カテゴリー: テレビ放送

  • F1イギリスGP:2023年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1イギリスGP:2023年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    2023年F1第11戦イギリスGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。イギリスGPは7月7日(金)~7月9日(日)の3日間にわたってシルバーストン・サーキットで開催される。

    舞台となるシルバーストン・サーキットはF1カレンダー中で最も歴史があり、かつ最も高速なサーキットのひとつ。F1世界選手権の初年度となった1950年に開幕戦を開催。現在に至るまで、F1カレンダーの中でも中心的なグランプリとしての役割を担ってきた。

    コースレイアウトは何度か変更されたものの、開設からの67年間、一貫して高速コースという特性は変わっておらず、F1マシンが全開で攻める姿を堪能できる。高速で流れるようなコーナーの連続、正確なライン取りが要求される難易度の高いサーキットとなる。

    シルバーストン・サーキットではF1以外にも多くのレースが行われ、四輪のWEC(世界耐久選手権)や二輪のMotoGPのほか、多数の英国内選手権も開催。F1チームも英国を拠点としているチームが多く、モータースポーツの聖地とも呼べるサーキットだ。

    日本とイギリスの時差は8時間。F1イギリスGPのフリー走行1回目は、7月7日(金)の23時(現地時間15時)から行われる。

    2023年 第11戦 F1イギリスGP 開催スケジュール
    ■7月1日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(12:30~13:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(16:00~17:00)
    ■7月2日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(11:30~12:30)
    予選 : 23:00~24:00(15:00~16:00)
    ■7月3日(日)
    決勝: 23:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2023年 F1イギリスGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    7月1日(金) 20:20~22:10
     <解説>森脇基恭・津川哲夫 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行2
    7月1日(金) 23:50~25:40
     <解説>森脇基恭・津川哲夫 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行3
    7月2日(土) 19:20~21:10
     <解説>森脇基恭・川井一仁 <実況>堀池亮介
    ■予選
    7月2日(土) 22:50~27:00
     <解説>森脇基恭・川井一仁 <実況>堀池亮介
    ■決勝
    7月3日(日) 22:50~27:00
     <解説>森脇基恭・川井一仁 <実況>堀池亮介
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1イギリスGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    7月1日(金) 20:30~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>笹川裕昭
    ■フリー走行2
    7月1日(金) 24:00~
     <解説>田中健一 <実況>笹川裕昭
    ■フリー走行3
    7月2日(土) 19:00~
     <解説>小倉茂徳 <実況>サッシャ
    ■予選
    7月2日(土) 23:00
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■決勝
    7月3日(日) 23:00~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    ■サーキット情報
    FORMULA 1 ARAMCO BRITISH GRAND PRIX 2023
    2023年 イギリスグランプリ
    サーキット名: シルバーストン・サーキット
    コース全長: 5.891km
    周回数:52
    レースディスタンス:306.198km
    ラップレコード:1分27秒097(マックス・フェルスタッペン / 2020年)

  • F1オーストリアGP:2023年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1オーストリアGP:2023年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    2023年F1第10戦オーストリアGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2023年のF1世界選手権 第10戦 オーストリアGPが6月30日(金)~7月2日(日)の3日間にわたってレッドブルリンクで開催される。

    舞台となるレッドブルリンクは、その名の通り、レッドブルが所有。美しい山間部にある2本のメインストレートと大半が鋭いコーナーで構成される異彩を放つ特性を持ち、丘陵地帯のため、高低差が大きく、ストレートにはいずれもうねりが施されている。また、急な上り坂や、ストレートも多いため、パワー依存が最も大きいサーキットでもある。

    F1オーストラリアグランプリでは、今季2回目となる『F1スプリント』のフォーマットで開催される。2023年にスプリント週末のフォーマットは変更され、土曜日は決勝のグリッドに影響しない独立した予選と100kmのレースが行われる。

    金曜日にフリープラクティスと決勝のグリッドを決めるための予選が行われ、これまで土曜日にFP2として行われていた1時間のセッションは「スプリントシュートアウト」と題した予選に変更となり、スプリントのグリッドを決定する。SQ1は12分間、SQ2は10分間、SQ3は8分間と、従来の予選よりも短い時間で行われる。各フェーズで新品タイヤの使用が必須となり、SQ1とSQ2はミディアム、SQ3はソフトが義務付けられる。

