カテゴリー: テレビ放送

  • Sky Sports F1の放送チームからディ・レスタとハーバートが降板

    Sky Sports F1の放送チームからディ・レスタとハーバートが降板

    元F1ドライバーのジョニ・ハーバートとポール・ディ・レスタの2人がSky Sports F1の放送チームから外されたとThe Mirrorが報じた。

    3度のグランプリウィナーであるジョーニ・ハーバートは水曜日の夜、ソーシャルメディアにSkynSports F1チームの写真に「このチームが恋しくなる」と投稿し、2023年にスクリーンに戻ってこないことを示唆した。

    同社の広報担当は「ジョニーは、2012 年の Sky Sports での最初のシーズン以来、F1チームに欠かせない存在でした」とThe Mirrorに語った。

    「私たちは彼のユーモアと大きな人柄を惜しみ、過去11年間の彼のエネルギーと熱意に感謝します。誰もが彼の将来の成功を祈っています」

    報道では、ポール・ディ・レスタもラインナップから外されたことを放送局が確認したと報じた。

    ポール・ディ・レスタがF1で最後にフルタイムでF1シーズンを過ごしたのは2013年のフォース・インディアで、最後のレース出場は2017年のF1ハンガリーGPでのウィリアムズからの代役参戦だった。

    ジョニー・ハーバートとポール・ディ・レスタの両方が、時折、解説ボックスから洞察を提供したり、レース前後のショーで分析を提供したりしていた。

    The Mirrorは、2023年シーズンに彼らの後任が置かれることはないと書いている。

    Sky Sports は現在、少なくとも 2029 年シーズンの終わりまで、英国とアイルランドで F1 を放送する独占権を保持している。

    ;ポール・ディ・レスタ F1

  • F1、beIN SPORTSとアジア10地域(日本除く)のF1独占放送契約を締結

    F1、beIN SPORTSとアジア10地域(日本除く)のF1独占放送契約を締結

    F1は、beIN SPORTSと2025年シーズンまでアジアの10地域でF1を独占的に放送する新しい複数年契約を発表した。

    2023年シーズンに先立って開始されるこの契約には、プラクティスセッション、予選、F1スプリントイベント、レースを含むすべてのレース週末を独占的に放送する権利が含まれている。

    香港、シンガポール、マレーシア、ブルネイ、インドネシア、東ティモール、タイ、ラオス、カンボジア、フィリピンのファンは、beIN SPORTSチャンネルとライブストリーミングアプリ『beIN SPORTS CONNECT』を通じてF1放送を視聴することができる。

    2023年は、F1シンガポールGPや初開催のF1ラスベガスFPなど、5大陸で23レースが開催される。

    F1のメディアライツおよびコンテンツ制作担当ディレクターであるイアン・ホームズは「アジア全体で何年にもわたって関心が高まってきた結果、beIN SPORTSとのパートナーシップを発表できることを嬉しく思う」とコメント。

    「F1が世界中で新しいファンを引き付け続けているため、ワールドクラスの放送が重要であり、この合意により、アジアのファンが私たちのスポーツをフォローして参加するための新しく革新的な方法を見つけることができる」

    beIN ASIA PACIFICのマネージング・ディレクターであるマイク・カーは「私たちは、視聴者に提供するスポーツコンテンツのラインアップを拡大するために投資を続けており、F1を追加できることを非常にうれしく思っています。近年、F1が急成長を遂げている中、私たちはF1とともに、あらゆるスクリーンで比類ない視聴体験を提供し、私たちの市場でファン層を拡大することを楽しみにしています」

    日本の放送に関して正式な発表はなされていないが、PlanetF1が公開した2023年F1シーズンの主要市場のテレビ生中継のリストでは、日本はフジテレビNEXTとDAZNが記載された。

  • フジテレビNEXT、2023年もF1中継を継続へ!

    フジテレビNEXT、2023年もF1中継を継続へ!

