カテゴリー: マックス・フェルスタッペン

  • マックス・フェルスタッペン 「スカイダイビングをしている余裕はない」

    マックス・フェルスタッペン 「スカイダイビングをしている余裕はない」

    レッドブル・レーシングのF1ドライバーを務めるマックス・フェルスタッペンは、5度のF1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンのようにスカイダイビングを楽しむつもりはないと語る。

    ルイス・ハミルトンは、F1テスト前のプレシーズンテストを利用してスカイダイビングのライセンスを取得したことが明らかになった。自分も飛行機から飛び降りることに興味があるかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「現時点ではまったくないね」とコメント。

    今年、レッドブル・レーシングのナンバー1ステータスを得ることになるマックス・フェルスタッペンは、ホンダのワークスF1エンジンを得たチームでメルセデスとフェラーリに挑戦することが期待されている。

    だからこそ、マックス・フェルスタッペンはスカイダイビングを禁止している。

    「もちろん、ルイスはもう34歳だ。当然、13年後に僕の人生がどのようなものになっているかはわからない」

    マックス・フェルスタッペンは、5度のF1ワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンには、残りの人生でリスクを冒す余裕があるのだろうと語る。

    「ルイスはすでにかなり多くの勝利を収めている。だから、スカイダイビングをしてもいいはずだ。もちろん、少し人生を楽しむ必要があるからね」

    「でも、僕にとってリスクはより高い。当然だけど、ワールドチャンピオンを獲得できなくなるような怪我をしたはないからね。だから、スカイダイビングであっても今の僕にはできない」

    マックス・フェルスタッペンは、冬休みの間に数週間トレーニングから離れて休暇を過ごしたが、「もうしばらく忙しく過ごしている」と語った。

    マックス・フェルスタッペンは、2月18日(月)にスタートするバルセロナテストが、ホンダのF1エンジンを搭載したレッドブル・ホンダ RB15での初走行になると明かした。

    「初めてコース上にでるような気分だよ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ホンダのF1エンジンがどのような感触なのか確かめるのが今から楽しみだ」

    マックス・フェルスタッペンは、ホンダのF1エンジンがメルセデスとフェラーリのパフォーマンスに近づいた場合、ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルとともにチャンピオンシップ候補になれないという言い訳はできないと語る。

    「僕は『まだとても若いし、学ばなければならないことがたくさんある』と言い続けていることはできない。僕はすでにF1で4年間を経験している」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「もちろん、常に向上することができるし、学び続けることができる。でも、僕はすでに多くの経験を積んでいる。もう僕は若い才能ではない。これからは完全な一貫性を示さなければならない」

  • マックス・フェルスタッペン 「ホンダのF1エンジンでの初走行が楽しみ」

    マックス・フェルスタッペン 「ホンダのF1エンジンでの初走行が楽しみ」

    マックス・フェルスタッペンは、ホンダのF1エンジンを搭載したレッドブル・レーシングの2019年F1マシン『RB15』を初めて走らせるのは2月18日(月)からバルセロナでスタートするプレシーズンテストになるとことを明かした。

    今年からホンダのワークスパートナーとして新たな時代をスタートさせるレッドブル・レーシング。報道ではテスト前に事前にシルバーストンで『レッドブル・ホンダ RB15』のシェイクダウンをカモフラージュ塗装のマシンで実施するとも伝えられている。

    しかし、マックス・フェルスタッペンがホンダのF1エンジンを初めて走らせるのはF1プレシーズンテストになるようだ。

    「初めてコース上にでるような気分だよ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ホンダのF1エンジンがどのような感触なのか確かめるのが今から楽しみだ」

    マックス・フェルスタッペンは、ホンダのF1エンジンがメルセデスとフェラーリのパフォーマンスに近づいた場合、ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルとともにチャンピオンシップ候補になれないという言い訳はできないと語る。

    「僕は『まだとても若いし、学ばなければならないことがたくさんある』と言い続けていることはできない。僕はすでにF1で4年間を経験している」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「もちろん、常に向上することができるし、学び続けることができる。でも、僕はすでに多くの経験を積んでいる。もう僕は若い才能ではない。これからは完全な一貫性を示さなければならない」