    日本とオーストリアの時差は7時間。F1オーストリアグランプリ フリープラクティスは、6月30日(金)の20時30分(現地時間13時30分)から行われる。

    2023年 第10戦 F1オーストリアGP 開催スケジュール
    ■6月30日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    予選: 0:00~25:00(17:00~18:00)
    ■7月1日(土)
    スプリントシュートアウト: 19:00~19:44(12:00~12:44)
    スプリント : 23:30~24:00(16:30~17:00)
    ■7月2日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2023年 F1オーストリアGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行
    6月30日(金) 20:20~22:10
    ■予選
    6月30日(金) 23:50~28:00
    ■スプリントシュートアウト
    7月1日(土) 18:50~21:00
    ■スプリント
    7月1日(土) 23:00~27:00
    ■決勝
    7月2日(日) 21:10~26:50
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1オーストリアGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    6月30日(金) 20:30~
    ■予選
    6月30日(金) 0:00~
    ■スプリントシュートアウト
    7月1日(土) 19:00~
    ■スプリントレース
    7月1日(土) 23:30~
    ■決勝
    7月2日(日) 22:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    ■サーキット情報
    2023年 オーストリアグランプリ
    FORMULA 1 ROLEX GROSSER PREIS VON OSTERREICH 2023
    サーキット名: レッドブルリンク
    コース全長: 4.318km
    周回数:71
    レースディスタンス:306.452 km
    ラップレコード:1分05秒619(カルロス・サインツ / 2020年)

  • F1カナダGP:2023年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1カナダGP:2023年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    2023年 F1カナダGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2023年のF1世界選手権 第9戦 カナダGPが6月16日(金)~6月18日(日)の3日間にわたってモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで開催される。FP1でトラブルが発生してほぼ走行ができなかったため、FP2は30分前倒して実施される。

    舞台となるジル・ビルヌーブ・サーキットは、大西洋と北米の五大湖をつなぐセントローレンス川上の人工島に位置するサーキット。

    仮設でもなく、ストリートでもないが、路面のグリップ力が低く、かつサーキットバリアが市街地コースのようにギリギリにそびえ立ち、圧迫感があることが特徴。

    レイアウトの中でも最も有名なのは、最終コーナーのシケインと立ち上がりの直後に迫る壁の「ウォール・オブ・チャンピオンズ」。また、セーフティカーの出現率は80%以上と、展開が予想できない難しいレースである。一方、サーキットの形状は平坦で、高速コーナーなどもあまりないが、フルスロットル率の高い複数のストレートから、急激な加減速が必要とされ、パワーユニットやタイヤ、ブレーキに大変厳しい。

    日本とカナダの時差は13時間。2023年 F1カナダGPのフリー走行1回目がCCTVのトラブルで事実上、走行ができなかったため、フリー走行2回目は30分前倒しして、5時30分(現地時間16時30分)から開始され、90分間となる。

    2023年 第9戦 F1カナダGP 開催スケジュール
    ■6月17日(土)
    フリー走行1: 2:30~3:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 5:30~7:00(16:30~18:00)
    ■6月18日(日)
    フリー走行3: 1:30~2:30(12:30~13:30)
    予選 : 5:00~6:00(16:00~17:00)
    ■6月19日(月)
    決勝: 3:00~(14:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2023年 F1カナダGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    6月17日(土) 2:20~4:10
     <解説>山本雅史・米家峰起 <実況>塩原恒夫
    ■フリー走行2
    6月17日(土) 5:20~7:40
     <解説>山本雅史・米家峰起 <実況>塩原恒夫
    ■フリー走行3
    6月18日(日) 1:20~3:10
     <解説>片山右京・川井一仁 <実況>塩原恒夫
    ■予選
    6月18日(日) 4:50~9:00
     <解説>片山右京・川井一仁 <実況>塩原恒夫
    ■決勝
    6月19日(月) 2:10~7:50
     <解説>片山右京・川井一仁 <実況>塩原恒夫
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1カナダGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    6月17日(土) 2:30~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>サッシャ
    ■フリー走行2
    6月17日(土) 5:30~
     <解説>田中健一 <実況>サッシャ
    ■フリー走行3
    6月18日(日) 1:30~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■予選
    6月18日(日) 5:00
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■決勝
    6月19日(月) 3:00~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    ■サーキット情報
    2023年 カナダグランプリ
    FORMULA 1 PIRELLI GRAND PRIX DU CANADA 2023
    サーキット名: ジル・ビルヌーブ・サーキット
    コース全長: 4.361kkm
    周回数:70
    レースディスタンス:305.27km
    ラップレコード:1分13秒078 (バルテリ・ボッタス / 219年)

