペ・マッサは9番手だった。

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「フェラーリ勢に割って入るのはいつも良い気分だ。全てを適切にやれれば、近づけるとわかっていたし、それを実現することができた」

    「今日はほぼ最大限を出すことが出来たと思う。良いスタートを切って、戦略が適切であれば、バーレーンを繰り返して、フェラーリの一台を後ろに留められるかもしれない。過去数週間で僕たちはレースペースを改善してきたけど、フェラーリがロングランで強いのはわかっているので、僕たちが前に留まれるかは僕たち次第だ」

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「Q3のフライングラップのターン3でミスをしてしまったので落胆している。コースオフして多くのタイムを失ってしまった。安全策をとってQ2でオプションを2セット使わなければならなかったし、それによってQ3はワンタイムドラップで決めなければならなかった。ミスがなければ、トップ5にいられたはずだ。昨日、クルマノロングランンペースは堅実そうだったので、クリーンなスタートができれば、順位を上げられずはずだ。明日大量のポイントを獲得するためにやれることはまだたくさんある」

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  • ウィリアムズ:F1スペインGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1スペインGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1スペインGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが8番手タイム、フェリペ・マッサが10番手タイムだった。午前中はスージー・ヴォルフが走行を担当した。

    バルテリ・ボッタス (8番手)
    「1回目のセッションを逃したので、2回目のプラクティスはより重要になった。良い走行プランを立てられて満足しているし、タイヤ、クルマのセットアップ、アップデートのテストで目標としていた全てを完了することができた」

    「これからデータを調べてみる必要があるし、まだ予選までにパッケージから引き出せる部分はあると確信している。パフォーマンスや僕たちがどの位置にいるかを言うにはまだ早すぎるし、ライバルと比較して僕たちがどの位置にいるかは明日まで待たなければならない。そうは言っても、僕たちは後退ではなくかなり前進しているし、メルセデスやフェラーリとのギャップを縮めたい」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「今日はノーマルな金曜日だったし、プログラムを通してうまく取り組むことができた。タイヤを理解して、予選とレースに備えてパッケージのパフォーマンスを最大化することが焦点だった。このトラックはテストで良く知っているけど、風が強くて、気温も暑いのでコンディションは非常に異なるし、ラップタイムも遅かった。メルセデスとフェラーリはまだとても強そうなので、彼らと比較して自分たちがどの位置にいるかを見てみなければならないね」

    スージー・ヴォルフ
    「予定していた全ての作業を完了できたので全体的に良いセッションでした。私に関しては、最速ラップのターン3でミスをしてしまい、ちょっとフラストレーションが溜まるセッションでした。でも、そこを除けば、クルマに戻れてとても嬉しかったです。クルマに乗る時間はすべて学べるものが多いですからね。ずっと中間的なプッシュでしたが、クルマをひとつのピースとして戻して、バルテリにどんな困難も引き起さずに接書に向けてセットアップすることが重要でした。ベースは良かったですし、自分の何が正しく、どこを改善する必要があるかを分析できます。すぐにやってくる次のFP1セションでそれを利用したいです」

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    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • フェリペ・マッサ 「ウィリアムズのメッシになりたい」

    フェリペ・マッサ 「ウィリアムズのメッシになりたい」

    チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグ、バルセロナ対バイエルン・ミュンヘンを観戦したフェリペ・マッサは、今週末のF1スペインGPで“ウィリアムズのメッシ”になりたいと冗談ながらに語った。

    6日(水)、バルセロナのカンプ・ノウで行われた試合は、ホームのバルセロナがバイエルン・ミュンヘンを3対0で撃破。メッシが2ゴールを決める大活躍をみせた。

    バルセロナで行われた冬季テスト中にバルセロナのストライカーであるネイマールの訪問を受けていたフェリペ・マッサは、今週末のレースを前にメッシから気合を入れてもらえたと述べた。

    「昨日、試合を見ていたんだ。現地でね。バルセロナのプレーを見るのはすごかった。最高だったし、物凄く強いかったよ。僕たちもここで昨日の彼らのような結果を出せたらいいよね!」

    これを聞いたジャーナリストから、ウィリアムズのメッシは誰だと思うかと聞かれたフェリペ・マッサは、笑いながら「僕だといいんだけどね! 頑張るよ」と答えた。

    冗談はさておき、フェリペ・マッサは、少なくともウィリアムズがメルセデスとフェラーリに次ぐ3番手の座を維持するためには、迫り来るレッドブルに注目し続ける必要があると主張した。

    「できることはすべてやる。3週間あいた後のレースなので、マシンに載せるパーツもたくさんある。他のチームに比べて多いのか少ないのかはわからないけどね」とフェリペ・マッサはコメント。

