カテゴリー: トロロッソ

  • ダニール・クビアト、アルファロメオ・レーシング移籍の噂を否定

    ダニール・クビアト、アルファロメオ・レーシング移籍の噂を否定

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、アルファロメオ・レーシングに移籍するとの噂を否定した。

    最近、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ダニール・クビアトはもはや2020年にレッドブル・ホンダのドライバー候補ではなく、来季もトロロッソ・ホンダで走ることが内定していると語っていた。

    だが、先週末のF1ロシアGPの週末、ダニール・クビアトはフェラーリと関連のあるアルファロメオ・レーシングに移籍するかもしれないとの噂が浮上した。

    今年レッドブルのプログラムに復帰したダニール・クビアトだが、2017年にレッドブルのプログラムを外された後、2018年にフェラーリで開発ドライバーを務めており、フェラーリから高く評価されている。

    しかし、ダニール・クビアトは「アルファロメオの状況については何も知らない」と Sportbox にコメント。

    「僕は自分のチームにだけ集中している」

    実際、La Gazzetta dello Sport は、ダニール・クビアトが2020年にトロロッソ・ホンダに残留するのは間違いないと報じている。

    ダニール・クビアトは「多くの異なる声明を聞いたことがあるけど、2020年もF1で自分の居場所を得ることができて満足している」とコメント。

    「トロロッソが大好きだし、このチームのために走り続けたい」

  • ホンダ、2019年 F1日本GPのパブリックビューイングを開催

    ホンダ、2019年 F1日本GPのパブリックビューイングを開催

    ホンダは、10月13日(日)に開催される「2019 F1世界選手権 第17戦 日本GP」の決勝をHondaウエルカムプラザ青山1Fの大型ビジョンでライブ中継する。

    今年、ホンダはトロロッソに加え、3強チームの一角であるレッドブルへのF1エンジン供給を開始。F1復帰後初表彰台、初優勝、初ポールポジションと好成績を残しており、ホームレースとなる鈴鹿サーキットでのF1日本GPに大きな期待がかかっている。

    ホンダは、Hondaウエルカムプラザ青山でF1日本GP決勝のパブリックビューイングを開催。Hondaファン、F1ファンと一緒に応援しよう!

    2019 日本GP パブリック・ビューイング
    開催日:2019年10月13日(日)
    時間:レース中継開始 13:30~(予定)、決勝レーススタート 14:10~(予定)
    座席数:調整中
    入場料:無料

    ご来場についての注意事項
    ※当日のHondaウエルカムプラザ青山の開館時間は10:00~18:00となっております。
    ※当館の駐車/駐輪場には限りがあります。なるべく公共交通機関のご利用をお願いいたします。なお、満車の場合は駐車をお断りする場合がございます。
    ※当館の駐車/駐輪場の入出庫可能時間は10:00~18:00で、時間外の入出庫はできません。
    ※館内への飲食物のお持ち込み、ペットを連れてのご入館はご遠慮ください。
    ※館内および敷地内には喫煙場所はありません。
    ※イベントスケジュールは予告なく変更する場合がございます。
    ※10月13日(日)のASIMO & UNI-CUBのデモンストレーションは11:00~の1回となります。
    ※四輪車、二輪車の展示車両も少なくなる予定です。展示車に関する詳細なお問合せは、ご面倒ですが03-3423-4118までご確認ください。

  • 【ホンダF1 動画】 レッドブル&トロロッソ F1日本GPスペシャル動画

    【ホンダF1 動画】 レッドブル&トロロッソ F1日本GPスペシャル動画

    『鈴鹿大好き』  ホンダのF1エンジンで今年の日本GPを戦うレッドブルのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボン、トロロッソのダニール・クビアトとピエール・ガスリーのスペシャル動画が公開された。

    今年、ホンダはレッドブルとトロロッソの2チーム4台にF1エンジンを供給。ホンダのホームグラウンドである鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPは、ホンダのF1エンジンで戦う4人のドライバーにとってホームレースとなる。

