カテゴリー: テレビ放送

  • F1人気シリーズ『Drive To Survive』の制作会社が数百万ドルの投資を確保

    F1人気シリーズ『Drive To Survive』の制作会社が数百万ドルの投資を確保

    Netflixの人気F1ドキュメンタリーシリーズ『Drive To Survive』シリーズの将来は、制作会社が数百万ドルの投資を確保したと伝えられているため、安泰かもしれない。

    Deadlineによると、このF1ドキュメンタリーシリーズの制作会社Box to Box filmsは、プライベート・エクイティ投資家のBruin Capitalから投資を受けたという。Bruin Capitalがどのような出資を行ったかは不明だが、少数投資であると考えられている。

    Drive To Surviveは、2018年にNetflixでデビューした後、F1に新たなファンの波をもたらしたと評価されている。

    現在までに5シーズンにわたって放送されているこのシリーズは、レーストラック上と外でのキャンペーンを通してさまざまなストーリーを追っている。

    特にF1が長年視聴率獲得に苦戦していたアメリカでは、F1への関心を加速させたものの、一部のドライバーからはドラマや筋書きを注入していると批判されている。

    シリーズのシーズン6は、2024年F1シーズン開幕前にリリースされる予定だ。

    Drive To Survive F1 Netflix

    Box to Box filmsの創設者であるジェームス・ゲイ=リースとポール・マルタンスは以前から投資先を探しており、昨年Deadlineにこ「長い間、我々は極めて有機的に成長してきた」と語った。

    「あるレベルまで成長すると、外部から成功のレベルを認識され、投資や売却について多くの人から質問を受けるようになる」

    「我々は、理にかなったパートナーがいるかどうか、あるいは投資について調べる価値があると判断した。まだそのプロセスの初期段階だが、何人かの人たちとは間違いなく話をした」

    新しい投資家であるBruin Capitalは、現在、Box to Box filmsの取締役に就任するジョージ・パインによって2015年に設立された。。

  • F1を放送する「フジテレビNEXT」「DAZN」がともに値上げ

    F1を放送する「フジテレビNEXT」「DAZN」がともに値上げ

    F1世界選手権を生中継する「フジテレビNEXT」「DAZN」ともに料金の値上げした。

    2024年4月1日より、フジテレビNEXTライブ・プレミアムは1,320円/月(税込)から1,980円/月(税込)へと660円の値上げ。フジテレビONE/TWO/NEXT 3チャンネルセットも1,650円/月(税込)から2,310円/月(税込)と値上げとなる。

    フジテレビジョンは「昨今の世界的な物価高により、様々なジャンルのコンテンツ調達費や制作費等も高騰に見舞われております。今後もこのフジテレビNEXT ライブ・プレミアムの提供を安定的に継続し、上質なコンテンツを引き続きお楽しみいただくため、お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、2024年4月1日(月)より視聴料金を改定させていただくことになりました」と値上げの理由を説明した。

    フジテレビNEXT ライブ・プレミアムは2009年4月1日に放送を開始し、今年で開局15周年を迎える。開局当初よりモータースポーツの最高峰「F1」全戦生中継や「F1 GPニュース」などF1関連コンテンツを多く届けきた。

    2014年からは放送契約のお客様向けに、同時配信チャンネル「フジテレビNEXTsmart」を追加料金なしで提供し、様々な視聴環境でコンテンツを提供している。2024年4月以降も従来のラインナップのみならず、新たなコンテンツ開拓にも尽力し、「F1」は今シーズンも2月29日の開幕戦バーレーンから12月8日の最終戦アブダビまで全24戦、全セッション完全生中継で届ける。4月に開催される第4戦日本グランプリや海外現地中継の強化など、各番組の品質向上にも努めていく。

    フジテレビジョン F1

    またスポーツ映像ストリーミングサービス大手「DAZN」(ダゾーン)も2月14日から、F1を含めてサッカーJリーグやプロ野球、NFL、総合格闘技などDAZNの全コンテンツを視聴できる基本プラン「DAZN STANDARD」の月額料金を3,700円から4m200円に値上げすると発表した。年間プランは3万円から3万2,000円に、年間プランの月々払いは3,000円から3,200円に値上げする。

    DAZN STANDARDは、2022年2月に1,925円/月(税込)から3,000円/月(税込)になり、2023年2月には3700円/月(税込)に値上げされており、3年連続での値上げとなる。

