カテゴリー: ヴァージン

  • ジェローム・ダンブロシオ:F1アブダビGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオ:F1アブダビGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
    「アブダビでのレース週末を本当に楽しみにしている。このトラックは、今シーズンのシートを得る1年前にチームとテストをした場所なので良い思い出がある。それ以降多くのことが起こったし、再び戻れることを嬉しく思う」

    「ヤス・マリーナ・サーキットは、素晴らしい施設だし、ピットレーンのような面白い特徴がいくつかある。ターン1の下がトンネルになっていて、マリーナや色が変化するヤス・ホテルの周りのセクションである2コーナーの内側でサーキットに復帰する。弱まっていく光のなかでレースをするとても魅力的なサーキットだ。もうひとつの僕のお気に入りのトラックであるシンガポールを少し思い出させるね。シーズン最後の2レースでポジティブな結果を達成できることを願っている」

  • ロバート・ウィッケンズ、F1アブダビGPの金曜フリー走行に出走

    ロバート・ウィッケンズ、F1アブダビGPの金曜フリー走行に出走

    ヴァージンは、リザーブドライバーのロバート・ウィッケンズをF1アブダビGPの金曜フリー走行1回目で走らせることを発表した。

    ロバート・ウィッケンズは、今季ヴァージンとタイトルスポンサーのマルシャのカラーリングが施されたマシンでフォーミュラー・ルノー3.5に参戦してチャンピオンを獲得。今回の出走は、そのご褒美として与えられる。

    ロバート・ウィッケンズは、9月にヴァイラノで実施された直線テストですでにヴァージンのF1マシンを走らせている。

    ロバート・ウィッケンズは、F1アブダビGPの金曜フリー走行でジェローム・ダンブロシオのカーナンバー25を走らせる。

    「アブダビのようなトラックでレース週末にチームとともにテストを行う機会を得られたことに興奮している」とロバート・ウィッケンズはコメント。

    「今年は改善し続けているし、マルシャの継続的なサポートには感謝の言葉が見つからない。ヴァイラノでのテストは、僕にとって良い下地になったけど、フリープラクティス・セッションで走ることは僕のキャリアにおいて次の大きなステップだし、僕のフィードバックがチームのパフォーマンスにポジティブな利益を与えられることを願っている」

    チーム代表のジョン・ブースは「ロバートは、フォーミュラ・ルノー3.5で素晴らしいシーズンを過ごしたし、激戦のチャンピオンシップに相応しい勝者だった」とコメント。

    「我々が若手ドライバープログラムを設立した原則のひとつは、将来性のある人物がランクを上げるのを援助するために重要なシートタイムを与えることで成功に報いるということだった」

    「アブダビは、1年前にジェロームが同じ金曜フリー走行1回目に出走し、そのあと若手ドライバーテストに参加した経験のあるトラックだ。したがって、ヤス・マリーナ・サーキットは我々のエンジニアリング・プログラムへの影響は少なく、ロバートにこの報酬を提供する良い機会だ」

    「また我々は今年のアブダビでの若手ドライバーテストのラインアップも確定しており、来週発表する予定だ。モータースポーツの最高レベルへと進歩する彼らのポテンシャルにとって厳しいテストになるが、次世代の才能にその速さを経験させることを楽しみにしている」

  • ヴァージン、マルシャへのチーム名変更を申請

    ヴァージン、マルシャへのチーム名変更を申請

    ヴァージンは、シャシー名を「マルシャ」へと変更するための申請を提出。2012年にチーム名変更を予定する3つ目のチームとなった。

    チーム・ロータスとロータス・ルノーGPは、2012年からチーム名を変更するとされているが、ヴァージンは、ロシアのスポーツカーメーカーである「マルシャ」へとチーム名を変更する申請をF1委員会に提出した。

    昨年スポンサーとしてヴァージンに加わったマルシャは、今年タイトルスポンサーだけでなく、株式を買収してより大きな役割を担っている。

    チーム名変更にはF1委員会の26名のうち、18名の支持が必要となる。

    ヴァージンは、公式チーム名から外れるが、今後もチームのパートナーを継続する。

    AUTOSPORT は、2012年もヴァージンのロゴはマシンの目立つ位置に掲載されるとしており、ヴァージンのリチャード・ブランソンのグループは今後もプロシェクトとともに作業を続けていくとしている。

