カテゴリー: ヴァージン

  • ジェローム・ダンブロシオ:F1日本GPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオ:F1日本GPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
    「鈴鹿は、F1カレンダーでベストなレーストラックのひとつだと思う。チャレンジングで、速くて、とてもテクニカルだ。僕たちがレーストラックに望む全てが揃っている。去年は1回目のフリープラクティスで日本で走るチャンスを得られたけど、セクター1はラップのハイライトだと思う。S字は素晴らしいし、正しいレースラインを維持するのはタフだ。いくつか低速コーナーもあるし、シケインではとてもヘビーにブレーキングする。全体的にサーキットのレイアウトはセンセーショナルだし、ここでレースをするのが待ち切れない」

    「休み中は、まずベルギーに帰って、そのあとイギリスに戻った。それでトレーニングを維持することができた。最後の5つのグランプリの移動、異なるタイムゾーン、気温のためには重要なことだ」

  • ティモ・グロック:F1日本GPプレビュー

    ティモ・グロック:F1日本GPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「鈴鹿はとても楽しいし、チャレンジングなサーキットだ。ここでレースをするのを本当に楽しみにしている。8の字のレイアウトやスプーンや高速の130Rがあって本当にユニークだし、シルバーストンとスパのようなサーキットと似たスリリングで速く流れるラップがあって本当に厳しいサーキットだ。130Rは、F1でもっと速いコーナーのひとつだし、どのようにアプローチするか本当に考えなければならない。スピードを維持したままコーナーに入るは本当に興奮する」

    「長距離レースでのフィットネスに取り組み続けるために、休みの間はヨーロッパに戻ってスイスで多くのサイクリングを行った。次の2レースは連続だし、チームにとってタフなレースなので、2つの力強いレースパフォーマンスによって応援してもらるように準備している」

  • ヴァージン、2012年マシンもKERS非搭載

    ヴァージン、2012年マシンもKERS非搭載

    ヴァージンは、2012年もKERSを搭載しないようだ。

    もうひとつの新チームであるチーム・ロータスは、2012年からレッドブルによって開発されたKERSを使用することをすでに発表している。

    「今年は我々は自分達にできる最高の仕事をしてきたが、追加のパワーがなく常にレベルが異なる前のチームと戦っている」とチーム・ロータスの代表トニー・フェルナンデスは述べた。

    ヴァージンも経験豊富なエンジニアであるパット・シモンズを起用するなど、よりチームを確立するための努力を続けている。

    「彼の印象はとてもいいね」とドライバーのティモ・グロックは Auto Motor und Sport にコメント。

    ピットストップ用のジャッキをスチール製からチタン製への変更、ピットストップの位置決めのためにレーザー技術を使用するなどパット・シモンズの姿勢は、シンガポールGPからすでに明らかになっている。

    また同紙は、ヴァージンの2012年マシンの60%スケールモデルがすでに完成しており、来熱末からマクラーレンの風洞に入れられると報じた。

    だが、ティモ・グロックは、2012年マシン「MVR-03」にKERSが搭載される予定がないことを明らかにした。

    「来年の初戦で僕たちが大きな飛躍を遂げるとは思っていない。十分な時間がない。でもヨーロッパシーズンのスタートでは大幅なアップグレードを予定している」

  • ヴァージン:ダンブロシオが18位完走 (F1シンガポールGP)

    ヴァージン:ダンブロシオが18位完走 (F1シンガポールGP)

    ヴァージンは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ジェローム・ダンブロシオが18位、ティモ・グロックはリタイアだった。

    ジェローム・ダンブロシオ (18位)
    「今日のレースにはかなり満足している。良いスタートが切れたし、最初の2周は懸命にプッシュした。2ストップ戦略だったので、そのあとはタイヤを労わろうとしていた。かなりうまくいったよ」

    「最終スティントは長かったし、管理するのが簡単ではなかった。プッシュできたけど、レースの最後までタイヤを労わることを心に留めておかなければならなかった。かなり良いレースができた。満足しているし、僕たちはこのようなレースを続けていく必要がある。最もタフなレースだったのは確かだけど、あまり問題もなく完走できたので良かったよ」

