カテゴリー: マックス・フェルスタッペン

  • マックス・フェルスタッペン「モンツァはレッドブル・ホンダにとって試練」

    マックス・フェルスタッペン「モンツァはレッドブル・ホンダにとって試練」

    マックス・フェルスタッペンは、今週末のF1イタリアGPでもレッドブル・ホンダは苦戦を強いられることになると考えている。

    前戦ベルギーGPでは戦略的に走行距離の多い旧スペックのエンジンということもあったが、マックス・フェルスタッペンだが予選ではポールから1秒以上差の5番手と苦戦を強いられた。

    今週末のモンツァはカレンダーでも屈指の高速サーキットであり、マックス・フェルスタッペンはレッドブル・ホンダにとって再び厳しい週末を予想している。

    F1ベルギーGPの決勝をクラッシュによって0周リタイアで終えたマックス・フェルスタッペンは「スパは複雑な気持ちの週末だったし、もちろん気持ちをきちんと整理しているけど、今週末は連戦なのですぐに戻れることをうれいく思う」とコメント。

    「モンツァは超高速サーキットなので、走っていて本当に楽しいけど、僕たちにとってはチャレンジングでもある。スパと同じようにカレンダーで僕たちの最強のサーキットではない」

    「僕にとって最高のパートは高速セクションだ。最終コーナーをしっかり決めるのは簡単なことではないけど、それができたときの気分は本当に最高だ」

    「モンツァには多くの歴史があり、ファンはシーズンで最も情熱的だ。グランドスタンドは赤でいっぱいだけど、今週末はオレンジ軍団も全力でサポートしてくれることを期待している」

  • レッドブル・ホンダ、F1イタリアGPでフェルスタッペンにスペック4を投入へ

    レッドブル・ホンダ、F1イタリアGPでフェルスタッペンにスペック4を投入へ

    レッドブル・ホンダは、今週末モンツァで開催されるF1イタリアGPでマックス・フェルスタッペンにもホンダの“スペック4”F1エンジンを投入するようだ。

    ホンダF1は、前戦F1ベルギーGPの金曜日にアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)とダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)の2台にのみ“スペック4”エンジンを投入。ホンダ系の全ドライバーはパワーユニットコンポーネントの年間使用制限の上限に達しているため、アルボンは17番グリッド、クビアトは19番グリッドに降格となった。

    レッドブルは、アレクサンダー・アルボンのエンジンはスペック2に戻したことを示唆しているが、継続して使用したダニール・クビアトは4位でフィニッシュ。

    レース後、ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は「週末に投入したスペック4のPUが問題なく機能し、多くのデータを収集できました。ここからさらに分析を進め、今後のレースにつなげていきたいと思います」と語った。

    今週末F1イタリアGPが開催されるモンツァは、F1カレンダーでも屈指のパワーサーキットだが、オーバーテイクは不可能ではない。

    ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史は「パワーサーキットもあんまりサーキット特性が気にならない状況に見えてきている感はあるので、あくまで僕個人の意見ですけど、スパは全開率が長いので、そういう意味ではモンツァは面白いレースになるんじゃないかなと少し思っているですよ。モンツァは1コーナーもそうですし、次の2個目のシケインもそうですし、スパより僕は抜けるコースだと思っています」と語っている。

    F1ベルギーGPのレース後、レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「モンツァではフェルスタッペンも新しいエンジンを使うことになるかもしれない。だが、まだ確定ではないんだ。それについてホンダと話し合っているところだ」とF1ベルギーGP後にコメント。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコも「彼は新しいエンジンを走らせることになるだろう」と ORF にコメント。

    「残念ながら、新しいエンジン投入にはグリッドペナルティが伴うため、来週のレースではグリッド後方のどこかでレースをスタートする必要がある」

    マックス・フェルスタッペンは、グリッドペナルティについてはそれほど気にしていないと語っている。

    「オーバーテイクすればいいだけだよね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「エンジンペナルティについてはまだ何も確定していないけど、後方からスタートしても大したことではないと思う」

