カテゴリー: マックス・フェルスタッペン

  • マックス・フェルスタッペン、年内に弟が誕生予定

    マックス・フェルスタッペン、年内に弟が誕生予定

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン(21歳)に腹違いの弟が誕生することになった。

    彼の父ヨス・フェルスタッペン(46歳)は、妻サンディが妊娠したことを発表。生まれてくる子供は男の子であることを明かした。

    「妻と私は妊娠を発表できることを本当に嬉しく思っているよ! マックス、ヴィクトリア、ブルー ジェイはいちばん年下の弟ができることになる」とヨス・フェルスタッペンは述べた。

    マックス・フェルスタッペンはこの投稿に「本当に素晴らしいことだね!」とハートの絵文字つきでコメントしている。

    投稿の通り、ヨス・フェルスタッペンにとっては4人目の子供となる。最初の妻と間に長男マックス・フェルスタッペンと長女ヴィクトリア ジーン(19歳)、2人目の妻との間に次女ブルー ジェイ(4歳)がいる。

  • ダニエル・リカルド 「フェルスタッペンには大きなポテンシャルがある」

    ダニエル・リカルド 「フェルスタッペンには大きなポテンシャルがある」

    ダニエル・リカルドは、レッドブル・レーシングでチームメイトだったマックス・フェルスタッペンには偉大なF1ドライバーになるポテンシャルがあると評価している。

    マックス・フェルスタッペンは、F1での5シーズンで5勝を挙げ、2018年シーズンはダニエル・リカルドを上回り、ベストシーズンとなるコンストラクターズ選手権4位で終了。特にシーズン後半のパフォーマンスは目覚ましいものだった。

    昨シーズン限りでルノーとのパートナーシップを終了し、今年からホンダのワークスチームとして新たな時代を迎えるレッドブル・レーシングは、マックス・フェルスタッペンがセバスチャン・ベッテルやルイス・ハミルトンと争えるプラットフォームを与えられることを期待している。

    昨シーズン限りでレッドブル・レーシングを離れ、今年からルノーのドライバーとなるダニエル・リカルドは、マックス・フェルスタッペンが勝てるマシンを手に入れれば、タイトルを争える才能があると考えている。

    「多くのポテンシャルがあるし、マックスのポテンシャルが高いのは確かだ」とダニエル・リカルドは語る。

    「どう進むかが重要だと思う。彼は初日から速かったけど、レッドブルで初勝利を挙げたときよりもずっと速くなっていると確信している。改善し続けていくと確信しているけど、彼が能力のあるクルマに乗れば、シナリオ/シチュエーションはもっと多くなるかもしれない」

    「彼が達成しようとしているレベルの大きさで決まるだろう。彼に才能があるのは明らかだし、彼に挑戦すること、対抗することを楽しんでいた。僕たち二人ともドライバーとして成長したと思う。僕たち両方のキャリアにとって有益だった」

    ダニエル・リカルドは、チームメイトではなくなることで、マックス・フェルスタッペンとの友好関係は“さらに良くなるかもしれない”と考えている。

    「同じターマックで戦っていない限りはね。ずっとピリピリしていた可能性もある」とダニエル・リカルドは冗談交じりにコメント。

    「パーソナリティと自己信念の問題だ。彼は自分が世界で一番だと思っていると本気で信じているし、僕も自分がそうだと信じている。だから、もちろん衝突する可能性もある。でも、僕たちはいつも少なくとも99%はそれを自分の小さな場所に留めておくように管理していた」

    「彼と激しく戦うのはクールだったし、良いものだった。僕はそれを楽しんでいた」

  • マックス・フェルスタッペン、F1の“キーボード戦士”たちに不快感

    マックス・フェルスタッペン、F1の“キーボード戦士”たちに不快感

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、ネット上で正体を隠して挑発的な投稿を繰り返す“キーボード戦士”たちに不快感を露わにしている。

    マックス・フェルスタッペンは、2018年をコンストラクーズ選手権4位で終える力強いパフォーマンスを見せたが、一連のミスに対して批判の的にもなった。

    「自分は絶対的により成熟したと思っている。でも、何年もやっていれば、それは論理的なことだ」とマックス・フェルスタッペンは De Telegraaf にコメント。

    「確かに2018年の序盤はうまくいってはいなかった。そして、僕はそこから学んだ。突然、誰もが僕にたてついてきた。僕は今と同じアプローチを続けていくつもりだけどね」

