カテゴリー: マックス・フェルスタッペン

  • マックス・フェルスタッペン、ガールフレンドとアメリカ旅行を満喫

    マックス・フェルスタッペン、ガールフレンドとアメリカ旅行を満喫

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、夏休みを利用してガールフレンドのディラーラ・サンリクとアメリカ旅行を満喫している。

    マックス・フェルスタッペンは、2017年末からドイツ出身の学生とされるディラーラ・サンリクと交際を開始。最近のグランプリではパドックでも彼女の姿を見かけることができる。

    マックス・フェルスタッペンは、自身のInstagramで写真を公開。ハリウッドやバーナル滝での観光を楽しんでいるようだ。

    夏休み前、マックス・フェルスタッペンは、シムレースは控えるつもりだと冗談で語っていた。

    「洋服の代わりに詰め込むことはできたかもしれないけど、そういう選択肢はないと思う。シムレースのデトックをするつもりだよ」

    マックス・フェルスタッペンは、F1ベルギーGPからアレクサンダー・アルボンを新たなチームメイトとして迎える。

    カート時代からピエール・ガスリーのこともアレクサンダー・アルボンのことも知っているマックス・フェルスタッペンは、ガスリーにとっては残念のことだと認めつつも、誰がチームメイトであるかは気にならないと主張する。

    「もちろん、ピエールにとっては残念なことだけど、個人的には誰がチームメイトであろうと気にしない」とマックス・フェルスタッペンは Telegraaf にコメント。

    「重要なのは、僕たちは他のクルマよりも良いパフォーマンスを発揮し、チームのためにより多くのポイントを獲得することだ」

    関連:特集 | F1ドライバーのガールフレンド&パートナー – 2018年7月16日

  • カルロス・サインツ 「フェルスタッペンがF1王者になれるとは限らない」

    カルロス・サインツ 「フェルスタッペンがF1王者になれるとは限らない」

    カルロス・サインツは、マックス・フェルスタッペンが適切なタイミングで適切なマシンに乗っていなければ、F1ワールドチャンピオンになれないかもしれないと考えている。

    F1ファンや開設者は、今シーズンのマックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールの素晴らしいバトルはF1の未来を垣間見せるものであり、二人は次世代のドライバーのなかで最大のライバルになる可能性があると推測している。

    だが、カルロス・サインツは、クルマが平等な戦闘力をつけることができれば、自分たちも彼らと戦うことができるとその見解に異議を唱える。

    「いつかマクラーレンがそのようなクルマを作ることができて、ランド(ノリス)と僕が彼らと戦うことができることを願っている」とカルロス・サインツは Autosport にコメント。

    「王座がフェルスタッペンとルクレールとのものになると仮定するのは時期尚早だ。F1の状況は2021年に大きく変わる可能性がある。他の人が上位で戦っているのを見るのは非常に良いことかもしれません。現在は誰が正しいクルマに乗っているかが重要だ」

    「フェルスタッペンが適切なタイミングで適切なチームにいれば、彼はいくつかの世界選手権で優勝するだろう。しかし、そうでなければ、彼は一度もチャンピオンになれなれないろうだ。残念ながら、それがF1だ」

    メルセデスはV6ハイブリッドエンジン時代のF1を支配している。今季も開幕12レース中8レースで優勝しており、2019年も最高のマシンを得ているのはメルセデスだというのが一般的な見方だ。

    カルロス・サインは、ドライバーよりもマシンが勝利の大きな要因であるという事実を嘆く。

    「それはこのスポーツにとって非常に苛立たしいことだ」とカルロス・サインツは常にドライバーではなく、最高のマシンが勝っている現状について語った。

    「F1でのアスリートは関係ない。常にベストが勝つ100メートルのスプリントとは違う。最高のドライバーは通常、最高のクルマに乗っていると思う」

    「問題は、F1にはすべての良いドライバーを収容するのに十分な良いクルマがないことだ」

  • マックス・フェルスタッペン 「鈴鹿でホンダのファンに会うのが楽しみ」

    マックス・フェルスタッペン 「鈴鹿でホンダのファンに会うのが楽しみ」

    マックス・フェルスタッペンは、鈴鹿サーキットでのホンダF1のホームレースとなるF1日本GPを楽しみにしていると語る。

    レッドブルは今年からホンダのF1エンジンを搭載。ホンダドライバーとなったマックス・フェルスタッペンは、前半戦の12戦のすべてをトップ5以上でフィニッシュ。2勝を挙げて181ポイントを獲得してドライバーズランキング3位につけている。