    「僕たち全員がフェラーリがあそこで本当に速いだろうことはわかっている。後方からスタートすれば、トップ4に追いつくことはできないかもしれない。でも、その後ろには追いつくことは可能だと思う」

    レッドブルとホンダは、イタリアGPの次に開催される得意とするシンガポール、そして、ホンダのホームレースとなる鈴鹿でペナルティを受けないことを切望しており、F1日本GPに関しては保険として直前のロシアでも鈴鹿用に新品エンジンの封を切ってプールすると予想されている。

  • マックス・フェルスタッペン 「スタート問題はホンダのF1エンジンに関連」

    マックス・フェルスタッペン 「スタート問題はホンダのF1エンジンに関連」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、F1ベルギーGPのレースを総括。スタートでの失速はホンダのF1エンジンに関連したものだと考えていると語った。

    F1ベルギーGPのレース週末は、F2ドライバーのアントワーヌ・ユベールの悲劇的な事故死によって影を落とした。マックス・フェルスタッペンを含め、同世代のドライバーにとっては大きなショックを与える出来事だった。

    「カート時代に彼とレースをしていた。彼は現実的な男でもあった。信じられなかった。クラッシュが発生したのをライブで見ていた。最近はレース週末でこの種のことはもう考えないようにしているけど、事故は一瞬で起こってしまう。アントワーヌにとって残念なことに最初のインパクトがすでに深刻だった。クルマはすでにひどく破損していたし、2度目の衝突で無傷で立ち去るのは非常に困難だった」

    ドライバーとそのことについて話をしたかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「あまり話はしなかったけど、近くにいたピエール・ガスリーが目に涙をうかべて歩いているのを目にした。あのようなことが影響を与えないわけがない」と語った。

    レースの危険性について考えなかったのかと質問されたマックス・フェルスタッペンは以下のように語る。

    「インスタレーションラップ中に考えはしなかったけど、1周目にタイヤバリアでレースを終えたとき、『これが今日起こり得る最悪の出来事だとしたら、土曜日に起こったことと比較すればたいしたことではない」と思った。もちろん、注意する必要があるけど、恐れたことはない。そうでないのならば、クルマをトララックサイドに止めればいい」

    マックス・フェルスタッペンは、F1ベルギーGPでスタートに失敗し、順位を落とした。

    「できる限り安定するために必要な特定な手順がある。僕はもうレッドブルで4年間それをやっているけど、今年はホイールスピンを安定させることに苦労している。すべてのエンジンに違いがある。大丈夫かどうかは常に謎だ。今年はかなり失敗しているし、何に取り組む必要があるかは十分にわかっている。現時点ではまだ安定させることができていない」

    マックス・フェルスタッペンは、スタートの問題はドライバーに関係するものよりもホンダのパワーユニット自体にあると語る。

    「シーズン全体を見れば、僕たちは昨年はスタートに関して2番目に優れたチームだった。その前の年もそうだったので、僕たちが突然良いスタートができなくなったとはあまり思っていない。クラッチの手順も同じだ。ミリ単位の話だし、それくらい正確なことだ。でも、それとは別にエンジンがインプットに対してどのように対応するかはまだ不明だ。遅延が発生する場合もあれば、そうでないときもある。クラッチをどれくらいアグレッシブに設定するかはチーム側でコントロールできる部分でもある。とにかく毎回同じ手順に従うことに集中する必要があるけど、それに関係することにも依存している」

    スタートを練習する必要があるかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「テスト中に多くのことを試すことができるし、現在、ホンダはそこに忙しく取り組んでいる。彼らは改善する必要があることを見極めることができるけど、それには時間がかかる。エンジンのいくつかの特性に関係していることだからだ」と語った。

    スタート直後の1コーナーでマックス・フェルスタッペンは、キミ・ライコネンと接触し、RB15のステアリングロッドが破損してタイヤバリアでレースを終えることになった。

    もっと慎重にいくべきではなかったかとの質問されたマックス・フェルスタッペンは「良いスタートが切れていれば、問題はなかったはずだ」とコメント。

    「後から考えれば、すべてが50/50だ。でも、すでに起こったことだし、変えることはできない。彼は僕が見えてなかったので、キミのことも自分自身も非難するつもりはない。そんな感じだ。クラッシュしたのは事実だし、前に進んでいく」