    マックス・フェルスタッペンは、F1であまり多くの批判家たちが幅を利かせていることに不快感を露わにしている。

    「僕に同意しないとよく言われているし、記事されているよね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ドライバーに共感できる人々とは無関係な人々だ。彼らは自分たちでそれを経験していないからね。限界まで走っていれば、ミスをするときもある」

    「僕もフットボールについて意見を言うことはできるけど、結局それについては何も知らない。テレビの前に座っているときでもそう思っている」

    「でも、僕がフットボールについて何か考えているかなんて誰が気にする? マネージャーが『マックスがこう言っているからそこを変更するつもりだ!』なんて考えることはないよね」

    「特にソーシャルメディアでは、まったく知らない誰かについて意見を述べるのはとても簡単だ。通常、彼らは同じように挑発的なことを言われても気にしないだろう」

    「彼らのことを僕はキーボードウォーリアーと呼んでいるよ」

  • マックス・フェルスタッペン 「ホンダの姿勢はルノーとはまったく異なる」

    マックス・フェルスタッペン 「ホンダの姿勢はルノーとはまったく異なる」

    マックス・フェルスタッペンは、新たにレッドブルのワークスパートナーとなったホンダとの仕事は、ルノーのカスタマー時代とは全く異なるものだと語る。

    レッドブルは、ルノーとの12年間のパートナーシップを終了し、今年からホンダのF1パワーユニットを搭載する。レッドブルにとって自動車メーカーのワークスパートナーになることは初めてであり、チームにとって新たな時代の幕開けとなる。

    「ホンダの全体的な姿勢と彼らが持っている計画は、僕たちがルノーで慣れていたもの比較してまったく異なる」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ルノーでは僕たちが常にプッシュしなければならなかった。常に僕たちから出さなければならなかったし、通常、それは無視されていた。今は逆だし、僕たちがパーツを供給することをプッシュされている」

    「彼らは、僕たちからギアボックスなどを必要としているし、実際、それを作るのは簡単なことではない。でも、ホンダはとにかくテストすることを望んでいる。彼らはサーキットで僕が走るよりも多くを走らせている」

    マックス・フェルスタッペンは、2019年への期待を抑えてはいるが、今年、レッドブル・ホンダはメルセデスとフェラーリに“より近づける”と考えている。

    「すべてのサーキットで競うには十分ではないかもしれない。でも、僕たちはシーズン中にステップを果たさなければならない。2020年の初めから確実にタイトルを争うことができるようにね」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブルがルノーのカスタマーからホンダのワークスパートナーになることを決断した転換期にダニエル・リカルドがチームを去るのは間違ったタイミングだと考えている。

    ダニエル・リカルドは、昨シーズン限りで10年間を過ごしたレッドブルを離れてルノーへの移籍を決断。F1関係者だけでなく、レッドブル首脳陣をも驚かせた。

    マックス・フェルスタッペンは、2019年にダニエル・リカルドがチームメイトではないことを寂しく思うことはないと語る。

    「個人的に彼がいないことは寂しく思うことはないだろう」とマックス・フェルスタッペンは Algemeen Dagblad にコメント。

    「でも、彼がチームメイトであることは、楽しかったし、喜びだった。そんなことは頻繁にあることではないし、再び起こることはないかもしれない」

    「でも、彼のことを寂しく思うか? ダニエルはここで得たいたものを寂しく思うだろうね」

  • マックス・フェルスタッペン 「チームメイトが遅いハミルトンは楽」

    マックス・フェルスタッペン 「チームメイトが遅いハミルトンは楽」

    マックス・フェルスタッペンは、今季のレッドブルとは異なり、ルイス・ハミルトンはメルセデスでチームメイトを気にしなくてよかったため、より楽にポイント獲得に集中できたとして、暗にバルテリ・ボッタスをディスった。

    バルテリ・ボッタスはドライバーズ選手権でマックス・フェルスタッペンの後ろの5位でシーズンをフィニッシュしたが、フェルスタッペンは自分がメルセデスに乗っていればトップになれたと考えている。

    「あのクルマに乗っていたら、大抵のドライバーはワールドチャンピオンになれるだろう」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    マックス・フェルスタッペンは、自分とチームメイトのダニエル・リカルドとのコース上でのバトルと比較して、バルテリ・ボッタスはルイス・ハミルトンよりもずっと遅いと考えていることをほのめかした。

    「チームメイトがそんなに速くない場合は特にね。チームメイトがいつもずっと離れて走っていれば、ポイントを集めるのはとても簡単だ。もちろん、僕の場合はダニエル・リカルドがずっと近くを走っていた。そうなれば、ポイントを賭けて戦わなければならない」