    今年から新たにホンダのF1エンジンを搭載するレッドブル・レーシングは、2019年F1マシン『RB15』を2月13日(水)に公開することを発表。同日にはチャンピオンシップのライバルとなるメルセデスが新車を発表する。

    すでにF1シミュレーターでレッドブル・ホンダ RB15をドライブしたマックス・フェルスタッペンは、第一印象は“非常にポジティブ”だと語る。

    「今のところ、シミュレーターで新車を運転しただけだけど、ポジティブに感じている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「もちろん、他チームがどうかはわからないし、それを待っているところだ。興奮しているけど、実際にそれを感じるのはクルマに乗ったときになるだろう。事前に本当に何を期待できるかは決してわかるものではない」

    それでも、マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・レーシング内にはホンダとの新たなワークスパートナーシップのおかげで“ポジティブなエネルギー”が渦巻いていると語る。

    「自分たちは勝つためにそこで走っているんだということに気づかされるね。今はチームとエンジンサプライヤーの両方がそこにたどり着いていると思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ホンダとの新しいスタートだし、全員がモチベーションを高めている」

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダが、シーズン序盤からメルセデスやフェラーリを倒するために必要な十分な速さを備えているかはあまり確信できていないと語る。

    「戦闘力という点で、僕たちがすぐにフェラーリやメルセデスと戦えるとは思ってはいないけど、ホンダはできるだけ早くそこに到達するために全力を尽くしている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たちはできるだけ多くのレースに勝とうとしている。それができれば、最終的にチャンピオンを目指すこともできる。現時点ですべてのことを推測するのは困難だけど、ポジティブであることを願っている」

  • レッドブル 「フェルスタッペンはハミルトンとベッテルにとって脅威」

    レッドブル 「フェルスタッペンはハミルトンとベッテルにとって脅威」

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーは、ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルが“最も恐れている”ドライバーはマックス・フェルスタッペンだと考えている。

    マックス・フェルスタッペンは2018年に2勝を挙げてチャンピオンシップを4位でフィニッシュ。ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルは、フェルスタッペンが正しいパッケージを得ればタイトル争いに絡んでくると警戒している。

    今年、レッドブル・レーシングは、チャンピオンシップ獲得を目指してルノーからホンダにF1エンジンを変更。クリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンが経験豊富なチャンピオンたちとの戦いに屈することはないと語る。

    「彼が何かを恐れているとは思わない」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「我々は彼ら二人(ハミルトンとベッテル)がキャリアを通してミスをしてきたのを見てきた。昨年、セバスチャンはちょっと混乱した一年を過ごしていた」

    「シーズン後半のフェルスタッペンのパフォーマンスを見れば、彼はルイスについて2番目に高いポイントスコアラーだった」

    「我々が彼に仕事ができるツールを提供することができれば、彼は彼らが持っているものに何も引けをとらないと思う」

    「おそらく彼は彼らが最も恐れているドライバーだろう」

    マックス・・フェルスタッペンは、20188年の序盤はミスや接触が目立った。バーレーンではルイス・ハミルトンと接触し、中国ではハミルトンとのバトルでコースオフを喫している。

    「ルイスはキャリアの異なるステージにいる。彼は様々な経験を積んでいる」とクリスチャン・ホーナーは続ける。

    「近い将来、どこかの時点で彼のスターとしての輝きが衰え始めるのはごく当然のことだ。彼は経験に頼る必要があるだろう。そして、そのような期間が続く中で天性のスピードを発揮できるかどうかだ」

    「10年経てば、マックスだって肩越しに後ろを気にするようになるだろう」

    クリスチャン・ホーナーは、ダニエル・リカルドがルノーに移籍し、経験の浅いピエール・ガスリーが彼の後任として加入することで、2019年はマックス・フェルスタッペンがレッドブル・レーシングの開発を主導することになると考えている。

