カテゴリー: ヴァージン

  • ヴァージン:グロック、リアウイングトラブルに不満 (F1イタリアGP予選)

    ヴァージン:グロック、リアウイングトラブルに不満 (F1イタリアGP予選)

    ヴァージンは、F1イタリアGPの予選で、ティモ・グロックが21番手、ジェローム・ダンブロシオが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「期待外れな予選だった。リアウイングに問題を抱えていた。開いたままで閉じなかった。そのあと特定のスピードで勝手に閉じた。以前にこのような問題はなかったし、昨日はまったく問題なかった」

    「このような経験はあまり安心できることではないので、調査して解決しなければならない。とても難しかったし、今日はコバライネンに非常に接近していたし、“十分”に近かったと思うのでフラストレーションが溜まった。ウイングがきとんと働いていたら、どうだったろうね」

    ジェローム・ダンブロシオ (22番手)
    「今日は悪い予選ではなかったし、全体的に満足している。トラフィックが多かったのでスリップストリームを得るのは難しかったと思うし、それによりさらに難しくなった。でも、再びマシンはとても快適だったし、全体的にとても満足している。明日のレースを楽しみにしている。非常に接戦になりそうだね」

    関連:F1イタリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ヴァージン:F1イタリアGP初日

    ヴァージン:F1イタリアGP初日

    ヴァージンは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが20番手、ジェローム・ダンブロシオが22番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「ベストな金曜日ではなかった。FP1では技術的なものやセンサーの問題にかなり手こずっていたし、実際午前中はプログラムを完了することができなかった。ピットで45分くらいうろついていて、走行することができなかったので、午後にやらなければならない仕事がたくさん残ってしまった」

    「FP2ではかなり素早くマシンを良い方向に持っていけたし、かなり快適に感じることができた。ここでは上位のドライバーと張り合うのはちょっと難しい。彼らは速いし、トップスピードの差がかなり大きいので、明日はそれを調べなければならないし、マシンをもっと良く、速くしていかなければならない。データを研究してみなければならないのでアップグレードについて話すのはまだ早いけど、スムーズな土曜日になってくれることを願っている」

    ジェローム・ダンブロシオ (22番手)
    「エンジンの問題を除けば、スムーズな金曜日だった。今日は僕というよりも他のマシンやアップグレードの方が重要だったし、それほど悪くはなさそうだ。これから新しいデータをすべて研究しなければならないし、明日まで待たなければならないけど、現状では励みになっている。全体的に今日はとても有益だったし、日曜日のレースに備えることができた。明日も今日のような作業を続けられることを期待している」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ティモ・グロック:F1イタリアGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1イタリアGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「モンツァは、ミラノの外れの町の中心部にある素晴らしいトラックだ。トラックは全体的にフラットだけど、レズモからアスカリ・シケインまで段階的に勾配がある。必要とされる空力プロファイルによってここのグリップは非常に低い。他のトラックよりもアンダーステアの問題も多いけど、第2セクターではオーバーステアも経験することになる」

    「この素晴らしいトラックで走るのをいつも楽しみにしている。F1カレンダーで最速だし、いつも本当にチャレンジだ。できるだけブレーキングを遅らせることを本当にチャレンジであるパラボリカと同様に、アスカリ・シケインはこのトラックのお気に入りの部分だね」

  • ジェローム・ダンブロシオ:F1イタリアGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオ:F1イタリアGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
    「ホームグランプリは行ったり来たりしてしまったけど、素晴らしい週末だったし、決して忘れることはないだろう。応援してくれたベルギーのファン全員に感謝したい。非常に特別な週末だったし、地元はいつだって素晴らしいものだ」

    「高速のモンツァでF1マシンを走らせるのが待ちきれない。スピードは重要だけど、縁石を越える能力と同じくブレーキングスタビリティも不可欠だ。それに、グランドスタンドから多くの熱狂的なイタリアのファンが応援してくれるので雰囲気も非常に特別だ」

