カテゴリー: セバスチャン・ベッテル

  • セバスチャン・ベッテル:F1ハンガリーGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1ハンガリーGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「ブダペストでのレースはとてもにんきがあるし、都市やドナウ川は、ファンにとってコース外での多くの機会を提供する。とても好きな都市だし、僕は2007年にハンガロリンクでスクーデリア・トロ・ロッソでデビューしている」

    「トラック自体は、カレンダーで最も低速なトラックのひとつだけど、ドライバーはそれをは過小評価することはできない。ミスをする機会がたくさんあるからね。とても暑くなりそうだし、それによって体力的にとても厳しいトラックになりそうだね。そのうえ路面はバンプが多いので、かなり身体を揺さぶられるんだ」

  • チャリー・ホワイティング 「ベッテルへのペナルティは厳しかった」

    チャリー・ホワイティング 「ベッテルへのペナルティは厳しかった」

    FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、F1ドイツGP決勝レースでセバスチャン・ベッテルに科されたペナルティは厳しいと感じていると述べた。

    スチュワードはレース後、セバスチャン・ベッテルが、コース外からジェンソン・バトンを追い抜いた際に不正にアドバンテージを得たと判断し、ドライブスルーペナルティを科した。

    レース後の裁定だったため、20秒加算ペナルティとして適用され、セバスチャン・ベッテルは2位から5位に降格した。

    デビッド・クルサードは、あのような動きはDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)ではよくあることだとし、「違反行為とのバランスが取れていない」と Auto Motor und Sport に述べた。

    チャーリー・ホワイティングもその意見を否定はしてしない。

    「処罰は非常に厳しいものだ。だが、残念ながら、今のところ他の道はない」

    同誌によると、FIAは、5秒加算ペナルティなどを含めた新たなペナルティ制度の導入を検討していると報じた。

    関連:セバスチャン・ベッテル、20秒加算ペナルティで5位に降格

  • セバスチャン・ベッテル、20秒加算ペナルティで5位に降格

    セバスチャン・ベッテル、20秒加算ペナルティで5位に降格

    セバスチャン・ベッテルは、F1ドイツGPの決勝レースでのジェンソン・バトンへのオーバーテイクの動きに対してペナルティを科せられ、2位から5位に降格した。

    セバスチャン・ベッテルは、残り2周のヘアピンでコース外からジェンソン・バトンをオーバーテイクした。

    スチュワードは、セバスチャン・ベッテルの動きを違法と判断。ポストレース・ドライブスルーペナルティが科せられ、ベッテルのタイムに20秒が加算された。

    「カーナンバー1は、トラックを離れて、復帰した際にアドバンテージを得た。FIAスポーティング・レギュレーション20.2に違反する」

    「16.3条に則り、レース後のドライブルスルー・ペナルティが科せられ、20秒が加算される」

    セバスチャン・ベッテルは、このペナルティで2位から5位に降格。キミ・ライコネンが3位、小林可夢偉が4位に繰り上がった。

    F1 ドイツGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    2 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    3 9 キミ・ライコネン ロータス
    4 14 小林可夢偉 ザウバー
    5 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    6 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    7 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG
    8 2 マーク・ウェバー レッドブル
    9 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    10 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    11 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    12 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    13 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    14 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    15 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    16 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    17 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    18 10 ロマン・グロージャン ロータス
    19 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    20 25 シャルル・ピック マルシャ
    21 23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
    22 24 ティモ・グロック マルシャ
    23 24 ナレイン・カーティケヤン HRT
      4 ルイス・ハミルトン マクラーレン

    関連:ジェンソン・バトン 「リプレイ映像を見ればベッテルの追い抜きは不適切」

  • ジェンソン・バトン 「リプレイ映像を見ればベッテルの追い抜きは不適切」

    ジェンソン・バトン 「リプレイ映像を見ればベッテルの追い抜きは不適切」

    ジェンソン・バトンは、F1ドイツGP終盤のセバスチャン・ベッテルの追い抜きが不適切であることはテレビのリプレイ映像で“一目瞭然”だと述べたが、判断はスチュワードに任せるとしている。