    「メルセデスは完全に違ったストーリーだった。もちろん、ハミルトンはフェラーリと戦っていたので、ずっと鋭さを保っていなければならなかった」

    「でも、チームメイトが劣っていればいるほど、リラックスして自分の走りができると思うことがある。それにチームが完全に自分の方を向いているとわかるしね。それは速くなるだけだよね」

    今年、マックス・フェルスタッペンはシーズン後半にルイス・ハミルトン以外では最も多くのポイントを獲得した。2016年よりも表彰台の数は少なかったが、それでも今年はベストシーズンだったとフェルスタッペンは語る。

    「去年よりは良かったと思う。去年はすでに前年よりも良かった。良くなり続けている。必ずしも結果という意味ではなく、感覚とスピードという点でね」

    「結果は必ずしもすべてを物語っているわけではない。例えば、去年は2016年よりも表彰台が少なかったけど、去年の方が良かったと思う。結果を見る必要の場合もある。ただ結果を読むことに意味はない」

  • ロス・ブラウン 「マックス・フェルスタッペンにはまだ成長が必要」

    ロス・ブラウン 「マックス・フェルスタッペンにはまだ成長が必要」

    F1のスポーティングマネージャーを務めるロス・ブラウンは、マックス・フェルスタッペンが今後F1ワールドチャンピオンを争うには“無意味なミス”を根絶し、“感情をコントロール”できるようになる必要があると考えている。

    今年、厳しいスタートを切ったマックス・フェルスタッペンだが、シーズン中盤から復調。オーストリアとメキシコで勝利を収め、シーズン後半はワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンに次ぐポイントを獲得。ドライバーズ選手権を4位で終えた。

    複数のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンとセバスタン・ベッテルは、ホンダと新たな時代を迎えるレッドブル・レーシングが競争力のあるパッケージを造り上げることができれば、2019年にもマックス・フェルスタッペンがタイトル争いに絡んでくると警戒している。

    しかし、ロス・ブラウンは、まだマックス・フェルスタッペンにはF1ワールドチャンピオンを獲得するにはやらなければならない仕事をあると感じており、F1ブラジルGPでエステバン・オコンに突っかかってFIAから2日間の社会貢献活動のペナティを科せられたような状況を避けられるようにならなければならないと語る。

    「来シーズンは新しいサイクルの幕開けとなるし、マックス・フェルスタッペンはその発展において重要な役割を担うことになるだろう」とロス・ブラウンはコメント。

    「彼は素晴らしいシーズンを過ごした。特にシーズン後半は彼よりポイントを獲得したのはルイス・ハミルトンだけだった」

    「21歳を過ぎたばかりだが、マックスはすでにベテランのように思えるし、今後10年で主要なプレーヤーになると思われる素晴らしい才能を示している」

    「彼にはまだ成長するためにやらなければならないことがいくつかある。インテルラゴスで目にしたような無意味なミスを避け、感情のコントロールをできるようにね。ここまで彼はタイトルを争うような状況にはいなかったし、そのような状況では右足と同じくらい頭が重要になってくる」

    ロス・ブラウンは、トロロッソからピエール・ガスリーを昇格させたことは、レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコによる“もうひとつの賭け”だとして、レッドブル・レーシングのチームメイト同士のバトルを見ることを“かなり楽しみにしている”と付け加えた。

  • レッドブル 「フェルスタッペンは経験に関して異なるレベルに達した」

    レッドブル 「フェルスタッペンは経験に関して異なるレベルに達した」

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンはすでにF1でのトレーニング期間を終了し、5シーズン目を迎える2019年に輝く準備は整っていると語る。

    2018年は厳しいスタートを切ったマックス・フェルスタッペンだが、試行錯誤の末に後半戦は見事な復調を見せ、自己最高となるドライバーズ選手権4位でシーズンを終了。ホンダをエンジンパートナーに迎える2019年はレッドブル・レーシングのリーダーの役割を担う。

    過去4シーズンでマックス・フェルスタッペンは成熟を見せ、21歳で多くの成功を収めてきたが、2019年はダニエル・リカルドの移籍により、チームの焦点はフェルスタッペンへと注がれることになる。

    クリスチャン・ホーナーは、ダニエル・リカルドの後任として加入するピエール・ガスリーは経験が少ないため、マックス・フェルスタッペンにはより多くのプレッシャーがかかることになるが、そのための準備は整っていると感じていると語る。

