カテゴリー: トロロッソ

  • レッドブル 「トロ・ロッソを売却する計画はない」

    レッドブル 「トロ・ロッソを売却する計画はない」

    レッドブルは、トロ・ロッソを売却する計画はないと主張している。

    レッドブルは、メインチームであるレッドブル・レーシングで2010年のタイトルにプッシュしているが、トロ・ロッソは良くても中団争いという状態であり、売却の噂が絶えない。

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは「我々のルーキーチームのままだ」と売却を否定。

    「我々はこのF1チームで最高の若い才能を走らせている」とディートリッヒ・マテシッツは Der Spiegel コメント。

    イギリスのクランフィールド大学のビジネス戦略教授マーク・ジェンキンスは、レッドブルはトロ・ロッソを手放すべきだと語る。

    「レッドブルが2つのチームを所有することは、現在のレギュレーションにおいてはまったく意味のないことだ」とマーク・ジェンキンスは Bloomberg に述べたが、レポートではレッドブルにはトロ・ロッソを売却する“具体的な”計画はないとしている。

    メディアリサーチモニターの Matrix found は、レッドブルは、レッドブル・ブランドの4台のマシンを走らせることで、フェラーリの52分に比べて、267分のテレビ露出を実現しているとしている。

  • トロ・ロッソ:惜しくもポイントに届かず (F1韓国GP)

    トロ・ロッソ:惜しくもポイントに届かず (F1韓国GP)

    トロ・ロッソは、F1韓国GPの決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリが11位、セバスチャン・ブエミはリタイアだった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (11位)
    「今日はポイントを獲れるチャンスを逃してしまったので、とても落ち込んでいる。多くのクルマが完走できなかったことを考えれば、フィニッシュするだけでも偉業だったからね。テクニカルトラブルでピットストップしている間に多くの順位を失ってしまった。9番手でピットインして、15番手で戻ることになってしまった」

    「レースを通じてロングストレートでのスピードが足りなかったし、それによって順位を上げるのが難しかった。最後、もう少しでポイントを獲得できそうだったときに、ストレートで速く、新品タイヤを履いたヒュルケンベルグに対して何もすることができなかった。トップスピードが不足しているときは、それを補うために他よりも少ないダウンフォースで走ることになるので争うのは難しいんだ。そのような状況ではタイヤを管理するのも難しい。ブラジルではもっと良い週末を過ごせることを願っている」

    セバスチャン・ブエミ (リタイア)
    「視界がとても悪かったので、セーフティカーの後ろで多くの時間を過ごすという決断は正しかったと思う。アスファルトはあまり水を排出できていなかった。今日の午後は多くの可能性があったと思うのでレースには落胆している。みんながタイヤを交換するためにピットストップする事故の前は7番手を走行していた。ペースは良かったし、小林、ハイドフェルド、ロータス勢、ヴァージン勢をパスすることができたし、本当にうまくいっていた。今日はポイントを獲得できるチャンスを失ってしまった。ブレーキを遅らせたらフロントホイールがロックしてしまって、曲がることができずまっすぐ行ってしまい、ティモにぶつかってしまった。彼に申し訳なく思っている」

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  • トロ・ロッソ:Q2敗退もポイントに望み (F1韓国GP予選)

    トロ・ロッソ:Q2敗退もポイントに望み (F1韓国GP予選)

    トロ・ロッソは、F1韓国GPの予選で、ハイメ・アルグエルスアリが16番手、セバスチャン・ブエミが17番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
    「トラックに多くのコーナーがあって、ここ簡単にコンマ数秒が上下するので、満足にはそれなりに結果していい思う。シーズンも最終パートに差し掛かっているけど、レースエンジニアに感謝しなければならない。僕が必要とする知識を非常に高めてくれているし、彼の決定はほぼ常に正しい。おかげでクルマのバランスにはとても満足できたし、ソフトタイヤの最大限を引き出せたと思う。僕たちは昨日からクルマを改善させるために良い仕事をしたと思うし、レースではさらなる改善を期待していいと思う」

    セバスチャン・ブエミ (17番手)
    「自分のパフォーマンスには満足していない。Q2での最後の走行は、1回だけ計測ラップを行うことにしたんだけど、小さなミスがまとまって、多くのタイムを犠牲にしてしまった。ハイメは本当に力強い走りをしていたので、彼におめでとうと言いたい。僕たちは明日に備えて懸命に作業する必要がある。長いレースだし、どんな可能性だったある。ハイメのパフォーマンスは、前にいるチームとそこまでペースが離れていないことを示しているので、様子をみてみたい。鈴鹿ではポイントを獲れるとは思っていなかったけど、成し遂げることができた。ここでも再びそれが起こるかもしれない」