    マックス・フェルスタッペンは鋭いドライビングを失うことなく、改善することが重要になるかと質問されたクリスチャン・ホーナーは「まったくその通りだ。それが彼を定義しているし、彼をエキサイティングなドライバーにしていることだ」とコメント。

    「みなさんもとにかく彼が毎周できるだけハードにレースをしたいとだけ考えていることはご存じだと思う。以前のレースを見れば、キミがシルバーストンで彼を抜いたときも、彼は諦めずにルフィールドでアウドサイドから彼を抜き返した」

    「彼は絶対的な決意を持っており、恐怖心はゼロだ。我々は2017年の雨のブラジルでそれを目の当たりにした」

    「次のレベルに進む彼の能力は最高の状態でそこにある」

  • マックス・フェルスタッペン、レッドブル・ホンダ仕様のヘルメットを披露

    マックス・フェルスタッペン、レッドブル・ホンダ仕様のヘルメットを披露

    マックス・フェルスタッペンは、2019年にレッドブル・ホンダとF1を戦う新F1ヘルメットを披露した。

    スタジオ撮影の際に流出していた画像のとおり、マックス・フェルスタッペンの2019年のF1ヘルメットはホワイトを基調にしたデザインに一新。サイドにはレッドとブルーのラインが入り、頭頂部にはオランドの国章に用いられているライオンのデザインが刻まれる。

    レッドブル・レーシングは、今年からホンダのF1エンジンを搭載するが、バイザーステッカーの部分にはタイトルスポンサーのアストンマーティンが陣取り、ホンダのロゴはヘルメットサイドのハチマキ部分に掲載される。

    新しいヘルメットについてマックス・フェルスタッペンは「これまでの数年とはとても異なっているでしょ。ホワイトがたくさん使用されていてフレッシュだ。とてもアグレッシブだし、完全に違ったルックスに仕上がっている」と語った。


    今年から新たにホンダのF1エンジンを搭載するレッドブル・レーシングは、2019年F1マシン『RB15』を2月13日(水)に公開することを発表。同日にはチャンピオンシップのライバルとなるメルセデスが新車を発表する。

    すでにF1シミュレーターでレッドブル・ホンダ RB15をドライブしたマックス・フェルスタッペンは、第一印象は“非常にポジティブ”だと語る。

    「今のところ、シミュレーターで新車を運転しただけだけど、ポジティブに感じている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「もちろん、他チームがどうかはわからないし、それを待っているところだ。興奮しているけど、実際にそれを感じるのはクルマに乗ったときになるだろう。事前に本当に何を期待できるかは決してわかるものではない」

    それでも、マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・レーシング内にはホンダとの新たなワークスパートナーシップのおかげで“ポジティブなエネルギー”が渦巻いていると語る。

    「自分たちは勝つためにそこで走っているんだということに気づかされるね。今はチームとエンジンサプライヤーの両方がそこにたどり着いていると思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ホンダとの新しいスタートだし、全員がモチベーションを高めている」

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダが、シーズン序盤からメルセデスやフェラーリを倒するために必要な十分な速さを備えているかはあまり確信できていないと語る。

    「戦闘力という点で、僕たちがすぐにフェラーリやメルセデスと戦えるとは思ってはいないけど、ホンダはできるだけ早くそこに到達するために全力を尽くしている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たちはできるだけ多くのレースに勝とうとしている。それができれば、最終的にチャンピオンを目指すこともできる。現時点ですべてのことを推測するのは困難だけど、ポジティブであることを願っている」

  • マックス・フェルスタッペン 「レッドブル RB15の第一印象はポジティブ」

    マックス・フェルスタッペン 「レッドブル RB15の第一印象はポジティブ」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・レーシングがホンダのF1エンジンを初めて搭載する2019年F1マシン『RB15』をシミュレーターでテスト。第一印象は“ポジティブ”だと語った。

    今年から新たにホンダのF1エンジンを搭載するレッドブル・レーシングは、2019年F1マシン『RB15』を2月13日(木)に公開することを発表。同日にはチャンピオンシップのライバルとなるメルセデスが新車を発表する。