    ティモ・グロック (リタイア)
    「チームにとっても僕にとっても期待外れな週末の終わりだった。かなり良いスタートが切れたけど、アウトサイドにいたのでハイメにポジションを奪われてしまった。そのあと残念なことに第2セクターでリカルドがマシンの右リアに突っ込んできて、その時点からステアリングホイールが真っすぐではなかった。かなり右に向いていたし、左コーナーでマシンを運転するのは本当に難しかった。右リアタイヤのデグラデーションが多かった。ウォールにヒットしたときはリアサスペンションが壊れたんだと思う。週末にわたってチームは懸命に作業してくれたので残念だけど、それがレースだ。今は日本での次のレースを楽しみにしなければならないね」

    関連:F1シンガポールGP:セバスチャン・ベッテルが今季9勝目

  • ヴァージン:マシンバランスに苦戦 (F1シンガポールGP予選)

    ヴァージン:マシンバランスに苦戦 (F1シンガポールGP予選)

    ヴァージンは、F1シンガポールGPの予選で、ティモ・グロックが21番手、ジェローム・ダンブロシオが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「最初に走り始めてからここまで、難しい週末だった。マシンのリアに完全に満足できていなかったし、まだそれを適切にできていなかったので、予選は完璧ではなかった」

    「ターン13のヘアピンで小さなミスをしてしまったけど、それ以降はマシンから最大限を引き出せたと思う。このレースは大好きなので明日を楽しみにしている。シンガポールはいろんなことが起こる可能性があるので準備しておく必要があるね」

    ジェローム・ダンブロシオ (22番手)
    「今日の予選には少し失望している。マシンはかなり良かったけど、ブレーキバランスに問題があった。どういうわけか、最初の走行でリアに比重が多かったので、2回目の走行のために変更しなければならなかった。それでも完璧ではなかったし、少し信頼を失ってしまった。特にここは1周、1回のチャンスしかないからね。いつものように明日のレースは出来るだけベストなポジションで2台が完走できるように持っている最大限を尽くすつもりだ」

    関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ヴァージン:F1シンガポールGP初日

    ヴァージン:F1シンガポールGP初日

    ヴァージンは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが21番手、ジェローム・ダンブロシオが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「1回目のプラクティスセッションは素晴らしいとは言えなかったね。トラックの問題によってかなり短いセッションだったし、そのあとウェバーとの事故によって多くの時間を失ってしまった。左リアタイヤがパンクしてしまったし、FP1でタイヤセットを無駄にしたくなかったのでそれ以上は走らなかった」

    「FP2も良くはなかったけど、少しはマシだった。セットアップにいくつか変更できたし、方向性は悪くないけど、リアタイヤに手こずっていてロングランはまだ難しい。それを調べなければならないし、明日にむけてマシンを微調整していかなければならない」

    ジェローム・ダンブロシオ (22番手)
    「シンガポール・モードに戻って面白い一日だった。夜にきちんと走行するのは今回が初めてだったので、とても難しかった。かなり暑いし、レースも長い。面白くなるのは間違いないね。今日の自分のパフォーマンスにはかなり満足している。FP1はオーケーだった。ちょっと時間を失ってしまったけど、それは僕たち全員に言えることだ。FP2はレースシミュレーションを順調にスタートできた。唯一ネガティブだった点は、新品のスーパーソフトタイヤを履いていたときに縁石に少し膨らんでしまい、イエロフラッグでラップが中断されて、フロントウイングとフロアに少しダメージを負ってしまったことだ。それら全てを修理するためにピットに戻ったけど、フロアはもう最適ではなかったし、タイヤのパフォーマンスを少し失ってしまった。なので、それを調べなければならない。明日は面白い予選になると確信している」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ティモ・グロック:F1シンガポールGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1シンガポールGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「2009年に2位でフィニッシュしたシンガポールに戻ることは素晴らしいことだ。シンガポールGPが一年のハイライトのひとつなのは明らかだし、カレンダーのなかでもお気に入りのトラックだ。本当に驚くべき経験だし、マシンに乗って、再びシンガポールの夜にストリートを駆け抜けるのが待ち切れない。物凄く楽しみだね!」

