カテゴリー: ヤルノ・トゥルーリ

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1スペインGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1スペインGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「いつもスペインに戻るのは嬉しいね。バルセロナ・サーキットで多くの時間を過ごしてきたし、僕にとっても全チームにとって第2のホームのような場所だ。数千kmは走り込んだはずだけど、それでもまだ素晴らしいチャレンジだ」

    「とてもテクニカルだし、マシンのエアロに厳しい。優れたエアロパッケージが速く走るための鍵だ。サーキット自体では特にターン9が好きだね。カレンダー全体で最も速いコーナーのひとつだし、自信と優れたバランスが利益となるサーキットだ。ラップにはあまりオーバーテイクのチャンスはないけど、DRSがスペインでもトルコのような役割を果たすか見てみなければならない。バルセロナのようなトラックに突然オーバーテイクのチャンスが現れたら、ファンにとっても楽しいだろうね」

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1トルコGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1トルコGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「トルコは、僕たちがチームとして成長を続けるためのもうひとつチャンスだし、短い休みを終えてマシンに戻ることは良いことだね。チームはスペインGPで導入する空力アップデートと、本気でプッシュできるもっと良いプラットフォームを与えるために機械のいくつかを修理することに懸命に取り組んでいる」

    「中国で示したパフォーマンスを繰り返せると確認したい。金曜日と日曜日にエラーなしで過ごして、ウィリアムズやフォース・インディア、ザウバーのようなチームと戦う最高のチャンスを得られるかは僕たちにかかっている」

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1中国GPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1中国GPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「中国はこれまであまり運がなかったサーキットのひとつなので、いつもちょっとしたチャレンジだ。そうではあるけど、マレーシアではマシンからかなり多くを引き出せたので、良いポジションで中国へ向かう。マレーシアの土曜日と日曜日から多くのことを学んだし、中国では非常に役に立つだろう」

    「もちろん、違ったチャレンジにはなるだろうけど、予選でいい走りができることを期待している。日曜日にどうなるか様子をみてみよう」

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1マレーシアGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1マレーシアGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「今週末のレースに本当にやる気になっているよ。僕たちのホームレースだし、ファンに誇りに思ってもらえるように全力を尽くしたい。スタンドには僕たちを応援してくれる人がたくさんいるし、一週間ここにいるけど、すでに去年からサポートレベルが大きくなっているのは目にしている。どんなことが起こっても僕たちにとっては素晴らしい週末になるだろう」

    「到着してから忙しく過ごしているし、マレーシアの丘で自転車で地元のプロチームと数日間トレーニングをして過ごした。おかげでいつもマシンのなかでタフになる週末にむけて、いい準備ができた。セパンはとてもチャレンジングなトラックだ。テクニカルだし、ドライバーとマシンととてもハードにプッシュするけど、パッケージはここマレーシアで良い週末をおくる助けになると思っているし、暑さの中でマシンがどう反応してくれるかを確認するのを本当に楽しみにしている。理想では、ホームのファンの前で素晴らしいことができればいいけど、様子をみてみよう。僕たちにとってはまだ時期尚早だし、一年前よりミッドフィールドのチームにはっきりと近づいているけど、まだ組み立てていく時間はある。僕たち全員が現実的だと思うし、今年前進を続けるために一生懸命に作業している」

  • ヤルノ・トゥルーリ 「がんばれ、日本。がんばれ、東北!」

    ヤルノ・トゥルーリ 「がんばれ、日本。がんばれ、東北!」

    ヤルノ・トゥルーリが、日本へのメッセージを込めた特別なヘルメットを開幕戦のために用意した。

    これまでも多くのドライバーや関係者が大震災に見舞われた日本にメッセージを寄せているが、トゥルーリはヘルメットで日本への想いを示した。

    ヘルメットは、白ベースのカラーリングに日の丸と日本地図を入れた特別仕様。

    上部には「がんばれ、日本。がんばれ、東北!」「Don’t give up, Japan! Don’t give up, Tohoku!」の文字が入れられている。

    2004年から5年間トヨタF1チームに所属していたヤルノ・トゥルーリ。トゥルーリの日本を想う気持ちが伝わってくる感動の行為だ。

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    関連:F1チーム&F1ドライバー、マシンやヘルメットに日本へのメッセージ

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負、特に可変リアウイングについて語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「F1マシンの加速がどんな感じか聞いてくる人がいるけど、僕が唯一解説できるとすれば、ロケットをドライブしているようなものだ。今、僕たちにはフルスピードで突然さらにもうひと躍進するロケットがある。初めて可変リアウイングを使ったときは不思議な感覚だった。突然15%くらいドラックがなくなって、それによってよりスピードが増すからね」

    「もっとウイングを使っていけば、マシンの挙動への影響にも慣れると思う。プラクティスや予選では好きなように使うことができるけど、レースでは指定エリアで先行マシンの1秒以内にいないと使えないので、戦略が大きな役目を果たすことになると思う。実際にレースがどのように改善されるか見てみるつもりだけど、違いを生んでくれることを期待している」

  • ヤルノ・トゥルーリ 「チーム・ロータスは大きな進歩を果たしている」

    ヤルノ・トゥルーリ 「チーム・ロータスは大きな進歩を果たしている」

    ヤルノ・トゥルーリは、テストでのT128の信頼性は完璧とは言えず、ポテンシャルを発揮するまでには数レースかかるだろうと警告するが、チーム・ロータスは大きな前進を遂げていると自信をみせている。

    ロータスは、2011年マシンの設計に最大限の力を注ぎこむために、昨シーズン夏に2010年マシンの開発をストップした。2010年のT127は、エントリーの遅れにより、グリッドに並ぶことを目的として慌ただしく造られた基本的なデザインのマシンだった。