    鈴鹿サーキットは、F1日本GPにむけてホンダF1ドライバーのスペシャル動画を公開。4名のドライバーが日本の印象、そして、F1日本GPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン「日本の文化に触れるのは素晴らしい経験になるだろう。もちおrん、コース上の体験も楽しみにしている。もちろん、表彰台に上れれば最高だ。優勝できたら本当にうれしいだろうね」

    アレクサンダー・アルボン「東京を少し探索しようと思っている。ロボットカフェに行ってみたい。1月か2月に東京でイベントが開催されたとき、ファンは本当に熱狂的だった。レースは他とは比べものにならないぐらい盛り上がると聞いている。まだどんなパフォーフォーマンスを発揮できるかはわからない。とてもいいトラックだ。相性がいいことを願っている。表彰台を目指せるといいね」

    ピエール・ガスリー「食べ物と東京のライフは本当に素晴らしい。本当にアクティブだし、街に出るたびにいつもいろんな出来事がある。日本の人たちはとても礼儀正しくて相手を尊重する。基本的に違った世界にいるように感じる。ホンダのドライバーであることは本当に特別だ。人々は本当に情熱的だし、シーズンのなかでも最高のセクター1がある。僕は高速コーナーが大好きだ。S字を走るとF1カー得らえる最高のフィーリングを味わえる」

    ダニール・クビアト「日本GPが大好きだ。特別なグランプリだし、素晴らしいファンがたくさんいる。寿司も大好だよ」

  • レッドブル 「トロロッソはアルファ・タウリにチーム名を変更する」

    レッドブル 「トロロッソはアルファ・タウリにチーム名を変更する」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブルが2020年にジュニアチームのトロロッソを『アルファ・タウリ(Alpha Tauri)』に変更することを望んでいるとの報道が事実であることを認めた。

    アルファ・タウリは、レッドブルが2016年から展開するファッションブランドの名称。おうし座のα星にちなんで名付けられ、「牡牛の心臓」という意味もある。レッドブルは2020年からトロロッソのチーム名を変更することでブランド認知を広げることを計画していると報じられていた。

    F1ロシアGPの週末、レッドブルがトロロッソのアルファ・タウリへの変更を申請したと報じられた。

    「我々はFIAに名称変更を申請した」とヘルムート・マルコは Speed Week に語った。

    「我々はFIAとリバティ・メディアの承認を得ている。現在、アプリケーションは様々なチームを通過している」

    アルファロメオが名称変更に反対するとの噂も浮上しているが、ヘルムート・マルコは反対されるとは思っていないと語る。

    「困難はないと思います。それに我々は過去にフォースインディアやザウバーなどのチームの新しいチーム名に同意している」

    イタリア語でレッドブルを意味するトロロッソは、2006年にレッドブルがミナルディを買収して誕生。レッドブルのジュニアチームとしてF1で若手ドライバーを育成してシニアチームに送り込む役割を担っている。

  • ダニール・クビアト、幻となったスペシャルヘルメット / F1ロシアGP

    ダニール・クビアト、幻となったスペシャルヘルメット / F1ロシアGP

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、母国レースのために用意したスペシャルヘルメットをコース上でファンに披露することなく、F1ロシアGPを終えることになった。

    ダニール・クビアトは、母国グランプリにむけてロシア国旗をモチーフとした白・赤・青の新しい配色のヘルメットを用意した。しかし、クビアトはイタリアGPですでに通常とは異なるカラーリングの赤いヘルメットをレースをしているため、FIAはそのヘルメットで走ることを許可しないことを通達した。

    結局、ダニール・クビアトは決勝でこれまでと同じヘルメットを着用。スペシャルヘルメットは幻となった。

    レース前、ダニール・クビアトはヘルメット規則に不満を述べていた。

    「良いヘルメットなんだ。見てもらいたいね。訳がわからない・・・とにかくみんなに見てもらうためにガレージに飾っておくよ」とダニール・クビアトはコメント。

    「ジョークだ。でも、いずれにしろ、ルールはルールだ」

    「いつもとは何かをしたいと思って、デザイナー(ジェンス・ミュンサー)と仕事をしただけだ。ロシアの国旗がテーマになっている。ちょっと違うだけだし、同時にシンプルなんだ。デザインにはとても満足している」

