カテゴリー: セバスチャン・ベッテル

  • セバスチャン・ベッテル:2017 F1アメリカグランプリ プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:2017 F1アメリカグランプリ プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1アメリカグランプリへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「僕たちにはまだチャンスがあると思っている。そして、僕たちは自分たちの仕事にだけ集中しなければならない。僕たちには素晴らしいクルマがあるし、良いパッケージがある。過去2戦でも勝てたかもしれない。僕たちは勝てなかったけど、勝つチャンスがなかったわけではない」

    「だから、僕たちは次のレースに目を向けて、次のイベントに集中する必要がある。全体的に僕たちにとってここまではとても良いシーズンだったと思う。過去数戦をベースに判断する人もいるし、それは悪いことではないけど、僕たちは今年最も改善したチームだと思う。おそらく誰も僕たちがここまで強いとは思っていなかったと思う。だから、多くのポジティブな面があると思う。僕たちはまだレースをしているし、強いクルマがある。そして、僕たちは改善し続けている。僕たちは正しい方向に進んでいるし、僕たちには賢明な人たちがいる。僕たちは終わったことには目を向けていないし、目の前のことに集中している。今週末に関しては、ここは何を期待するべきかは正直わからないけど、トラックは“複雑”だし、スピードはあるので、楽観的に捉えている」

    関連:2017 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セバスチャン・ベッテルをリタイアに追いやった日本のサプライヤー

    セバスチャン・ベッテルをリタイアに追いやった日本のサプライヤー

    セバスチャン・ベッテルのF1日本グランプリでのリタイアの責任の矛先が日本のサプライヤーに向けられている。

    セバスチャン・ベッテルは、スパークプラグの故障により、F1日本グランプリを4周目でリタイア。ルイス・ハミルトンとの差は59ポイントに広がり、自力でのタイトル獲得の可能性が消滅した。

    海外メディアは、フェラーリにスパークプラグを供給しているのは、鈴鹿から1時間に本社を構えるNGK(日本特殊陶業)だと指摘。

    Corriere della Sera は「フェラーリのワールドカップの夢は2018年まで延期された」とし、アジアラウンドのフェラーリの悪夢により、チーム代表のマウリツィオ・アリバベーネの座も危うくなっていると報道。

    だが、フェラーリは、日曜日の故障の故障の原因を突き止めている。

    「コンプレッサーのシリンダーヘットのスパークプラグが故障しており、セバスチャン・ベッテルは最初から戦うチャンスを奪われていた。5号車はピットに戻るように指示され、メカニックは問題の修復を試みた。だが、数分後、セブはコックピットから降りた。スパークプラグが壊れており、続けても意味はなかった」

    マルリツィオ・アリバベーネは「全員が何が起こったのかを目にした。チームによるミスはあったか?」と Sky F1 にコメント。

    「我々を犠牲にしたコンポーネント以外、クルマは優れている」

    「だが、我々はページをめくり、モチベーションを維持し、何が起こったのかを分析し、オースティンに向かわなければならない。たとえ、メルセデスとのポイント差が大きくてもだ」

    レース後、メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、フェラーリのピットウォールでマウリツィオ・アリバベーネを慰めていた。

    「マルリツィオはとてもうまくやっているし、彼ら全員が酷い気持ちになっているはずだ。チームの開発の勾配によるものかもしれない。彼らは2016年から2017年に大きな飛躍を遂げた。彼らのクルマは本当に早い。ただ、信頼性が欠けており、それが次のステップだ」とトト・ヴォルフは述べた。

    トト・ヴォルフは、戦いは終わっていないと主張し、ニキ・ラウダもそれに同意している。

    「セバスチャンにとっては残念だった」とニキ・ラウダはコメント。「フェラーリはあのような小さなミスがどこから来ているのかを調べ、修正していく必要がある」

    セバスチャン・ベッテルは「批判的になるのは普通のことだ。特に何かがうまくいかなかったときはね。それも僕らの仕事の一部なんだと思う」とコメント。

    「僕は彼らを守らなければならないと思う。僕たちはここまで素晴らしい仕事をしてきた。確かにここ2戦の信頼性問題は残念だ。でもね、そういうこともある」

    「もちろん痛いし、みんながっかりしている。でも、今僕たちがすやるきことは、1回戻って少し休憩し、最後の4戦を全力で戦って結果を出すことだ」

    関連:【動画】 F1日本グランプリ 決勝 ダイジェスト

  • セバスチャン・ベッテル、国歌斉唱に欠席で戒告…10グリッド降格の危機

    セバスチャン・ベッテル、国歌斉唱に欠席で戒告…10グリッド降格の危機

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1日本グランプリ決勝前の国歌斉唱に参加しなかったとして戒告処分を受けた。ベッテルは今シーズン終了までにあと一回の戒告処分が下されれば、10グリッド降格処分が科せられることになる。