    マックス・フェルスタッペンは、アムステルダムで開催されたスポンサーイベントで、新車RB15の第一印象について語った。

    「今のところ、シミュレーターで新車を運転しただけだけど、ポジティブに感じている」とマックス・フェルスタッペンは Formule 1 にコメント。

    「もちろん、他チームがどうかはわからないし、それを待っているところだ。興奮しているけど、実際にそれを感じるのはクルマに乗ったときになるだろう。事前に本当に何を期待できるかは決してわかるものではない」

    それでも、マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・レーシング内にはホンダとの新たなワークスパートナーシップのおかげで“ポジティブなエネルギー”が渦巻いていると語る。

    「自分たちは勝つためにそこで走っているんだということに気づかされるね。今はチームとエンジンサプライヤーの両方がそこにたどり着いていると思う」とマックス・フェルスタッペンは自身の公式サイトでコメント。

    「ホンダとの新しいスタートだし、全員がモチベーションを高めている」

    とは言え、マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダが、シーズン序盤からメルセデスやフェラーリを倒するために必要な十分な速さを備えているかはあまり確信できていないと語る。

    「戦闘力という点で、僕たちがすぐにフェラーリやメルセデスと戦えるとは思ってはいないけど、ホンダはできるだけ早くそこに到達するために全力を尽くしている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たちはできるだけ多くのレースに勝とうとしている。それができれば、最終的にチャンピオンを目指すこともできる。現時点ですべてのことを推測するのは困難だけど、ポジティブであることを願っている」

    レッドブル・ホンダ 2019年 F1レーシングスーツ マックス・フェルスタッペン関連:レッドブル・ホンダ、2019年F1マシン『RB15』を2月13日に公開

  • 「レッドブルとホンダはフェルスタッペンを失うリスクがある」

    「レッドブルとホンダはフェルスタッペンを失うリスクがある」

    レッドブルは、今年、ホンダF1とのパートナーシップで勝てるパッケージを用意することができなければ、将来のF1ワールドチャンピオン候補であるマックス・フェルスタッペンという重要な資産を失うことになると元F1ドライバーのジェンソン・バトンは考えている。

    レッドブル・レーシングは、長年のエンジン供給元であるルノーと決別し、今年からホンダF1と新たなパートナーシップをスタートさせる。

    新生『レッドブル・ホンダ』が最初からチャンピオンを狙える戦闘力を備えると考えるものは少ないが、ジェンソン・バトンはそれでも一貫してフロントランナーにいることができなければ、マックス・フェルスタッペンは他チームへの移籍を思い描くようになるだろうと忠告する。

    実際、2017年にレッドブル・レーシングがトラブル多発で低迷した際、マックス・フェルスタッペンにはメルセデスやフェラーリへの移籍が噂された。実際、父親ヨス・フェルスタッペンも移籍をほのめかす発言をしている。焦ったレッドブルは倍以上の年俸を提示して慰留している。

    「マックスといることが難しくなるかもしれない」とジェンソン・バトンは Sky Sports News にコメント。

    「彼は常に前進しているし、常に他の何かを求めている。彼はレッドブルに昇格していすぐに初レースで優勝した。今年は彼がそれを続けていくために本当に重要な一年になる」

    「彼はチャンピオンシップを戦っていなければならない。そもなければ、彼は今後自分がどこにいるべきかを考え始めると思う」

    マックス・フェルスタッペン自身、2019年にF1ワールドチャンピオンに挑戦することができると考えているが、そのためにはレッドブル・ホンダのパッケージがシーズン開幕時から速さを発揮できなければならないと語る。

    「僕たちはスタートからもう少し近いところにいる必要があるし、そうすれば実際に彼らとすぐに戦いを開始することができるだろう」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たちはシーズンを通してクルマをうまく進歩させているように思うし、それは昨シーズン末に助けになった。その前のシーズンもそうだったね。とにかく僕たちはシーズン末よりもう少し早くにそうしていく必要がある」