    F1オーストリアGPでは、ホンダに13年ぶりの勝利をもたらしたマックス・フェルスタッペン。

    「ホンダがあのレースで優勝できたことは特に嬉しかった。どんな勝利も素晴らしいけど、彼らにとって感動的だったし、オーストリアのホームトラックであったこともうれしかった」とマックス・フェルスタッペンは振り返る。

    また、F1ハンガリーGPではF1初ポールポジションを獲得。F1史上100人目のポールシッターとなった。

    「初めてのポールポジションは常に特別なものになるだろうと思っていた。軽い燃料で走る予選ラップはとても楽しい。フルダウンフォースのクルマの本当にグリップを感じることができる。あの日はチーム内の全員にとって素晴らしい日だった。そのチームにはホンダも含まれているよ」

    夏休みをガールフレンドと過ごしているマックス・フェルスタッペンだが、シムレースは控えると語る。

    「洋服の代わりに詰め込むことはできたかもしれないけど、そういう選択肢はないと思う。シムレースのデトックをするつもりだよ」とマックス・フェルスタッペンは冗談交じりに語る。

    休み明けにスパ・フランコルシャンで開催されるベルギーGPからはF1後半戦に突入する。

    「好きなトラックだ。速いコーナーがあって、とにかくアメージングなトラックだ。全体の流れもいいし、走るのが本当に楽しいトラックだね」

    シーズン後半戦には鈴鹿サーキットでホンダのホームレースであるF1日本GPを戦う。

    「鈴鹿に行くことに本当に興奮している。ホンダとチームに対してたくさんの応援があるだろうね。熱狂的なファンのみんなが僕たちを応援してくれることを楽しみにしているよ」

    後半戦についてマックス・フェルスタッペンは「常にもっと良くなる可能性はある。もちろん、僕たちはもっと多くのレースに勝ちたい」と意気込みを語った。

  • シャルル・ルクレール 「フェルスタッペンとのバトルが待ち切れない」

    シャルル・ルクレール 「フェルスタッペンとのバトルが待ち切れない」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、今後のF1キャリアのなかでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとより多くのバトルをしていくことを楽しみにしていると語る。

    マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールは、いくつかのレースでホイール・トゥ・ホイールノバトルを展開。ライバル関係は、シーズン前半の主役の座を奪うほどエキサイティングなものだった。

    二人のバトルは、ルイス・ハミルトン/ニコ・ロズベルグ、ミハエル・シューマッハ/フェルナンド・アロンソ、ミカ・ハッキネン/ミハエル・シューマッハ、アイルトン・セナ/アラン・プロストといった過去10年にわたるF1のライバル関係に発展する可能性がある。

    「僕たちはカート時代から良い戦いをしていた。必ずしも行儀のいいものではないこともあったけど、楽しかったし、楽しい時間だった」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「彼ともっと多くのバトルをするのが待ち切れない。僕たちはキャリアの大部分を一緒に戦ってきたし、F1で再びそうなっているのは楽しいことだ」

    カート時代からライバル関係にあった二人は過去にはまったく口を利くことさえなかったとシャルル・ルクレールは明かす。

    「僕たちはさよならの挨拶さえしなかった。子供だったよね。ドライバーとしてと人としてのことを混同していた。僕たちは未熟だった」とシャルル・ルクレールは Corriere della Sera にコメント。

    「幸いなことに、今はもうその二つを混同することはない」

    マックス・フェルスタッペンは、シャルル・ルクレールと“本当にうまくやっている”が、今後のシーズンでライバルとなるのは彼だけではないと考えている。

    「僕たちはお互いに本当に激しく競い合っている。もちろん、カートにもそのような瞬間はありました」とマックス・フェルスタッペンはにコメント。

    「でも、全員がそれを超えて成長していると思う。僕たちは現在F1にいる。二人とも夢を生きている。僕たち二人ともが自分たちが望んでいた場所でレースをしている。カートを戦っているとき、それが僕たちの夢だった」