    チーム・ロータスはケータハムに名称変更を申請しており、ロータス・ルノーGPはロータスとして参戦する予定となっている。

  • ヴァージン:なんとかHRT勢の前でフィニッシュ (F1インドGP)

    ヴァージン:なんとかHRT勢の前でフィニッシュ (F1インドGP)

    ヴァージンは、F1インドGPの決勝レースで、ジェローム・ダンブロシオが16位、ティモ・グロックはリタイアだった。

    ジェローム・ダンブロシオ (16位)
    「最終的にはやるべきことができた。チームは戦略面で素晴らしい仕事をしてくれたし、僕はギャップを縮めるために懸命にプッシュできた。でも、僕にとっては楽な週末ではなかった」

    「タイヤに関して少し奇妙な週末だった。そんなにデグラデーションもなくとても長いスティントを走れたのは良かったけど、レースの序盤と予選には最適ではなかった。全体的に今日の結果は僕たち全員が満足できるものだと思う」

    ティモ・グロック (リタイア)
    「昨日の期待外れな予選に続き、今日もまた不運だった。外側でターン1に入ったけど、突然周りに何かが飛び散っているのが見えた。いつもより少し早めにブレーキをかけて曲がったら、突然小林可夢偉が僕に突っ込んできて、クラッシュを避けることができなかった。フロントウイングがダメージを受けたので、交換するために戻ったけど、マシンの左側もかなりダメージを負っていることがわかり、ストップすることに決めた」

    関連:F1インドGP:セバスチャン・ベッテルが今季11勝目

  • ヴァージン:HRTの後塵を拝す (F1インドGP予選)

    ヴァージン:HRTの後塵を拝す (F1インドGP予選)

    ヴァージンは、F1インドGPの予選で、ジェローム・ダンブロシオが23番手、ティモ・グロックは107%タイムを満たすことができなかった。

    ジェローム・ダンブロシオ (23番手)
    「僕にとって良い予選ではなかったし、正直なところ難しい週末だった。マシンは1つのセッションから次のセッションまでに変わってしまったように感じたし、また新しいトラックで路面も進化しているのでかなり難しくなっている」

    「HRTの後ろのポジションなのは期待外れだった。僕たちは苦戦していたし、彼らは週末ずっと僕たちと同じ位置にいた。素晴らしいトラックだし、素晴らしいレーシングを生み出してくれると思うので、明日は状況を改善できると期待している。ソフトタイヤを温存できたので、助けになるはずだ」

    ティモ・グロック (24番手)
    「チームにとって非常に期待外れな予選だった。昨日の金曜日はとても良かったけど、今日は予選で5速ギアが壊れてしまいとてもフンだったし、1回の計測ラップしかできなかった。最初の計測ラップはすでにかなりポジティブだった。マシンの感覚はオーケーだったし、問題なかった。望んでいた場所でのスタートではないけど、僕たちにはHRT勢を倒す十分な速さがあると思うし、ソフトタイヤのセットを取っておいてあるので、明日何ができるか様子を見てみたい。もちおん、僕にとっても僕のマシンクルーにとっても本当に残念だったけど、それがレーシングだ」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ヴァージン:F1インドGP初日

    ヴァージン:F1インドGP初日

    ヴァージンは、F1インドGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが20番手、ジェローム・ダンブロシオが22番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「ここインドで良い初日を迎えられた。トラックは素晴らしいし、走っていた本当に楽しい。トラブルもなく、楽しい一日だったよ。マシンの感覚はオーケーだし、それなりにバランスも取れている」

    「全てのプログラムを完了して、良いセットアップ作業を成し遂げることができた。これから一晩でデータを分析して、明日に向けて何ができるか見てみなければならない。再びマシンに戻るのが待ち切れないよ!」

    ジェローム・ダンブロシオ (22番手)
    「ターン11でミスをしてウォールにヒットしてリアウイングと右リアに少しダメージを負ってしまい、午後のセッションはかなり早くに終わってしまった。でも、それを除けば、そこまでは問題なく走れていたと思う。走行時間を失ってしまったけど、それを補うためにまだ明日のFP3がある。それが明日のプランだ」