  • F1アブダビGP 2023年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1アブダビGP 2023年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2023年 F1アブダビGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2023年 F1世界選手権 最終戦(第23戦) アブダビグランプリが11月24日(金)~11月26日(日)の3日間にわたってヤス・マリーナ・サーキットで開催される。

    2023年のF1シーズンもいよいよ最終戦を迎える。舞台となるヤス・マリーナ・サーキットはヘルマン・ティルケの最新作として2009年に登場。マリーナを周回する一部市街地を利用した高速レイアウトはモナコさながらの魅力を持っている。

    太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行するグランプリであり、日没の暗さを避けるため、人工照明はスタート時から点灯される。

    両方の王座はすでに確定しているが、カルロス・サインツ(フェラーリ)とフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が絡むドライバーズ選手権4位をかけた戦い、コンストラクターズ選手権では、メルセデス vs フェラーリのランキング2位争い、マクラーレン vs アストンマーティンの4位争い、ウィリアムズとアルファタウリの7位争いなど、まだ決着のついていない戦いが残されている。

    アブダビの日本時間との時差は-5時間。F1アブダビGP フリー走行1回目は、11月24日(金)の19時00分(現地時間14時00分)から行われる。

    2023年 第23戦 F1アブダビGP 開催スケジュール
    ■11月24日(金)
    フリー走行1: 18:30~19:30
    フリー走行2: 22:00~23:00
    ■11月25日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30
    予選 : 23:00~24:00
    ■11月26日(日)
    決勝:22:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1アブダビGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    11月24日(金) 18:20~20:10
     <解説>浜島裕英 松田次生 <実況>塩原恒夫
    ■フリー走行2
    11月24日(金) 21:50~23:40
     <解説>浜島裕英 松田次生 <実況>塩原恒夫
    ■フリー走行3
    11月25日(土) 19:20~21:10
     <解説>川井一仁 浜島裕英 <実況>塩原恒夫
    ■予選
    11月25日(土) 22:50~27:00
     <解説>川井一仁 浜島裕英 <実況>塩原恒夫
    ■決勝
    11月26日(日) 21:20~26:50
    川井一仁 浜島裕英 <実況>塩原恒夫
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1アブダビGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    11月24日(金) 18:30~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>笹川裕昭
    ■フリー走行2
    11月24日(金) 22:00~
     <解説>田中健一 小倉茂徳
    ■フリー走行3
    11月25日(土) 19:30~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■決勝
    11月26日(日) 22:00~(配信開始21:10)
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    ヤス・マリーナ・サーキット
    FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX 2023
    2023 アブダビグランプリ
    サーキット名:ヤス・マリーナ・サーキット
    コース全長: 5.281km
    周回数:58
    レースディスタンス:306.183 km
    ラップレコード:1分26秒103(マックス・フェルスタッペン / 2021年)

  • サッシャ DAZN F1の実況が「角田裕毅びいき」との主張に反論

    サッシャ DAZN F1の実況が「角田裕毅びいき」との主張に反論

    DAZN F1の実況を務めるサッシャが、一部ファンからの「角田裕毅を褒めすぎている」との主張に反論。最終的にファンを納得させた。

    サッシャは、DAZNで2023年F1第22戦ラスベガスGPの実況を担当。解説は元F1ドライバーの中野信治が務めた。だが、一部ファンからXで角田裕毅を贔屓しており、褒めすぎていることで結果との落差が激しいとTwitterで意見された。

    この指摘に対してサッシャは「それはオリンピック100m決勝の8位を遅いと言ってるようなものだと思います」と説明。

    「しかも車体の違いもあります。私はドライバー全員の努力をリスペクトしてますので、自分にできないことを無闇に批判はしません」

    「全ての情報があるわけでもないですし。個人的には可能な限り応援していきたいです」

    「実況は分析と批判する立場にないです。競技経験者ではないので。解説はそれぞれスタンスがあると思うので私の及ぶところではありません」

    「(そもそも実況と解説を勘違いしてそう…運転に批判する実況は基本的に世界どこにもいないはず)(競技やってたわけではないので出過ぎたマネはできないです。)(言いたいことは言わせていただいてますがw)」

    また、わざわざ反応する必要はないのではとの意見には「メンションしてなんでも言っていいという風潮は好きでないですし、きちっと考えを伝えて誤解を解きたいです」と説明。