    「マリーナベイ・ストリート・サーキットはとてもチャレンジングだ。すでにストリート・サーキットは非常に要求が多いことに、ナイトレースであるという事実が興奮を増やしてくれる。他のストリート・サーキットと同じようにマシンのセットアップはトリッキーなので、金曜日は忙しい一日になるだろう。高いダウンフォースレベルが要求される反時計回りのストップ-ストップ・レイアウトだし、平均スピードは最も高いというわけではないけど、本当に楽しい。シーズンの最終レグを楽しみにしている」

  • ジェローム・ダンブロシオ:F1シンガポールGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオ:F1シンガポールGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
    「シンガポールにはとても良い思い出がある。去年、チームが初めて金曜日にマシンに乗るチャンスを与えてくれた。僕のキャリアにとって重要で、非常に特別な瞬間だった。一年後、僕はF1ドライバーとして短期間でもの凄い量を学んでシンガポールに戻る」

    「とても特別なトラックだし、夜に走るのはとても楽しい。サーキットを照らしているライトプロジェクターのおかげで視認性は問題ないけど、日中の走りと違うのは明らかだ。非常に厳しい、バンピーなトラックだ。モナコや他のストリート・サーキットにちょっと似ている。最大のチャレンジのひとつは、高い気温と湿気だ。それがこのレースをシーズンで最も体力的に厳しい週末のひとつにしている。幸運にも、僕はレース週末にむけてヨーロッパ時間のままでいて、夜に起きたままでいて、日中の大半に寝ているので、時差ぼけの心配はない。今週末を本当に楽しみにしている」

  • ロバート・ウィッケンズ、ヴァージンで初テストを実施

    ロバート・ウィッケンズ、ヴァージンで初テストを実施

    ロバート・ウィッケンズが13日(火)にヴァージンのF1マシンで初テストを行った。

    今年始めにヴァージンにリザーブドライバーとして加入したロバート・ウィッケンズは、イタリアのヴァイラノでヴァージンの直線テストプログラムを実施。

    以前にF1カーでデモ走行を行っているロバート・ウィッケンズは、MVR-02で210kmを走破した。

    「このようにチームと作業できたのは素晴らしい経験だった」とロバート・ウィッケンズはコメント。

    「マルシャ・ヴァージン・レーシングのリザーブドライバーとしてマシンをドライブすることは、僕の進歩と訓練において自然なステップだ」

    「僕も全てのドライバーと同じようにシート時間を熱望しているし、今日行った作業はチームの空力開発プログラムのために重要な役割を担っていた」

    「良い一日だったし、直線ではあったけど、数ヶ月前にティモとジェロームが走っているのを見たマシンを経験できて嬉しかったね!」

    ヴァージンのチーム代表ジョン・ブースは「エンジンの問題によってスタートは遅れたが、チームと働いているコスワースの技術者が、できるだけ早く問題を解決するために素晴らしい仕事をしてくれた。それ以降はほぼ計画通りに進んだし、分析するための大量のデータを収集することができた」と付け加えた。

    「ロバートもF1テストデビューで素晴らしい仕事をしてくれた。MVR-02は初めてたっだが、非常に素早くコントロールとステアリングホイールに適応していた。彼にとって非常にポジティブな経験だったし、非常にうまく対処していた」

  • ヴァージン:アップグレードに手応え (F1イタリアGP)

    ヴァージン:アップグレードに手応え (F1イタリアGP)

    ヴァージンは、F1イタリアGPの決勝レースで、ティモ・グロックが15位、ジェローム・ダンブロシオはリタイアだった。

    ティモ・グロック (15位)
    「昨日の予選後は少し落ち込んだし、マシンは運転するのが少し難しかったけど、今日のレースはOKだった。週末にわたって僕たちは間違いなく前進がみられた。マシンの感覚は良くなったけど、なぜマシンはレース仕様でそれほど良くなかったか調査して、シンガポールにむけてどのようにパッケージを発展させられるか確認しなければならない」

    ジェローム・ダンブロシオ (リタイア)
    「本当に期待外れな週末の終わりだった。レースを本当に楽しみにしていた。フォーメーションラップ中に2速ギアがないことに気付いた。レースをスタートしたけど、マシンは走行不能な状態だったので、ガレージに戻ってリタイアしなければならなかった。今日のレースは接戦に見えたので本当に残念だ。でも、アップグレードの最初の兆候はポジティブなので、前に進んで次のレースに準備しなければならない」

    関連:F1イタリアGP:セバスチャン・ベッテルが今季8勝目