カテゴリー: ストフェル・バンドーン

  • ストフェル・バンドーン、“押しの強さが足りない”発言に反論

    ストフェル・バンドーン、“押しの強さが足りない”発言に反論

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、モーターレースで成功するためにはもっと“押しの強さ”が必要であるとの見解を否定した。

    マクラーレンは今シーズン限りでストフェル・バンドーンの放出を決定。CEOを務めるザク・ブラウンはバンドーンには“押しの強さが足りない”と語っていた。

    来期はメルセデスと提携するHWAからフォーミュラEに参戦することが決定しているストフェル・バンドーンは「それについての意見はない」とメキシコでコメント。

    「だが、僕に言えることはエンジニアたちは僕のコメントに常に満足していたとうことだ。それに非常にアグレッシブなドライビングスタイルがレーシングドライバーにとって必須の資質だとは思っていない」

    「僕には自分の仕事の仕方があるし、過去にそれはずっと僕にとってうまくいっていた。それを変えるつもりはない」

    関連:マクラーレン 「ストフェル・バンドーンには“押しの強さ”が足りなかった」

  • ストフェル・バンドーン 「メキシコは高度が影響する特別なトラック」

    ストフェル・バンドーン 「メキシコは高度が影響する特別なトラック」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンが、2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGPへの意気込みと、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスについて語った。

    「メキシコは高度によってとても特別なトラックだ。僕たち全員が最大のダウンフォースで走るけど、高度によって実際のダウンフォースはモンツァよりも低くなる。それによってクルマを走らせるのがとてもトリッキーになる」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「また今年はハイパーソフトタイヤを走らせるのでどのような挙動をするか興味深い。スタジアムセクションは素晴らしい。去年はファンがクレイジーだったのを覚えている。レースは満員だったし、彼らは走行する全員を応戦していて素晴らしい雰囲気だった」

    「メキシコシティはクールな街だ。誰もが本当にフレンドリーだし、食べ物も本当においしい。楽しい週末を楽しみにしているし、コース上でポジティブな結果を残せることを期待している」

    関連:2018年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン 「ストフェル・バンドーンには“押しの強さ”が足りなかった」

    マクラーレン 「ストフェル・バンドーンには“押しの強さ”が足りなかった」

    マクラーレンのCEOを務めるザウ・ブラウンは、ストフェル・バンドーンは“押しの強さ”が足りなかったと語る。

    マクラーレンは、2019年にストフェル・バンドーンに代えてルーキーのランド・ノリスの起用を決定。ストフェル・バンドーンはF1グリッドを離れ、来期はフォーミュラEに活動の場を移す。

    過去2年間、マクラーレンでストフェル・バンドーンとチームメイトで、自身も今シーズン限りでF1を離れるフェルナンド・アロンソは、フォーミュラEの転向はバンドーンにとって良いことかもしれないと語る。

    「ストフェルがこの2年間マクラーレンにいたのは分だった。この2年間で彼が走らせていたクルマを考えればね」とフェルナンド・アロンソは RTBF にコメント。

    「変化は彼にとって良いことだと思う。彼はこれまで全てのカテゴリーで勝ってきた。でも、F1はモータースポーツで唯一才能だけではクルマの弱点を克服することができない領域だ」

    だが、純粋にストフェル・バンドーンの性格がF1に適してなかったのではないかとの見方もある。

    「彼はあまりに集団的すぎたか? いいや、そう言うつもりはない」とザク・ブラウンはコメント。

    「彼はとても素敵な男だ。だが、我々と一緒にいるにはもう少し押しの強さが必要だったかもしれない」

    「フェルナンドはクルマが気に入らないときには声を上げることをためらわない。ストフェルに関しては、このような環境でそうするのは難しいかもしれない」

  • ストフェル・バンドーン、メルセデスF1の開発ドライバーに就任?

    ストフェル・バンドーン、メルセデスF1の開発ドライバーに就任?