    「一緒にそこにいられるのは、もちろん素晴らしいことだ。僕はシャルルのことを心からリスペクトしている。彼は素晴らしいドライバーだ。でも、彼と戦うことだけを期待しているわけではない」

    「ランド(ノリス)のような若い才能もいる。潜在的にジョージ(ラッセル)、アレックス・アルボンもそうかもしれない。今、多くの若い才能の台頭してきているし、彼らも適切なクルマを持っていれば素晴らしい仕事をすることができるはずだ」

    シャルル・ルクレールの当面の目標は、F1初勝利ということになる。

    「初勝利がすぐにやってくることを願っている。でも、そのあとはもっと多くの勝利を挙げたい。でも、やっぱり今の目標は初勝利だし、いかなるチャンスでも逃したくない」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「今後については・・・子供の頃の夢はワールドチャンピオンになることだった。今はやっとそれが現実的なチームにいると思うし、僕たちは仕事を続けていく必要がある。いつかそれが実現することを願っているよ

  • マックス・フェルスタッペン 「ライバルはルクレールだけじゃない」

    マックス・フェルスタッペン 「ライバルはルクレールだけじゃない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、カート時代からのライバルであるシャルル・ルクレールとF1で再び戦えることは“素晴らしい”ことだとしながらも、今後ライバルとなっていくのはルクレールだけではないと考えている。

    マックス・フェルスタッペンは、F1オーストリアGPでシャルル・ルクレールを接触しながらオーバーテイクして勝利を勝ち取り、7年前の二人のカート時代からのバトルがフィーチャーされた。

    続くF1イギリスGPでは今後はシャルル・ルクレールがマックス・フェルスタッペンに激しいバトルを仕掛けており、多くの人々が二人をF1の将来だと期待している。

    マックス・フェルスタッペンは、シャルル・ルクレールと“本当にうまくやっている”が、今後のシーズンでライバルとなるのは彼だけではないと考えている。

    「僕たちはお互いに本当に激しく競い合っている。もちろん、カートにもそのような瞬間はありました」とマックス・フェルスタッペンは Autosport にコメント。

    「でも、全員がそれを超えて成長していると思う。僕たちは現在F1にいる。二人とも夢を生きている」

    「僕たち二人ともが自分たちが望んでいた場所でレースをしている。カートを戦っているとき、それが僕たちの夢だった」

    「一緒にそこにいられるのは、もちろん素晴らしいことだ。僕はシャルルのことを心からリスペクトしている。彼は素晴らしいドライバーだ。でも、彼と戦うことだけを期待しているわけではない」

    「ランド(ノリス)のような若い才能もいる。潜在的にジョージ(ラッセル)、アレックス・アルボンもそうかもしれない」

    「今、多くの若い才能の台頭してきているし、彼らも適切なクルマを持っていれば素晴らしい仕事をすることができるはずだ」

    次世代のF1スターの多くは、カートや様々ジュニアシングルシーターのカテゴリーで競い合ってきた。

    ジョージ・ラッセル、ランド・ノリス、アレクサンダー・アルボンは昨年F2のタイトルを争いましたが、ラッセルとアルボンはカートでルクレールとチームメイトだった。

    ジョージ・ラッセルは「僕たち全員、ヤングスターとして一括りにされてきた」とコメント。

    「僕自身、アレックス、そしてシャルルは2011年にチームメイトだった。かつては多くのいたずらを仕掛けていた」

    「2012年のいくつかのレースではマックスとチームメートだったけど、僕は長年にわたってアレックスとレースをしてきた」

    「僕たちが今も一緒に戦っているのは本当に奇妙な気持ちだし、僕たち全員がお互いをより良いドライバーにしてきたと思う」

    「私たちは常にお互いをより高いレベルに押し上げている。それが僕たち全員がここにいて、正しい表現を持っている理由の大きな要因だったと思う」

    ランド・ノリスは、F1の若いドライバー同士の緊密な関係が“はるかに良くなっている”と語る。

    「より楽しくなっている。自分だけの世界にいるのは好きではない。よりオープンでみんなと話すことができているし、より楽しくなっている」

  • マックス・フェルスタッペンのタイトル獲得はフェラーリ次第?

