カテゴリー: セバスチャン・ベッテル

  • セバスチャン・ベッテル:F1カナダGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1カナダGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「モントリオールは素晴らしい都市だし、みんながそこに行くのを楽しみにしている。雰囲気もいつも素晴らしい。トラックは、セントローレンス川の島の上にあって、ドライバーにとっては素晴らしいチャレンジだ」

    「オーストラリアのアルバートパークのトラックに似ていて、路面は公道なので、タイヤ摩耗は高くなる。ブレーキの消耗も大きいし、それが頭痛の種になることもある。去年のレースは豪雨によって長引いたけど、レースをするには良い場所だ」

  • セバスチャン・ベッテル、フェラーリとの仮契約を否定

    セバスチャン・ベッテル、フェラーリとの仮契約を否定

    セバスチャン・ベッテルは、2014年にフェラーリに移籍する“仮契約”にサインしたとの報道を否定した。

    イギリスの Independent と Sunday Times は、F1モナコGPの決勝直前にセバスチャン・ベッテルが、フェラーリと2014年の仮契約を結んだと報道。

    だが、2014年末までレッドブルと契約を結んでいるセバスチャン・ベッテルは、「彼らは紙面のスペースを埋めなければならんかったのかもしれないね。僕は何にもサインしていない」と Kleine Zeitung に述べ、この噂を否定した。

    また、レッドブルのメンバーがプールに飛び込んでマーク・ウェバーの優勝を祝っていた際に、なぜセバスチャン・ベッテルだけ姿を見せなかったのかとの質問には「泳ぎたくなかった」とコメント。

    「替えの服もなかったしね」とセバスチャン・ベッテルは皮肉っぽく笑った。

  • セバスチャン・ベッテル、フェラーリと2014年の仮契約?

    セバスチャン・ベッテル、フェラーリと2014年の仮契約?

    セバスチャン・ベッテルが、2014年にフェラーリの赤いレーシングスーツを着ている可能性があるとイギリスのメディアが報じている。

    Independent は、「内部関係者は、2012年の残りで跳ね馬に競争力があることを前提として、セバスチャン・ベッテルがフェラーリとの2014年のオプション契約にサインしたと主張している」と報道。

    Sunday Times もこの噂に同意し、さらに調査を進めている。

    「フェルナンド・アロンソのフェラーリとの契約は2016年まで有効であるため、1年間フェラーリに空席ができることになり、フェリペ・マッサを交代するという選択をするはずだ。ベッテルのオプション契約はどちら側を拘束するものかは不明だが、2013年にフェラーリに1年空席ができれば、ウェバーがそれを埋める可能性が高い。8月で36歳になるウェバーは、F1キャリアが終わりに近づいていることを理解している。友人のアロンソとともに最も伝統的なチームでの最後の1年は華々しいキャリアの終わりになるだろう」

    また Independent は、ウェバーの動きは「エイドリアン・ニューウェイが設計したマシンに乗ることを切望しているハミルトンへの道を開くことになる」と報じた。

    レッドブルとセバスチャン・ベッテルの契約は、2014年シーズン末まで有効となっている。

  • セバスチャン・ベッテル:F1モナコGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1モナコGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「モナコでのレースは特別だ。タイトだし、ミスをする余地はない。ストリートサーキットなのでラフだし、路面にはむらがあるので、マシンに乗っていると振られるし、ミスをする余地はない」

    「速く走るためには、自分自身とマシンをプッシュしなければならない。他のトラックと同じようにハードにプッシュしなければならないけど、空間はない。壁の近くを通り抜けるときは特にそう感じる。でも、素晴らしいフィーリングだ。トラックでは完全に集中する必要がある。モナコで勝つのは特別なことだ」

  • セバスチャン・ベッテル、ミハエル・シューマッハの接触を擁護

    セバスチャン・ベッテル、ミハエル・シューマッハの接触を擁護

    セバスチャン・ベッテルは、F1スペインGPでブルーノ・セナに追突したミハエル・シューマッハを擁護した。

    F1スペインGPで、ミハエル・シューマッハはストレードエンドでブルーノ・セナに追突。無線で“馬鹿野郎”と叫び、自らに非はないと主張。しかし、FIAはその言い部を認めず、ミハエル・シューマッハ側に非があったとして次戦F1モナコGPで5グリッド降格ペナルティを科した。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「ミハエルのあの一件で、我々は大きな被害を被った」と Servus TV にコメント。

