レッドブル・レーシングのF1ドライバー、ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンが日本の武道・剣道に挑戦した。
F1日本グランプリを控え、ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンは渋谷の金王道場を訪問。
垂にカタカナで「ダニエル」「マックス」と入れられた剣道の防具を初めて身に着け、日本の文化を体験した。

レッドブル・レーシングのF1ドライバー、ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンが日本の武道・剣道に挑戦した。
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垂にカタカナで「ダニエル」「マックス」と入れられた剣道の防具を初めて身に着け、日本の文化を体験した。

フェラーリとメルセデスが、マックス・フェルスタッペン獲得にむけて争奪戦を繰り広げることになるだろうと Times が報じている。
マックス・フェルスタッペンは、F1マレーシアGPで完璧なレース運びをみせてF1での自身2勝目を挙げた。オランダを中心にマックス・フェルスタッペンの人気は急上昇しており、どのグランプリでもオレンジのウェアに身を包んだ大勢のファンが詰めかけている。
「フェラーリとメルセデスは、フェルスタッペンへの関心をより一層強くしており、F1史上で最高額のひとつとなる2000万ユーロの契約をオファーするだろう」と 同紙のケビン・イーソンは伝えた。
ケビン・イーソンは、F1マレーシアGPでマックス・フェルスタッペンの価値が“ラップ毎に増加した”と述べ、トト・ヴォルフとヨス・フェルスタッペンの緊密な関係によってメルセデスがマックス・フェルスタッペン獲得のポールポジションにいるとしている。
「だが、フェラーリは望みを捨てないだろう。一連のコース上での事故によってレッドブルと関係があるセバスチャン・ベッテルの反対にあう可能性はあるが、フェルスタッペンのレッドブルの契約が満了する来年にオファーをすることになるだろう」
「フェラーリは、フェルスタッペンが彼の恐れをしらないスタイルがミハエル・シューマッハに近づいていると感じている」
マックス・フェルスタッペンのレッドブルでの現在の年俸は年間500万ポンドだと考えられているが、彼の賃金は大幅に上昇する可能性がある。
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2018年に契約が期限を迎えた際に、苦難に直面することになると認めている。
「我々には、マックスにとって我々がまだ最高のチームであることを証明するいくつかのことがある」とクリスチャン・ホーナーはコメント。
「我々は彼をブレイクさせ、彼は我々とともに初勝利を勝ち取った。そして、今、彼はこの素晴らしい勝利を収めた」
レッドブルは、2018年シーズン限りでルノーのパワーユニットを失うことになり、2019年からはホンダのパワーユニットを搭載することになると見られている。

レッドブルのマックス・フェルスタッペンが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。
「マレーシアの後、鈴鹿に向かう前に東京に少し過ごすんだ。日本は新しい経験でいっぱいだし、レース週末がスタートする前に数日間過ごせるのはとても嬉しい」とマックス・フェルスタッペンはコメント。
「日本のファンはクレイジーだと言う人もいるけど、僕は彼らはF1についてとても情熱的なだけだと思ってるし、僕にとって彼らに会えるのはとても嬉しいことなんだ」
マックス・フェルスタッペンは、17歳だった2014年のF1日本GPの金曜フリー走行でグランプリデビューを果たしている。
「鈴鹿は僕にとってずっと特別な場所だ。金曜プラクティスでF1デビューを飾った場所だし、本格的な古き良きトラックだ。お気に入りのコーナーはセクター1の高速のS字だけど、トラックの最も難しいセクションでもあるし、正しいセットアップを得られるように本当に集中しなければならない」

マックス・フェルスタッペンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。
マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
「去年、僕たちはマレーシアで1-2を達成した。ダニエルと僕は良いホイール・トゥ・ホイールのバトルをしたし、お互いに十分なスペースを与えていた。観客にとって良いアクションを提供できたし、チームのために素晴らしい結果を出すことができた」
「シンガポールとマレーシアは両方とも暑くて湿気の高いレースだ。少なくともそのような条件に合わせたトレーニングを調整することはできるけど、それも体力的には厳しい。オーバーオールを着ているピットクルーにとってもチャレンジグだ。彼らはとても暑いだそうし、彼らも週末中に数キロ痩せると確信しているよ!」