    マックス・フェルスタッペンのタイトル獲得はフェラーリ次第?

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、後半戦にルイス・ハミルトンとタイトルを争えるかどうかは、フェラーリが上位争いに参加できるかどうかにかかっている。

    元ブリヂストンのタイヤ専門家であるヴァン・デ・グリントは、フェラーリがメルセデスやマックス・フェルスタッペンを相手にレースに勝つことが、マックス・フェルスタッペンがタイトルを獲得できる唯一の方法だと語る。

    「戦略的に2人のメルセデスのファイターと1人のレッドブルとと戦いだ」とヴァン・デ・グリントはコメント。

    「フェルスタッペンが9レースすべてに勝ち、3回のファステストラップを記録できる可能性はは20%だ。だが、ハミルトンがいくつかのレースに勝たず、トップ10以外で数回フィニッシュする可能性は最小限だ」

    元DTMチームのボスであるアーネスト・ヌーアーズもその見解に同意する。

    「彼の言っていることは真実だ。フェルスタッペンとハミルトンのレースを見ると、このデータでマックスが前でフィニッシュするのは非常に難しい話だ。2台のフェラーリのうちの1台が絶えずトップ争いに絡めれば素晴らしいだろう。2台のフェラーリが前でフィニッシュし、2台のメルセデスがP5とP6でフィニッシュする可能性はまだある」

  • マックス・フェルスタッペン、レッドブルのピットクルーを称賛

    マックス・フェルスタッペン、レッドブルのピットクルーを称賛

    マックス・フェルスタッペンは、F1最速=世界最速のピットストップ記録したレッドブル・ホンダのピットクルーを称賛。最近の成功にとって非常に重要だったと述べた。

    レッドブル・ホンダは、2019年 F1ドイツGPの決勝レースでマックス・フェルスタッペンのピットイン時にF1最速=世界最速のピットストップ記録を更新する“1.88秒”で作業を完了させた。これはF1イギリスGPで記録していた1.90秒をさらに0.02秒更新するものだった。

    この驚速ピットストップもあり、マックス・フェルスタッペンは雨で大波乱となったホッケンハイムでのレースで今季2勝目を記録している。

    「クレイジーだよね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「彼らは非常に重要だった。あのような厳しいコンディションでも、彼らが世界記録を破ることができたことを見るのは印象的だった」

    マックス・フェルスタッペンは夏休み前のF1ハンガリーGPで初ポールポジションを獲得。昨年までルノーのF1エンジンのパワー不足によって苦戦を強いられてきたが、最近ではよりトップ争いに絡めるようになった。

    「初めてのポールポジションだし、ずっと記憶に残ると思う。燃料が少ない状態で走る予選ラップは本当に楽しい。レッドブルの全員、そしてホンダにとっても非常に良い一日になった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「大きなショーを見せつけようとしているわけではない。ただ最高の結果を得ようとしているだけだ」と語る。

    「予選で4番手か5番手に終われば、決勝でオーバーテイクしなければならない。そうなると自然にアクションが生まれる。コース上で戦い、勝利のために一生懸命に戦うのが好きなんだ。僕は他のドライバーと戦っている。ファンもそれが好きなんだと思う」

  • マックス・フェルスタッペン 「後半戦はもっと多くのレースに勝ちたい」

    マックス・フェルスタッペン 「後半戦はもっと多くのレースに勝ちたい」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、夏休み前の4レースで2勝を挙げて夏休みに入った。

    夏休み前最後のレースとなったF1ハンガリーGPで、マックス・フェルスタッペンは初ポールポジションを獲得。決勝ではメルセデスの戦略が奏功して残り4周でルイス・ハミルトンに勝利を明け渡すことになったが、マックス・フェルスタッペンはシーズン後半により多くの勝利を挙げることを望んでいる。