    「これでファンがその人を叩く構図になるという批判もありますが、メンションするなら反応はある前提で書いてくるわけですから、それがどうなるかは覚悟の上で書いていると思います。私が間違っていれば、結果私が大量に批判される可能性もあるわけですから」と語った。

    最終的にはファンは「サッシャさの見識と実況経験から私が勝手に思い込んでいた実況への難癖には申し訳ありません」と返信し、サッシャは「いえいえ!一生懸命ご覧いただき感謝です!これからもよろしくお願いします!」と返した。

  • F1ラスベガスGP 2023年:スケジュール&テレビ放送時間

    F1ラスベガスGP 2023年:スケジュール&テレビ放送時間

    2023年F1第22戦ラスベガスGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2023年ラスベガスグランプリが現地時間11月16日(木)~11月18日(土)の3日間にわたってラスベガス・ストリップ・サーキットで開催される。時差により、日本時間では11月17日(金)~11月19日(日)となる。

    F1がラスベガスに帰ってくる。今回は1982年にシーザーズ・パレスホテルの駐車場を利用して造られたコースとは異なる。

    F1オーナーであるアメリカ企業のリバティ・メディアは昨年、パドックとピットレーン用の土地をなんと2億4,000万ドルで購入し、有名なラスベガス・ストリップを含めた土地にストリートサーキットを造った。

    カスタム設計の17ターンのラスベガス・ストリート・サーキットは、全長は6.1kmで、ベルギーのスパ・フランコルシャン、サウジアラビアのジェッダ・サーキットに次いで3番目に長いサーキットとなる。50周のレースは、反時計回りで走行し、ドライバーの最高速度は約342km/h、平均時速は237km/hとなり、カレンダー上でも最も速いレースのひとつとなる。つまり、各チームはダウンフォースの少ないモンツァ/スパ仕様の空力パッケージを持ち込むことになる。

    ラスベガスグランプリは11月18日(土)に開催され、1985年以来初めてのF1の土曜レースとなる。プラクティスは木曜に行われ、金曜の夜に予選が行われる。これはタイムゾーンを考慮した決定であり、ヨーロッパでは日曜日の朝、日本では日曜日の午後3時からのスタートとなり、F1日本GP(午後2時スタート)とほぼ変わりは進行となる。

    2023年 第22戦 F1シンガポールGP 開催スケジュール
    ■11月17日(金)
    フリー走行1: 13:30~14:30(16日20:30~21:30)
    フリー走行2: 17:00~18:00(16日24:00~25:00)
    ■11月18日(土)
    フリー走行3: 13:30~14:30(17日20:30~21:30)
    予選 : 17:00~18:00(17日24:00~25:00)
    ■11月19日(日)
    決勝: 15:00~(18日22:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2023年 F1ラスベガスGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    11月17日(金) 13:20~15:10
     <解説>山本雅史 米家峰起 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行2
    11月17日(金) 16:50~18:40
     <解説>山本雅史 米家峰起 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行3
    11月18日(土) 13:20~15:10
     <解説>川井一仁 山本雅史 <実況>堀池亮介
    ■予選
    11月18日(土) 16:50~21:00
     <解説>川井一仁 山本雅史 <実況>堀池亮介
    ■決勝
    11月19日(日) 14:10~19:50
     <解説>川井一仁 山本雅史 <実況>堀池亮介
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1シンガポールGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    11月17日(金) 13:30~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>サッシャ
    ■フリー走行2
    11月17日(金) 17:00~
     <解説>田中健一 小倉茂徳
    ■フリー走行3
    11月18日(土) 13:30~
     <コメンテーター>浅木泰昭 <実況>サッシャ
    ■予選
    11月18日(土) 17:00
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■決勝
    11月19日(日) 14:10~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    ラスベガス・ストリップ・サーキット
    FORMULA 1 HEINEKEN SILVER LAS VEGAS GRAND PRIX 2023
    ラスベガスグランプリ/ラスベガス・ストリート・サーキット
    サーキット名: ラスベガス・ストリップ・サーキット
    コース全長: 6.201km
    周回数:50
    レースディスタンス:N/A (N/A)
    ラップレコード:N/A

  • F1サンパウロGP 2023年:スケジュール&テレビ放送時間(ブラジルGP)

    F1サンパウロGP 2023年:スケジュール&テレビ放送時間(ブラジルGP)

    2023年F1第21戦サンパウロGP(ブラジルGP)の開催スケジュールとテレビ放送時間。2023年サンパウログランプリが11月3日(金)~11月5日(日)の3日間にわたってインテルラゴス・サーキットで開催される。