    クリスチャン・ホーナーは、そのクラッシュで散らばったデブリがセバスチャン・ベッテルのフロントウイングにダメージを与えたばかりでなく、イエローフラッグでDRSを作動させたとしてベッテルがドライブスルーペナルティを科される原因にもなったと主張した。

    しかし、ミハエル・シューマッハと同じドイツ人のセバツチャン・ベッテルはシューマッハを擁護した。

    「あのような状況では一瞬の出来事だし、ストレートでは(マシン間に)大きなスピード差が生じる」

    「僕は、あれはレーシングアクシデントとして判断されるべきだと思う。不運にして起きてしまうものだ」

    「もちろん、後からあれこれ言うことは可能だけど、タンゴを踊るには2人必要だって言うでしょ」

    メルセデスのノルベルト・ハウグは Sport1に「レーススチュワードの判断を受け入れる」とだけ語った。

    関連:ミハエル・シューマッハ、F1モナコGPで5グリッド降格ペナルティ

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル主演 「ドライブ・オブ・ザ・ドラゴン」

    【動画】 セバスチャン・ベッテル主演 「ドライブ・オブ・ザ・ドラゴン」

    セバスチャン・ベッテル出演のカンフー映画「カンフーベッテル:ドライブ・オブ・ザ・ドラゴン」が公開された。

    このショートムービーは、レッドブルのオフィシャルパートナーであるインフィニティが企画したもの。F1中国GPの週末、セバスチャン・ベッテルは中国の撮影スタジオでハリウッド女優のセリナ・ジェイドからカンフーを教わり、撮影を行っていた。

    カンフーベッテル:ドライブ・オブ・ザ・ドラゴン

  • セバスチャン・ベッテル、フェラーリ F2012の“B”スペックを警戒

    セバスチャン・ベッテル、フェラーリ F2012の“B”スペックを警戒

    セバスチャン・ベッテルは、アップグレードされたフェラーリ F2012を警戒している。

    フェラーリとフェルナンド・アロンソは、最近F2012にもたらされた改善を軽く扱おうとしている。

    だが、O Estado de S.Paulo のリビオ・オレッキオ記者は「フェラーリは新車をデビューされたというのが事実だ。ほぼ全てが異なる」とコメント。

    セバスチャン・ベッテルも同じ意見を述べた。

    「フェラーリは危険だ」とセバスチャン・ベッテルは Bild に述べた。

    フェラーリ F2012の“B”スペックは、新しいフロントウイング、リアウイング、フロア、サイドポッド、エンジンカバー、エキゾースト、ブレーキダクトが変更になっている。

    同誌は「合計で100万ユーロ(約1億円)の改良だ」と報じた。

    レッドブルのヘルムート・マルコは「フェラーリは本当に速くなった」と主張した。

  • セバスチャン・ベッテル:F1スペインGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1スペインGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「近年、僕たちはバルセトナでたくさんのテストをしているので、現在の全てのGPトラックのなかで最もわかっているトラックだ。そうは言っても、あそこの変わりやすい風向きによってテストで得た知識が常に役に立つというわけではない。特にターン1では不愉快なサプライズを与えられることもある」

    「でも、一般的にバルセロナで空力的に機能するマシンは、あらゆる場所でうまく働く。なので、興味深い週末になるだろう。今週のテストでバルセロナのためのパッケージに取り組んできたけど、到着次第やらなければならないセットアップ作業はまだある」