    残り2周でセバスチャン・ベッテルは、エアピン出口でランオフエリアからジェンソン・バトンをオーバーテイクして2位に浮上した。

    現在、その動きはスチュワードの審議にかけられており、セバスチャン・ベッテルはペナルティを科せられる可能性がある。

    「あまり言うことはないよ」とレース後にジェンソン・バトンはコメント。

    「テレビカメラが全てを物語っている。レースについて話したいね」

    セバスチャン・ベッテルは、ジェンソン・バトンがどこにいるかわからなかったと述べ、接触を避けるために膨らんだんだと述べた。

    「難しい瞬間だった。彼がインサイドにいるのかどうかわからなかった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「最も嫌なことは接触だ。クルマからは彼が見えなかたので、十分にスペースを与えようとしてワイドに走行した。僕たち全員がタイヤに苦労していたし、ジェンソンもそうだったと思う。それが僕が彼を追い抜いた理由だ」

    「彼はまだそこにいたと思うし、あまり早くに閉めたくはなかった。スペースを残したかったんだ。最も嫌なのはクラッシュで終わることだ。なので、安全策でコースを離れることに決めた。彼にはトラックションがなかったけど、スリッピーなペイントの上でも抜くことはできたよ」

    関連:F1ドイツGP 結果:フェルナンド・アロンソが今季3勝目!

  • セバスチャン・ベッテル、ハミルトンの動きは「馬鹿げてる」

    セバスチャン・ベッテル、ハミルトンの動きは「馬鹿げてる」

    セバスチャン・ベッテルは、F1ドイツGPの決勝レースで周回遅れを免れるためにトップバトル中の自分を抜いていったルイス・ハミルトンを「馬鹿げてる」と批判した。

    ルイス・ハミルトンは、レース初期のパンクで周回遅れとなっていたが、タイヤ交換後、トップを争っていたフェルナンド・アロンソとセバスチャン・ベッテルよりも速いペースで走っていた。

    ルイス・ハミルトンは、2位走行のセバスチャン・ベッテルを追い抜いて1位走行のフェルナンド・アロンソとの間に入った。後ろではチームメイトのジェンソン・バトンがセバスチャン・ベッテルに迫っていた。

    「ルイスのあれは気持ちいいものではないね。なぜ彼が僕たちレースをしていたのかわからない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「速く走りたいなら、彼は後退して、ギュップを見つけるべきだ。彼は周回遅れだったし、馬鹿げていた」

    「速く走りたいけど、レースに勝つチャンスがないのであれば、それを尊重するべきだし、それが常識だ。彼が攻めてくるとは思わなかった。その時点では見えていなかったけど、そのあとサイド・バイ・サイドになったときはびっくりしたよ」

    セバスチャン・ベッテルは、ルイス・ハミルトンと争ったとこで、その後のピットストップでジェンソン・バトンに順位を奪われたと考えている。

    「あれでバトンに順位を奪われたと思う。あの直後に僕たちはピットインしたからね」

    一方、優勝したフェルナンド・アロンソは、ベッテルとハミルトンとのバトルが有利に働いたと認めたが、必要であればハミルトンを先に行かせていただろうと述べた。

    「ルイスはDRSで十分に近づいていたし、オーバーテイクしようとしていたのはわかっていた。スペースを残すことは問題はなかった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「彼に見込みはないことはわかっていた。僕たちはリスクは望んでいない。僕とセバスチャンの間にハミルトンがいたのは立場としては良かったね」

    「あそこにルイスがいたことで、ピットストップが近づいていたセバスチャンとの差が2.5秒になったし、ルイスをそこに保とうとしていたよ」

    関連:F1ドイツGP 結果:フェルナンド・アロンソが今季3勝目!