    「良い週末を過ごせることを願っている。序盤4戦と今回のレースで何もかもが完全に変わってしまうということはないだろうけど、とにかく僕たちが良い週末を過ごせるよう願っている」

    「常に気を配っておかなければならない。レッドブルは4年連続でチャンピオンシップを制したチームだ。勝ち方を知っているし、彼らがとても強力なチームだということはわかっている。誰に対してもしっかりと注意しておかなければならない」

    ネイマール (FCバルセロナ) ルイス・スアレス (FCバルセロナ)

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  • バルテリ・ボッタス:F1スペインGP プレビュー / ウィリアムズ

    バルテリ・ボッタス:F1スペインGP プレビュー / ウィリアムズ

    バルテリ・ボッタスが、F1スペインGPが開催されるバルセロナについて語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「バルセロナはテストでかなり走り込んでるし、みんながよく知ってるトラックだ。ここはオーバーテイクが簡単ではないので、良い予選ができればよいレースができるトラックのひとつだ。良いポジションを争えると確信している」

    「僕たちは新しいアップデートを持ち込むので、それが期待通りに機能してくれるか確認するのが楽しみだ。ほとんどのチームがこのレースで何か新しいものを用意してきてるだろうし、この3週間と各チームのファクトリーとサーキットが近くなることを上手く活かしているだろう。ヨーロッパにいれば時差もないし、レースの前にしトレーニングに時間を割けるようになる。ヨーロッパ・シーズンのスタートがとても楽しみだ」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ:F1スペインGP プレビュー / ウィリアムズ

    フェリペ・マッサ:F1スペインGP プレビュー / ウィリアムズ

    フェリペ・マッサが、F1スペインGPが開催されるバルセロナについて語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「僕たちは冬の間にバルセロナで2週間のテストを経験してるので、僕たちのマシンがサーキットでどのようなパフォーマンスを発揮するかはわかってるし、カレンダーにある他のどのレースよりもしっかり準備ができてるレースだろうね」

    「グランドスタンドはたくさんのファンで溢れかえるし、大きな街に近い素敵なトラックだ。最初の数戦で僕たちには良いマシンがあることを証明できたし、スペインではいくつかアップグレードが届くので、僕たちが前のマシンとのギャップを縮めたければ、それを最大限に活かしていかなければならない。ヨーロッパに戻れて嬉しいし、良い結果を残してシーズンのここからのステージをスタートしたい」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィリアムズ 「もっと速い開発レートが必要」

    ウィリアムズ 「もっと速い開発レートが必要」

    ウィリアムズのパフォーマンスエンジニアリング責任者を務めるロブ・スメドレーは、メルセデスとフェラーリを捕えるだけでなく、レッドブルに追いつかれないためにも、ウィリアムズはもっと開発速度を上げなければならないと考えている。

    この冬、フェラーリが大きな進展を遂げ、2014年にウィリアムズが保ってきた地位を飛び越えてメルセデスに最も近いチームとなった。ウィリアムズは、シーズン序盤4戦での序列でいえば3番手にいる。

    ロブ・スメドレーは、ウィリアムズが現在のパッケージから引き出したものには満足しているが、上位勢を捕えるためには大きな改善が必要だという現実から目をそらしてはいない。

    「これまで4戦を終えて、オーダーはかなり明らかになった」とロブ・スメオレーは述べた。

    「バルセロナではいくつかアップデートがあるが、それによって、特にレースペースでフェラーリを捕えるのはかなりのチャレンジだろう。しかし、そうすることが目標だ」

    「今あるパッケージの最適化はうまくいっていると思う。まだ引き出せるものはあるが、それはさほど巨大なものではない」

    「だが、前にいる人々を捕えたければ、もっと速いレートでシャシーを開発し、マシンのパッケージ全体を開発しなければならない。一番の狙いは前にいる人々を捕えることだ」

    レッドブルは、スタートでつまずき、ルノーのパワーユニットの問題をまだ解決できていないため、最高位は6位止まりとなっている。

    しかし、ロブ・スメドレーは前ワールドチャンピオンを侮るのは間違いだと考えている。

    「後ろにいるレッドブルは非常に技術力に優れた巨大な組織だということを忘れてはならない。彼らはやがて全てをまとめ上げて今よりもはるかに強くなるだろう」

    「我々は前を見続ける必要があるが、背後にも気を配らねばならない。我々が向き合っているのは巨大なチーム、非常に組織立ったチームだ。前にはフェラーリ、後ろにはレッドブルがいる。それが今いる競技場だ」