  • セバスチャン・ベッテル 「シューマッハのピレリ批判は誇張されている」

    セバスチャン・ベッテル 「シューマッハのピレリ批判は誇張されている」

    セバスチャン・ベッテルは、F1バーレーンGP後のピレリに対するミハエル・シューマッハの反応は“誇張されている”と述べた。

    今シーズンここまで、ピレリの2012年タイヤは刺激的なグランプリを演出していると信頼を受けているが、ミハエル・シューマッハは、ピレリを激しく批判した。

    セバスチャン・ベッテルは「ちょっと誇張されているよね」とミハエル・シューマッハの報道に言及。

    「最終的に、僕たち全員が同じタイヤを使うわけだけど、ドライバーとしてはそれがタイヤからかマシンからかに関わらず、常にもっと多くのグリップを望むものだ」

    「もっと多くを望むのは僕たちの特性だ。特に他よりもね」とセバスチャン・ベッテルは笑った。

    「ミハエルとそれについて話をしたときは、そんなに激しくはなかった。彼は長い間F1にいるし、タイヤについても多くのことを見てきた」

    「彼がそれほど簡単にショックを受けるとは思わない」

  • セバチャン・ベッテル 「今シーズン初めてマシンを快適に感じた」

    セバチャン・ベッテル 「今シーズン初めてマシンを快適に感じた」

    セバスチャン・ベッテルが、今シーズン初優勝を成し遂げたF1バーレーンGPのレースを振り返った。

    セバスチャン、優勝はどれくらい簡単でしたか?
    まったく簡単ではなかったよ! スタートから引き離せたことがとても重要だった。後ろのドライバーとのギャップを作ったことで、レース全体でそのギャップの利益を得ることができた。

    後ろのドライバーと比較して、タイヤ使用という点では予選はそれほど完璧ではなかった。キミとロマンは二人ともレースで新品タイヤを持っていたので、結果のためにはあらゆるラップでより長くステイアウトすることが重要になるだろうとわかっていた。中盤、キミの方がやや速かったのは明らかだったし、彼をコントロールできたのはかなり重要だった。レース終盤、彼は僕と同じデグラデーションの問題に陥っていたので、ハードにプッシュすることで少し引き離すことができた。それに最後のピットストップは物凄かった。

    多くのラップでキミがすぐ後に迫っているのを感じていたと言っていましたが、二人のピットインは同時でしたね。その時点でどのようなことを考えましたか?
    ピットにアプローチするときの一番の焦点は、スポットに完璧にマシンを止めることだ。クルー達は理想的なポイントに配置されているので、後ろ過ぎたり、前過ぎたりすればタイムが犠牲になってしまうし、時間は刻々と過ぎていく。全てが完璧にいった。僕たちは念入りにリハーサルをしているチームだ。なので、うまくいかないことが何もなければ、勝利は理論的に僕たちのものだった。

    ライコネンは、チャンスが一回あったが、それを逃したと言っていました。あなたはかなり激しくポジションを守っていましたね…
    そうだね。あの瞬間、彼を防ぐのはかなり難しいだろうと思ったし、彼を揺り動かす意図はなかった! あのような状況で、彼は僕を追い抜くだろうとわかっていたし、再び順位を変えることはほぼ不可能だっただろう。

    レースの最終ステージでハードタイヤがあったことはどれくらい重要でしたか?
    かなり重要だった。同じように第2スティントでユーズドタイヤでステイアウトすることも重要だった。当初、僕たちは1周早くピットに入る予定だったけど、彼をちょっと引き離すことができたときにもう1周ステイアウトすることに決めた。そして最後に新品タイヤに交換した。あまりに簡単に聞こえるようなら、本当にそうではなかったんだ。ラスト2周くらいでタイムは大きく落ちたので、58〜59周なくて良かったよ! あのような状況でブレーキを間違えれば、このトラックはとてもブレーキに厳しくてその結果フロントタイヤにも厳しいので、勝利は手から滑り落ちた可能性があった。でも、そのようなことはどれも起こらなかった! 全てが完璧に働いた。

    フィニッシュライン後に素早くマシンを止めたのはなぜですか?
    フィニッシュライン後にすぐにマシンを止めるようにチームラジオで伝えられた。それをしただけだ。

    最近、トロフィー好きだと言っていましたね。今日勝てると実際に思ったのはいつでしたか?
    チェッカーフラッグ前の3〜4周くらいかな。その時点でキミが僕よりも速いラップを走るのはほぼ不可能だとわかった。僕たち二人は同じようなタイヤ状況だったからね。

    ここまではあなたにとってどちらかと言えば混乱したシーズンでしたね。再びチャンピオンシップをリードしているのはどのような気分ですか?
    シーズン20戦のうちのまだ4レース目なので長い道のりだ。これまで、僕たちはレースで小さなことが大きな差を生むのを見てきた。今日で言えば、キミは11番手からスタートしてもう少しで勝っていた。今シーズンがいかにタイトかを示している。それにかなり競争的だ。それに今週末は初めてマシンを本当に快適に感じられたと言わなければならない。それを当てにすることができるという印象があった。何を期待すればいいかわかっていた。チームに心から感謝しなければならない。今回は本当に僕たちの勝利だった!