  • セバスチャン・ベッテル F1ドイツGP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル F1ドイツGP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、母国グランプリとなるF1ドイツGPに特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    グランプリ毎に異なるヘルメットデザインを用意することの多いセバスチャン・ベッテルだが、母国グランプリとなるホッケンハイムには特に気合いの入ったヘルメットを用意した。

    ヘルメットは、ゴールドと白を基調。ゴールドはミラーカラーリングとマッドカラーリングが使い分けられている。

    まだドイツGPで優勝していないセバスチャン・ベッテルは「ここで勝つことはもちろん非常に特別なことだ」とコメント。

    「まずなによりも、母国でレースをするチャンスがあるのは非常に特別なことだし、勝つことだできれば素晴らしいだろう」

    セバスチャン・ベッテル ヘルメット 2012年 F1ドイツGP セバスチャン・ベッテル ヘルメット F1ドイツGP 2012年 セバスチャン・ベッテル 2012年 F1ドイツGP ヘルメット

  • ベッテルとシューマッハ、ニュルブルクリンクの財政問題を懸念

    ベッテルとシューマッハ、ニュルブルクリンクの財政問題を懸念

    ドイツ人ドライバーのセバスチャン・ベッテルとミハエル・シューマッハは、破産の危機に直面しているニュルブルクリンクへの懸念を表明した。

    ホッケンハイムと隔年でF1ドイツGPを開催しているニュルブルクリンクは、政治と財政的な問題により、今後のF1開催が不安視されている。

    セバスチャン・ベッテルは、ニュルブルクリンクはF1にとってイタリアのモンツァと同じくらい象徴的な会場だと述べた。

    「ニュルブルクリングでのレースを失うことになったら本当に残念だ」とセバスチャン・ベッテルは述べた。

    「僕たちはニュルブルクリンクがすぐに回復してくれることを願っている」

    「カレンダーで最も伝統的なレースのひとつなので、大きな損失になるだろう。例えるなら、イタリア人がモンツァを失うとの同じようなことだ」

    ミハエル・シューマッハも、ニュルブルクリンクは、ドイツのモータースポーツ遺産にとって非常に重要だと述べた。

    「ニュルブルクリンクのレースは僕たちドイツ人ドライバー全員にとって多くの歴史がある」とミハエル・シューマッハはコメント。

    「状況が良くなることを願っているし、できるだけ早くあそこに戻れる解決策が見つかることを期待している」

    母国GPであるニュルブルクリンクでもホッケンハイムでも優勝したことがないセバスチャン・ベッテルは、今年それを成し遂げることができれば“素晴らしいだろう”と述べ、7月に勝てないとのジンクスを否定した。

    「ここで勝つことはもちろん非常に特別なことだ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「まずなによりも、母国でレースをするチャンスがあるのは非常に特別なことだし、勝つことだできれば素晴らしいだろう」

    「今年も目指すけど、不利な月や日があるとは思わない」

    ドイツ人 F1ドライバー

    関連:ニュルブルクリンク、破産の危機

  • セバスチャン・ベッテル 「フェラーリとはサインも握手もしていない」

    セバスチャン・ベッテル 「フェラーリとはサインも握手もしていない」

    セバスチャン・ベッテルは、フェラーリ移籍説を改めて否定した。

    Blick のリポーターにワードローブに赤い服を持っているかと質問されたセバスチャン・ベッテルは「OK。あなたが何を狙っているか当てることができるよ」とコメント。

    「フェラーリのオーバーオールは持っていないよ」と少なくとも2013年までレッドブルとの契約があるセバスチャン・ベッテルは付け加えた。

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、公然とセバスチャン・ベッテルのスキルを称賛しており、複数のメディアは、すでにセバスチャン・ベッテルがフェラーリと“仮契約”を結んだとさえ報じている。