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  • トロ・ロッソ:F1韓国GP初日

    トロ・ロッソ:F1韓国GP初日

    トロ・ロッソは、F1韓国GP初日のフリー走行でハイメ・アルグエルスアリが17番手、セバスチャン・ブエミが18番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「このトラックのために行ったシミュレーター・プログラムが経験したことに本物にほぼ近いことがわかったし、準備作業が役に立った。今朝はいくつかのコンポーネントのテストに時間を費やしたけど、午後すぐに追いつくことができた。部分的にはシミュレーターのおかげでもあるね」

    「クルマのバランスは良かったし、ロングランでのレースペースも予想より良かったので、土曜日の午後には良いパフォーマンスを発揮できると感じている。予選に関して言えば、セットアップと新しいトラックの知識を深めればもっとスピードを見い出せると思うけど、今日行った作業は悪くなかったと思う。タイムは明日にもよるけど、トラックが改善し続けていることは僕たちのポジションには影響しないだろう。最終コーナーが気に入った。非常に素晴らしいね。リスクを冒す必要のある本物のドライバーズコーナーだ。両側にウォールがあって少し危ないかもしれない。他の部分も異なるラインがミックスされていたり、方向転換もあって面白いね」

    セバスチャン・ブエミ (18番手)
    「新しいサーキットを知るのはいつだって面白い。予想通り、今朝は本当に汚れていたし、一日を通して改善していて、ラップタイムは常に速くなっていた。まだいくつかのコーナーは汚れていたり、縁石よりもアスファルトが高い場所がある。丸一日トラブルもなく走れたし、今は分析するためのデータがたくさんあるので、明日に向けて正しい方向性を見つけ出す必要がある。このトラックのシミュレーター版は本物にかなり近かったし、ラップタイムも予想通りだった。全体的に素晴らしいトラックだ。ウォールが多くて速いけど、面白いね」

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  • トロ・ロッソ、F1韓国GPでもFダクトは非搭載

    トロ・ロッソ、F1韓国GPでもFダクトは非搭載

    トロ・ロッソのドライバーであるハイメ・アルグエルスアリは、トロ・ロッソが今週末のF1韓国GPでもFダクトを走らせないことを認めた。

    トロ・ロッソは、シーズン最終の空力テストでFダクトをテストしたが、好ましい結果は得られなかった。

    ハイメ・アルグエルスアリは、Fダクトが1.2キロのストレートを特徴とする韓国インターナショナルサーキットでは有益だっただろうと語る。

    「韓国に向かう直前、シーズン最後のSTR5を走らせたけど、僕たちは韓国でFダクトを走らせないことに決定した。期待していた結果を生み出していなかった。今回のサーキットのレイアウトではアドバンテージを与えたはずなので残念だ」

    トロ・ロッソは、F1イタリアGPのフリー走行で初めてFダクトを走らせたが、まだレースではFダクトをデビューさせていない。今回の決定はコンストラクターズ選手権で8位のザウバーに28ポイントを付けられているトロ・ロッソにとっては大きな打撃となる。

    それでも、ハイメ・アルグエルスアリはトロ・ロッソが韓国で成功した週末を過ごせると考えている。

    「週末についてはまだ楽観視している。今回のトラックは全員にとって新しいし、チームのシミュレーションツールは以前のデータを基にしているわけではないので、ビッグチームとスモールチームの土台は同じかもしれない」

    「マシンを走らせるという点では、うまく当たって、インテリジェンスな仕事ができれば、良い結果が得られるかもしれない。とにかく、新しいトラック、新しい国、新しい文化を探ることをいつもエキサイティングなことなので楽しみにしているよ」

  • トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミが10位入賞 (F1日本GP)

    トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミが10位入賞 (F1日本GP)

    トロ・ロッソは、F1日本GPの決勝レースで、セバスチャン・ブエミが10位、ハイメ・アルグエルスアリが11位だった。

    セバスチャン・ブエミ (10位)
    「僕たちにとって良いレースだったし、ポイントを獲得できたことには満足している。でも、終盤は少しフラストレーションが溜まった。バリチェロを1周毎に1秒詰めていたし、もっと早めにオプションンタイヤに交換していたら、もっと競争力があったかもしれないし、もっと近づいて彼を抜けていたかもしれない。Q2を逃したのは初めてだったし、予選でのマシンのフロアのトラブルは助けにならなかった」

    ハイメ・アルグエルスアリ (11位)
    「僕たちにとってタフな週末になるだろうことはわかっていた。予選でもっとうまくやれることを願っていたけどね。レースではでっきるだけプッシュした。後半、小林は僕よりも早かったけど、彼に抜かせる理由なんてないので、全力で戦ったし、僕たちは接触してしまい、新しいノーズを交換するためにピットインしなければならなかった。チーム代表が僕の決意に満足していくれていることを願っている。ブエミがポイントを獲ったので、チームのためにも嬉しく思う」

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  • トロ・ロッソ:ブエミがQ1ノックアウト (F1日本GP予選)

    トロ・ロッソ:ブエミがQ1ノックアウト (F1日本GP予選)