    関連:
    ・F1インドGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1インドGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ジェローム・ダンブロシオ:F1インドGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオ:F1インドGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
    「インドに行くのは初めてだし、本当に他の死にしている。非常に異なる文化の経験だし、いつも試したいと思っていたことなので、本当にレース週末に興奮している。トラックが全員にとって新しいこともいいことだ。平等な状況になるからね」

    「新しいレイアウトを確認する時間もあったし、本当にエキサイティングそうだね! いつものように素早くトラックに取り組みたいし、インドで自分自身とチームのためにポジティブな結果を目指している」

  • ティモ・グロック:F1インドGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1インドGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「新しいレースは、全チームにとって大きなチャレンジだけど、新しい国を知り、新しいトラックで走れるのは非常にエキサイティングなことでもある。常に大きな未知数があるけど、今回は全員にとって同じことなので、週末に向けて正しいセットアップを見つけることに懸命に集中しなければならない」

    「新しいサーキットを知ることを本当に楽しみにしている。F1で最高の平均速度のひとつになりそうだし、いくつかチャレンジングなコーナーや良いオーバーテイクポイントをあるのでエキサイティングなサーキットのように思える。シーズン終了に近づいているし、マシンの最大限を引き出して、来年のために価値ある教訓と情報を得られるようにプッシュし続けなければならない」

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • シャルル・ピック、2012年のヴァージンのシート最有力候補に浮上

    シャルル・ピック、2012年のヴァージンのシート最有力候補に浮上

    シャルルス・ピックが、2012年のヴァージンのレースシートの最有力候補に浮上している。

    ベルギーの De Morgen は、ジェローム・ダンブロシオのシートは危ういと報じており、シャルル・ピックの方が、来年のためにスポンサーによる“より大きな資金”を有していると報じている。

    今年のGP2を4位で終えたフランス人ドライバーのシャルル・ピック(21歳)は、アブダビ若手ドライバーテストに関してトロ・ロッソと交渉中であることをチーム代表のフランツ・トストは明らかにしている。

    しかし、 フランス人コメンテーターのジャン・ルイ・モンセは、シャルル・ピックと1996年のモナコGPウィナーであるオリビエ・パニスとの関係を指摘。

    シャルル・ピックは、フランス・ラガルデールにあるマネジメントチームを通してオリビエ・パニスと仕事をしており、ジャン・ルイ・モンセは、最近の鈴鹿でマネジメントチームによる「非常に重要な実務訪問があった」ことを明らかにしている。

    「ヴァージン・チームは、まもなく2012年のレースドライバーとしてシャルル・ピックを発表するだろう」とジャン・ルイ・モンセは Auto Plus のブログで述べた。

  • ティモ・グロック、マクラーレンのシミュレーターでの作業を開始

    ティモ・グロック、マクラーレンのシミュレーターでの作業を開始

    ティモ・グロックは、マクラーレンのドライバーシミュレーターで作業を開始したことを明らかにした。

    ヴァージンは、7月にマクラーレンとの技術提携を発表。契約の一部として、ヴァージン・レーシングは、マクラーレンの風洞、テスト・リグ、シミュレーター、コンピュター技術といった施設を使用することができる。

    ティモ・グロックは、ニック・ワースの解雇、パット・シモンズの起用に続き、マクラーレンとの提携がすでに成果を挙げていると考えている。

    「僕のフィーリングでは確実に改善している」とティモ・グロックはコメント。

    「ロータスも僕たちと等しいステップの改善をもたらしているで完全にはわからないけどね」

    「でも、データは僕がマシンで感じたことを確認している」

    2012年にむけて、マクラーレンのシミュレーターテストが実施されており、ヴァージンの新しい風洞プログラムを進行している。

    「少し遅れはあったけど、やっと追いついてきているよ」とティモ・グロックは述べた。

    「僕たちは新しいセットアップの方向性とともに韓国に挑んだ。僕たちに失うものはなにもないので、いくつか来年のための開発作業をする余裕があるからね」

    関連:ヴァージン、マクラーレンとの技術提携を発表 – 2011年7月5日