カテゴリー: マックス・フェルスタッペン

  • マックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドが一緒にドイツ入り

    マックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドが一緒にドイツ入り

    マックス・フェルスタッペンは、元チームメイトのダニエル・リカルドと連れ添ってF1ドイツGPが開催されるホッケンハイムに入った。

    昨年までレッドブルでチームを組んでいた二人。しかし、ダニエル・リカルドはマックス・フェルスタッペンを優先するチームに嫌気がさしてルノーへの移籍を決断したとも報じられている。

    しかし、マックス・フェルスタッペンはInstagramに“再会”と題してダニエル・リカルドとプライベートジェットでドイツに向かっている写真を投稿。

    この投稿に対してダニエル・リカルドは「これは写真だ。2016年のね。それ以来話をしていない」とジョークで返信。二人の仲は悪くないようだ。

  • シャルル・ルクレール 「フェルスタッペンとのバトルが待ち切れない」

    シャルル・ルクレール 「フェルスタッペンとのバトルが待ち切れない」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、今後、マックス・フェルスタッペンとバトルを続けていくことが“待ち切れない”と語る。

    過去2レースでシャルル・ルクレールとマックス・フェルスタッペンは激しいバトルを演じ、F1に素晴らしいエンターテインメントを提供。今後のF1を背負って立つライバル関係として注目を集めている。

    F1オーストリアGPでは、マックス・フェルスタッペンが残り3周で接触しながらもシャルル・ルクレールを抜いて勝利を奪い取ると、続くF1イギリスGPでは、ルクレールがホイール・トゥ・ホイールのバトルで一歩も引かずにフェルスタッペンをコース外に追いやってポジションを維持した。

    シャルル・ルクレールは、マックス・フェルスタッペンと今後より多くのバトルをしていきたいと語る。

    二人のライバル関係が今後のF1をになることになると思うかと質問されたシャルル・ルクレールは「そうなることを本当に願っているよ」と BBC Sport にコメント。

    「僕たちはカート時代から良い戦いをしていた。必ずしも行儀のいいものではないこともあったけど、楽しかったし、楽しい時間だった」

    「彼ともっと多くのバトルをするのが待ち切れない。僕たちはキャリアの大部分を一緒に戦ってきたし、F1で再びそうなっているのは楽しいことだ」

    「初勝利がすぐにやってくることを願っている。でも、そのあとはもっと多くの勝利を挙げたい。でも、やっぱり今の目標は初勝利だし、いかなるチャンスでも逃したくない」

    「今後については・・・子供の頃の夢はワールドチャンピオンになることだった。今はやっとそれが現実的なチームにいると思うし、僕たちは仕事を続けていく必要がある。いつかそれが実現することを願っているよ」

  • マックス・フェルスタッペン 「ベッテルに悪い感情は残していない」

    マックス・フェルスタッペン 「ベッテルに悪い感情は残していない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGPで追突されたセバスチャン・ベッテルに悪い感情は残していないと主張する。

    セバスチャン・ベッテルは、F1イギリスGPでマックス・フェルスタッペンに抜かれた後、ブレーキングを誤ってフェルスタッペンに追突。両者はグラベルに飛び出してフェルスタッペンは表彰台のチャンスを失った。

    セバスチャン・ベッテルには10秒加算ペナルティが科せられ、自らの非を認めてマックス・フェルスタッペンに謝罪している。

    「彼はレース後に自分のミスだと言いに来てくれた。もちろん、表彰台を獲得できなかったことには失望しているけど、僕に何ができる? 起こってしまったことは仕方がない」

    マックス・フェルスタッペンは、自らがセバスチャン・ベッテルに接触した2018年のクラッシュを例に挙げた。

    「中国で彼に対してミスをした。当時、彼はそれについてかなり落ち着いていた。残念ながら起こってしまったけど、それもレースだ。起こらない方がいいけど、起こってしまうものだ」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダはフェラーリに勝つだけではもはや十分ではなく、メルセデスを倒すことを目標に掲げている。

    「もちろん、僕たちはフェラーリの前にいたいけど、さらにメルセデスの前にもいたい」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「いつだって3位よりは2位の方がいいけど、僕たちは勝つためにここにいる」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「メルセデスとのギャップを縮めることが今後の最大のチャレンジだ」

    マックス・フェルスタッペンは、まだレッドブル・ホンダはメルセデスに遅れをとっており、その差を縮めるのはまだ長い道のりだと認める。

    レッドブルはF1オーストリアGPで新しいフロントウイングを投入。ホンダF1のスペック3エンジンと相まって、マックス・フェルスタッペンにとって良い扱いやすいマシンに近づいている。