    マックス・フェルスタッペンは「かなり良い感じだけど、常にもっと良くなる可能性はある。もちろん、僕たちはもっと多くのレースに勝ちたい」とレッドブル・レーシングの公式サイトでコメント。

    F1デビュー以来、ファンを興奮させてきたアグレッシブなドライビングスタイルについてマックス・フェルスタッペンは「大きなショーを見せつけようとしているわけではない。ただ最高の結果を得ようとしているだけだ」と語る。

    「コース上で戦い、勝利のために一生懸命に戦うのが好きなんだ。僕は他のドライバーと戦っている。ファンはそれが好きなんだと思う」

    今年は、レッドブルがルノーとのパートナーシップを解消し、ホンダを新しいエンジンパートナーに迎えての初年度となる。ホンダF1との提携には多くの人々が疑念を抱き、成功への長い道のりを予測していたが、勝利ははるかに早くに現実のものとなった。

    「ホンダF1との新しいコラボレーションが開始した当初、僕はとても慎重だった」とマックス・フェルスタッペンは認める。

    「でも、彼らは素晴らしい人々であり、彼らが良い仕事をすることはわかっていた。でも、僕たちの方も序盤はマイナーな問題に苦労していた。いくつかの理由でクルマは僕たちが望んでいた走りができていなかった」

    「ホンダはエンジンを壊したくないと思っているよに感じた。僕たちは、クルマの面で望んでいたよりも少し難しいスタートになったけど、それから2つの勝利を挙げられたのは良いことだ」

    「ほとんどのレースで結果を最大化できたと思うし、クルマに満足していた。僕たちはクルマを改良し、ホンダはエンジンを改良した。

    F1オーストリアGPでのマックス・フェルスタッペンのセンセーションな勝利は、ホンダにとって、マクラーレンとの困難な復帰に続いて、2006年以来となる優勝となった。

    「ホンダがあのレースで優勝できたことは特に嬉しかった。どんな勝利も素晴らしいけど、彼らにとって感動的だったし、オーストリアのホームトラックであったこともうれしかった」

    勝利がまぐれではなかったことを示すために、マックス・フェルスタッペンは2レース後のドイツGPで2勝目を挙げた。

    「トリッキーなレースだった。コンディションがかなり変化していたし、ミスを犯しやすかったので注意を払わなければならなかった」

    「でも、チームとして僕たちはそれを本当にうまく管理した。優れたコミュニケーション、優れたピットストップ、集中力の維持、それが最も重要でした。

    「適切な戦略、適切なコミュニケーション、適切なタイヤが必要だった。スリックタイヤでリーダーになった後、僕を追い越すのは困難だったと思う」

    その後、マックス・フェルスタッペンはハンガロリンクでの初のF1ポールポジションを獲得した。

    「初めてのポールポジションは常に特別なものになるだろうと思っていた。軽い燃料で走る予選ラップはとても楽しい。フルダウンフォースのクルマの本当にグリップを感じることができる」

    「この日はチーム内の全員にとって素晴らしい日だった。そのチームにはホンダも含まれている」

    マックス・フェルスタッペンは、9月1日のF1ベルギーGPを皮切りに、シーズンの残りの9レースで表彰台の頂点にさらに上がれることを期待していると語る。

    スパ・フランコルシャンについてマックス・フェルスタッペンは「お気に入りのトラックだ。高速コーナーを備えた素晴らしいトラックであり、トラック全体の流れは運転していて本当に楽しい」と語った。

  • マックス・フェルスタッペン 「あと15年間はF1でトップを争いたい」

    マックス・フェルスタッペン 「あと15年間はF1でトップを争いたい」

    マックス・フェルスタッペンは、少なくともあと15年間はF1にいられることを願っていると語る。

    現在、21歳のマックス・フェルスタッペンは将来のF1ワールドチャンピオンだと目されている。Motorsport Magazine で自身のキャリアについて計算するよう求められたフェルスタッペンは、あと15年F1にいることを願っていると述べた。その時には36歳になっている。