    2011年マシンであるT128は、ルノー製エンジンへの変更とレッドブル製トランスミションを特徴としている。

    ヤルノ・トゥルーリは、新しいリアエンドパッケージにより、大きな違いが生じていると述べた。

    「ギアボックスは素晴らしいし、エンジンも同様だ。僕たちにはパドックで得られる最高のリアエンドがある」とヤルノ・トゥルーリはコメント。

    「全てが完璧にフィットしている。マシンはいい感じだし、速いと思う」

    「昨年と比べなければならないとしたら、昼と夜くらい違う。大きな前進だし、全員が本当に一生懸命に働いていきた」

    「マイク(ガスコイン)が物事をまとめ、トニー(フェルナンデス)は、信頼性やパフォーマンスといったあらゆる面を解決する本当に優れたリアエンドを我々に与えてくれた。チームは、サスペンション面、動作面、エアロ面を正しくやり遂げることを考え、集中していかなければならない。彼らは新しいルール、新しいものに追い付くために冬にわたって素晴らしい仕事をしてくれた」

    ヤルノ・トゥルーリは、信頼性問題により、テストでの走行距離が不足していることを認めるが、2010年から新規にF1参戦したチームを引き離し、確立された中団チームに挑む準備ができていると考えている。

    「序盤は難しいかもしれないけど、そのあとは抜け出すことができると思う」

    「ラップライムから明確なイメージを掴むのは難しいけど、僕たちはおそらくフォース・インディアやザウバーを追いかけることができるだろう。もちろん、僕たちはヴァージンやヒスパニアの前にいる。それが現時点で僕たちが持っているイメージだ」

  • ヤルノ・トゥルーリ、ロータスのポテンシャルに満足

    ヤルノ・トゥルーリ、ロータスのポテンシャルに満足

    ヤルノ・トゥルーリは、信頼性への心配はあるが新車T128に満足していると述べ、マシンからもっと多くを引き出せると感じている。

    ヤルノ・トゥルーリは、バルセロナテスト3日目の6番手タイムを記録した。

    「まだ多くを引き出せるはずだ。でも、これまでのところ非常に有望だし、とてもいいね」とヤルノ・トゥルーリはコメント。

    「上位勢の近くいない時期が長かったので嬉しいよ。現時点では進捗に本当に満足している」

    「もちろん、マシンにはもっと多くのポテンシャルがあると思っている。マシンへの信頼を高められるように取り組む必要がるし、走行を重ねる必要がる。セットアップ面もあまりやれていない。正しい方向にいると思うけど、まだマシンから引き出さなければならないことはたくさんある」

    ロータスは水漏れをはじめ信頼性の問題に煩わされているが、ヤルノ・トゥルーリはT128がとても強いと感じているので、実施にはより励みになっていると語る。

    「何度もストップしたし、機械的な誤作動が多くて、多くのラップを走りこめなかったので難しい一日だった」

    「全体的に見て、いくつか走行を行うことができたので、とても感銘を受けた。コンディションもいいし、ラップタイムも十分だし、とても競争力がある」

    ヤルノ・トゥルーリは、ロータスは他チームよりも信頼性について懸念を抱くべきではないと考えている。

    「僕たちはパドックで唯一のチームではないと思う。多くの人々が信頼性に苦しんでいる。でも、僕たちは自分たちのマシンに目を向けなければならないし、解決しなければならないことがあるのは間違いない」

    関連:F1バルセロナテスト3日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ヤルノ・トゥルーリ、T128のポテンシャルを確信

    ヤルノ・トゥルーリ、T128のポテンシャルを確信

    ヤルノ・トゥルーリは、ヘレステスト初日を終えてT128のパフォーマンスに可能性を感じている。

    午後に生じたトラブルによって走行時間を失ったトゥルーリだが、54周を走行して10番手タイムとなる1分24秒458を記録。T128のポテンシャルを感じていると述べた。

    「クルマはかなりいい感じだけど、午後に問題が生じて全体の走行時間が制限されてしまった」とヤルノ・トゥルーリはコメント。

    「それでも、僕たちはまだ望んでいる場所にいる。ミッドフィールドに近いし、まだ追加するものはたくさんある」

    「まだマシンからもっと多くを引き出せると思っているので、とてもポジティブだし、明日作業に戻るのを楽しみにしている。

  • ヤルノ・トゥルーリ 「ヘレスではもっとパフォーマンスを引き出せる」

    ヤルノ・トゥルーリ 「ヘレスではもっとパフォーマンスを引き出せる」

    ヤルノ・トゥルーリが、バレンシアでの3日間のテストを終えての新車T128の印象を語った。

    チーム・ロータスはテスト終了後の4日(金)にバレンシア・サーキットで撮影およびプライベートテストを実施。ヘイキ・コバライネン、ヤルノ・トゥルーリ、そしてアンゴラ人ドライバーのリカルド・テイシェイラがT128を走らせた。

    ヤルノ・トゥルーリ
    「チーム全体にとって素晴らしい一日だった。基本的にトラブルなく91周を走り切れたし、マシンの感覚を得ていくことができた。それが今回のテストの目的だった。バランスについてはヘイキと同感だ。僕たちには今後のテストで取り組み続けるための良いマシンがあると思うし、前のチームと戦くためのチャンスを与えてくれるポイントを素早く掴むことができたと思う。次のテストは数日後だけど、パフォーマンス面でもっと多くを引き出せると思う。ヘレスでクルマに戻って、もっと多くの走行を重ねるのが楽しみだ」

    関連:
    チーム・ロータス T128 (主要諸元)