    「現時点で僕たちはエンジンを最大限に活用して、シーズン序盤に何が間違っていたのか、メルセデスやフェラーリと比較してどこが良くなかったのかを学ぼうとしている。来年は常に勝利を争えることを願っている」

    「少ないダウンフォースで走るときもあれば、少し多いときもある。それはクルマのバランスによっても異なる。トラックが高速か低速かにもよる」

    「シルバーストンでは少ないダウンフォースで走っていたので、低速コーナーでは自動的に少しグリップが失われていた。例えば、僕たちはシルバーストンのストレートでは僕たちの方が彼らよりも速かった。それはちょっと風変わりだったけど、僕たちにとって最適に機能していたように思う」

    「グリップは確実に高まっている」

  • マックス・フェルスタッペン 「メルセデスとの差は縮んでいるけど不十分」

    マックス・フェルスタッペン 「メルセデスとの差は縮んでいるけど不十分」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダはメルセデスとのギャップを縮めてはいるが、定期的に戦うには“まだ十分ではない”と認める。

    F1オーストリアGPでレッドブル・ホンダとして初勝利を挙げたマックス・フェルスタッペンは、続くF1イギリスGPでもセバスチャン・ベッテルに追突されるまでメルセデスのドライバーと表彰台を争っていた。

    過去2戦のペースはレッドブル・ホンダのはっきりした進歩の兆しをみせているが、F1イギリスGPで今季7度目の1-2フィニッシュを達成したメルセデスとの差を縮めることは以前として大きな目標となっている。

    「僕たちは近づいているはいるけど、まだ十分ではない。でも、僕たちはそれをわかっているし、ギャップを縮めるために懸命に仕事をしている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「少ないダウンフォースで走るときもあれば、少し多いときもある。それはクルマのバランスによっても異なる。トラックが高速か低速かにもよる」

    「シルバーストンでは少ないダウンフォースで走っていたので、低速コーナーでは自動的に少しグリップが失われていた。例えば、僕たちはシルバーストンのストレートでは僕たちの方が彼らよりも速かった。それはちょっと風変わりだったけど、僕たちにとって最適に機能していたように思う」

    レッドブルは、コンストラクターズ選手権で3位につけており、今週のドイツGPに向けて2位のフェラーリとの差を52ポイントまで縮めている。

    マックス・フェルスタッペンは2019年にレッドブル・ホンダが結果のすべてを最大化させることを望んでいるが、2020年にはF1ワールドタイトルという目標のために戦える立場にいなければならないと語る。

    「いつだって3位よりは2位の方がいいけど、僕たちは勝つためにここにいる」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「現時点で僕たちはエンジンを最大限に活用して、シーズン序盤に何が間違っていたのか、メルセデスやフェラーリと比較してどこが良くなかったのかを学ぼうとしている。来年は常に勝利を争えることを願っている」

  • アストンマーティン 「フェルスタッペンをル・マンに起用したい」

    アストンマーティン 「フェルスタッペンをル・マンに起用したい」

    アストンマーティンのCEOを務めるアンディ・パーマーは、レッドブル・ホンダのF1ドライバーであるマックス・フェルスタッペンをル・マン24時間レースに起用することについて“会話が必要”だと語る。

    アストンマーティンは、先週のシルバーストンで走行が初披露されたハイパーカー『ヴァルキリー』でFIA 世界耐久選手権のハイパーカークラスへの参戦を予定している。

    アンディ・パーマーは、レッドブル・レーシングとアストンマーティンの商業的なコラボレーションを踏まえ、将来どこかの時点でマックス・フェルスタッペンがル・マン24時間レースのドライバーラインナップに加わることを望んでいると語る。

    「「哲学的または理論的にも彼にはル・マンに関与してもらいたいと思っている」とアンディ・パーマーは Autosport に語った。

    「彼は正式には関与していないが、除外されていない。将来、行われるべき会話だ。でも、素晴らしいことだと思わないか?」

    アストンマーティン ヴァルキリーは、レッドブル・レーシングとのパートナーシップの成果であり、デザインの第一人者であるエイドリアン・ニューウェイがコンセプトに深く関わっている。