    「経験が重要であり、マックスは多くの経験を積んだ。経験に関して、彼は異なるレベルに達した」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    マックス・フェルスタッペンにとって2018年は浮き沈みのあるシーズンとなったが、クリスチャン・ホーナーはそれは年齢や経験によるものではないと語る。

    「すべてのドライバーが小さなミスを犯すものだ。セバスチャン・ベッテルを見てわかるようにね」

    クリスチャン・ホーナーは、レッドブル-ホンダ-フェルスタッペンのコンビネーションは多くのことを達成できると確信していると語る。

    「マックスには、より多くのレースに勝ち、チャンピオンシップを獲得する能力があるのは確かだ。彼はF1で素晴らしい結果を達成ために必要なすべての要素を兼ね備えている」

  • ダニエル・リカルド 「後半はフェルスタッペンの結果を気にしなくなった」

    ダニエル・リカルド 「後半はフェルスタッペンの結果を気にしなくなった」

    ダニエル・リカルドは、信頼性に悩まされたシーズン後半にレッドブルのチームメイトであるマックス・フェルスタッペンに対してF1のスタッツを気にするのをやめたと語る。

    2019年にルノーに移籍するダニエル・リカルドは、シーズン序盤の中国とモナコでそれぞれ優勝して2勝を挙げていたが、残りのシーズンは不運に見舞われることが多く、最終的にチャンピオンシップを6位で終えた。

    対照的に序盤は厳しいスタートを切っていたマックス・フェルスタッペンは、シーズン後半に挽回し、オーストリアとメキシコでの勝利を含めて11回の表彰台を獲得してチャンピオンシップを4位で終えている。

    ダニエル・リカルドは、当初はマックス・フェルスタッペンが勢いを増していくのを見ることにフラストレーションを感じていたと認めるが、それに対処するために二人のスタッフを比較することをやめたことを明らかにした。

    「ある時点、たぶんシーズン中盤の休みあたりでもうスタッツについて気にしなくなっていたと思う」とダニエル・リカルドは Autosport にコメント。

    「今年自分が予選で負けても誰が気にするだろう?少ないポイントで終わることになっても誰が気にするだろう?ということに気付いた」

    「とにかく自分にやれることをやっていきたかった。うまくいくときはうまくいくし、そうならなくても人生は続いていくものだ。もちろん、気にはしていたけど、それを祭り上げるようなことをしたくなかった」

    「すでに他に多くのことを考えていたし、それ以上の期待で満たす必要はなかった。自分が最高の仕事をしていたら、彼を足せていたかもしれないけど、それができなくても、僕はまた別の日に戦おうとするだろうしね」

    ダニエル・リカルドは、モナコGPでの優勝後は表彰台に上がることができず、その後の15戦で5回のリタイアを喫し、信頼性問題によって他のグランプリではグリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    しかし、ダニエル・リカルドは、アゼルバイジャンGPでのフェルスタッペンとの接触を含め、シーズン序盤の成功の時期でさえ、完璧とは言い難いものだったと主張する。

    「それについて考えれば、僕は6戦中2勝をしていたけど、実際に他の4戦では常にいくつかのドラマがあった」とダニエル・リカルドは語る。

    「メルボルンではシーズンが始まってもいないのにペナルティを科せられていたし、すでに壁に肘てつを喰らわせる準備はできていた」

    「バーレーンでは1周後にレースが終わった。中国では素晴らしい方法で勝つことができたけど、そのあとのバクーでは何が起こったかみんなわかっているよね」

    「バルセロナではセーフティカーの後ろでスピンしたし、そのあとモナコで勝った。最初の6戦と同じくらい良かったとしても、それは実際にシーズン全体を表していたようなものだし、その狂気は続いていた」

  • マックス・フェルスタッペン 「ルイス・ハミルトンはマシンで勝てただけ」

    マックス・フェルスタッペン 「ルイス・ハミルトンはマシンで勝てただけ」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、メルセデスのF1マシンに乗っていれば多くのF1ドライバーがルイス・ハミルトンと同じような成績を残せたと考えている。

    ルイス・ハミルトンは、過去5シーズンで4回のF1ワールドチャンピオンを獲得。その過程でミハエル・シューマッハが樹立してきた数々の記録を塗り替えてきた。

    残る記録は7回のF1ワールドチャンピオン記録と91勝の最多優勝記録のみ。現在、ルイス・ハミルトンは5回のワールドチャンピオンと73勝まで近づいている。

    マックス・フェルスタッペンは、2015年のF1デビュー以来、大きなインパクトを残してきたが、主にルノーのパワー不足によってまだ5勝しか挙げることができていない。レッドブル・レーシングは、ホンダへF1エンジンを切り替えることでそのギャップを埋められることを期待している。