    セバスチャン・ベッテルは、グリッドに向かう途中にマシントラブルに見舞われており、国歌斉唱中のグリッドではフェラーリのクルーたちが大急ぎでスパークプラグの問題を解決しようと作業していた。

    F1レギュレーションで、ドライバーは主催国への敬意を表すために国歌斉唱中にグリッド最前列に起立することが定められているが、セバスチャン・ベッテルは大きく遅刻してしまった。

    1年の間に2回の運転違反を含めた合計3回の戒告処分を科せられた場合、自動的に10グリッド降格処分が科せられることになっている。

    セバスチャン・ベッテルは、F1モナコGPの予選でピットレーン出口の白線を横切ったとして戒告処分を受けており、それは運転違反に該当する。

    そのため、セバスチャン・ベッテルが今シーズン中にもう一度ドライビングに関する戒告処分を科せられた場合、10グリッド降格ペナルティを科せられることになる。

    関連:【動画】 F1日本グランプリ 決勝 ダイジェスト

  • セバスチャン・ベッテル、自力でのタイトル獲得の可能性が消滅

    セバスチャン・ベッテル、自力でのタイトル獲得の可能性が消滅

    セバスチャン・ベッテルは、F1日本グランプリをノーポイントに終えたことで、チャンピオンシップでの自力優勝の可能性が消滅した。

    フロントローからスタートしたセバスチャン・ベッテルだが、レース序盤にパワー不足を訴えて後退。フェラーリは4周目にベッテルをピットに呼び寄せ、最終的にリタイアさせることになった。

    セバスチャン・ベッテルは、この3戦で2度のリタイアを喫している。鈴鹿でルイス・ハミルトンが優勝したことで、ポイント差は59ポイントとなり、4戦を残して自力優勝の可能性はなくなった。(ベッテルが残り4戦で全勝しても、ハミルトンが4戦すべてを5位以下で終えないかぎり、ハミルトンがタイトルを獲得)

    セバスチャン・ベッテルは、前戦マレーシアGPの予選でシリンダーヘッドのエンテークマニホールドの故障が発生して最後尾スタートを強いられており、チームメイトのキミ・ライコネンもグリッドで同じ問題が発生してレースをスタートすることができなかった。

    フェラーリは、F1日本グランプリでのセバスチャン・ベッテルのリタイアはエンジンのスパークプラグの不具合が原因だと説明した。

    「最初からセバスチャン・ベッテルは、コンプレッサーのシリンダーヘットのスパークプラグが故障しており、戦うためのチャンスを奪われていた」とフェラーリは述べた。

    「5号車はピットに戻るように指示され、メカニックは問題の修復を試みた。だが、数分後、セブはコックピットから降りた。スパークプラグが壊れており、続けても意味はなかった」

    「だが、キミのパフォーマンスは、チームとクルマには仕事を成し遂げる力があることを証明した。我々は数字が終わりだと言うまで戦っていく」

  • セバスチャン・ベッテル、エンジントラブルでリタイア / F1日本GP

    セバスチャン・ベッテル、エンジントラブルでリタイア / F1日本GP

    セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は、F1日本グランプリの決勝レースをエンジントラブルによってリタイアした。

    フロントロースタートとなったセバスチャン・ベッテルだが、グリッド上でエンジンプラグにトラブルが発生してエンジンカバーを開けて修復作業にあたっており、決勝での信頼性が懸念されていた。

    スタートでは2番手をキープしたセバスチャン・ベッテルだが、その後パワー不足を訴え、6番手まで後退。セーフティカーが導入された後のレース再開時にもさらに順位を落とし、フェラーリは4周目でベッテルをリタイアさせた。

    セバスチャンベッテルは、ここ3戦中2レースでノーポイント。チャンピオンシップ争いで苦しい立場に立たされた。

    オープニングラップではトロ・ロッソでの最後のレースとなったカルロス・サインツがコースオフしてリタイア。9周目にはマーカス・エリクソン(ザウバー)がデグナーでオースオフしてリタイアしている。

    順位(9周目終了時点)null

  • セバスチャン・ベッテル 「今年のパッケージは鈴鹿で競争力があるはず」

    セバスチャン・ベッテル 「今年のパッケージは鈴鹿で競争力があるはず」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、チャンピオンシップについて語った。

    「まだ僕たちにはチャンスがあると思っている。それを生かせると思いたい。僕たちはクルマに発生した問題を調べてきたし、それらについてはかなりうまく理解できていると思う」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「でも、何が起こったのかの全体像を得るためのプロセスはまだ進行中だ。セパンのスローダウンラップの事故のあと、少なくともギアボックスは無事ったと聞けているのは嬉しい」

    「今週末の日本に関しては、過去2年間で僕たちはここで十分な競争力がなかったけど、今年は違うかもしれない。かなりオープンな気持ちでいるけど、僕たちには強力なパッケージがあると確信している」