    「ステファノ・ドメニカリとルカ・ディ・モンテゼーモロが、僕をフェラーリドライバーとしてみなせると言ってくれたことは光栄なことだ」とセバスチャン・ベッテルは認める。

    「でも、それはそれだ。僕はサインしていないし、握手もしていないというのが真実だ」

    「でも、F1の24人のドライバーにキャリアのどこかの時点でフェラーリにいたいと思うかと質問すれば、全員がYESと言うだろう。素晴らしいレーシング・チームだからね。でも、全てがぴったり合わなければならない」とセバスチャン・ベッテルは主張。

    「突然僕が他のどこかに行くかなんて誰もわからない。でも、単純にレッドブルよりも良いパッケージがなければ他には行かないだろうね」

    また、セバスチャン・ベッテルはすでに2013年以降のプランを立てているとの報道を否定した。

    「ノー、ノー、ノー」とセバスチャン・ベッテルは主張。

    「実際、今シーズンについて考えるだけでも十分だ。すでに今年タイトルを防衛するだけでも十分に厳しいのでここにいる今が重要だ。今後数年で自分に何が起こるかを心配するなんてできない。かなり時期尚早だ」

    しかし、セバスチャン・ベッテルはフェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリとの接点は否定していない。

    「常に接点はあるけど、それはただ僕がパドックにいるからだし、ステファノ・ドメニカリと話をしたからといって、すでに彼のために走るというわけではない」

    また、セバスチャン・ベッテルは、フェラーリの振る舞いが全てレッドブルを不安定にするための戦略かもしれないとの見方を否定した。

    「レッドブルに問題はない。ボスは僕がどう感じているかをちゃんとわかっている。僕たちはお互い、完全にオープンに対処しているよ」

  • セバスチャン・ベッテル:F1ドイツGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1ドイツGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、母国GPとなるF1ドイツGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「ドイツGpを楽しみにしているし、先週末のシルバーストンと同じくらいドイツ人ドライバーを応援する人がたくさんいてくれることを期待している。ホッケンハイムは僕の地元から30分くらいしか離れていないので、多くの友人や家族がいるし、いつも彼らはレースの特別な観客だ」

    「異なるシリーズで走ってきたサーキットだし、いつも最高だった。新しいサーキットの近くのキャンプ場は楽しいし、そこでファンに会うのは特別なことだ。まだドイツGPで勝ったことはないので、もちろん勝ちたいね!」

  • セバスチャン・ベッテル 「セーフティカーが故意だとは言っていない」

    セバスチャン・ベッテル 「セーフティカーが故意だとは言っていない」

    セバスチャン・ベッテルは、F1ヨーロッパGPでのセーフティカーが必要だったとは思っていないが、彼が築いていたアドバンテージを消すために故意に配備されたとは言っていないと主張した。

    F1ヨーロッパGPで、セバスチャン・ベッテルは2位以下に大きなギャップを築いていたが、ヘイキ・コバライネンとジャン・エリック・ベルニュのクラッシュによる破片を除去するためにセーフティカーが導入された。

    シルバーストンで、セバスチャン・ベッテルはまだセーフティカーは必要ではなかったと思っているが、スチュワードの決定を受け入れたと述べた。

    「故意だったとは言っていない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「自分の意見として、必要ではなかったと言った。でも、僕が決定するわけではない。レースディレクションが決定をしているわけだし、彼らが出すと決めた。彼らが必要だと思うなら、僕たちはそれを受け入れるよ」

    「いつものように、メディアが何でも作り上げるし、重要なことからかけ離れて、違った意味になってしまう」

    「改めてセーフティカーの理由を確認する時間があった。それ以前にもトラックにはデブリがあったし、何も起こっていなかった。そのあと、いくつかまたデブリが出た…」

    「でも、それは僕の決定ではない。決定が正しいか間違っているかを言っているわけではない。セーフティカーがなくてもレースは続けられたというのが僕の意見だ。でも、その時点ではレースディレクションよりも概要をわかっていなかった」