    ストフェル・バンドーンは、2019年もF1界との関係を維持することになるかもしれない。

    今シーズン限りでマクラーレンのF1シートを喪失するストフェル・バンドーンは、来期はメルセデスのワークスチームとなるHWAからフォーミュラEに参戦することが決定している。

    だが、ストフェル・バンドーンは、メルセデスのシミュレータードライバーとしてF1との関係を維持し続けることになりそうだ。

    メルセデスのドライバー育成プログラムの責任者でジョージ・ラッセルのマネージャーもつとめるグウェン・ラグルーは「我々はストフェルを大変気に入っている」と RTBF にコメント。

    「シミュレーター作業には彼の専門知識と才能が必要だ。将来的に別のチャンスが生まれるかどうか様子を見ることになる」

    「彼はまだ若いし、多くの才能を持っている。ストフェルのキャリアがストップすることはない」

  • ストフェル・バンドーン 「僕たちにとって最大限の結果だった」

    ストフェル・バンドーン 「僕たちにとって最大限の結果だった」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1アメリカGPの決勝レースを13位でフィニッシュ。上位2台が失格となったことで最終リザルトは11位となった。

    「最終的に今日のリザルトはそれほど悪くはなかった。特にこのような状況ではね。周りはいろいろと修羅場だったけど、僕たちはまずまずのスタートが切れた。1周目では右も左も中央も接触があったし、理想的ではなかった」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「2ストップ戦略で行くことに決めた後、バーチャルセーフティカー中にピットインして、13位でフィニッシュした。周りの数台は1ストップだったし、どっちがベストだったかは言い難いけど、重要なときに僕たちの方が速かったし、再び数台を倒すことができた。最終的に今日は僕たちにとって最大限の結果だったと思う」

    関連:【動画】 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • ストフェル・バンドーン 「ウルトラソフトを機能させられなかった」

    ストフェル・バンドーン 「ウルトラソフトを機能させられなかった」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1アメリカGPの予選を20番手で終えた。

    「僕たちにとっては素晴らしい予選ではなかったし、Q1の最後は十分ではなかった。今日は今週末で初めてのドライデーだった。少し雨が降ってくれることを願っていたし、降りそうだったけど、正しいタイミングで雨で降ることは決してなかったね!」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「タイヤに関して、僕たちはウルトラソフトに少し苦労している。ウルトラソフトの挙動をあまり快適ではないし、機能させることができていないように思う。スーパーソフトの方が速かったからね。1日しかドライセッションがなかったし、FP3ではウルトラソフトでクルマをあまり快適に感じることができず、そのフィーリングは予選にも持ち越されてしまった。良いことは、おそらく明日はあのタイヤでレースをしなくてもいいことだ。明日はベストを尽くすつもりだ。僕たちはいつもレースの方が少し良くなる。去年はレースコンディションでそれなりに良かったし、何度かオーバーテイクすることができたので、どのような展開になって、順位を取り戻せることができるか見てみるつもりだ。楽しみにしているし、少し楽しめることを期待している」

    関連:F1アメリカGP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季9度目のポールポジション

  • ストフェル・バンドーン 「僕たちに適したサーキットのはず」

    ストフェル・バンドーン 「僕たちに適したサーキットのはず」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1アメリカGPのフリー走行2回目を8番手タイムで終えた。

    「僕の金曜日はあまり忙しくなかったよ! FP1はランドが僕のクルマに乗ったので参加しなかったし、FP2は悪天候によって数周しか走れなかった」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「それでも、僕にとってはフォーミュラEテストの後、全ての感覚を取り戻すのには良かった。明日はもっと多くのラップを走れることを願っている。ここは僕たちに適したサーキットのはずだ。僕たちはクルマにいくつか新しいパーツを持ち込んだけど、天候によってそれらを証明するのが少し難しかった。トリッキーなときは一般的に僕たちにとっていくつかチャンスが訪れるので、明日どうなるか見てみよう」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目 | 悪天候のなかピエール・ガスリーが2番手
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ストフェル・バンドーン 「COTAが僕たちのクルマに有利であることを願う」

    ストフェル・バンドーン 「COTAが僕たちのクルマに有利であることを願う」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンが、2018年のF1世界選手権 第18戦 アメリアGPへの意気込みと、サーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    「アメリカに行くのを本当に楽しみにしている。大ファンだし、最近はアメリカでますます多くの時間を過ごすようになってきている」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「オースティンは本当にクールな街だし、毎年、チームと一緒に探索して、素敵なレストランを見つけ出そうとしている。オースティンに行ってテキサスバーベキューを食べないなんて無理だね!」

    「COTAは本当に好きなトラックだ。コーナーの組み合わせが素晴らしいし、走っていて楽しい。ファも本当に熱狂的だし、毎年訪れるたびに観客が増えて賑やかになっているように思う」