    フジテレビは、2023年のF1世界選手権もCS放送「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」で生中継・生配信することになるようだ。

    フジテレビは、鈴鹿サーキットで初めてのF1日本GPが開催された1987年から2016年まで、30年にわたってF1全戦を放送中。放送開始当初は地上波での録画放送が中心だったが、1998年からはCS放送で全戦生中継を行ってきた。

    だが、契約は2022年で満了しており、アジアのF1放映権を取得していたFox Sportsがアジア市場から撤退したため、サブライセンスで放映していた日本の状況は不透明となっており、フジテレビがモータースポーツ/F1のカテゴリが削除していたことで、長年視聴してきたファンを心配させていた。

    しかし、フジテレビのモータースポーツ専用Twitterアカウントは、F1スケジュールとともに、2023年もF1放送を継続することを予告した。

    また、PlanetF1が公開した2023年F1シーズンの主要市場のテレビ生中継のリストでは、日本はフジテレビNEXTとDAZNが記載された。

    米国: ESPN および ABC (マイアミ、カナダ、アメリカおよびメキシコGP)
    カナダ: RDS (フランス語)、TSN (英語)
    オーストラリア: Fox Sports、Network 10 (オーストリアGPのみ)
    フランス: Canal+、C8 (バーレーン、モナコ、イタリア:Sky Sport F1、 TV8
    (エミリア・ロマーニャ、スペイン、イタリア、アメリカGP)
    ドイツ:Sky Sport F1、RTL(エミリア・ロマーニャ、スペイン、イタリア、アメリカGP)
    スペイン:DAZN、テレシンコ(スペインGPのみ)
    オランダ: Viaplay、NOS (オランダGPのみ)
    ブラジル: バンド、TV Bandeirantes
    日本: DAZN、フジテレビNEXT

  • F1人気番組「Drive to Survive」のシーズン5が2月24日にリリース

    F1人気番組「Drive to Survive」のシーズン5が2月24日にリリース

    F1とNetflixは、人気番組『Drive to Survive』シリーズの新作のリリース日を発表した。

    マックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングがF1ワールドチャンピオンを獲得した2022年のF1世界選手権をカバーするシーズン5は2月24日にリリースされる。これは、2023年のF1プレシーズンテスト期間となる。

    『Drive to Survive』は2019 年にデビューし、特にアメリカの若い視聴者の間でF1への関心を高めたことで広く知られている。

    すでに2023年のキャンペーンをカバーするシーズン6に向けてすでに契約は更新されている。

    アカデミー賞を受賞したドキュメンタリー「セナ」をプロデュースしたジェームズ・ゲイ・リースは、2019年のドキュメンタリー「ディエゴ・マラドーナ」をプロデュースしたポール・マーティンとともにBox-to-Box Films の製作総指揮を続ける。

  • DAZN、月額3700円に値上げ…2023年のF1配信については言及せず

    DAZN、月額3700円に値上げ…2023年のF1配信については言及せず

    スポーツ配信チャンネル「DAZN(ダ・ゾーン)」は、2月14日から通常プラン「DAZN Standard」の月間プランを月額3000円(税込)から700円増の月額3700円(税込)に値上げすることを発表。2年連続での値上げとなる。

    2016年から日本でサービスを開始したDAZNは、F1をはじめ、サッカー、野球、テニス、格闘技など、130以上のコンテンツ、年間10,000試合以上を配信しているスポーツに特化したライブストリーミングサービス。

    DAZNは昨年2月に月額1925円から3000円(いずれも税込)に価格を変更しており、2年連続の値上げとなる。値上げの理由について、DAZNは昨年か投資フェーズを終えて、収益化のフェーズに入ったとし、「物価高の影響もゼロではない」と語った。

    今回の値上げにより、月間プランは月額料金3,700円。年間プラン(月々払い)は月3,000円(年額36,000円)。そして、年間プラン(一括払い)は年30,000円(月額に換算すると2,500円)となる。

    また、新プランとして月額980円(税込)の「DAZN Global」を導入。DAZNをこれまでご利用したことがない方やスポーツ初心者の方、新しいスポーツの世界を探索したい方などに世界のユニークなスポーツが手軽に楽しめるプランとしており、視聴できるプランは後日発表される。

    「DAZN Standard」は、明治安田生命Jリーグ、プロ野球、欧州サッカー、モータースポーツ、ゴルフなどが挙げられているが、F1が2023年にライブ配信されるかはまだ言及されていない。