    トロ・ロッソは、F1日本GPの予選でハイメ・アルグエルスアリが16番手、セバスチャン・ブエミが18番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
    「金曜日のプラクティスからドライではそんなに競争力がないのはわかっていたので、今日はクルマのメカニカルバランスを変えて走ったけど、ちょっとは良くなったと思う。フォース・インディアを倒せたかもしれないけど、やっぱりちょっと苦しかった。オプションタイヤで最終コーナーでミスをしてしまった。Q1ではシューマッハが本当に僕のドアを閉めたけど、少なくともすでにQ2には進めていた」

    セバスチャン・ブエミ (18番手)
    「難しいセッションだったし、第1セクターでシフマニアの後ろで多くのタイムを失ってしまった。今回、今シーズンで初めてQ1を通過できなかった。昨日雨が降ったことを考えると、実際のグリップレベルはかなり良かった」

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  • トロ・ロッソ:F1日本GP初日

    トロ・ロッソ:F1日本GP初日

    トロ・ロッソは、F1日本GP初日のフリー走行でセバスチャン・ブエミが16番手、ハイメ・アルグエルスアリが17番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (16番手)
    「高速コーナーで見事にスピンしてしまったけど、それを以外では技術的な問題はなかった。オプションタイヤでかなり良いラップタイムを刻めたし、クルマの明確なイメージが掴めた。明日雨が降れば状況は違うだろうけど、これからクルマを改善するためにエンジニアと懸命に作業する必要がある。シンガポールやモンツァほど競争力があるようには見えないし、なぜそうなのかを正確に言うのは難しい。僕たちがどれくらい改善できるかを話すのは難しいけど、パフォーマンスレベルを改善させるための状況はまだオープンだ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「今朝はいろいろと新しいコンポーネントをテストして、クルマはかなり運転し辛かったので、いつもより難しいセッションだった。いくつかミスをしてしまったし、トラックにクルマを留めておくのが難しいときもあった。午後はもっとうまくいった。シンガポールと比べるとスピードが少し足りないけどね。今夜、データを分析して、明日のために改善することはできるし、僕たちはドライより雨の方が競争力があると思うので、予選が雨になったら嬉しいね」

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  • トロ・ロッソ、売却の噂が高まる

    トロ・ロッソ、売却の噂が高まる

    レッドブルのディートリッヒ・マテシッツがトロ・ロッソを売却したがっているとの噂が加速している。

    先週、スイスの Le Matin が、2006年にポール・ストッダートからミナルディを4,000万ドルで買収したマテシッツが、その3倍の値段でチームを売却したがっていると報道。

    しかし、イタリアの 422race.com は、現在のチームの価値は3,000万ドルに下がっていると報じている。

    「噂になっていますが、トロ・ロッソを売却する予定はありません」とマテシッツの個人秘書はコメント。

    イタリア紙は、買収候補としてヴィルヌーヴィ/デュランゴ、極東のグループ、メキシコの富豪カルロス・スリムといった名を挙げている。

    しかし、600億ドル以上の資産を有するカルロス・スリムは、ザウバーの売却の方に関心を示しているとされ、トロ・ロッソは交渉のための策略に過ぎないとみられている。

    今週、評価会社のニールセンは、レッドブルの売上高が1%減少したと見積もっている。

  • トロ・ロッソ:ポイントに届かず (F1シンガポールGP)

    トロ・ロッソ:ポイントに届かず (F1シンガポールGP)

    トロ・ロッソは、F1シンガポールGPの決勝レースでハイメ・アルグエルスアリが12位、セバスチャン・ブエミが14位という結果だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (12位)
    「レースをフィニッシュできたことには満足しているけど、正直なところ、キャリアで最も退屈なレースだったかもしれない。マシンの行列にスタックしてしまい、実質的に何もできなかった。今日は予選11位でポイントを獲得する良いチャンスだったけど、スタート前にマシンの冷却リースがおかしくて、みんなが行ったあとピットレーンからスタートすることになった。その時点で良い一日への望みは消えてしまった。少なくとも3つのオーバーテイクをすることができた。ポジティブな面は、クルマがパフォーマンス面で改善されたことだ。最後尾からスタートして12位はそんなに悪くないよ」

    セバスチャン・ブエミ (14位)
    「とてもタフなレースだった。良いスタートが切れたけど、オープニングラップで小林と接触してしまった。その時点からアンダーステーアが多くなったのでダメージを負ったのかもしれない。それでピットストップして大事をとってフロントウイングを交換し、同時にタイヤも交換することに決めた。それでハイメに追い抜いてパスすることができたし、再びペトロフに近づくことができた。彼をパスしようとしたけど駄目で、新品タイヤを履いたクビサに追い付かれてしまった。もう一度ピットストップする必要があったし、そこでソフトタイヤを装着して、そのあとは良いラップタイムを刻むことができた。困難なことがなければ、10位も射程圏内だったと思うのでがっかりしている。でも、全体的にクルマは改善したし、次のレースに向けて励みになるね」

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