    マックス・フェルスタッペンが、レッドブル・ホンダに未来を確信できるかどうかは、2月18日(月)にスタートするプレシーズンテストですぐに明らかになるかもしれない。

    元レッドブルのF1ドライバーであるロバート・ドーンボスは、プレシーズンテストで数周したマックス・フェルスタッペンの顔を見れば、今年レッドブル・ホンダが勝利を争えるかどうかはすぐにわかると考えている。

    「マックスは新車がどれくらいの成功を収められるをすぐに知ることになるだろう。新車で数周した彼の顔を見るのは実に興味深いね」とロバート・ドーンボスはコメント。

    「マックスがすぐに失望を抱けば、彼はそれを隠すことはしないだろう。彼はすぐに拳でテーブルを叩きつけるだろうね」

    ロバート・ドーンボスは、レッドブル・レーシングが素晴らしいシャシーを造るのはわかりきったことであり、メインの疑問符は新しいワークスエンジンパートナーであるホンダの競争力だと語る。

    「去年のクルマは最高ではないにしろ、グリッドでベストマシンの一台だった」とロバート・ドーンボスはコメント。

    「ホンダのF1エンジンに信頼性があり、フェラーリやメルセデスに劣っていないことが重要だ。ホンダのF1エンジンが十分に優れたものであれば、良い結果を出せるだろう。昨年、彼のエンジンは70馬力劣っていたんだからね」

  • マックス・フェルスタッペン、レッドブル・ホンダでは白のヘルメット?

    マックス・フェルスタッペン、レッドブル・ホンダでは白のヘルメット?

    2019年にレッドブル・ホンダのF1ドライバーを務めるマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーのヘルメットと見られるリーク画像がソーシャルメディアが拡散。フェルスタッペンはレッドブルの新しいパートナーであるホンダに関連した新しいデザインを採用するかもしれない。

    レッドブル・ホンダは、ロンドンで2019年シーズンに向けたスタジオ撮影を行っており、すでにホンダのロゴが入った新しいアンダーウエアを着用した写真が公開されている。

    今回、流出したと画像はその差に撮影されたとされ、ピエール・ガスリーのヘルメットのデザインはほぼ変わっておらず、ダークブルーを主体としたレッドブルのカラースキームが採用されている。

    しかし、マックス・フェルスタッペンのものとみられるヘルメットは大きく様変わりしており、ホワイトをベースにレッドを配色したホンダをイメージさせるカラーリングとなっている。

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ピエール・ガスリーがトロロッソで1シーズンを過ごしただけでのレッドブル・レーシングの昇格は計画よりも早かったと認めており、2019年はF1ワールドチャンピオン獲得をめざし、マックス・フェルスタッペンを中心にチームの戦略を立てていくことになるだろう。

    レッドブルがホンダのF1パワーユニットに変更することがすぐに実を結ぶかどうかはわからないが、ピエール・ガスリーはマックス・フェルスタッペンのスピードにすぐに匹敵する決意を表明している。

    ホンダは、2015年にマクラーレンのパートナーとしてF1に復帰してからまだ表彰台を獲得しておらず、バーレーンGPでトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーの4位が最高成績となっている。

    2019 レッドブル・ホンダ ヘルメット 流出レッドブル・ホンダ マックス・フェルスタッペン ピエール・ガスリー

  • 「ピエール・ガスリーはマックス・フェルスタッペンとは張り合えない」

    「ピエール・ガスリーはマックス・フェルスタッペンとは張り合えない」

    ピエール・ガスリーは、レッドブル・ホンダでの初年度にマックス・フェルスタッペンと張り合うことはできないだろうと元F1ドライバーのロバート・ドーンボスは断言。おとなしくチームに従っていた方がいいと忠告する。

    昨年、トロロッソ・ホンダでフルシーズンを戦ったピエール・ガスリーは、ダニエル・リカルドの後任としてホンダのF1エンジンに切り替えてタイトル獲得に挑むレッドブル・レーシングに加入。マックス・フェルスタッペンとチームを組む。

    だが、実際にはピエール・ガスリーのレッドブル昇格はチームとしても想定外だった。ダニエル・リカルドがルノーに移籍することはレッドブル・レーシングにとって寝耳に水だったからだ。