    日本でのF1中継については、2016年から2022年までFox Sportsが東アジア地域の契約を結び、フジテレビとDAZNがサブライセンスという形で放映権を獲得していた。しかし、Fox Sportsはディズニーに買収されて2021年途中にアジアから撤退した。

    東南アジアの複数の国(ブルネイ、カンボジア、香港、インドネシア、ラオス、マレーシア、フィリピン、タイ、東ティモール、シンガポール)に関しては、カタールのbeIN Sportsが2023年のF1の放映権を獲得したと報じられているが、そこに日本は含まれていない。

    そのため、これまで日本でF1を放送してきたフジテレビとDAZNは直接契約を結ばなければならない状況となっているが、放送権料は高騰しており、どのような判断が下されるかはわからない状況となっている。

    DAZNは、2023年のF1スケジュールを掲載したページを用意して、F1ニュースなども配信しているが、フジテレビに関しては、モータースポーツ/F1のカテゴリが削除されて、長年視聴してきたファンを心配させている。

    F1の公式配信サービス『F1 TV Pro』が日本で配信を開始するとの噂もある。

  • 2022年 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 ブルーレイ&DVD

    2022年 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 ブルーレイ&DVD

    2022年年 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版のブルーレイおよびDVDの発売日が決定した。

    FIA公認のオフィシャル総集編となるこのパッケージには、TV未放送のオリジナル映像も多数収録される。発売日はDVD版、ブルーレイ版ともに2023年2月17日を予定。販売価格は、ブルーレイ版が7,370円 (税込)、DVD版が5,390円 (税込)。すでに予約が開始されている。

    フェルスタッペン、圧巻の2連覇達成
    新レギュレーションとなりF1は新時代へ
    ホンダPU搭載のレッドブルが最強の栄誉に輝く

    21年、最終戦のドラマから4ヶ月。 大変革されたレギュレーションのもと始まった2022シーズンは新たな勢力図が描かれていった。開幕から際立つ速さをみせたのはフェラーリ。跳ね馬の逆襲が予感された。 絶対王者として君臨したメルセデスは新規定の副産物とも言えるポーパシングに苦しみ、 ハミルトンをしても ライバルの後塵を拝することとなった。 ホンダとの提携を継続、いち早く新規定にフィットしたのはレッドブルだった。 フェルスタッペンは第6戦スペインでランキングトップに立つと群を抜く安定感と圧倒的な力強さをみせ4戦を残し、 連覇を達成した。3年ぶり開催の鈴鹿は雨の中、熱狂に湧いた。 さらに次戦アメリカでレッドブルは9年ぶりのコンストラクターズタイトルを決めてみせた。 新規定で接戦となったトップ3への戦い。マクラーレン、アルピーヌ、アストンマーチンに加えアルファロメオ、ハース、 アルファタウリとその攻防は激しさを増した。 2年目を迎えた日本人、角田裕毅の奮闘。4度の世界王者ベッテルのラストイヤー。大観客が訪れた初開催のマイアミ。 新時代の熱狂が生まれたシーズン。F1は新たなステージへ。

    <ブルーレイ版 特典映像>
    ■On Board Pole Position Laps:
    22ラウンド全てのオンボード・ポールラップ
    ■F1インサイド:中継映像では伝えられなかった F1の裏側までにフォーカスしたストーリー

    ■完全日本語版
    ■ディスク仕様:片面2層2枚
    ■収録時間:440分(予定)
    ■画面サイズ:16:9
    ■音声:2ch ステレオ


    ■On Board Pole Position Laps 22ラウンド全てのオンボード・ポールラップ

    ■完全日本語版
    ■ディスク仕様:片面2層2枚
    ■収録時間:410分(予定)
    ■画面サイズ:16:9
    ■音声:2ch ステレオ

  • F1アブダビGP 2022年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1アブダビGP 2022年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2022年 F1アブダビGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2022年 F1世界選手権 最終戦(第22戦) アブダビGPが11月18日(金)~11月21日(日)の3日間にわたってヤス・マリーナ・サーキットで開催される。