    夏休みの前に、マックス・フェルスタッペンはF1ハンガリーGPでキャリアを初ポールポジションを獲得した。

    「嬉しかったけど、僕はいつも重要なのは日曜日についてだと言っているし、結果は見ての通りだった。土曜日にポールを獲り、レースでは2位だった。むしろ、逆の方ほうがよかった。1番であることは常に素晴らしいことだけど、最終的には日曜日のレースが重要だ」

    これまでのところ、マックス・フェルスタッペンは、ベルギーのでレースを除けば素晴らしいシーズンを過ごしている。2勝を含めて5回の表彰台を獲得し、ドライバーズ選手権で3位に位置している。

    最高の瞬間と質問されたマックス・フェルスタッペンは「シーズン前半全体だ」と語る。

    「ホッケンハイムでのレース中はミスをしないことは非常に困難でした。360スピンを除けば、レースは非常にうまくいった。オーストリアGPもスタート後は終わったと思っていた。最終的にはトップに到達できたけど、そのようなことはあまり頻繁には起こりらない。レース後、僕たちはお互いに信じられない思いだった。僕たちはとても競争力があった。もちろん、他のチームがその後どのような経験をしていたかを聞けば、それは多くのことを説明しているけど、全体的には素晴らしいレースだった」

    今週末のイタリアGPでは、ホンダのスペック4投入によってグリッド降格ペナルティを受ける可能性が高い。

    「まだ確定はしていないし、僕は何も知らない。後方からスタートする可能性はあるけど、何人かオーバーテイクしなければならないだけだ」

  • アルファロメオF1代表、フェルスタッペンの動きを批判「馬鹿げている」

    アルファロメオF1代表、フェルスタッペンの動きを批判「馬鹿げている」

    アルファロメオ・レーシングのF1チーム代表を務めるフレデリック・バスールは、F1ベルギーGPの1周目の1コーナーでのキミ・ライコネンとの接触についてマックス・フェルスタッペンの動きを“馬鹿げている”と非難した。

    5番グリッドのマックス・フェルスタッペンはスタートで出遅れ、キミ・ライコネンとセルジオ・ペレスにやや遅れて1コーナーへの入っていた。

    マックス・フェルスタッペンは、インサイドでブレーキを遅らせて、ターンインしていたキミ・ライコネンの右リアタイヤに接触。ライコネンのマシンは宙を舞った。その後、フェルスタッペンはサスペンションの破損によりオー・ルージュでクラッシュしてリタイアしている。

    キミ・ライコネンは、セーフティカー中に2回のピットストップを余儀なくされ、レースを続行できたものん、ボディワークのダメージによって妥協を強いられ、最終的に16位でフィニッシュした。

    「フェルスタッペンとの件は何が起こったのかわからない」とフレデリック・バスールは Autosport にコメント。

    「しかし、彼はどこからともなくやってきた。彼はブレーキをかける前にペレスの後ろでさえあった。馬鹿げている。彼は1コーナーで2台を仕留めようとしたが、スパはオーバーテイクができるし、他のことをする余地があるサーキットだ。我々はブダペストやモナコにいるわけではない」

    「車は完全に破損しており、フロアの半分がなくなっていた」

    FIAスチュワードは、二人のセッションをレーシングインシデントと見なし、何の処分も下さなかった。

    「インシデントは調査された」とレースディレクターのマイケル・マシは語った。

    「当然、すぐにセーフティカーはすぐに入れたが、クリアになった後にインシデントを調査し、文字通り1周目のターン1のレーシングインシデントであると判断した。それ以上のアクションはない」

    マックス・フェルスタッペンは、キミ・ライコネンを非難していないが、自分の過失ではないことを断固としている。

    「まず何より、スタートが悪かった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「理由はわからないけど、ちょっとしたホイールスピンがあった。その後、僕はインサイドを守ろうとしたけど、キミは自分が完全に前にいることを考えていたんだと思う」