    「チャンピオンシップはまだ5レースあるし、僕たちはポイントランキングで差をつけられている。最終的な結果は僕たちのライバルの動向にも左右される」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セバスチャン・ベッテル、ギアボックスペナルティは回避の見込み

    セバスチャン・ベッテル、ギアボックスペナルティは回避の見込み

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、今週末のF1日本グランプリでギアボックスペナルティを回避できるようだ。

    セバスチャン・ベッテルは、4位でレースをフィニッシュしたF1マレーシアGPのチェッカー後にランス・ストロールと衝突。マシンの左リアタイヤ付近は大きなダメージを負った。

    ギアボックスが修復不能なダメージを負っていた場合、FIAから不可抗力と判断されて免除されない限り、今週末のF1日本グランプリでギアボックス交換による5グリッド降格ペナルティを科せられる可能性があった。

    フェラーリは、セバスチャン・ベッテルのギアボックスをマラネロに輸送して詳細な調査を実施。チームの情報筋によると、ギアボックスは深刻なダメージは追っていなかったことが明らかになったという。

    したがって、フェラーリは予定通り土曜日のフリー走行3回目にギアボックスを戻し、予選前の1時間のセッションで本当に問題ないかを確認することになる。

    セバスチャン・ベッテルは、勝てる可能性のあったシンガポールとマレーシアのレースを落としており、チャンピオンシップリーダーのルイス・ハミルトンに34ポイント差をつけられている。

    F1マレーシアGPでは、フリー走行3回目にエンジンにトラブルが発生。セバスチャン・ベッテルは5基目のICE(内燃エンジン)、MGU-H、ターボチャージャーを投入している。

  • セバスチャン・ベッテル 「フェルスタッペンがチームメイトでも問題ない」

    セバスチャン・ベッテル 「フェルスタッペンがチームメイトでも問題ない」

    2019年のマックス・フェルスタッペンのフェラー移籍が噂されるなか、セバスチャン・ベッテルは誰がチームメイトでも戦う準備はできていると述べた。

    マックス・フェルスタッペンとレッドブルとの契約は2018年までとなっており、レッドブルが2018年に勝てるクルマを与えられなかった場合、フェラーリ、もしくはメルセデスの移籍するのではないかと噂されてる。

    ルノーは2018年末でレッドブルへのエンジン供給を終了されており、2019年からレッドブルはホンダのパワーユニットを搭載することになると見られている。

    フェラーリと新たに3年契約を結んだセバスチャン・ベッテルは、2018年もキミ・ライコネンとのパートナーシップを組むことに満足しているが、将来的にマックス・フェルスタッペンとチームメイトとして戦うことになっても問題はないと語る。

    「グリッドでの誰とでもレースをする準備ができている必要がある。もちろん、マックスはまだ若いし、僕たちよりも何年も残っている。でも、誰にもわからないことだ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「もちろん、僕の方が彼よりも長い契約をしているけど、F1は・・・時間がかかるものだ」

    「他のものは素早く変化する傾向にある。なので、将来がはるか先のことだと考えるのはあまり意味のなりことだ。今のところ、僕たちのチームはかなり落ち着いていると思う。今年がどうなるか、来年どうなるかわかっているからね」

    一方、マックス・フェルスタッペンは、F1での現在の状況に集中していると語る。

    「正直、将来にあまり目を向けたくはない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「とにかく、今の仕事の集中して、今シーズン、そして、来シーズンを良いかたちで終えたい。自分が今どのような立場かはわかっちえるし、来シーズンを終わるまでにはまだかなり長い時間がある。待たなければならない」

  • セバスチャン・ベッテル、ストロールとの事故でギアボックス交換の可能性

    セバスチャン・ベッテル、ストロールとの事故でギアボックス交換の可能性

    セバスチャン・ベッテルは、F1マレーシアGPのチェッカー後のランス・ストロールとの接触事故によって、F1日本GPでギアボックス交換による5グリッド降格という最悪の事態に至る可能性がある。

    レース後のスローダウンラップで、セバスチャン・ベッテルはランス・ストロールのアウトサイドを走っていたが、ターン5でストロールがラバーを拾うためにレーシングラインを外れた際に接触。

    セバスチャン・ベッテルのマシンの左リアは大きく破損し、リアサスペンションが折れてタイヤが右リア側に乗り上げていた。

    スチュワードは、どちらのドライバーにも事故の責任はなかったとしてペナルティは科さなかった。

    現在、フェラーリはセバスチャン・ベッテルのギアボックスをマラネロのファクトリーに輸送し、救済できるかどうかを調査している。

    仮にダメージを修復できずにギアボックスを交換する必要が出た場合、FIAが不可抗力であると納得しない限り、セバスチャン・ベッテルは今週末のF1日本グランプリで5グリッド降格ペナルティを科せられることになり、現在ルイス・ハミルトンに34ポイント差をつけられているチャンピオンシップ争いにとって大打撃となる。