    将来を見据えて、アストンマーティンは、レッドブルと技術的、もしくは商業的レベルで、つながりを維持していきたいと語る。

    「今、勢いを増しているし、我々がどこに向かっているのかはわかっている。小さな成功はやがて大きな成功となり、巨大な成功へと変わっていく」

    「いくつかの物事は起こり始めている。イギリスGPの週末について考えれば、レッドブル、マックス・フェルスタッペン、そして、素晴らしい仕事をしているのでピエール・ガスリーも無視できないし、ダニエル・クレイグ、007、そして、アストンマーティンがすべて1つのスペースにいた」

    「数年前にすべてを調整しようとしていたことを想像してみてほしい。それは不可能なことだったかもしれない」

    「そして、最後の一押しとしてヴァルキリーが走行した。自分のキャリアを振り返り、『あんな日があったな!』と考える出来事だった」

  • レッドブル 「マックス・フェルスタッペンはグリッドで最高のドライバー」

    レッドブル 「マックス・フェルスタッペンはグリッドで最高のドライバー」

    レッドブルのF1チーム代表クリスチャン・オーナーは、マックス・フェルスタッペンが“グリッドで最高のドライバー”だと考えている。

    クルスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンが若い年齢でF1に加わって以降、成熟したと考えている。また、前戦F1イギリスGPでセバスチャン・ベッテルに追突された後の対応で、ドライバーとしてだけでなく、人としても成長していることが示されたと考えている。

    「あなたが純粋な状態を見れば、現時点でのドライバーとしてのマックスは人生で最高の状態にあり、グリッド上で間違いなく最高の状態にある。予選、グランプリでのレーススタート、タイヤマネイメント、レースクラフトでマシンからいかに引き出しているかがわかるはずだ」とクリスチャン・ホーナーは BBC にコメント。

    「それに彼は深い思想家でもある。F1だけでなく、モータースポーツ全般で何が起こっているのかについて非常に多くのことを知っている。彼はこのスポーツの大ファンなんだ」

    「彼は16歳という若さでF1に入った。より多くの経験を積み、年齢を重ねるつれて、見通し、物の見方、そして、変化していくのは当然のことだ」

    レッドブルは、マックス・フェルスタッペンを長期的にチームに留めておくために安定してレース勝利を狙えるマシンを生み出すことに尽力している。

  • マックス・フェルスタッペン 「僕たちは毎週末マシンを改善させている」

    マックス・フェルスタッペン 「僕たちは毎週末マシンを改善させている」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダは毎週末マシンを改善させているとし、来週末にホッケンハイムで開催されるF1ドイツGPも楽しみにしていると語る。

    前戦F1イギリスGPではセバスチャン・ベッテルに追突されたこともあって表彰台を獲得できなかったマックス・フェルスタッペンだが、週末を通して力強いパフォーマンスを見せていた。

    パワーが重視されるシルバーストンで、マックス・フェルスタッペンは予選でポールポジションから0.183秒差の4番手タイムを記録。レースでもレッドブル・ホンダはフェラーリをコース上でオーバーテイクするパフォーマンスを発揮している。

    「ドイツGPは好きだし、ホッヘンハイムはそこまで遠くないのでいつも多くのオランダジンファンが来てくれる」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「スタジアムセクションはとてもクールだ。速いコーナーで進入して、そのあと小さなランオフエリアしかないバンク角のついてコーナーに繋がる。ストレートに向けて正しい流れを掴むことができれば、最後のいくつかのコーナーでかなりタイムを稼げる」

    「今回も暖かい週末になりそうだし、そうなるといつもよりチャレンジングで楽しいものになる。僕たちは毎週末クルマを改善させて良い走りができているので、再びスタートを切るのが待ち切れない」

  • マックス・フェルスタッペン、F1の給油復活案を支持

    マックス・フェルスタッペン、F1の給油復活案を支持

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1に給油の復活することで燃料とタイヤをセーブすることに囚われることなく“全開”の戦いができるようになるのであれば賛成だと語る。

    FIA会長のジャン・トッドは、2021年の大幅なF1レギュレーション変更の一環として、レース中の給油を復活させる可能性を評価するよう求めている。

    2009年を最後にF1ではレース中の給油が廃止されたが、マックス・フェルスタッペンはドライバーがレース全体でプッシュすることを含めてより多彩な戦略が展開されるようになるのであれば、給油の復活には参戦だと語る。