    2023年、インテルラゴスはF1との契約を5年間延長し、レース正式名称をF1ブラジルGPからF1サンパウロGPに変更した。ただし、F1公式やチームは、ハッシュタグに #BrazilGP を使い続けている。

    「アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ」、通称インテルラゴス・サーキットは、反時計回りのコースであり、長く緩やかな曲線とタイトなコーナーが連続する部分で構成されている。高速で駆け抜けるF1マシンにとっては、かなりアップダウンが激しく苛酷であり、ドライバーは、あらゆる状況に対応できる柔軟なマシンコントロール能力が求められる。

    サンパウログランプリは、今季最後の6回目となる『F1スプリント』のフォーマットで開催される。2023年にスプリント週末のフォーマットは変更され、土曜日は決勝のグリッドに影響しない独立した予選と100kmのレースが行われる。

    金曜日にフリープラクティスと決勝のグリッドを決めるための予選が行われ、これまで土曜日にFP2として行われていた1時間のセッションは「スプリントシュートアウト」と題した予選に変更となり、スプリントのグリッドを決定する。SQ1は12分間、SQ2は10分間、SQ3は8分間と、従来の予選よりも短い時間で行われる。各フェーズで新品タイヤの使用が必須となり、SQ1とSQ2はミディアム、SQ3はソフトが義務付けられる。

    ブラジルの日本時間との時差は-11時間。F1サンパウロGP フリー走行1回目は、11月4日(土)の0時30分(現地時間3日12時30分)から行われる。

    2023年 第21戦 F1サンパウロGP 開催スケジュール
    ■11月3日(金)
    フリー走行1: 23:30~24:30
    予選: 27:00~28:00
    ■11月4日(土)
    スプリントシュートアウト:23:00~23:44
    スプリント : 27:30~28:30
    ■11月5日(日)
    決勝: 26:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1サンパウロGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    11月3日(金) 23:20~25:10
    ■予選
    11月4日(土) 2:50~7:00
    ■スプリントシュートアウト
    11月4日(土) 22:50~25:00
    ■スプリント
    11月5日(日) 3:00~7:00
    ■決勝
    11月5日(日) 25:10~30:00
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1サンパウロGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    11月3日(金) 23:30~
     <実況>笹川裕昭 <コメンテーター>浅木泰昭
    ■予選
    11月3日(金) 3:00~
     <実況>笹川裕昭 <解説>小倉茂徳
    ■スプリントシュートアウト
    11月4日(土) 0:30~
     <解説>中野信治夫 田中健一
    ■スプリント予選
    11月4日(土) 3:30
     <実況>笹川裕昭 <解説>中野信治
    ■決勝
    11月5日(日) 25:10~
     <実況>サッシャ <解説>中野信治
    ※時間はいずれも日本時間

    インテルラゴス・サーキット
    FORMULA 1 HEINEKEN GRANDE PREMIO DE SAO PAULO 2023
    2023 ブラジルグランプリ
    サーキット名:アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス
    コース全長: 4.309km
    周回数:71
    レースディスタンス:305.879 km
    ラップレコード:1分10秒540(バルテリ・ボッタス / 2018年)

  • F1、メキシコGPに向けて“マリアッチ調”のオープニング映像を公開

    F1、メキシコGPに向けて“マリアッチ調”のオープニング映像を公開

    F1は、今週末のメキシコGPに向けてアレンジしたオープニングテーマを用意した。

    F1の公式セッションの5分前に流れるオープニング映像のバックで流れるブライアン・タイラー作曲の『Formula 1 Theme』は、昨年同様、メキシコ民俗音楽“マリアッチ”調にアレンジ。通常の重厚なサウンドとは異なり、軽快なリズムと弦楽器が印象的だ。

    F1に参戦する唯一のメキシコ人ドライバーであるセルジオ・ペレス(レッドブル)は、昨年のメキシコGPで3位表彰台を獲得。メキシコ人ドライバーとして、初めてメキシコGPでレースをリードし、表彰台に立った。

  • F1メキシコGP 2023年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1メキシコGP 2023年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2023年F1第20戦メキシコGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2023年 F1世界選手権 メキシコグランプリが現地時間10月27日(金)~10月29日(日)の3日間にわたってメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで開催される。