  • F1、フェリシティ・ジョーンズ主演のF1パドックを舞台にしたドラマを制作

    F1、フェリシティ・ジョーンズ主演のF1パドックを舞台にしたドラマを制作

    F1は、フェリシティ・ジョーンズ主演で、F1パドックの世界を中心にした家族のドラマを描く脚本シリーズを許可した。

    『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』や『セオリー・オブ・エヴリシング』に主演したジョーンズは、主演を務めると同時にドラマシリーズ『One』をプロデュースする予定だ。

    F1もプロデューサーとして参加し、『One』はモータースポーツの世界で家族経営のF1チームが成長していく様子に焦点を当てる。ウィリアムズF1の系譜から明らかなインスピレーションを得たこの架空のシリーズは、現実のF1世界とシリーズ内の物語を融合させる。

    Deadline.comによると、このシリーズは、トニー・トー、ダン・サックハイム、ITV Studios Americaが率いるBedrock Entertainmentが制作する初の大型シリーズとなる。トニー・は『バンド・オブ・ブラザーズ』のプロデューサーであり、ダン・サックハイムは『トゥルー・ディテクティブ』の製作総指揮を務めた。

    本シリーズの脚本とエグゼクティブプロデューサーを務めふマーク・ファーガスとホーク・オストビーは、『チルドレン・オブ・メン』でアカデミー賞にノミネートされたことがあるほか、『アイアンマン』の脚本と『エクスパンス』シリーズの制作も手がけている。

    「フェリシティは世界で最も才能があり、魅力的な女優の一人です」とF1のオリジナルコンテンツ担当のイザベル・スチュワートは述べた。

    「私たちは、彼女とのパートナーシップにより、世界中の視聴者のために、F1の世界の華やかでプレッシャーのかかる競争の激しい内幕を届けることに興奮しています」

    フェリシティ・ジョーンズは、今後のプロジェクトについて「F1とのこのユニークでエキサイティングなパートナーシップに参加できることを光栄に思っています」と述べた。

    「F1という一か八かの世界は、常にハラハラドキドキのドラマが展開され、この世界を舞台にした番組を制作する機会を得たことは、とてもスリリングなことです。私たちの物語をスクリーンに届けるために、マークとホーク、トニーとベッドロック・エンターテインメントのチーム、そしてF1のチーム全員を含むこの才能あるチームと一緒に仕事ができることを非常に光栄に感じています。」

    『One』は、F1の世界に入る初の公認ドラマとなる予定だが、F1は近年エンターテインメントの世界を受け入れており、4年前にはNetflixのドキュメントドラマシリーズ『Drive to Survive』の実現に同意し、このシリーズによってスポーツが主流になるきっかけを作った。

    これとは別に、ブラッド・ピットのF1映画も製作中で、ルイス・ハミルトンが新たに設立したDawn Apollo Filmsが制作している。Appleが権利を獲得したが、公開日はまだ決まっていない。

  • F1スペインGP:2023年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1スペインGP:2023年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    2023年 F1スペインGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2023年 F1世界選手権 第8戦 スペインGPが6月2日(金)~6月4日(日)の3日間にわたってカタルーニャ・サーキットで開催される。

    舞台となるのはバルセロナ近郊のカタロニア・サーキット。海岸からほど近く、サーキットには強い風がさまざまな方向から吹く。比較的ダウンフォースが多くなるコースでもあり、風の影響がマシンの挙動を不安定にする要因となり得る。