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「当初我々が望んでいたよりも早くに彼をチームに昇格させることになるので、マックスが経験を積んだシニアドライバーの役割を引き継ぐことになる。そして、ピエールは非常に競争力のあるチームメイトと対決することになる」と述べている。

    レッドブル・レーシングは、ホンダとのパートナーシップについて、失敗に終わればF1撤退も辞さない覚悟を見せており、マックス・フェルスタッペンを史上最年少F1ワールドチャンピオンに育てたいとの願望をたびたび口にしている。

    しかし、ピエール・ガスリーは2019年からフェルスタッペンのレベルに達することを目指しており、単純にフェルスタッペンのサポート役に回るつもりはないと語る。

    「現在のベストドライバーの一人がチームメイトであることは僕にとって大きなチャレンジになるだろう。僕が競争力を発揮するには少し時間がかかるかもしれないけど、ここでナンバー2ドライバーになるつもりはない。そんなこと望んではないし、満足できるわけがない」

    「それらの作業には時間がかかるし、マックスはパドックで最速のドライバーのひとりだ。それは僕にとって本当にエキサイティングなことだ。自分をより高いレベルに引き上げてくれるからね。シーズンを通して自分が向上していくのは確かだ」

    だが、元F1ドライバーのロバート・ドーンボスは、ピエール・ガスリーはマックス・フェルスタッペンと張り合うことはできないと断言。レッドブルはパフォーマンスについて冷酷なことを身をもって体験しているドーンボスは、1年目はおとなしくしておいた方がいいと忠告する。

    「ピエールはセカンドドライバーになるためにレッドブルに行くわけではないと言っていたが、私としては静かにしておいた方がいいと思っている」とロバート・ドーンボスはコメント。

    「彼はトップチームに加入するチャンスを得た。だが、現時点ではあまり多くの注意を引かない方が彼にとってはいいと思う。なぜなら、フェルスタッペンと張り合うチャンスなどないからね」

    「もちろん、パドックにはマックスのチームメイトになりたいドライバーはあまりいない。ルイス・ハミルトンがそれについて話をしていてが、それは実現しないだろう」

    いずれにしろ、レッドブル・レーシングがタイトルを争う競争力を発揮できるかはホンダのF1エンジンにかかっている。

    ロバート・ドーンボスは、F1プレシーズンテストで新車を初めて走らせたマックス・フェルスタッペンの顔を見れば、ホンダのF1エンジンが駄目かどうかはすぐにわかるだろうと語る。

    「マックスは新車がどれくらいの成功を収められるをすぐに知ることになるだろう。新車で数周した彼の顔を見るのは実に興味深いね」とロバート・ドーンボスは Ziggo Sport にコメント。

    「マックスがすぐに失望を抱けば、彼はそれを隠すことはしないだろう。彼はすぐに拳でテーブルを叩きつけるだろうね」

    ロバート・ドーンボスは、レッドブル・レーシングが素晴らしいシャシーを造るのはわかりきったことであり、メインの疑問符は新しいワークスエンジンパートナーであるホンダの競争力だと語る。

    「去年のクルマは最高ではないにしろ、グリッドでベストマシンの一台だった」とロバート・ドーンボスはコメント。

    「ホンダのF1エンジンに信頼性があり、フェラーリやメルセデスに劣っていないことが重要だ。ホンダのF1エンジンが十分に優れたものであれば、良い結果を出しているだろう。昨年、彼のエンジンは70馬力劣っていたんだからね」

  • フェルスタッペン&ガスリー、ホンダのロゴ入りウエアでスタジオ撮影

    フェルスタッペン&ガスリー、ホンダのロゴ入りウエアでスタジオ撮影

    2019年のレッドブル・ホンダのドライバーを務めるマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーは、ホンダのロゴが入った新生“レッドブル・ホンダ”仕様のインナーウエア姿のセルフィーを公開した。

    レッドブル・レーシングは、昨年限りで過去にタイトルを4連覇したルノーとのパートナーシップを解消。今年からホンダのF1パワーユニットを搭載して新たな章をスタートさせる。