    「明日は使えるかもしれない。どうなるか見てみよう。結果はどうなるかはまだ分からないけどね。でも、正直、ドライバーのヘルメットよりも、集中すべき大きな問題があると思うけどね」

    ダニール・クビアト 2019年 F1ロシアGP スペシャルヘルメットダニール・クビアト 2019年 F1ロシアGP スペシャルヘルメット②ダニール・クビアト 2019年 F1ロシアGP スペシャルヘルメット③

  • トロロッソ・ホンダ 「ポイント圏外でのフィニッシュはやや期待外れ」

    トロロッソ・ホンダ 「ポイント圏外でのフィニッシュはやや期待外れ」

    トロロッソ・ホンダのF1チーム代表を務めるフランツ・トストとチーフエンジニアを務めるクラウディオ・バレストリが、F1ロシアGPの決勝レースを振り返った。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがミディアムタイヤで16番グリッド、ダニール・クビアトがハードタイヤで19番グリッドからスタート。オープニングラップで順位を上げて入賞を目指したが、最終的にクビアトが12位、ガスリーが14位でフィニッシュ。ポイント獲得はならなかった。

    フランツ・トスト(チーム代表)
    「パワーユニット交換によって両方のマシンがフィールドの後方からレースをスタートした。順調なスタートを切り、ピエールが13番手、ダニールが14番手でファーストラップを終えた。我々の前にいたライバルに接触があったが、我々はそれらを避けることができ、ポイント獲得の可能性が高まった。1回目のセーフティカー期間の後、ピエールとダニールはかなり良いレースをしていた。彼らは異なる戦略を採り、ピエールがプライムタイヤだったのに対し、ダニールには長い第1スティントを走らせるためにベースタイヤでレースをさせた。これはかなりうまく機能した。ピエールは少し不運だった。26周目にピットに入れたが、ベッテルがコース上でストップしたことで、その1周後にセーフティカーが入った。それでも、彼はそれなりに良いポジションでレースに合流した。ダニールに関しては、セーフティカー中にオプションに交換するためにピットに入り、両方のドライバーが隣同士でレースを再開した。残念ながら、そのタイヤセットに問題が検出され、2度目のピットストップのために彼を再びピットに入れることにしたが、別のセーフティカー期間だったためフリーストップだった。レース終盤はポイント圏内でフィニッシュするためにストロールとオーバーテイクをオーバーテイクできるスピードはなかった。とは言え、我々は楽観的であり、鈴鹿を楽しみにしている。鈴鹿では2台揃ってポイント圏内に戻れることを期待している」

    クラウディオ・バレストリ(チーフエンジニア)
    「たとえ今日のレースを劣勢でスタートしたとしても、我々の目標はポイントを獲得することだった。残念ながら、我々は目標を達成することはできなかった。オープニングラップでは両方のドライバーが良い仕事をしてトラブルを避け、トラックポジションを上げることができた。第1スティントでの我々のペースは直接のライバルと類似していたが、その後、ストロールとマグヌッセンに順位を奪われた。ピエールにピットインさせてオプションを履かせたのはそれが理由だ。セーフティカーが出た際、ダニールにオプションを履かせるという決断は正しかったが、残念ながら、タイヤ圧に問題があることが発覚した。ポジティブな点は同じコンパウンドのセットに交換するために2度目のピットインしても順位を失わずに済む十分なギャップがあったことだ。だが、レース後半は両方のクルマにギャップを縮めるためのペースはなく、前のクルマをオーバーテイクすることができなかった。ポイント圏外でフィニッシュしたのはやや期待外れだが、これから我々は日本にむけての準備に集中する必要がある。できる限り良い結果をもたらしたいと思っている」

  • ピエール・ガスリー 14位完走「ポイント獲得に至るほどのペースはなかった」

    ピエール・ガスリー 14位完走「ポイント獲得に至るほどのペースはなかった」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ロシアGPの決勝レースを14位で完走。『ポイント獲得に至るほどのペースはなかった』と振り返った。