    以前からプレシーズンテストでも多く利用されてきたサーキットであり、各F1チームが様々なアップデートを投入する。高速・中速・低速とさまざまな種類のコーナーがあるだけでなく、全開時の能力も必要で、マシンのあらゆる性能が試される。そのため、「バルセロナで速ければ、どこでも速く走ることができる」と言われ、例年シーズン第2幕の始まりとも、実質的な開幕戦とも言われる戦いとなる。

    今年はコースの改修が行われ、最終セクターが2006年まで使用していたレイアウトに戻った。サーキットの平均速度が上がり、より高速化したレースとなる。

    日本とスペインの時差は7時間。スペイングランプリのフリー走行1回目は、6月2日(金)の日本時間20:30(現地時間13:30)から開始。決勝は4日(日)の日本時間22:00(現地時間15:00)にスタートする。

    2023年 第8戦 F1スペインGP 開催スケジュール
    ■6月2日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■6月3日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■6月4日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2023年 F1スペインGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    6月2日(金) 20:20~22:10
     <解説>森脇基恭 津川哲夫 <実況>塩原恒夫
    ■フリー走行2
    6月2日(金) 23:50~25:40
     <解説>森脇基恭 津川哲夫 <実況>塩原恒夫
    ■フリー走行3
    6月3日(土) 19:20~21:10
     <解説>川井一仁 森脇基恭 <実況>塩原恒夫
    ■予選
    6月3日(土) 22:50~27:00
     <解説>川井一仁 森脇基恭 <実況>塩原恒夫
    ■決勝
    6月4日(日) 21:20~26:50
     <解説>川井一仁 森脇基恭 <実況>塩原恒夫
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1スペインGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    6月2日(金) 20:30~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>笹川裕昭
    ■フリー走行2
    6月2日(金) 24:00~
     <解説>田中健一 <実況>笹川裕昭
    ■フリー走行3
    6月3日(土) 19:30~
     <解説>田中健一 <実況>笹川裕昭
    ■予選
    6月3日(土) 23:00
     <解説>中野信治 <実況>笹川裕昭
    ■決勝
    6月4日(日) 22:00~
     <解説>中野信治 <実況>笹川裕昭
    ※時間はいずれも日本時間

    ■サーキット情報
    2023年 スペイングランプリ
    サーキット名: カタルーニャ・サーキット
    コース全長: 4.657km
    周回数:66
    レースディスタンス:307.236㎞
    ラップレコード:N/A

  • F1モナコGP:2023年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1モナコGP:2023年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    2023年 F1モナコGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2023年 F1世界選手権 第7戦 モナコグランプリが5月26日(金)~5月28日(日)の3日間にわたってモンテカルロ市街地コースで開催される。

    F1で最も古く、魅力的なストリートレースであるF1モナコグランプリ。昨年は、他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催される変則的なスケジュールが採用されてきたが、他のグランプリと同様に金曜日から3日間の日程で行われるように変更された。

    また、2023年からはこれまで地元放送局が行っていたテレビ中継の制作をF1側が担当することになり、モナコの特権が剥奪された。

    多くのF1ドライバーが居を構えるモナコ公国の全長3.34kmに及ぶ公道サーキットで行われるレースは、コース周囲に立ちはだかるウォールと非常に滑らかな路面が各チームに独特な課題を呈する。マシンの間際に迫るガードレールと、タイトなコーナーという厳しい環境で、直近7年のセーフティカー出動率は100%。一切のミスは許されない。

    また、カレンダー中最も低速でツィスティなサーキットで、オーバーテイク機会が非常に少ないため、予選で上位グリッドを得ることが通常よりも重要なポイントになる。同様にレース戦略が大きな影響力を持つ。

    日本とモナコの時差は7時間。2023年 F1モナコGPのフリー走行1回目は、5月26日(金)の日本時間20時30分(現地時間13時30分)から開始。決勝は5月28日(日)の日本時間22時00分(現地時間15時00分)にスタートする。