    2022年のF1シーズンもいよいよ最終戦を迎える。舞台となるヤス・マリーナ・サーキットはヘルマン・ティルケの最新作として2009年に登場。マリーナを周回する一部市街地を利用した高速レイアウトはモナコさながらの魅力を持っている。

    太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行するグランプリであり、日没の暗さを避けるため、人工照明はスタート時から点灯される。

    両方のチャンピオンシップの決着はすでについているが、シャルル・ルクレール(フェラーリ)とセルジオ・ペレス(レッドブル)のドライバーズランキング2位争い、また、コンストラクターズ選手権の順位をかけた戦いはまだ終わっていない。

    また、今シーズン限りでF1から引退するセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)にとってはラストレース。来季のF1シートを獲得できていないダニエル・リカルド(マクラーレン)、ミック・シューマッハ(ハース)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)にとって区切りのレースとなる。

    アブダビの日本時間との時差は-5時間。F1アブダビGP フリー走行1回目は、11月18日(金)の19時00分(現地時間14時00分)から行われる。

    2021年 第22戦 F1アブダビGP 開催スケジュール
    ■11月18日(金)
    フリー走行1: 19:00~20:00
    フリー走行2: 22:00~23:00
    ■11月19日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30
    予選 : 23:00~24:00
    ■11月20日(日)
    決勝:22:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    2022年 F1アブダビGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    11月18日(金) 18:50~20:10
     <解説>浜島裕英 松田次生 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行2
    11月18日(金) 21:50~23:10
     <解説>浜島裕英 松田次生 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行3
    11月19日(土) 19:20~20:40
     <解説>片山右京 川井一仁 <実況>堀池亮介
    ■予選
    11月19日(土) 22:50~27:00
     <解説>片山右京 川井一仁 <実況>堀池亮介
    ■決勝
    11月20日(日) 21:20~27:00
     <解説>片山右京 川井一仁 <実況>堀池亮介
    ※時間はいずれも日本時間

    2022年 F1アブダビGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    11月18日(金) 19:00~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>サッシャ
    ■フリー走行2
    11月18日(金) 22:00~
     <解説>小倉茂徳 <実況>サッシャ
    ■フリー走行3
    11月19日(土) 19:30~
     <解説>小倉茂徳 <実況>サッシャ
    ■決勝
    11月20日(日) 22:00~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    ヤス・マリーナ・サーキット
    FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX 2022
    2022 アブダビグランプリ
    サーキット名:ヤス・マリーナ・サーキット
    コース全長: 5.281km
    周回数:58
    レースディスタンス:306.183 km
    ラップレコード:1分26秒103(マックス・フェルスタッペン / 2021年)

  • F1ブラジルGP 2022年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1ブラジルGP 2022年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2022年 F1ブラジルGP(F1サンパウロGP)の開催スケジュールとテレビ放送時間。2022年 F1世界選手権 第21戦 ブラジルGPが現地時間11月11日(金)~11月13日(日)の3日間にわたってインテルラゴス・サーキットで開催される。

    昨年、インテルラゴスはF1との契約を5年間延長し、レース正式名称をF1ブラジルGPからF1サンパウロGPに変更している。

    「アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ」、通称インテルラゴス・サーキットは、反時計回りのコースであり、長く緩やかな曲線とタイトなコーナーが連続する部分で構成されている。

    高速で駆け抜けるF1マシンにとっては、かなりアップダウンが激しく苛酷であり、ドライバーは、あらゆる状況に対応できる柔軟なマシンコントロール能力が求められる。

    F1ブラジルGPは、今季3回目となる『F1スプリント』のフォーマットで開催される。金曜日午前のフリープラクティス(60分)からサーキット走行が始まり、そのあと午後に予選(Q1 / Q2 / Q3:F1スプリントのグリッドが決定)が行われる。そして、土曜日に2回目のフリープラクティス(60分)が行われたあと、約30分・レースディスタンス100kmのミニレース形式の『F1スプリント』が開催される。

    『F1スプリント』は周回数が少なくピットストップも義務付けられていないため、スタートからフィニッシュまで全開レースになる。そして、この『F1スプリント』の順位で日曜日に行われる決勝レースのグリッドが決定する。これまで通り、レースウィークエンドのメインイベントは日曜日の決勝レースのままだ。