    「遅くするのは難しいけど、このトラックが僕たちのクルマに少し有利に働いてくれることを願っている。過去数戦は僕たちにとって厳しいものだったけど、オースティンではもう少し多くのパフォーマンスを示せることができるといいね」

    関連:2018年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ストフェル・バンドーン 「トト・ヴォルフからフォーミュラEを打診された」

    ストフェル・バンドーン 「トト・ヴォルフからフォーミュラEを打診された」

    ストフェル・バンドーンは、2018/19シーズンのフォーミュラEにHWAから参戦する決断について、最初にメルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフからアプローチがあったことを明かした。

    今シーズン限りでマクラーレンのF1シートを失うストフェル・バンドーンは、10月14日(月)にHWAでゲイリー・パフェットのチームメイトとしてシーズン5のフォーミュラEに参戦することが発表された。

    ストフェル・バンドーンのマクラーレン放出は9月に発表されていたが、同じ月にメルセデスのモータースポーツ責任者であるトト・ヴォルフからHWAでのフォーミュラE参戦について連絡をもらったと説明した。

    「9月頃に最初の連絡をもらった。実際にトトから電話があって、彼はHWAのフォーミュラEプロジェクトに興味はあるかと尋ねてきた。それについてあまり考える必要はなかかった」

    「チームとして、HWAは過去にかなりの実績があるし、ちょうど先週末にはDTMでチャンピオンを獲得している。あそこには才能のなる人々がたくさんいる」

    「将来の計画はとてもエキサイティングなものだったし、HWAとフォーミュラEに加入するチャンスがあり、将来がどのように展開を知ったときには、実際に2度考える必要はなかった」

    フォーミュラEは10月16日(火)からバレンシアで公式テストを開始したが、ストフェル・バンドーンはバッテリーの問題によって午後に走行することができず、わずか13周の走行に留まった。

    初日を19番手タイムで終えることになったストフェル・バンドーンだったが、そのような初期トラブルが発生することは想定内だったと語る。

    「ここに来る前に2日間クルマに乗っていたし、すでにクルマがどんなものか、どのような挙動をするかは少しはわかっていた」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「もちろん、今日は僕たちにとって少し難しい一日だった。トラブルによって多くの走行を逃してしまったからね。でも、そうなることは常にわかっていたと思う。チームは完全に新しい、片付けていかなければならないことはたくさんある。このテストの目的は、リヤドでの開幕戦で優れたパッケージに仕上げられるようにすべてのオペレーションや手順を正しく行うことだ」

  • ストフェル・バンドーン、HWAからフォーミュラE参戦が決定

    ストフェル・バンドーン、HWAからフォーミュラE参戦が決定

    ストフェル・バンドーンが、2018/19シーズンのフォーミュラEにHWAから参戦することが発表された。

    ストフェル・バンドーンは、過去2年間マクラーレンでフルタイムでF1を戦っていたが、今シーズンは7以上の結果を残せておらず、2019年はマクラーレンのラインナップから外されていた。

    2019年のF1シートを獲得できなかったストフェル・バンドーンは、代替案としてフォーミュラEへ目を向け、交渉を進めていた。そして、10月15日(月)に新チームであるHWAから参戦することが発表された。HWAではゲイリー・パフェットとチームを組む。

    「HWAが彼らのフォーミュラEプログラムのために僕と契約してくれたことを光栄に思う」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「HWAはモータースポーツで長く成功した歴史のある素晴らしいチームだ僕がこれまで会った全ての人々はレースに本当に情熱的だ。それにゲイリー・パフェットのような経験豊富なドライバーと一緒に働けることもとても嬉しく思う。シーズンを通してお互いに恩恵を受けることができると確信している」

    HWAのチーム代表ウルリッヒ・フリッツは「ストフェルは、F1だけでなく、2015年に圧勝したGP2でも才能とスピードを示していた」とコメント。

    「我々は、ストフェルとゲイリーという2人のフォーミュラEルーキーをチームに迎え、電気シリ-ズでデビューを果たす。我々全員が一緒に学ばなければならないことがたくさんある」

    「しかし、ゲイリーとストフェルは、F1とDTMで豊富な経験を積んできた優れたレーシングドライバーだ。二人とも新しいレーシングカーを開発し、微調整していくためにエンジンと協力して仕事をしていく方法を知っている。それは我々の初めてのフォーミュラEキャンペーンで多くの強みとなるだろう。我々と二人のドライバーはこの先のチャレンジに対して十分に準備を整えられれると確信している」