    「僕たちはギアボックスをチェックするけど、そうだね、今週末のまた別の悪い不意打ちだったのは間違いない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「完全に不要なことだったし、まったく望んでいなかった」

    走行不能となったセバスチャン・ベッテルは、パスカル・ウェーレイン(ザウバー)のマシンに“タクシー乗車”してピットに戻った。

    だが、セバスチャン・ベッテルはマシンから外したストアリングホイールを持ったままウェーレインのマシンサイドに登った。

    この行為は、F1競技規約の第22.5条「車両をコース上に放置するドライバーは、ギアをニュートラルに入れるか、またはクラッチを切り、ERSを停止し、車両にはステアリングホイールを装着しておかなければならない」に反している。しかし、セバスチャン・ベッテルに対しては何の措置も取られていない。

    なぜ外したステアリングを持ったままクルマに乗ったのかと質問されたセバスチャン・ベッテルは「反射的なものだった」と Autosport にコメント。

    「パスカルが止まってくれたのが見えて、ステアリングコラムが完全に回っていたので、ステアリングを戻すことができなかった」

    「クルマは明らかにダメージを負っていた。シートにそれを入れたのは反射的だった。時々、トラックが観客に開放されることがあるし、唯一持っていけるのはステアリングだと思ったんだ。だから、置いていけなかったし、一緒に持っていった方が確実かもしれないと思ったんだ」

    「ステアロングホイールを失いたくないからね。必要だったか? たぶん不必要だったかもね」

    セバスチャン・ベッテルは、F1スペインGP以降、独占的に使用していたフェラーリのスタートシステムをやめ、F1マレーシアGPでは旧バージョンのシステムに戻した。

    しかし、最近使用していた2本の指穴が開いたパドルと、今回戻したシングルクラッチパドルにはそれほど大きな違いはないと述べた。

    「もちろん、僕たちはシーズンをシングルクラッチパドルでスタートした。結局、大きな違いはない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    全体的に僕たちのスタートは問題ない。でも、ベストではないので、ちょっとずつ作業を進めている。マレーシアでは、コンディションやハード側のタイヤだったことを考えればOKだった」

    関連:【動画】 チェッカー後にベッテルとストロールがクラッシュ

  • セバスチャン・ベッテル、レース後のストロールとの事故は「不必要」

    セバスチャン・ベッテル、レース後のストロールとの事故は「不必要」

    セバスチャン・ベッテルは、F1マレーシアGPのレース終了後のランス・ストロールとのクラッシュは“まったく不必要”なものだと嘆いた。

    最後尾からスタートしたセバスチャン・ベッテルは、上位勢とは逆のソフトスタートを選択。スタートから怒涛の走りで順位を挽回し、4位でレースをフィニッシュした。

    だが、レース後のスローダウンラップで、セバスチャン・ベッテルはランス・ストロールのアウトサイドを走っていたが、ターン5でストロールがラバーを拾うためにレーシングラインを外れた際に接触。マシンの左リアは大きく破損し、パスカル・ウェーレインのマシンに“タクシー乗車”してピットに戻ることになった。

    「僕はアウトサイドでラバーを拾っていた。ランスは僕を見ていなかったし、同じことをしたかったんだと思う。でも、あまりに遅すぎた。僕はすでにそこにいて、僕たちは接触した」とセバスチャン・ベッテルはレース後にテレビクルーにコメント。

    「まったく不必要なことだ。彼は周りを見ずにラバーを拾おうと思ったんだろうね」

    「誰かがラバーを拾うことを決めて、僕のクルマに接触したんだから、僕のせいではない」

    8位でレースを終えたランス・ストロールは、両方のドライバーが意図していなかった事故だと語った。

    「インラップだったので、とにかくピットレーンまでとてもゆっくり走って戻っていた」とランス・ストロールはコメント。

    「とても奇妙なインシデントだ。レースは終わっていたし、僕たちのどちらも意図していないことだった」

    セバスチャン・ベッテルは、前半のラップで順位を上げていくことを楽しんだと語り、予選でエンジントラブルが発生せずにまともに戦えていたら、マックス・フェルスタッペンを倒せるペースがあったことを証明したと述べた。

    「僕たちにはとても速いクルマがあったし、前でスタートしていれば、レースに勝っていただろう」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「それは今日は起こらなかった。僕たちはレースの大部分で最速のクルマだったけど、最後尾からスタートしなければならなかった」

    「最初の数周は特に面白かったね」

    セバスチャン・ベッテル 2017 マレーシアグランプリセバスチャン・ベッテル フェラーリ関連:【動画】 チェッカー後にベッテルとストロールがクラッシュ