    「もちろん、僕は他の二人よりも少し遅れてブレーキをかけたけど、それでもまだとても早かった。彼は通常のラインを走り続けていたので、どこにも行けなかった」

    レーシングインシデントだと見なしているかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「最終的にはそうだと思う。もちろん、彼は意図的にそうしたわけではない」

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンを擁護し、過去1年間の彼の完走記録をしてきた。

    「マックスは昨年のハンガリー以来、すべてのグランプリでトップ5をフィニッシュし、見事な走りをしてきた」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「あれは2016年のここでのキミとのインシデントのリプレイに近いものだった。キミにとって死角だったかもしれない」

    「レーシングインシデントだ。彼は低い姿勢で当たったし、キミは彼がそこにいたことを知らなかったんだと思う」

    「問題はスタートが不十分だったということだ。その時点で集団のなかに入ってしまい、残念ながら、今日はそれに噛みつかれた」」

    リプレイを見る前にメディアの取材を受けたキミ・ライコネンは、マックス・フェルスタッペンがインサイドにいるのは見えかったと語った。

    「突然、二輪になった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「もちろん、リプレイを見ていないので言うのは少し難しい。メルセデスがタイトなラインをとったため、スローダウンすることに集中していたし、かなりスローダウンしなければならなかった。正直なところ、彼のことは見えなかった」

    「僕たちにはスピードがあったので残念だ。ダメージが大きすぎた。それでも頑張ってラップを終えたよ」

    関連:【動画】 マックス・フェルスタッペン、クラッシュで0周リタイア

  • マックス・フェルスタッペン 「誰も責めることはできない状況だった」

    マックス・フェルスタッペン 「誰も責めることはできない状況だった」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ベルギーGPでの1コーナーでの接触は“誰も責めることはできない状況”だったと語る。

    スタート直後、不運にも1コーナーでキミ・ライコネン(アルファロメオ)と接触があったマックス・フェルスタッペンはマシンを破損。それがクラッシュへとつながってしまい、早々にレースをリタイアする結果となってしまった。

    「レースウイークを締めくくるにあたり、今日のレース結果は満足と言えるものではなかったが、それでも、昨日F2で起こったことを考えると、人生最悪の一日というわけでもなかったと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「レーススタートでは、トラクションが悪く、クラッチをリリースした際にホイールスピンを起こしたために、出遅れる形になった。その後、1コーナーに向かっていく中で、内側寄りのラインをキープしていこうと考えていた。一方で、僕の外側を走っていたライコネンは、おそらく僕のマシンよりも完全に前に出たと考えて、そのまま内側に向けてベストなラインを走ろうと考えたようだ。誰も責めることはできない状況で、恐らく彼は僕のことを見ていなかったのだと思う。僕が彼のマシンの隣を走っている状況で彼がインに向けてコーナリングしてきたので、双方ともに後ろに下がって避けることができなかった。結果、彼と接触し、僕のマシンのトラックロッドが破損したために、そのままオー・ルージュの壁に突っ込む形になった。不運でしたが、レースにはこういったことはつきものだ。来週のイタリアGPでは、もっといい結果を得るためにベストを尽くす」

    関連:F1ベルギーGP 結果 | ルクレールがF1初優勝&フェラーリ今季初勝利

  • マックス・フェルスタッペン、連続トップ5以上フィニッシュは21戦でストップ

    マックス・フェルスタッペン、連続トップ5以上フィニッシュは21戦でストップ

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ベルギーGPの決勝レースでリタイアを喫し、1年前のベルギーGPから続いていた完走およびトップ5以上フィニッシュは21戦でストップした。

    5番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、1コーナーで不運にもキミ・ライコネン(アルファロメオ)と接触してマシンを破損。それがクラッシュへとつながり、早々にレースをリタイアする結果となった。

    これで昨年の第13戦ベルギーGPから続いていた連続完走およびトップ5以上でのフィニッシュという記録が途絶えることになった。オランダから近く、母親がベルギー出身のマックス・フェルスタッペンにとっては第2のホームレースだった。

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「マックスはスタートが悪く、ターン1で集団のなかで身動きが取れない状態になった。コーナー途中でキミと接触し、フロントトラックロッゴが壊れ、レースは終了した」とコメント。