  • ヴァージン、F1イタリアGPで大幅なアップデートを導入

    ヴァージン、F1イタリアGPで大幅なアップデートを導入

    ヴァージン・レーシングは、次戦F1イタリアGPにむけてMVR02のリア部分に大幅なアップデートを導入する。

    今シーズン、ヴァージンは自らの予想に反して苦戦を強しいられており、ライバルのチーム・ロータスに及んでいない。

    チームは立ち上げ時から関わっていたニック・ワースと別離し、チームコンサルタントとしてパット・シモンズを招へい。F1イタリアGPまで新しいリア部分の導入を延期することを選択した。

    「我々はシルバーストンのためにアップデートを進行していたが、我々は成果を挙げられないと考え、それを外した」とチーム代表のジョン・ブースはコメント。

    「だが、パットはCFDの評価に真剣に取り組み、より深く調査したことで、それを実行する価値があると考え、そのボタンを押した。全てがうまく進んでおり、モンツァにそれを持ち込む予定だ。

    アップデートの内容についてジョン・ブースは「エンジンカバー、サイドポッド、エキゾースト、リアフロアー。もちろん、モンツァ用のウイングも持ち込むが、このボディワークパッケージは残りのシーズンで装着するものだ。マシンの後部全体がかなりタイトになる」

    「デザイン作業の多くは完了しているので、2012年の進歩が妨げられることはない。それを整理し、調和させるだけの問題だった」

  • ヴァージン:荒れたレースでダブル完走 (F1ベルギーGP)

    ヴァージン:荒れたレースでダブル完走 (F1ベルギーGP)

    ヴァージンは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ジェローム・ダンブロシオが18位、ティモ・グロックが19位だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (18位)
    「レースにはかなり満足していると言わなければならないし、マシンバランスはとても快適だった。スタートは多くの破片があってかなり難しかったし、ある時点では問題を抱えていると思ったけど、最終的にはスムーズなレースだった」

    「レース終盤のラップでは燃料をセーブしようとしていたので少しタフだった。そうしなければならなかったのは初めてだったので適応しなければならなかった。異なることだったけど、僕にとっては経験になったし、ちょんとうまくいった。初の母国GPの出来にはとても満足している。今日は相当な数の事故があったので、クリーンなレースをすることに集中していたし、最終的にチームは再び2台のマシンに良い結果を得られた。シーズンのパート2を始めるには良い結果だった」

    ティモ・グロック (19位)
    「ターン1でミスをしてしまったのでレースのスタートは良くなかった。ブレーキを踏んでフロントタイヤをロックさせてしまい、ポール・ディ・レスタとのクラッシュを避けるチャンスがなかった。残念ながら、彼のマシンとレースを破壊してしまったので謝らなければならない。僕のミスだった。でも、それでペナルティを課せられたし、ヒットした後に少し変な感じがあったのでマシンをチェックして、新しいフロントウイングを装着するためにピットインしなければならなかった。でも、最終的にマシンをホームに持ち帰り、ギャップを縮めて、HRTの1台をオーバーテイクすることができた。スタッフはピットストップで素晴らしい仕事をしてくれたし、全体的に結果には満足している」

    関連:F1ベルギーGP:セバスチャン・ベッテルが今季7勝目

  • ヴァージン:パフォーマンスには満足 (F1ベルギーGP予選)

    ヴァージン:パフォーマンスには満足 (F1ベルギーGP予選)

    ヴァージンは、F1ベルギーGPの予選で、ティモ・グロックが20番手、ジェローム・ダンブロシオが21番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「全体的に今日の予選はかなりオーケーだったけど、何らかの理由で1つ目のタイヤセットを履いた最初のスティントで多くのトラブルを抱えていた。フリー走行3回目から予選までに変更を施したので、それが正しくなかったのかもしれない。本当に難しかった」