    サーキット全長は4.305km、7つの左コーナーと10の右コーナーで構成される。標高2300メートルを超える高地の空気中の酸素は海抜0m地点に比べて78%しかなく、エンジン出力、空力それぞれに影響が生じ、他のサーキットとは異なる意味でのチーム戦略が要求される。

    コースの改修はサーキットデザイナーであるヘルマン・ティルケの企業が担当。伝説的なペラルターダコーナーは姿を消してしまったが、新たな最終コーナーであるターン17は1992年のラストウィナーの名をとって「ナイジェル・マンセル カーブ」と名づけられた。最終コーナーからの1,314mのストレートは時速328kmを超える。

    メキシコの日本時間との時差は-14時間。F1メキシコGP フリー走行1回目は、10月28日(土)の午前3時30分(現地27日12時30分)から行われる。

    2022年 第20戦 F1メキシコGP 開催スケジュール
    ■10月28日(土)
    フリー走行1: 3:30~4:30
    フリー走行2: 7:00~8:30
    ■10月29日(日)
    フリー走行3: 2:30~3:30
    予選 : 6:00~7:00
    ■10月30日(月)
    決勝: 5:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    2022年 F1メキシコGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    10月28日(土) 3:20~5:10
    ■フリー走行2
    10月28日(土) 6:50~8:40
    ■フリー走行3
    10月29日(日) 2:20~6:10
    ■予選
    10月29日(日) 5:50~10:00
    ■決勝
    10月30日(月) 4:10~9:50
    ※時間はいずれも日本時間

    2022年 F1メキシコGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    10月28日(土) 3:30~
    <解説>田中健一 小倉茂徳
    ■フリー走行3
    10月29日(日) 2:30~
     <解説>サッシャ <コメンテーター>浅木泰昭
    ■予選
    10月29日(日) 6:00~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■決勝
    10月30日(月) 5:00~(配信開始4:10~)
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス
    FORMULA 1 GRAN PREMIO DE LA CIUDAD DE MEXICO 2023
    2023 メキシコグランプリ
    サーキット名:エルマノス・ロドリゲス・サーキット
    コース全長: 4.304km
    周回数:71
    レースディスタンス:305.354 km
    ラップレコード:1分17秒774(バルテリ・ボッタス / 2021年)

  • F1アメリカGP 2023年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1アメリカGP 2023年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2023年F1第19戦アメリカGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2023年 F1世界選手権 アメリカグランプリが現地時間10月20日(金)~10月22日(日)の3日間にわたってサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催される。

    2012年からF1アメリカGPを開催しているサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、ヘルマン・ティルケが設計。反時計回りのコースで、20のコーナーを持ち、約40メートルの高低差がある。

    シルバーストンの“マゴッツ・ベケッツ”、イスタンブール・パークの“ターン8”などを模した部分もあり、かなりテクニカルなサーキットとなっている。

    スタートから1コーナーにかけては特徴的な上り坂を駆けていく造りになっており、ポールポジションから3~4台が並んでコーナーへ飛び込むことも珍しくない。また、さまざまなライン取りが可能なレイアウトなのでオーバーテイクのチャンスも多く、ペースの速いテクニカルなレースが見られる。

    アメリカグランプリは、今季5回目となる『F1スプリント』のフォーマットで開催される。2023年にスプリント週末のフォーマットは変更され、土曜日は決勝のグリッドに影響しない独立した予選と100kmのレースが行われる。

    金曜日にフリープラクティスと決勝のグリッドを決めるための予選が行われ、これまで土曜日にFP2として行われていた1時間のセッションは「スプリントシュートアウト」と題した予選に変更となり、スプリントのグリッドを決定する。SQ1は12分間、SQ2は10分間、SQ3は8分間と、従来の予選よりも短い時間で行われる。各フェーズで新品タイヤの使用が必須となり、SQ1とSQ2はミディアム、SQ3はソフトが義務付けられる。

