フェリペ・マッサが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。
フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
「シルバーストンは、素晴らしいレースだ。長い高速コーナーがあるので、僕たちのクルマの特性に合っていると思う。チームのホームレースでの表彰台のハットトリックを目指しているし、今、チーム内の意識は高い」
「ホームのファンにまたポジティブな結果を与えられることを願っているし、ここ数週間のポジティブな勢いを維持できることを期待している」

フェリペ・マッサが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。
フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
「シルバーストンは、素晴らしいレースだ。長い高速コーナーがあるので、僕たちのクルマの特性に合っていると思う。チームのホームレースでの表彰台のハットトリックを目指しているし、今、チーム内の意識は高い」
「ホームのファンにまたポジティブな結果を与えられることを願っているし、ここ数週間のポジティブな勢いを維持できることを期待している」

バルテリ・ボッタスが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。
バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「いつもシルバーストンでのレースを楽しんでいる。ファクトリーにいるチームがトラックでクルマを見れる唯一のチャンスだし、それは重要なことだ。僕たちはここでも強いと思う。オーストリアに持ち込んだアップデートによって全体的なダウンフォースが改善しているからね」
「去年は表彰台を獲得しているし、ここ2レースでもチームで2回表彰台を獲得している。今回もチャンピオンシップで僕たちの周りにいるクルマと戦えることを目指せるはずだ」

バルテリ・ボッタスは、2016年もウィリアムズに残留する可能性を否定していない。
将来を有望視されるバルテリ・ボッタスは、このところ噂の的となっている。 Bild によると、フェラーリが獲得に乗り出しているという。
フェラーリでセバスチャン・ベッテルに挑む“自信”はあるかと質問されたバルテリ・ボッタスは「力は十分にあると思うけど、僕はすべてのチームメイトから学んでいる」と述べた。
25歳のバルテリ・ボッタスがF1に到達するまで養成してきたのは、2010年にテストドライバーに抜擢したウィリアムズだった。
バルテリ・ボッタスも、ウィリアムズを高く評価している。
「僕にとってウィリアムズはF1のトップ3チームの1つだ。これからワールドチャンピオンになりたいと思ったら、その3チームのどれかに属していなければならない」とバルテリ・ボッタスはコメント。残りの2チームはメルセデスとフェラーリだと予想される。
「僕のゴールはタイトル獲得だ。ウィリアムズとそれができればとても嬉しい。もちろん、どこかの段階で前に進む時は来る。その時は自分のことを考えなければならない」
バーニー・エクレストンは、かつての常勝チームであるウィリアムズが再びタイトルを獲得する日は来るかとの質問に「フランク(ウィリアムズ)がいる以上、何事も不可能だとは言えない。可能だ」とコメント。
「そして、彼がそれを達成したら、私は世界でそれを最も喜ぶだろう。今勝っている人々でさえ、彼を祝福するはずだ」
しかし、ウィリアムズの予算は、メルセデスやフェラーリのような莫大な金額に比べると、非常にわずかなものだとバーニー・エクレストンは指摘。「それが問題だ」と述べた。

ウィリアムズとバルテリ・ボッタスは、フェラーリからオファーがあったとの噂に沈黙を保っている。
Bild は、フェラーリが、ウィリアムズからバルテリ・ボッタスの2016年の契約を買い取るために400万ユーロ(約5億5500万円)のオファーを出したと報じた。
ブラジルの Globo はウィリアムズに連絡をとったが、チームはドライバーの契約状況についてコメントすることは“決してない”とし、Bild の噂についてはコメントを避けたという。
バルテリ・ボッタス自身は「F1では常に多くの噂がある」と Turun Sanomat に述べた。
「僕にとっては何も変わらない。今シーズンに集中しているし、それが僕とチームにとってベストなことだ」
「どうなるかは後になればわかるだろう」
この推測は、キミライコネンの将来についての噂も加速させている。
フェラーリでリザーブドライバーを務めるエステバン・グティエレスでさえ、苦戦を強いられているキミ・ライコネンのシートを満たしたいと考えていると認める。
「そうなれば素晴らしいだろう。僕が言えるのはそれだけだ!」と現在キミ・ライコネンが直面している窮状を強調した。
フェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、キミ・ライコネンの契約延長は“パフォーマンス次第”だと述べている。