    マックス・フェルスタッペンは、同じF1マシンの乗っていれば、ルイス・ハミルトンのキャリアはそれほど印象的なものではなかった可能性があると語る。

    「セバスチャン・ベッテル、フェルナンド・アロンソ、ダニエル・リカルド、そして僕があのようなクルマに乗っていたら楽にチャンピオンになれていたと思う」とマックス・フェルスタッペンは Formule 1 にコメント。

    「オンボード映像を見ると、多くのレースでメルセデスはフルスロットルで走ってさえいなかった」

    メルセデスは、2014年にマックス・フェルスタッペンと育成契約を結ぼうとしたが、フェルスタッペンはレッドブル・ジュニアプログラムを選択。2017年にもメルセデスは獲得を試みている。

    マックス・フェルスタッペンは、ルイス・ハミルトンやセバスチャン・ベッテルのチームメイトとしてレースをすることには興味はないとし、レッドブルに忠実なままだと語る。

    「自分のキャリアを考えてみると、今、ハミルトンやベッテルの隣に座るのはうってつけではない。他に選択肢がなければ絶対にそうするだろうけどね」

    「レッドブルが正しいパッケージを得られれば、僕たちはチャンピオンになれると信じている」

  • マックス・フェルスタッペン 「父の厳しさで強いF1ドライバーになれた」

    マックス・フェルスタッペン 「父の厳しさで強いF1ドライバーになれた」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、父親であるヨス・フェルスタッペンの厳しい指導がF1ドライバーとしての強い自分を導いてくれたと語る。

    マックス・フェルスタッペンは、F1界で間違いなく最も過酷と2人と考えられるヘルムート・マルコとヨス・フェルスタッペンに対処しなければならなかった。

    元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペンは、息子マックス・フェルスタッペンのカートとシングルシーターでのキャリアを指導。マックスのために最高レベルのカートを準備した。

    マックス・フェルスタッペンにとって、父親の存在はカート時代に対戦する誰よりも厳しい現場監督だった。その期間の二人の冒険は伝説となっている。

    ヘルムート・マルコもゲストとして出演した Servus TV でのトークで、マックス・フェルスタッペンは、厳格で有名な父との仕事をするのはいかに難しかったかとの質問を受けた。

    マックス・フェルスタッペンは「人生でずっと父と一緒に仕事をしてきたし、彼はとても厳しくもある。最終的にそれは良いことだった。それが僕をF1にもたらしてくれた。もちろん、レッドブルとヘルムートのサポートもそうだけどね」

    「でも、批判的なままでいなければならないものだし、それは中国とモナコの週末の後に必要なことだった。僕たちはそれについて話し合った。あのような状況は起こり得ないことだけど、さらに強くなるために通り抜けなければならないときもある」

    以前もマックス・フェルスタッペンは、彼の師匠たちとの会話がシーズン序盤の強情さやインシデントから勝利の道に戻ることへと導いてくれたと明かしていた。そして、シーズン後半はレッドブルのホームレースであるオーストリアGPでの勝利を含め、力強さを取り戻している。

    オーストリアGPでの勝利についてマックス・フェルスタッペンは「物凄かった」と振り返る。

    「特にあの場所に本当に多くのオランダ人ファンがいてくれたことにはね。レッドブル・リンクでレッドブルのレーシングカーで勝てたのは最高だった。信じられないくらいだった。レースの前夜には予想もしていなかったことだ。レースは2016年の展開と少し似ていてけど、今回は勝利のためのものだった」

    マックス・フェルスタッペンは、メキシコでも勝利し、ブラジルではエステバン・オコンが不必要な接触に繋がるアクションを起こしてこなければ、勝利は確実だった。

    「通常の状況だったら僕たちはあそこで勝っていただろう。僕たちのクルマはコーナーで非常に優れていたし、ストレートでもあまり多くのタイムを失ってはいなかった。2つの勝利を挙げられたのは素晴らしいことだった」

    レッドブル・レーシングは、2019年にホンダのF1エンジンを搭載して新たな時代を迎えることになる。レッドブル・レーシングにとっては初めてのワークスエンジンであり、ファクトリーでは多くのポテンシャルと野心とともに新車RB15の開発が進められている。

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、2019年についての見解には慎重な姿勢をみせている・

    「他が何をしているかはわからないので言うのは難しい。僕たち側としては、状況はポジティブだし、全員が本当にモチベションを高めている。それは重要なことであり、素晴らしいことだ」