マックス・フェルスタッペンは、F1シンガポールGPのオープニングラップでのクラッシュの責任を認めることも謝罪することもなかったと述べた。
F1シンガポールGPのスタート直後、セバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネン、マックス・フェルスタッペンが接触、フェルナンド・アロンソも巻き込み、最終的に全員がリタイアした。
マックス・フェルスタッペンは、スタートの遅れたセバスチャン・ベッテルがポジションを守るために幅寄せしてきたことが事故を引き起こしたと批判。
一方のセバスチャン・ベッテルは、どのようにして事故が起こったのかわからないと述べている。
スチュワードは、レース後にセバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネン、マックス・フェルスタッペンを招集して事情聴取を行ったが、レーシングインシデントとしてペナルティを科さないことを決定した。
スチュワードルームでセバスチャン・ベッテルがミスを認め、謝罪してきたかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「いいや。彼は『そうだね、あとから考えれば、違ったこともできたかもしれない。でも、終わったことは終わったことだ』みないなことを言っていたよ」とコメント。
マックス・フェルスタッペンは、セバスチャン・ベッテルがタイトル争いをしているルイス・ハミルトンと戦っていなかったことを考えれば、あまりに強引に防御してきたことに驚いたと述べた。
「ベッテルはチャンピオンシップを争っているんだし、ハミルトンが5番手からスタートすることをわかっているなら、あんなにリスクを起こす必要はないと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。
「これがハミルトンとであれば、まったく別の話だ」
「彼(ベッテル)の立場で考えても、このようなことが起こるのは理解できない」
スチュワードの裁定が決定する前、フェルスタッペンの父親ヨスは、彼の息子は事故で非難するところはないと断言していた。
「画像を見れば、ライコネンが右に来て、ステアリングを切っている」とヨス・フェルスタッペンは Autosport にコメント。
「だが、映像をもっと詳しく見れば、ベッテルが左に来て、マックスが彼らの間にいることもわかる」
「彼は左に行くことも、右に行くこともできない。どれに対してもマックスを非難する部分はまったくない」
ヨス・フェルスタッペンは、セバスチャン・ベッテルは事故を引き起こしたのでペナルティを科せられるべきだと考えてる。
「彼はそれに値する。実際に彼はそうだと思う」とヨス・フェルスタッペンは付け加えた。
「だが、彼はすでに警告を受けていないで、彼らはあまり早くにそれを行うことはない」
「今、彼がペナルティを受けるなら、私は彼らは彼を出場停止にする必要がある。これはまた別の政治的なゲームかもしれないし、レーシングインシデントとみなした」
「だが、私はそれが公平だとは思わない」

マックス・フェルスタッペンは、F1シンガポールGPの決勝で自分を含めて多くのドライバーがリタイアに追い込まれたクラッシュを引き起こしたのはセバスチャン・ベッテルだと述べた。
ウェットコンディションとなったF1シンガポールGP。2番グリッドからスタートしたマックス・フェタッペンは、ポールポジションのセバスチャン・ベッテルと真後ろから好スタートを切ったキミ・ライコネンに挟まれるかたちで2台と接触。
スピンした勢いでフェルナンド・アロンソに突っ込み、クルマを大きく破損させてレースをリタイアした。その他3名もレースをリタイアしている。
クラッシュの責任は誰にあるかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「ベッテルだと思う。彼は僕に幅寄せしてきた。たぶん、彼は左にキミがいるのを見ていなかったと思う」とコメント。
「でも、それは言い訳にはならない。ワールドチャンピオンを争っているのであれば、あのようなリスクを冒すべきではないし、あんなに誰かに幅寄せするべきではない」
「何が起こったかは見てわかると思う。ルイスはレースをリードし、僕たち3人はリタイアした。ベッテルが寄せてきているのがわかったので、後退しようとしたけど、リアタイヤよりもフロントタイヤの方が広くので、下がることができなかった」
「レースアクシデントではない。真ん中にいた僕にはどうすることもできなかったし、結局3台がリタイアした。僕だけではなく、3人全員が痛みを負うことになった」