フェラーリは、バルテリ・ボッタスを獲得するために、ウィリアムズに対してボッタスを解放するよう正式にオファーを出したたと報じられている。
キミ・ライコネンの将来についての推測が広がるなか、フェラーリは、バルテリ・ボッタスだけでなく、彼の現所属チームであるウィリアムズにもオファーを出したという。
ウィリアムズは、2016年もバルテリ・ボッタスをキープするための契約オプションを有している。
「彼がチームを離れることなれば、それは残念なことだ」とウィリアムズの技術代表を務めるパット・シモンズは述べた。
「彼がここを非常に快適に感じてることを知っているし、彼はチームの重要な一員だ」
Blid は、フェラーリが、ウィリアムに対して、バルテリ・ボッタスを解放してもらうために400万ユーロ(約5億5500万円)のオファーを出したが、副チーム代表のクレア・ウィリアムズはもっと多くを要求していると報道。
ウィリアムズは、1500万ユーロ(約20億8000万円)を求めたとされるが、それはフェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネに拒否されたという。
また、 Blid は、仮にバルテリ・ボッタスが移籍した場合、ウィリアムズの候補はニコ・ヒュルケンベルグだとは報道。ヒュルケンベルグは2010年にウィリアムズのレースドライバーを務めている。
またレポートでは、フェラーリは、セバスチャン・ベッテルのペアとして2人目のドイツ人ドライバーを望んではおらず、ニコ・ヒュルケンベルグがフェラーリの候補になることはないとしている。

レッドブル・リンクで行われたインシーズンテスト初日、スージー・ヴォルフが走らせたウィリアムズに違法なウィングレットが装着されていたと Auto Motor und Sport が報じた。
リアホイール前のフロアに装着されたウィングレットは、“他チームとFIA規約”のチェックによって違法と判断されているという。
ライバルチーム内からは“明らかに違法”“ウィリアムズは、マシンのリアに楽にダウンフォースを作り出そうとしている”との声が出ているという。
また、テストでは、フォース・インディアが、二つの大きな“鼻の穴”を特徴とした新しいノーズを含めた“Bスペック”マシンを投入した。
フォース・インディアのソリューションについて同紙は「問題ない。2回目の試みで義務的なFIAクラッシュテストをパスしている」と報じた。


ウィリアムズは、F1オーストリアGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが3位、バルテリ・ボッタスが5位だった。
フェリペ・マッサ (3位)
「結果に喜んでいるし、チームは素晴らしし仕事をしてくれた。ファンタスティックなレースだった。僕たちはフェラ−リの遅いピットストップを最大限に生かし、シーズン初表彰台を成し遂げることができた」
「チームはレースの最終段階でかなり僕をプッシュしてくれたし、僕はベッテルを抑えるためにベストを尽くした。ミスをする時間ではないし、それをホームにもたらすことが素晴らしいことはわかっていた」
バルテリ・ボッタス (5位)
「チームにとって良い結果だ。個人的にはレースにはもう少し期待していた。オーバーテイクを楽しんだし、さらに順位を上げられなかったのは残念だ。レース中盤、ブレーキに問題が発生して、少し管理しなければならなかった。僕たちはコンストラクターズ選手権で前にいるチームとのギャップを縮めているし、それは良い気分だ。表彰台という素晴らしい結果を出したフェリペはよくやったね」

ウィリアムズは、F1オーストリアGPの予選で、フェリペ・マッサが4番手、バルテリ・ボッタスが6番手だった。
フェリペ・マッサ (4番手)
「ベストラップはもっと速く走れたかもしれない。ミスをしてしまった。それに最後の試みにむけてタイヤはもっと速かったはずだし、加えて、燃料も少なかった。でも、4番手より高い位置にいられたと言うつもはないし、予選でそのような状況は起こるものだ」
「コンディションは良かったし、明日のレースでもあのような感じのままであることを願っている。ロングランのペースは強そうだし、そこが鍵になるだろう」
バルテリ・ボッタス (6番手)
「前にフェラーリが一台しかいないことを考えれば、6番手はクルマのペースをあまり表してはいない。イエローフラッグにかなり苦しめられたし、明日スタートする位置にはちょっと落胆している。そうはいっても、僕たちはレーストリムでとても速いし、まだ前のポジションを変えて良い戦いができると思う」

ウィリアムズは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが14番手タイム、フェリペ・マッサが15番手タイムだった。
バルテリ・ボッタス (14番手)
「今日の主な狙いは新しいパーツを装着することだった。全てが期待通りに働いていたように思うし、そこは励みになる。僕たちには今週末に高い目標があるし、まだそれを満たすために進んでいるところだ」
「ロングランは本当にポジティブに思えるし、以前よりもトップに近づいているように思う」
フェリペ・マッサ (15番手)
「セットアップ変更という点で多くのことを進められたので良い一日だった。最速ラップを出しにいったときにちょっとした問題があったけど、僕たちはそれらを修正したし、快適に前進いていると感じている。ロングランは強そうだけど、前には2台のとても速いクルマがいるので、簡単な週末とはいかないだろう」
関連:
・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

フェリペ・マッサが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。
フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)
「オーストリアのサーキットは素晴らしいトラックだし、とても速くて、走っていて本当に楽しい。通常、僕たちのクルマはこのトラックに合っているし去年のポールポジションを忘れることはないだろう」
「今年も少なくとも同じことを繰り返せることを期待している。カナダの勢いをもたらしたい」