    2021年シーズンは上位3名のみにポイントが与えられていたが、2022年シーズンは上位8名までポイントが設定されており、1位8ポイント / 2位7ポイント / 3位6ポイントの順で8位1ポイントまで与えられる。また、ポールポジションの栄誉は金曜日の予選セッションで最速ラップを記録したドライバーに与えられ、スプリントの優勝ドライバーには与えられない。

    ブラジルの日本時間との時差は-11時間。F1ブラジルGP フリー走行1回目は、11月12日(土)の0時30分(現地時間11日12時30分)から行われる。

    2021年 第19戦 F1ブラジルGP 開催スケジュール
    ■11月12日(土)
    フリー走行1: 0:30~1:30
    予選: 4:00~5:00
    ■11月13日(日)
    フリー走行2:   0:30~1:30
    スプリント : 4:30~5:30
    ■11月14日(月)
    決勝: 3:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    2021年 F1ブラジルGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    11月12日(土) 0:20~1:40
     <解説>浜島裕英 山本雅史 <実況>塩原恒夫
    ■予選
    11月12日(土) 3:50~8:00
     <解説>浜島裕英 山本雅史 <実況>塩原恒夫
    ■フリー走行2
    11月13日(日) 0:20~25:40
     <解説>川井一仁 森脇基恭 <実況>塩原恒夫
    ■スプリント
    11月13日(日) 4:00~8:00
     <解説>川井一仁 森脇基恭 <実況>塩原恒夫
    ■決勝
    11月14日(月) 2:20~8:00
     <解説>川井一仁 森脇基恭 <実況>塩原恒夫
    ※時間はいずれも日本時間

    2021年 F1ブラジルGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    11月12日(土) 0:30~
     <解説>柴田久仁夫 田中健一
    ■予選
    11月12日(土) 4:00~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■フリー走行2
    11月13日(日) 0:30~
     <解説>中野信治夫 田中健一
    ■スプリント予選
    11月13日(日) 4:30
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■決勝
    11月14日(月) 3:00~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    インテルラゴス・サーキット
    FORMULA 1 HEINEKEN GRANDE PREMIO DE SAO PAULO 2022
    2022 ブラジルGP
    サーキット名:アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス
    コース全長: 4.309km
    周回数:71
    レースディスタンス:305.879 km
    ラップレコード:1分10秒540(バルテリ・ボッタス / 2018年)

  • F1メキシコGP 2022年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1メキシコGP 2022年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2022年 F1メキシコGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2022年 F1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリが現地時間10月28日(金)~10月30日(日)の3日間にわたってメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで開催される。

    サーキット全長は4.305km、7つの左コーナーと10の右コーナーで構成される。標高2300メートルを超える高地の空気中の酸素は海抜0m地点に比べて78%しかなく、エンジン出力、空力それぞれに影響が生じ、他のサーキットとは異なる意味でのチーム戦略が要求される。

    コースの改修はサーキットデザイナーであるヘルマン・ティルケの企業が担当。伝説的なペラルターダコーナーは姿を消してしまったが、新たな最終コーナーであるターン17は1992年のラストウィナーの名をとって「ナイジェル・マンセル カーブ」と名づけられた。最終コーナーからの1,314mのストレートは時速328kmを超える。

    メキシコの日本時間との時差は-14時間。F1メキシコGP フリー走行1回目は、10月29日(土)の午前3時(現地28日13時)から行われる。

    2022年 第20戦 F1メキシコGP 開催スケジュール
    ■10月29日(土)
    フリー走行1: 3:00~4:00
    フリー走行2: 6:00~7:30
    ■10月30日(日)
    フリー走行3: 2:00~3:00
    予選 : 5:00~6:00
    ■10月31日(月)
    決勝: 5:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    2022年 F1メキシコGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    10月29日(土) 2:50~4:10
     <解説>森脇基恭 津川哲夫 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行2
    10月29日(土) 5:50~7:40
     <解説>森脇基恭 津川哲夫 <実況>堀池亮介
    ■フリー走行3
    10月30日(日) 1:50~3:10
     <解説>森脇基恭 川井一仁 <実況>堀池亮介
    ■決勝
    10月31日(月) 4:20~10:00
     <解説>森脇基恭 川井一仁 <実況>堀池亮介
    ※時間はいずれも日本時間