    アメリカ・テキサス州の日本時間との時差は-14時間。F1アメリカGP 決勝は、10月23日(月)の4時(現地22日13時)から行われる。

    2023年 第19戦 F1アメリカGP 開催スケジュール
    ■10月21日(土)
    フリー走行: 2:30~3:30
    予選: 6:00~7:00
    ■10月22日(日)
    スプリントシュートアウト: 2:30~3:14
    スプリント : 7:00~8:00
    ■10月23日(日)
    決勝: 4:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1アメリカGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行
    10月21(金) 26:20~28:10
     <解説>森脇基恭 浜島裕英 <実況>堀池亮介
    ■予選
    10月22(土) 05:50~10:00
     <解説>森脇基恭 浜島裕英 <実況>堀池亮介
    ■スプリントシュートアウト
    10月22(土) 26:20~28:30
     <解説>川井一仁 森脇基恭 <実況>堀池亮介
    ■スプリント
    10月23(日) 06:30~10:30
     <解説>川井一仁 森脇基恭 <実況>堀池亮介
    ■決勝
    10/23(日) 27:10~翌08:50
     <解説>川井一仁 森脇基恭 <実況>堀池亮介
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1アメリカGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行
    10月21日(土) 2:30~
     <実況>サッシャ <コメンテータ>浅木泰昭
    ■予選
    10月21日(土) 6:00~
     <解説>田中健一 柴田久仁夫
    ■スプリントシュートアウト
    10月22日(日) 2:30~
     <解説>小倉茂徳 <実況>サッシャ
    ■スプリント
    10月22日(日) 7:00
     <解説>小倉茂徳 <実況>サッシャ
    ■決勝
    10月23日(日) 4:00~
     <解説>小倉茂徳 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
    FORMULA 1 LENOVO UNITED STATES GRAND PRIX 2023
    2023 アメリカグランプリ
    サーキット名:サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
    コース全長: 5.513 ㎞
    周回数:56
    レースディスタンス:308.405 km
    ラップレコード:1分36秒169(シャルル・ルクレール / 2019年)

  • F1カタールGP 2023年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1カタールGP 2023年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2023年 F1カタールGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2023年 F1世界選手権 第18戦 カタールグランプリの10月6日(金)~10月8日(日)の3日間にわたってロサイル・インターナショナル・サーキットで開催される。

    2021年の初開催後、2022年のFIFAワールドカップのため1年間の休みを挟んで10年契約の初戦となる今大会。

    カタールの首都ドーハ近郊の砂漠に設けられたロサイル・インター・ナショナル・サーキットは照明設備を完備しており、決勝は現地時間20時スタートのナイトレースとして開催される。

    1周5.400kmのロングストレートと中速コーナーを組み合わせたレイアウトで、速度アベレージの高いサーキット。連続する中高速コーナーとヘアピンで鋭い旋回性が求められる上、タイム短縮には後半の高速コーナーでの安定性も欠かせない。

    カタールグランプリでは、今季4回目となる『F1スプリント』のフォーマットで開催される。2023年にスプリント週末のフォーマットは変更され、土曜日は決勝のグリッドに影響しない独立した予選と100kmのレースが行われる。

    金曜日にフリープラクティスと決勝のグリッドを決めるための予選が行われ、これまで土曜日にFP2として行われていた1時間のセッションは「スプリントシュートアウト」と題した予選に変更となり、スプリントのグリッドを決定する。SQ1は12分間、SQ2は10分間、SQ3は8分間と、従来の予選よりも短い時間で行われる。各フェーズで新品タイヤの使用が必須となり、SQ1とSQ2はミディアム、SQ3はソフトが義務付けられる。

    日本とカタールの時差は4時間。F1カタールGPのフリー走行1回目は、10月6日(金)の19時30分(現地時間13時30分)から行われる。

    2023年 第18戦 F1カタールGP 開催スケジュール
    ■10月6日(金)
    フリー走行1: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    予選: 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■10月7日(土)
    スプリントシュートアウト: 20:00~20:44(16:00~16:44)
    スプリント : 26:30~27:30(20:30~21:30)
    ■10月8日(日)
    決勝: 26:00~(20:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2023年 F1カタールGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    10月6日(金) 22:20~24:10
    ■予選
    10月6日(金) 25:50~30:00
    ■スプリントシュートアウト
    10月7日(土) 21:50~24:00
    ■スプリント
    10月7日(土) 26:00~30:00
    ■決勝
    10月8日(日) 25:10~30:60
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1カタールGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    10月6日(金) 22:30~
    ■予選
    10月6日(金) 26:00~
    ■スプリントシュートアウト
    10月7日(土) 20:00~
    ■スプリント
    10月7日(土) 26:30~
    ■決勝
    10月8日(日) 26:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    ロサイル・インターナショナル・サーキット
    FORMULA 1 QATAR AIRWAYS QATAR GRAND PRIX 2023
    2023 カタールグランプリ
    サーキット名: ロサイル・インターナショナル・サーキット
    コース全長: 5.419km
    周回数:57
    レースディスタンス:308.611 km