    2023年 第7戦 F1モナコGP 開催スケジュール
    ■5月26日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:30(17:00~18:00)
    ■5月27日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■5月28日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2023年 F1モナコGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    5月26日(金) 20:20~22:10
     <解説>浜島裕英・米家峰起 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行2
    5月26日(金) 23:50~25:40
     <解説>浜島裕英・米家峰起 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行3
    5月27日(土) 19:20~21:10
     <解説>川井一仁・浜島裕英<実況>堀池亮介
    ■予選
    5月27日(土) 22:50~27:00
     <解説>川井一仁・浜島裕英<実況>堀池亮介
    ■決勝
    5月28日(日) 21:10~26:50
     <解説>川井一仁・浜島裕英<実況>堀池亮介
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1モナコGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    5月26日(金) 20:30~
     <解説>:柴田久仁夫 <実況>笹川裕昭
    ■フリー走行2
    5月26日(金) 24:00~
     <解説>田中健一 <実況>サッシャ
    ■フリー走行3
    5月27日(土) 19:30~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■予選
    5月27日(土) 23:00
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■決勝
    5月28日(日) 22:00~
     <解説> <実況>
    ※時間はいずれも日本時間

    ■サーキット情報
    FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2023
    2023年 モナコグランプリ
    サーキット名: モンテカルロ市街地コース
    コース全長: 3.337km
    周回数:78
    レースディスタンス:260.286km
    ラップレコード:1分12秒909(ルイス・ハミルトン / 2021年)

  • F1モナコGP、2023年からテレビ中継の制作をF1側に移行

    F1モナコGP、2023年からテレビ中継の制作をF1側に移行

    F1は、来週末に開催される2023年F1モナコGPのテレビ中継をこの象徴的なイベントの長い歴史の中で初めてプロデュースする。

    これまでF1モナコGPの世界中継は地元放送局『Tele Monte Carlo(テレ・モンテカルロ)』が担当していたが、これは各グランプリを地元放送局が担当していた昔からの名残である。

    1990年代には、無料放送のITV、RTL、Raiがそれぞれイギリス、ドイツ、イタリアのラウンドを制作し、地元の司会者はより多くのスクリーンタイムでホームドライバーに重点を置くことができるようになった。

    しかし、近年、F1はビギン・ヒルに独自の放送施設を整備した。当初は、1996年にF1 Digital+サービスを開始し、地元放送局のカメラの数が限られていた中で、充実したマルチビューサービスを提供した。

    その後、F1は世界中継の制作を社内に集中させ、ローカルコントロールを排除し、レース週末に関係なく、ファンに一貫した製品を提供できる環境を整えた。

    Sky Sports F1のような地元放送局は、現在でも国内市場向けに特集や分析を含む放送を提供している。イギリスの放送は、他の国際市場と共有されることが多い。

    F1日本GPは、2011年にフジテレビとの契約が終了し、地元放送局の権利を放棄した最後のレースとなった。

    最後の例外はモナコで、F1開催地としての優位性を生かして、テレビ放映権の地元の側面を保持することにこだわってきた。

    しかし、F1カレンダーの全スポットが激しいプレッシャーにさらされている今、モナコは、スポーツが公国に戻ってくることを確実にするために、オプトアウトを放棄し、一線を退かなければならなくなった。

    イギリスのMirror紙とMotorsport Broadcastingによると、モナコのレースが他のイベントと比較してテレビで素人っぽく見えるという苦情が近年寄せられていたため、今年はF1が放送を引き継ぐことになったという。

    F1とSky Sportsは、他の21のレースで経験を積んでいるため、年に1回の週末だけを担当するローカル局と比べて、より洗練されたプロフェッショナルな商品を提供することができる。

    2021年のモナコGPでは、セバスチャン・ベッテルとピエール・ガスリーがボー・リバージュからマスネに向かうスリリングなバトルから、ランス・ストロールがスイミングプールでワイドに走るシーンに切り替えたことが批判された。

    視聴者からは、ディレクターがF1を十分に理解しておらず、どのようなアクションを見せるのがベストなのか判断できていないとし、もっと経験や知識のあるチームを入れるべきだという不満の声が上がっていた。

    今回の変更により、F1がカレンダー上の全レースの中継を直接担当するのは、チャンピオンシップ史上初めてのシーズンとなる。

    つまり、マシンのスピードをアピールし、モナコのオンザトラックをよりスリリングにするために、カメラのアングルを新しくしたり、見直したりする必要があるはずだ。
    また、モナコ自動車クラブ(ACM)が毎年5月に開催するレースの開催契約を延長したことで、昨年新たに3年契約を結んだF1が少なくとも2025年までこの公国に戻ってくることが確実となった。