    「今日は、チームにとって難しいレースになった。ポイント獲得に至るほどのペースは、残念ながら今日はなかったし、コクピットの中からできることはすべてやったが、さほど多くのことはできない状況だった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「途中ダニール(クビアト)といいバトルができた。そのとき12番手争いをしていたのだが、12番手は『なにかが前方で起これば、10番手までポジションアップが叶うかもしれない』という重要な位置だ。できる限りのことは試したが、速さ足りず、難しい一日だった」

    「レースウイーク序盤で見せたパフォーマンスを今日は発揮できなかったので、次戦の鈴鹿ではいいレースができるよう原因を十分に解明し、準備したいと思う」

  • ダニール・クビアト 12位完走「チームはとてもいい仕事をしてくれた」

    ダニール・クビアト 12位完走「チームはとてもいい仕事をしてくれた」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ロシアGPの決勝を12位でフィニッシュ。ポイント獲得はならなかったものの、『チームはとてもいい仕事をしてくれた』と語った。

    「今日は力強い戦いをみせることができた一戦となった。グリッド後方からスタートし、ポイント圏内まであと一歩のポジションでレースを終えることができたのは、チームワークのおかげだったと思う」とダニール・クビアトはコメント。

    「スタートもうまく決めることができ、見応えのあるバトルもすることができた。最後の最後までバトルをすることができたので、今日のレースにとても満足している。ここ数日抱えていたトラブルを考えると、終わってみればとてもいい決勝日になったと思う。ポイント獲得でお返しができず、残念ではあるが、チームはとてもいい仕事をしてくれたので感謝している」

  • F1チーム代表 「トロロッソのアルファタウリへの改名に反対はしない」

    F1チーム代表 「トロロッソのアルファタウリへの改名に反対はしない」

    ハースのF1チーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、チームの所有者がレッドブルのままであるにも関わらず、トロロッソがチーム名を変更することに問題はないと考えている。

    トロロッソは、2020年のF1世界選手権にむけてチーム名を『アルファ・タウリ(Alpha Tauri)』に変更するよう申請を行った。アルファ・タウリは、レッドブルが2016年から展開するファッションブランドの名称であり、2020年からトロロッソのチーム名を変更することでブランド認知を広げることを計画している。

    ギュンター・シュタイナーは、チーム名変更に問題はないと考えていると語る。

    「私は中立だ。F1にとって悪いことではない。チーム名変更は以前にも行われきたことだ。1年前にもフォースインディアがレーシングポイントに変更している」

    「我々は合意すると思う。我々全員がレッドブルがこのスポーツの大きな一員であることを知っている。彼らはここで2チームを所有している。彼らにとってチーム名を変更した方が良いのであれば、ずっと同じものを続けることはできない。変更が必要な状況もある」

    すでにF1商業権保有者からチーム名変更は承認されているとされ、トロロッソは他のF1チームからの承認の結果を待っている。来月のF1日本GP前に最終承認されるとされている。

  • トロロッソ、2020年に『アルファ・タウリ』へのチーム名変更を申請

    トロロッソ、2020年に『アルファ・タウリ』へのチーム名変更を申請

    トロロッソは、2020年のF1世界選手権にむけてチーム名を『アルファ・タウリ(Alpha Tauri)』に変更するよう申請を行ったという。

    アルファ・タウリは、レッドブルが2016年から展開するファッションブランドの名称であり、2020年からトロロッソのチーム名を変更することでブランド認知を広げることを計画している。

    現在、すでにF1商業権保有者からチーム名変更は承認されており、トロロッソは他チームからの承認の結果を待っている。来月のF1日本GP前に最終承認される予定となっている。

    承認された場合、トロロッソは、フォースインディア→レーシングポイント、ザウバー→アルファロメオ・レーシングに次ぎ、近年で3番目のチーム名変更となる。

    イタリア語でレッドブルを意味するトロロッソは、2006年にレッドブルがミナルディを買収して誕生。レッドブルのジュニアチームとしてF1で若手ドライバーを育成してシニアチームに送り込む役割を担っている。アルファ・タウリには「牡牛の心臓」という意味がある。