マックス・フェルスタッペンは、2019年からレッドブルがホンダのF1エンジンを搭載しなければならない可能性があることを心配はしていないとし、来年早々に自身の長期的な将来を決断するつもりだと述べた。
トロ・ロッソとマクラーレンのエンジン交換の結果のひとつとして、ルノーはレッドブルへのF1パワーユニット供給を2018年限りで終了させる可能性が報じられている。
レッドブルは、今後18カ月間でホンダがどれくらいの進歩を果たせるかに関わらず、2019年からホンダ以外に選択肢がない状況に陥る可能性がある。
レッドブルは、マックス・フェルスタッペンと2019年の契約を有しているが、そこには早期に移籍が可能なオプション条項が盛り込まれていると考えられている。
レッドブルがホンダのF1エンジンに変更する可能性によって将来についての考えが変わったかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「それは2019年の話だよね」とコメント。
「その決定はしていない。僕は来年レッドブル・ルノーをドライブすることを知っているし、その後のことは様子を見てみるつもりだ」
「まずは2019年に僕が何をするかを見極める必要がある。それについては心配していない。2018年の序盤に焦点を当てて、僕たちがどれくらい競争力があるかを見たい」
「来年、ホンダがとても競争力があるかもしれないけど、何が将来を決めるかはわからない」
「とにかく見守っていくしかない」
マックス・フェルスタッペンは、シンガポールのストリートサーキットでレッドブルがメルセデスを倒す機会はあると考えている。
「僕たちのクルマが今ほど良くなかったモナコを見ても、僕たちはすでにかなり競争力があった。レースでは特にね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。
「だから、今週末を本当に楽しみにしている。僕たちは強いかもしれないけど、確実に正しいセットアップを得る必要がある」
「僕たちは脅威になると本気で思ってる。全てを正しく仕上げられれば、メルセデスを倒すチャンスはあると思う」

マックス・フェルスタッペンは、F1ベルギーGPでエンジンがシャットダウンするよりも、もしろブローしてくれた方がよかったと述べた。
F1ベルギーGPの8周目、マックス・フェルスタッペンのマシンはシリンダー内の圧力が上昇したことを検知し、センサーがルノーエンジンをシャットダウンさせた。これでマックス・フェルスタッペンは、12戦中6度目のリタイア。うち4回がルノーのメカニカルトラブルが原因となっている。
オランダのテレビ番組 Peptalk に出演したマックス・フェルスタッペンは、新たな安全対策が導入されたことが、より自分を悩ませることになったと述べた。
「序盤に何度かエンジンがブローしたので、彼らはセーフティモードのようなものを構築した」とマックス・フェルスタッペンはコメント。
「でも、今はエンジンがどこに入るともう動かなくなる。クルマが戻り、プラグを外し、再びそれを戻すと、エンジンは動くようになる」
「彼らは安全にいきたいし、エンジンをブローさせたくないと思っている。でも、僕としてはシャットダウンして、次の再起動でまた動くよりも、エンジンがブローしてくれた方がいいね」
マックス・フェルスタッペンは、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、自分がどれくらいイライラしているかをわかっていると述べた。
「改めてヘルムートと話をして、僕はハッピーではないと伝えた。楽しくなくなっているとね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。
「酷いシーズン前半の後、休暇を過ごし、自分自身を充電してスパに到着して、こんなことになるなんて間違っているよね」
父親のヨス・フェルスタッペンは、レッドブル・ルノー同盟の状況を修正する能力への信頼を失っているとし、「このようなことが続くようであれば、持たないだろう」とスパで語っていた。
マックス・フェルスタッペンも状況は「悪化している」と認める。
「レッドブルと契約し、勝てるパッケージが欲しい。現時点で僕たちはそれを持っていない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。
「以前のリタイアの後、僕は彼らにハッピーではないと伝えてきた。でも、さらに悪化している」
「レッドブルのせいではないことはわかっているけど、最終的にはパッケージ全体に依存していることだ」
状況がここまで悪化したことで、レッドブルとの契約破棄を検討しているかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「いいや、それは不可能だ」とコメント。
「F1の問題はその差が大きすぎることにある。現時点で僕たちはあまり多くのことはできない」
次に何が起こるかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「契約の終わりころに考えてみるよ」と答えた。