    F1エミリア・ロマーニャGPの中止を受けて、チームはすでに洪水に見舞われたイモラのパドックから機材や車を積み込み、南フランスに向かっている。

  • F1マイアミGP:2023年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1マイアミGP:2023年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    2023年 F1マイアミGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2023年 F1世界選手権 第5戦 マイアミGPが5月5日(金)~5月6日(日)の3日間にわたってマイアミ・インターナショナル・オートドロームで開催される。

    重要な市場でのアメリカでのF1人気を向上させる取り組みの一環として、2022年にアメリカ第2のグランプリととしてF1マイアミGPが開催された。F1はマイアミと10年間の契約を締結している。

    NFLチームのマイアミ・ドルフィンズの本拠地であるマイアミ・ガーデンズのハードロックスタジアムの周りに建設されたマイアミ・インターナショナル・オートドロームは、反時計回りの全長5.41kmに19のコーナー、3つのストレート、3つのDRSゾーンを備え、推定最高速度は320km/hを誇る。

    日本とマイアミの時差は13時間。マイアミGPの決勝は5月9日(月)の4時30分(現地時間8日15時30分)からフォーメーションラップがスタートする。

    2023年 第5戦 F1マイアミGP 開催スケジュール
    ■5月6日(土)
    フリー走行1: 3:00~4:00(14:00~15:00)
    フリー走行2: 6:30~7:30(17:30~18:30)
    ■5月7日(日)
    フリー走行3: 1:30~2:30(12:30~13:30)
    予選 : 5:00~6:00(16:00~17:00)
    ■5月8日(月)
    決勝: 4:30~(15:30~)
    ※日本時間(現地時間)

    2021年 F1マイアミGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    5月6日(土) 2:50~4:40
     <解説>森脇基恭・米家峰起 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行2
    5月6日(土) 6:20~8:10
     <解説>森脇基恭・米家峰起 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行3
    5月7日(日) 1:20~3:10
     <解説>森脇基恭・川井一仁 <実況>堀池亮介
    ■予選
    5月7日(日) 4:50~9:00
     <解説>森脇基恭・川井一仁 <実況>堀池亮介
    ■決勝
    5月8日(月) 3:40~9:20
     <解説>森脇基恭・川井一仁 <実況>堀池亮介
    ※時間はいずれも日本時間

    2021年 F1マイアミGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    5月6日(土) 3:00~
    ■フリー走行2
    5月6日(土) 6:30~
    ■フリー走行3
    5月7日(日) 1:30~
    ■予選
    5月7日(日) 5:00
    ■決勝
    5月8日(月) 4:30~
    ※時間はいずれも日本時間

    ■サーキット情報
    2023年 マイアミグランプリ
    サーキット名: マイアミ・インターナショナル・オートドローム
    コース全長: 5.412km
    周回数:57
    レースディスタンス:308.326㎞
    ラップレコード:1分31秒361(マックス・フェルスタッペン/2022年)

  • F1アゼルバイジャンGP:2023年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1アゼルバイジャンGP:2023年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    2023年 F1アゼルバイジャンGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2023年 F1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャングランプリが4月28日(金)~4月30日(日)の3日間にわたってバクー・シティ・サーキットで開催される。

    今年のF1アゼルバイジャンGPは、シーズン最初のスプリントが開催される週末となる。2023年にスプリント週末のフォーマットは変更され、土曜日は決勝のグリッドに影響しない独立した予選と100kmのレースが行われる。

    これまでFP2として行われていた1時間のセッションは「スプリントシュートアウト」と題した予選に変更となり、SQ1は12分間、SQ2は10分間、SQ3は8分間と、従来の予選よりも短い時間で行われる。各フェーズで新品タイヤの使用が必須となり、SQ1とSQ2はミディアム、SQ3はソフトが義務付けられる。

    2016年にF1ヨーロッパGPとしてアゼルバイジャンの首都バクーで初めて開催されたグランプリ。2018年からF1アゼルバイジャンGPと名称を変え、世界遺産である城壁地区の中を、F1マシンがフルスピードで駆け抜ける魅惑の光景が展開される。