    「そのあと新しいインターミディエイトに交換するためにピットインして、全体的にそのラップはオーケーだったと思う。データで見たらラリーのようなラップだったけどね! それでもマシンから最大限を引き出せたし、結果には満足している」

    ジェローム・ダンブロシオ (21番手)
    「もちろん結果には落胆しているけど、今週末のペースには本当に満足している。マシンに良いフィーリングを持てていたし、全てに満足できていた。それに通常のコンディションでのパフォーマンスはかなり良かった。戦略面が少し良くなかった。本当はピットインするべきだった。でも、もう少し早く雨が降るかもしれなかったので、そのような判断をするのはとても難しかったし、うまくいかなかった。基本的にはもっとうまくやれたはずだけど、パフォーマンスに関してはきちんとしていたので、明日のレースはいいはずだ」

    関連:F1ベルギーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン、チーム・ロータスにもヴァージンと同じ契約を打診

    マクラーレン、チーム・ロータスにもヴァージンと同じ契約を打診

    チーム・ロータスのトニー・フェルナンデス代表は、マクラーレンがチーム・ロータスにも技術パッケージを販売しようとしていたことを明らかにした。

    ヴァージンは、2012年からマクラーレンと技術提携を発表。その契約にはマクラーレンの風洞、スタッフ、テストリグ、ドライバーシミュレーターなどの使用が含まれている。

    トニー・フェルナンデスは「マクラーレン・パッケージは、去年何度か提案されていた」と Turun Sanomat にコメント。

    「だが、我々はルノーのエンジンを搭載しているのでレッドブル(との提携)の方が好ましかった」

    チーム・ロータスは、すでにレッドブルのギアボックスと油圧系を使っており、2012年からはレッドブルのKERSシステムを搭載する予定となっている。

    だが、チーム・ロータスのドライバーであるヘイキ・コバライネンは、ヴァージンはマクラーレンとの新しい提携から恩恵を受けると考えている。

    「ロータスにオファーされたものと同じパッケージかはわからないけど、それで彼ら(ヴァージン)のペースが改善していないのなら、彼らが非常に大きな問題を抱えているということだ」

  • ジェローム・ダンブロシオ:F1ベルギーGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオ:F1ベルギーGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
    「ずっと初のF1ベルギーGPを楽しみにしてきたし、やっとその週末にたどり着いて本当に興奮しているし、地元のファンの前でレースをするのが待ち切れない。ベルギーにF1ドライバーがいたときから長い時間が経っているので、僕にとってもファンにとっても非常に特別な週末になるだろうし、全ての瞬間を楽しむつもりだ」

    「地元でのレースというだけでなく、スパは大好きなサーキットのひとつだ。高速コーナー、丘、ロングストレートといったドライバーとして望むことができるあらゆるものが揃っているレイアウトだ。実際、世界で最もチャレンジングなラップのひとつだ。伝説的なコーナーであるオー・ルージュも忘れてはいけない。本当に素晴らしいよ!」

    「休みをとって、飛行機やホテルから離れて家族や友人とくつろげたのは素晴らしいことだった。今はスパでの週末に完全に準備ができているし、マシンに戻って、地元でレースをするのを本当に楽しみにしている」

  • ティモ・グロック:F1ベルギーGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1ベルギーGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「ドイツとハンガリーの2週連続のレースの後に一休みしてリラックできたのは本当に嬉しかったけど、今はシーズン後半が待ち切れない。スパでレースに戻ることは残りのシーズンを始めるには完璧だね。お気に入りのレースのひとつだし、魅力的ねレイアウトと歴史のあるサーキットだ」

    「トラックは非常にトリッキーなコーナーがあって、とても速くて長いので、小さなミスでもラップが台無しになってしまう。天候もしばしば要因になる。特に不安定なコンディションによってね。ここでは非常に素早く雨が来ることがあるけど、それもここでのレースのスリルの一部だ。本当に興奮しているし、週末を楽しみにしている」