    「フラストレーションの溜まるレーシングインシデントだった。これでマックス20戦以上続いていたトップ5でのレースが途絶えることになった。彼のホームレースでその連続が途絶えてしまったのは残念だ」

    マッタス・フェルスタッペンは「レーススタートでは、トラクションが悪く、クラッチをリリースした際にホイールスピンを起こしたために、出遅れる形になった。その後、1コーナーに向かっていく中で、内側寄りのラインをキープしていこうと考えていた」とコメント。

    「一方で、僕の外側を走っていたライコネンは、おそらく僕のマシンよりも完全に前に出たと考えて、そのまま内側に向けてベストなラインを走ろうと考えたようだ。誰も責めることはできない状況で、恐らく彼は僕のことを見ていなかったのだと思う。僕が彼のマシンの隣を走っている状況で彼がインに向けてコーナリングしてきたので、双方ともに後ろに下がって避けることができなかった。結果、彼と接触し、僕のマシンのトラックロッドが破損したために、そのままオー・ルージュの壁に突っ込む形になった」

    「不運だったが、レースにはこういったことはつきものだ」

    2018年
    第13戦 3位
    第14戦 5位
    第15戦 2位
    第16戦 5位
    第17戦 3位
    第18戦 2位
    第19戦 優勝
    第20戦 2位
    第21戦 3位

    2019年
    第1戦 3位
    第2戦 4位
    第3戦 4位
    第4戦 4位
    第5戦 3位
    第6戦 4位
    第7戦 5位
    第8戦 4位
    第9戦 優勝
    第10戦 5位
    第11戦 優勝
    第12戦 2位

    関連:【動画】 マックス・フェルスタッペン、クラッシュで0周リタイア

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペン、クラッシュで0周リタイア

    【動画】 マックス・フェルスタッペン、クラッシュで0周リタイア

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ベルギーGPの決勝レースをクラッシュにより0周リタイアで終えた。

    5番グリッドのマックス・フェルスタッペンは、スタートで出遅れて順位を落とし、1コーナーでキミ・ライコネン(アルファロメオ)と接触。左前のサスペンションがダメージを負って失速し、オー・ルージュの途中で破損。タイヤバリアに突っ込んでリタイアとなった。

    マックス・フェルスタッペンは自力でマシンを降りており、怪我はなさそうだが、このクラッシュでセーフティカーが導入された。セーフティカー中、カルロス・サインツ(マクラーレン)もエスケープゾーンでマシンを停めてリタイアしている。

  • フェルスタッペン 「ホンダのF1エンジンではモンツァはさらに厳しい」

    フェルスタッペン 「ホンダのF1エンジンではモンツァはさらに厳しい」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、来週のモンツァで開催されるF1イタリアGPはチームにとってさらに厳しいいな週末になるだろうと認める。

    夏休み前に好調を維持していたレッドブル・ホンダとマックス・フェルスタッペンだったが、F1ベルギーGPの予選でマックス・フェルスタッペンは5番手がやっとであり、ポールポジションのシャルル・ルクレールから1.171秒の差がついた。

    「休暇中すでにここでこれくらいの差がつくことはわかっていた」とマックス・フェルスタッペンは予選後にコメント。

    マックス・フェルスタッペンは、エンジンのフルパワーを使用することができなかったが、ホンダのF1パワーユニットはトップに匹敵できていないことを認めた。

    「このサーキットはすでにエンジンに厳しい。結構壊れたていたことからもわかると思う」とマックス・フェルスタッペンは Algemeen Dagblad にコメント。

    「フルパワーで走れない場合、それはさらに悪いことだ。でも、このサーキットに僕たちがあまりうまく対処できるないことを受け入れなければならない。そして、モンツァでそれが良くなることがないのは確かだろう」

  • マックス・フェルスタッペン 「パワーロスの問題に悩まされている」

    マックス・フェルスタッペン 「パワーロスの問題に悩まされている」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、週末を通してホンダのF1パワーユニットのパワーロス問題に悩まされており、F1ベルギーGPの予選で1列目を独占したフェラーリのとのギャップは“かなり痛かった”と嘆いた。