    2022年 F1メキシコGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    10月29日(土) 3:00~
    <解説>田中健一 <実況>柴田久仁夫
    ■フリー走行3
    10月30日(日) 2:00~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■予選
    10月30日(日) 5:00
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ■決勝
    10月31日(月) 5:00~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス
    FORMULA 1 GRAN PREMIO DE LA CIUDAD DE MEXICO 2022
    2022 メキシコGP
    サーキット名:エルマノス・ロドリゲス・サーキット
    コース全長: 4.304km
    周回数:71
    レースディスタンス:305.354 km
    ラップレコード:1分17秒774(バルテリ・ボッタス / 2021年)

  • F1アメリカGP 2022年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1アメリカGP 2022年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2022年 F1アメリカGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2022年 F1世界選手権 第19戦 アメリカグランプリが現地時間10月21日(金)~10月23日(日)の3日間にわたってサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催される。

    2012年からF1アメリカGPを開催しているサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、ヘルマン・ティルケが設計。反時計回りのコースで、20のコーナーを持ち、約40メートルの高低差がある。

    シルバーストンの“マゴッツ・ベケッツ”、イスタンブール・パークの“ターン8”などを模した部分もあり、かなりテクニカルなサーキットとなっている。

    スタートから1コーナーにかけては特徴的な上り坂を駆けていく造りになっており、ポールポジションから3~4台が並んでコーナーへ飛び込むことも珍しくない。また、さまざまなライン取りが可能なレイアウトなのでオーバーテイクのチャンスも多く、ペースの速いテクニカルなレースが見られる。

    また、今回のF1アメリカGPのフリー走行2回目では、ピレリの2023年F1タイヤのテストに割り当てられ、30分追加されて90分で実施される。

    アメリカ・テキサス州の日本時間との時差は-14時間。F1アメリカGP 決勝は、10月24日(月)の4時(現地22日13時)から行われる。

    2021年 第17戦 F1アメリカGP 開催スケジュール
    ■10月22日(土)
    フリー走行1: 4:00~4:30
    フリー走行2: 7:00~8:30

    ■10月23日(日)
    フリー走行3: 4:00~5:00
    予選 : 7:00~8:00
    ■10月24日(月)
    決勝: 4:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    2021年 F1アメリカGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    10月21(金) 27:50~29:10
     <解説>浜島裕英 山本雅史 <実況>塩原恒夫
    ■フリー走行2
    10月22(土) 06:50~08:40
     <解説>浜島裕英 山本雅史 <実況>塩原恒夫

    ■フリー走行3
    10月22(土) 27:50~29:10
     <解説>川井一仁 山本雅史 <実況>塩原恒夫
    ■予選
    10月23(日) 06:50~11:00
     <解説>川井一仁 山本雅史 <実況>塩原恒夫
    ■決勝
    10/23(日) 27:20~09:00
     <解説>川井一仁 山本雅史 <実況>塩原恒夫
    ※時間はいずれも日本時間

    2021年 F1アメリカGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    10月22日(土) 4:00~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>笹川裕昭
    ■フリー走行2
    10月22日(土) 7:00~
     <解説>田中健一 <実況>笹川裕昭

    ■フリー走行3
    10月23日(日) 4:00~
     <解説>小倉茂徳 <実況>サッシャ
    ■予選
    10月23日(日) 7:00
     <解説>小倉茂徳 <実況>サッシャ
    ■決勝
    10月24日(月) 4:00~
     <解説>中野信治 <実況>サッシャ
    ※時間はいずれも日本時間

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
    FORMULA 1 ARAMCO UNITED STATES GRAND PRIX 2022
    2022 アメリカグランプリ
    サーキット名:サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
    コース全長: 5.513 ㎞
    周回数:56
    レースディスタンス:308.405 km
    ラップレコード:1分36秒169(シャルル・ルクレール / 2019年)