    1周約6000m、20のコーナーを備えたストリートサーキットのバクー・シティ・サーキットは、メインストレートは2㎞以上に及び、スリップストリームを使ったオーバーテイクも頻繁に見られる。平均速度は211km/h、最高速は340km/hの比較的パワー重視のトラックとなっている一方で、モナコと同様にタイトな低速コーナーの続くセクションもあり、その両方でパフォーマンスを発揮するためには、最適なバランスを見出す必要がある。

    日本とアゼルバイジャンの時差は5時間。2023年 F1アゼルバイジャンGPのフリー走行1回目は、4月28日(金)の日本時間18時30分(現地時間13時30分)から開始。決勝は4月30日(日)の日本時間20時(現地時間15時)にスタートする。

    2023年 第4戦 F1アゼルバイジャンGP 開催スケジュール
    ■4月28日(金)
    フリー走行1: 18:30~19:30(13:30~14:30)
    予選: 22:00~23:00(17:00~18:00)
    ■4月29日(土)
    スプリントシュートアウト: 17:30~18:14(12:30~13:14)
    スプリント : 22:30~23:00(17:30~18:00)
    ■4月30日(日)
    決勝: 20:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2023年 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    4月28日(金) 18:20~20:10
     <解説>津川哲夫・浜島裕英 <実況>塩原恒夫
    ■予選
    4月28日(金) 21:50~26:00
     <解説>津川哲夫・浜島裕英 <実況>塩原恒夫
    ■スプリントシュートアウト
    4月29日(土) 17:20~19:30
     <解説>浜島裕英・川井一仁 <実況>塩原恒夫
    ■スプリント
    4月29日(土) 22:00~26:00
     <解説>浜島裕英・川井一仁 <実況>塩原恒夫
    ■決勝
    4月30日(日) 19:10~24:50
     <解説>浜島裕英・川井一仁 <実況>塩原恒夫
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1アゼルバイジャンGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    4月28日(金) 18:30~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>サッシャ
    ■予選
    4月28日(金) 22:00~
     <解説>田中健一 <実況>笹川裕昭
    ■スプリントシュートアウト
    4月29日(土) 17:30~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■スプリントレース
    4月29日(土) 22:30
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■決勝
    4月30日(日) 20:00~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    ■サーキット情報
    2023年 アゼルバイジャングランプリ
    FORMULA 1 AZERBAIJAN GRAND PRIX 2023
    サーキット名: バクー・シティ・サーキット
    コース全長: 6.003km
    周回数:51
    レースディスタンス:306.049km
    ラップレコード:1分43秒009(シャルル・ルクレール / 2019年)

  • ジョニー・ハーバート、Sky Sports F1からの降板は「晴天の霹靂」

    ジョニー・ハーバート、Sky Sports F1からの降板は「晴天の霹靂」

    元F1ドライバーのジョニー・ハーバートは、なぜSky Sportsが自分をF1チャンネルから降板させるという「失望」の決断を下したのか分からないと語った。

    元F1ドライバーから評論家に転身したジョニー・ハーバートは、2012年にSky SportsがイギリスのBBCから全レースのライブ中継権を引き継いで以来、その中継に参加していたが、今年初めにその中継に参加しないことを明らかにした。

    ポール・ディ・レスタも、2016年シーズンから同チームでプレゼンターを務めていたが、中継から外されることになった。

    ハーバートは、自分が降板を決めたわけではなく、12月に何の説明もなくチャンネルに出演しないことを告げられたという。

    「私は降板を決めたわけではない。すべてが進んでいると思っていたよ!」とハーバートはMirror Sportに語った。

    「12月に電話がかかってきて、状況が変化していると言われた」

    「理由や何が変わるのかは説明されなかった。ソーシャルメディアについて言及されただけだった。本当にそれだけだ。よく分からない」

    ハーバートはF1テレビ中継のプレゼンターという仕事から「卒業」しようとしており、最近ではF1ポッドキャストを始め、先日のサウジアラビアGPでスピーカーとして出演した。

    「Sky は加入者チェックを行っており、10点満点で評価されるが、僕はそっち方面では常にかなり人気があると認識していた。残念だけど、もう乗り越えた。前に進む」