    今週末、マックス・フェルスタッペンは旧型のパワーユニットを搭載しており、ホンダは追加のパワーを引き出そうしているが、メルセデスとフェラーリと競争することに苦労している。

    F1ベルギーGPのポールポジション争いは、事実上フェラーリのドライバー同士の一騎打ちとなり、シャルル・ルクレールがポールポジションを獲得。マックス・フェルスタッペンは5番手に終わった。

    マックス・フェルスタッペンは、週末全体でパワーロスの問題に悩まされ、予選モードを駆使しつつも、走行中にエンジンモードを変更しながら走らなければならなかった。

    「僕たちは週末を通して、より多くのパワーを投入した場合にクルマが機能しないという問題に見舞われてきた。予選でもそれは変わらなかった。特にパワーが必要なサーキットではそれは残念なことだ」とマックス・フェルスタッペンは Ziggo Sport にコメント。

    「問題は毎回プーオンで発生したため、僕たちはそれ以降はパワーを下げる必要があった。それでもベストを尽くそうとしたけど、ストレートでは足りなかった。フェラーリとの差は1秒だった。かなり痛いね」

    「予選ではかなり保守的に走らなければならなかったので、通常のパワーと比較してダウンしていた。コンマ2秒くらいが犠牲になったし、もちろんそれはスパで望むものではない。でも、仕方のないことだ」

    「問題が何であるかはわかっている。通常の状態に戻すにはステアリングを2回変更する必要がある」

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、決勝でのギャップはそれほど大きくはならないと自信を持っている。

    「いずれにしろ、レースではそんなに予選モードで走ることはできないので、明日は僕たちが見舞われた問題にそこまで悩まされないだろうし、自動的に近づくだろう」

    「フェラーリは僕たちにとって本当に速すぎると思うけど、すべての問題を考えれば、僕たちはまだメルセデスにかなり近かったので、彼らとは競争できることを期待している」

    関連:F1ベルギーGP 予選 | ルクレールがPP獲得&フェラーリが1列目独占

  • マックス・フェルスタッペン 「メルセデスと表彰台を争うことはできる」

    マックス・フェルスタッペン 「メルセデスと表彰台を争うことはできる」

    マックス・フェルスタッペンは、F1ベルギーGPではフェラーリが独自のリーグにいることを認めるが、メルセデスに戦いを挑んで表彰台に挑戦できると考えている。

    マックス・フェルスタッペンはQ1、Q2を問題なく通過し、Q3へ進出。フェラーリやメルセデスとのフロントロー争いを繰り広げたものの、2番手と約0.4秒差でフロントローを逃した。わずかな差ではあったが、フェルスタッペンは日曜日の決勝を5番グリッ ドよりスタートすることとなった。

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダのレースペースについては「良さそうだった」と語る。

    「もちろん、明日は気温の面で異なる日になるので、僕たちがどのように機能するかを予測するのは少し難しい」

    「僕たちはメルセデスのマシンに近づくことができると思うし、フェラーリのマシンが先行すると予想している。なぜなら、たとえあ彼らより速かったとしても、彼らの最高速度にはストレートで太刀打ちできないからだ。彼らを倒すのは少し難しいです。」

    チームメイトのアレクサンダー・アルボンは“スペック4”を搭載しているが、マックス・フェルスタッペンは、今週末に古いスペックのホンダエンジンを走らせている。

    「週末全体で、通常のパワーモードを使用できなかったので、通常の週末のように常にパワーを上げたいと思っていけど、エンジンがエラーを起こしてしまった」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「だから、予選ではかなり保守的に走らなければならなかったので、通常のパワーと比較してダウンしていた。コンマ2秒くらいが犠牲になったし、もちろんそれはスパで望むものではあない。でも、仕方のないことだ」

    「問題が何であるかはわかっている。通常の状態に戻すにはステアリングを2回変更する必要がある」

    マックス・フェルスタッペンは、“レースでは予選のパフォーマンスを使用できないため”ため決勝ではその問題が影響するのとは思ないと語る。

    「メルセデスとフェラーリは予選モードで数回防御できるかもしれないけど、それだけだ」