ルノーのアラン・プロストは、F1ベルギーGPでルノーのF1パワーユニットの故障によってリタイアを強いらせたマックス・フェルスタッペンに個人的に謝罪した。
マックス・フェルスタッペンは、ポイント圏内を走行していた8周目にルノーのF1パワーユニットのシリンダーのシャットダウンによりリタイアを強いられた。
今シーズン、マックス・フェルスタッペンは12戦で6回のリタイアを強いられており、そのうちの4戦はメカニカルトラブルが原因となっている。
マックス・フェルスタッペンは、信頼性に苦しむホンダのエンジンで戦うマクラーレンのフェルナンド・アロンソとリタイア数を争っているようだと呆れている。
4度のF1ワーツドチャンピオンであるアラン・プロストは、ルノーが早急に問題を解決する必要があると同意する。
「マックスにとって今シーズンの6度のリタイアの全て我々の故障によるものではないが、多くはそうだ。個人的にルノーの名前で彼とチームに謝罪した」とアラン・プロストは Canal+ に語った。
「少なくとも我々がパワーユニットを供給しているチームを見たかぎりでは、常に1~2名のドライバーがもう一人のドライバーよりも多くの問題に見舞われている。彼もそうだ」
「彼は非常に辛抱く、とても才能があり、トップで戦いたがっている。なので、この状況を管理するのは簡単ではないだろう」
「残念なことだし、我々は問題を解決する必要がある。だが、信頼性を犠牲にしてパフォーマンス向上を目指す状況ではないとも思っている」

レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、彼の“ホーム”レースであるF1ベルギーGPで今シーズン6度目のリタイアを喫したことに“非常に失望”したと認める。
ポイント圏内を走行していた8周目、マックス・フェルスタッペンのRB13は突然パワーを失い、彼を応援するためにサーキットに集まったオランド人ファンの前でマシンを止めた。
これでマックス・フェルスタッペンは、12戦中6度目のリタイア。トラブル多発のホンダエンジンで走るフェルナンド・アロンソとリタイア数を競っている状況だ。
「これでレースの50%がリタイアだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。
「無線でも言ったけど、信じられないことだ。こんなことが起こるなんて本当に信じられない」
「もちろん、序盤であればただの不運だと言えるかもしれないけど、実際、僕はリタイア数をフェルナンドと争っている。まったくハッピーではない」
「リタイアにとても失望している。ファンは高いチケット買って観にきてくれているのに、8周でリタイアなんて言葉にならない」
「週末全体でとても懸命に働いているのにやる気がなくなるよ。素晴らしい予選を走って、レースを楽しみにしているのに、8周でまたリタイアだからね」
「なんて言っていいかわからない。とても厳しい一年だ」
リタイア続出の今年の状況はレッドブルとの長期的な関係に影響を与えるかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「正直、それについては考えてさえいない。とにかくチーム内で解決する必要がある。トップチームでは起こり得ないことだからね」とコメント。
「将来についてや来年どうなるかはあまり心配はしていない。とにかくレースを完走して、良い結果を出したいだけだ。結果は出ていないし、来年や今年については何も気にしていない」
「僕たちは話し合う必要がある。僕たちはいつも話し合っているし、現時点で僕は幸せではない。家に帰るのを楽しみにしているよ」