    「今の僕は21歳だ。あと15年はF1にいられることを願っている。そうだね、36歳までだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「それに僕が他の人よりも少し早い17歳の時に始めたことも覚えておく必要がある。36歳になったまだどれだけ競争力があるかにもかかっていると思うけどね。まだチャンピオンシップに勝てるクルマに乗っていて、表彰台を戦っているならば、イエスだね」

    「当然、後方で走っているつもりはない。勝利と表彰台を獲得していたのに、36歳になって最後尾を走るためだけにここに留まるつもりはない。それは確かだ」

    マックス・フェルスタッペンは、1年前とはまったく異なるドライバーとなっている。適切なタイミングで攻撃性を解き放ち、すべてのレースで勝利の力となるために驚異的な才能を生かせるように成熟している。

    マックス・フェルスタッペンは、シングルシーターで47戦を戦っただけで、F2をスキップしてトロロッソでF1デビューを果たしている。そして、2年目にレッドブルに移籍した初戦で勝利を掴み、今に至る。

    「僕の進歩がかなり早いものだったことを忘れてはならない。カートとF1の間にF3を1年戦っただけだ。F1でいくつかミスをしたと思うけど、他のドライバーはあまりメディアがいない下位カテゴリーでミスをしてきた。僕としては、下位カテゴリーに留めるようにもF1でミスをした方がいい」

    マックス・フェルスタッペンがF1が最も安全な時代にグリッドに並べていることも幸運なことかもしれない。フェルナンド・アロンソやキミ・ライコネンといったドライバーは20年近くF1を戦っており、長期計画を立てるのは非常に普通のこととなっている。

    マックス・フェルスタッペンは4年半で93戦を戦ったなかで7勝を挙げ、27回の表彰台を獲得している。対照的にF1のレジェンドであるジャッキー・スチュワートは、1965年から1973年まで8年間で99戦を戦い、27勝、43回の表彰台、3回のF1ワールドチャンピオンを獲得している。

    マックス・フェルスタッペンは17歳と166日で史上最年少F1ドライバーとなり、18歳と228日で最年少のポイント獲得といった記録を持っている。

    F1以降の人生についてマックス・フェルスタッペンは「F1後の人生を考えれている。僕がやりたいのは、F1カーではなくレースカーでプライベートトラックに行って自分のやりたいように運転することだ。とにかく楽しむ。プレッシャーはないし、周りには誰もいない。自分のことをすることができるようなね」

    「10周したければ、10周する。ロングランをしたければ、ロングランをする。ピットに入って、休憩して、データを見て、とにかく楽しんで運転する。もちろん限界まで走らせる。それが僕がやりたいことだ」

  • レッドブル 「フェルスタッペンの情熱が多くのファンに愛される所以」

    レッドブル 「フェルスタッペンの情熱が多くのファンに愛される所以」

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンがあらゆる年代の多くのF1ファンに愛されているのは、フェルスタッペンがレースで示した情熱によるものだと考えている。

    近年、オレンジのTシャツを着たファンがスタンドを埋める光景はマックス・フェルスタッペンの人気の証明となっており、反対派さえも今後数年でフェルスタッペンがF1の頂点に立つドライバーであることを認めざるを得ない状況となっている。

    言うまでもなく、クリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンの成長に感銘を受けており、現状ではもはやメルセデスのエースであるルイス・ハミルトンよりも優れていると語っている。

    「今年の彼のパフォーマンスを見れば、彼はすべてのラップで全力を尽くしている。F1での5年目で彼は完成された。過去12回月で彼は成熟した」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「彼がプレッシャーを対処する方法は非常に印象的だ。彼は情熱的だ。それは人々が彼に温かい理由の一部だ。彼はありのままのことを口にすることを恐れてはいない」

    「それは悪いことだろうか? むしろ私はそのような情熱、野心を持ったドライバーを望んでいる」

    マックス・フェルスタッペンは、F1で長くトップを争うことを望んでいると語る。

    「自然にそうなればいいね。自分はドライバーとして常に向上できると思っている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「でも、最近、F1に5年間いると、純粋に運転するだけでなく、1年を通して経験することが関係してくる。経験によってピースをまとめるだけのことだ」