    給油復活について質問されたマックス・フェルスタッペンは「そうだね。どうしてダメなの? 僕としてはタイヤをセーブするよりも全開で走りたい」とマはコメント。

    「オーストリアでは全開で走ることができた。いくつかのレースは違ったものになるだろう。給油を復活してF1が改善するかどうかはわからないけどね」

    当初、給油はコスト削減策の一環してF1から排除されたが、結果としてコース上でのオーバーテイクを推奨するのではなく、ピットインしたときにのみオーバーテイクが完了するレースが生み出されたと感じている者も多い。

    バルテリ・ボッタスもマックス・フェルスタッペンの意見に同調するが、大きな利点は給油によって軽いマシンで走れることだと考えている。各F1マシンはレースで最大105kgの燃料を搭載することができるが、多くのドライバーが燃料マネジネントを余儀なくされている。

    「クルマが軽ければ、レース、タイヤなど、全てに対して常に良くなるだろう。重量のためにできることはどんなことでも常にボーナスになるだおるし、僕たちがもっと楽しみ、全員がもっと楽しむことができるようになるだろう」

  • シャルル・ルクレール 「フェルスタッペンとの戦いはF1で最も楽しかった」

    シャルル・ルクレール 「フェルスタッペンとの戦いはF1で最も楽しかった」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1イギリスでのレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとのバトルは“自分がF1を初めて以来最も楽しいレースだった”と語った。

    2週間前のオーストリアGPで論争になったシャルル・ルクレールとマックス・フェルスタッペンは、ピットレーンでのサイド・バイ・サイドでの走行を含め、レースを過程で激しいバトルを繰り広げた。

    シャルル・ルクレールは3位表彰台を獲得。マックス・フェルスタッペンは、セバスチャン・ベッテルからの追突からリカバーして5位でレースを終えている。

    2018年にザウバーでF1デビューを果たしたシャルル・ルクレールは、マックス・フェルスタッペンのバトルはこれまでで最も楽しいレースだったと語る。

    「非常に困難だった」とシャルル・ルクレールは語る。

    「現時点では予選のペースでは強いことができると思うけど、レースペースに取り組む必要がある」

    「レッドブルの方がタイヤを長持ちさせるのが優れているようだ。だから、マックスを長い間抑えようと頑張った」

    「でも、クルマに乗っていて、おそらく自分がF1を初めて以来、最も楽しいレースだったことは間違いない」

    「とても楽しかったし、ハードなレースだった。常に境界線上にあったけど、それでもルールの範囲内だったし、その戦いを本当に楽しんだ」

    シャルル・ルクレールは週末前に、オーストリアでの一件を受け、よりアグレッシブに攻めるつもりだと語っていた。

    「個人的なことは何もないけど、オーストリアの後、スチュワードがこの種のレースを私たちに受け入れてくれるのであれば、より満足するだろうと僕は言っていた」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「それが今週末やったことだ。特別なことは何もない」

    「とにかく普通よりも激しくレースした。過去2レース、いや、それよりも少し前から、F1がハードレースを望んでいて、ドライバーたちがハードレースを切望していると感じていたからね」

    「僕たちはそのようなレースをすることを最も楽しんでいる。それが僕がしたことだ」

  • マックス・フェルスタッペン 「ベッテルは戦いから手を引くべきだった」

    マックス・フェルスタッペン 「ベッテルは戦いから手を引くべきだった」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGPでセバスチャン・ベッテルは戦いから手を引くべきだったと考えている。

    セバスチャン・ベッテルは、マックス・フェルスタッペンに抜かれた直後にブレーキングの判断を誤って追突。フェルスタッペンはコース外に弾き出されるとともにマシンにダメージを負い、表彰台のチャンスを逃した。

    セバスチャン・ベッテルには10秒加算ペナルティが科せられ、自らの非を認めてマックス・フェルスタッペンに謝罪している。

    マックス・フェルスタッペンも謝罪は受け入れているものの、セバスチャン・ベッテルは追い抜く余地がないことに気付いたはずだと語る。

    「すべてがとてもいい感じだった。僕たちにはセバスチャンを捕えて、それでもタイヤを管理だけるだけのペースがあった。そして、仕掛けた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「アウトサイドで彼を抜いて、ターン17への侵入で防護した。でも、リアウンドがああいうことになった・・・」

    「彼は僕がインサイドのドアを閉めることがわかったはずだ。彼は手を引くべきだった・・・彼は僕がドアを閉めて、前に行かせないようにすることを予想できると思う。彼はブレーキングを送らせて、ロックして、僕のクルマに突っ込んできた。でも、僕たちはすでにお互いに話をして、彼は僕に謝罪している」

    関連:【動画】 ベッテルのフェルスタッペンへの追突事故 / 全アングル