    レッドブル・レーシングは、2019年シーズンに向けてロンドンでスタジオ撮影を実施。公開されたセルフィーでピエール・ガスリーとマックス・フェルスタッペンが着用するインアーウエアは、左胸にホンダのロゴが入った“レッドブル・ホンダ”仕様となっている。

    F1で5シーズン目を迎えるマックス・フェルスタッペンは、レッドブル・レーシングでの3.5年で5勝を挙げて、今季のタイトル候補として目されている。

    一方、ピエール・ガスリーは、まだF1で1.5年しか経験しておらず、まだ表彰台は経験していない。

    レッドブル・レーシングは今季はマックス・フェルスタッペンを“シニアドライバー”としてチームをリードする役割を担わせると語っており、暗にナンバー1ドライバーとしてフェルスタッペンを勝たせる戦略を組み立てていくことを示唆している。

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「実際のところ、チームにとってはこれまでの年よりもはるかに簡単なシナリオだ。2人のドライバーの経験と期待には明らかな違いがある」と語っている。

    レッドブル・レーシングは、2019年F1マシン『RB15』の新車発表スケジュールをまだ明らかにしていないが、先週クラッシュテストを実施し、プレシーズンテスト開始前にシルバーストンでシェイクダウンを実施するとも言われている。

    レッドブル・ホンダ マックス・フェルスタッペン ピエール・ガスリー

  • 「マックス・フェルスタッペがタイトルを獲れるかはホンダF1次第」

    「マックス・フェルスタッペがタイトルを獲れるかはホンダF1次第」

    マックス・フェルスタッペンのファンは、レッドブル・ホンダの2019年F1マシン『RB15』がタイトルを獲得できるパッケージであるかどうかをすぐに知ることになると元レッドブルのF1ドライバーであるロバート・ドーンボスは語る。

    今週、マックス・フェルスタッペンは、タイトル獲得を狙えるかどうかは、レッドブル・ホンダがシーズン開幕時からメルセデスとフェラーリと戦える戦闘力を備えているかにかかっていると語っている。

    「僕たちはシーズン序盤からもう少し近づいている必要がある」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    レッドブルとミナルディでF1を戦ったロバート・ドーンボスは、マックス・フェルスタッペンがタイトルに勝てるクルマに乗っているかどうかを世界はすぐに知ることになるだろうと考えている。

    「マックスは新車がどれくらいの成功を収められるをすぐに知ることになるだろう。新車で数周した彼の顔を見るのは実に興味深いね」とロバート・ドーンボスは Ziggo Sport にコメント。

    「マックスがすぐに失望を抱けば、彼はそれを隠すことはしないだろう。彼はすぐに拳でテーブルを叩きつけるだろうね」

    ロバート・ドーンボスは、レッドブル・レーシングが素晴らしいシャシーを造るのはわかりきったことであり、メインの疑問符は新しいワークスエンジンパートナーであるホンダの競争力だと語る。

    「去年のクルマは最高ではないにしろ、グリッドでベストマシンの一台だった」とロバート・ドーンボスはコメント。

    「ホンダのF1エンジンに信頼性があり、フェラーリやメルセデスに劣っていないことが重要だ。ホンダのF1エンジンが十分に優れたものであれば、良い結果を出しているだろう。昨年、彼のエンジンは70馬力劣っていたからね」

    また、ロバート・ドーンボスは、マックス・フェルスタッペンの2019年の新しいチームメイトであるピエール・ガスリーの最近のコメントにも注目している。

    「ピエールはセカンドドライバーになるためにレッドブルに行くわけではないと言っていたが、私としては静かにしておいた方がいいと思っている」とロバート・ドーンボスはコメント。

    「彼はトップチームに加入するチャンスを得た。だが、現時点ではあまり多くの注意を引かない方が彼にとってはいいと思う。なぜなら、フェルスタッペンと張り合うチャンスなどないからね」

    「もちろん、パドックにはマックスのチームメイトになりたいドライバーはあまりいない。ルイス・ハミルトンがそれについて話をしていてが、それは実現しないだろう」