カテゴリー: トロロッソ

  • トロ・ロッソ:天候に対応できずQ1敗退 (F1ベルギーGP 予選)

    トロ・ロッソ:天候に対応できずQ1敗退 (F1ベルギーGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの予選で、ジャン・エリック・ベルニュが18番手、ダニエル・リカルドが19番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (18番手)
    「今日何が起こったのかを説明するのは簡単だ。ただのチームミスだ。このようなことは起こってはいけないことだけど、誰もが間違いを犯すことはある。今週末、クルマは予選にむけてドライでもウェットでも本当に良かったので、とてもフラストレーションを感じている」

    「2回目にピットを離れてすぐに周りにスリックを履いたクルマが何台かいて、苦難に陥っていることがわかったし、トラフィックによるトラブルもあった。チャンスを逃したのは明らかだ。ドライではトップ5にいられると思っているし、クルマはウェットアでもうまく働いていた。失望を乗り越えるには少し時間がかかりそうだけど、今は怒っていても何の利点もない。いずれにせよ、明日はまだ良いレースをしてポイントを獲得できると信じている。僕たちは、今日の午後から学び、再びこのようなミスを犯さないようにすることができる」

    ダニエル・リカルド (19番手)
    「何よりもタイミングが悪かったということに尽きる。僕たちはセッション開始すぐに出ていった。ウェットトラックでは問題なかったし、後半ドライになる前のちょっと湿っているときは順調だった。インターミディエイトの2セット目を履くまでもう少し待つべきだったと思う。2回目の走行に出ていくのが早過ぎたし、2周目までにタイヤはすでに痛んでいた。そのときがベストなトラックコンディションだった。もちろん、とてもフラストレーションを感じているけど、今僕たちにできることは、それを忘れて、明日に集中することだけだ。ここから学び、次回は正しくやらなければならない」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが4戦連続ポールポジション!

  • トロ・ロッソ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが5番手タイム、ダニエル・リカルドが12番手タイムだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (5番手)
    「休みを終えて、再びレースをすることが本当に嬉しい。特にこの素晴らしいトラックだしね。僕たちにとってとてもスムーズな金曜日だった。午前中のコンディションは理想的ではなかった。ドライタイヤにはウェット過ぎたし、レインタイヤには乾き過ぎていたからね」

    「タイヤの温度を上げることはできなかったけど、それでも週末後半に役に立つかもしれないことを学ぶことができた。FP2は良かったし、クルマは素晴らしい1発の速さを示していた。ロングランはちょっと難しかったけど、それでも、今週末僕たちにはドライでもウェットでも良いクルマがあると感じている。これまでで最高の初日のひとつかもしれない。問題もなかったし、クルマもうまく働いていると思う」

    ダニエル・リカルド (12番手)
    「午前中のコンディションは、トラックにドライな部分とウェットな部分がある誰もあまり好きではないコンディションだった。インターミディエイトで走ったけど、サーキットの乾いた部分でタイヤが少し壊れてしまった。午後は2台で作業負荷を分担した。自分のクルマでうまく機能すると考えていた方向性を試したけど、残念ながらそうではなかった。でも、ジェヴがペースがありそうだったのは良いニュースだし、彼のデータを見て、2台のために有益な妥協点を得ることができる。タイムシートの下の方にいるのは嬉しくないけど、やる気を失う理由はない。明日は届けられると感じているし、2台揃って上位グリッドを目指していく」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • トロ・ロッソ、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタを候補に指名

    トロ・ロッソ、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタを候補に指名

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、2014年にチームに空席ができた場合、アントニオ・フェリックス・ダコスタが候補として有望だと述べた。

    F1離脱を決めたレッドブルのマーク・ウェバーの後任としてダニエル・リカルドの名前が挙がっており、ジュニアチームであるトロ・ロッソは2014年もジャン・エリック・ベルニュをキープしておきたいと述べている。

    ダニエル・リカルドの後任について、フランツ・トストは「候補の1人はアントニオ・フェリックス・ダ・コスタだ。だが、レッドブルの決断を待とう」と Totalrace にコメント。

    「彼らがダニエルを選んだら、我々は2つ目のコックピットに誰を乗せるか検討しなければならない」

    レッドブルの支援を受ける21歳のアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、昨年のマカオGPで優勝。今シーズンはフォーミュラ・ルノー3.5シリーズに参戦し、現在ランキング5番手につけている。

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「レッドブルの判断には動揺した」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「レッドブルの判断には動揺した」

    ジャン・エリック・ベルニュは、レッドブルの計画から省かれたことに当初は“動揺していてた”と認めた。

    来季からル・マンに転向するマーク・ウェバーの後任候補に挙げられていたジャン・エリック・ベルヌだが、若手ドライバーテストではチームメイトのダニエル・リカルドのみがレッドブルのテストに呼ばれたことで、候補から外れたと考えられている。

    「僕ではなく、彼だったことには少し動揺した。普通の反応だと思うよ」とジャン・エリック・ベルヌ Auto Plus に述べた。

    「でも、レッドブルの首脳陣がはっきりと説明してくれた。ダニエルの方が僕よりもF1の経験が長い。だから、それは論理的なプロセスなんだ」

    「レッドブル・レーシングのマネジメントと長い話し合いをして、僕たちの間ではすべてがクリアになっている」

    「彼らが僕についてどう考えているかを知るためにニュースを読む必要はない。だけど、メディアで言われている内容には、クリスチャン・ホーナーが誤解だと言っていたものを含め、ネガティブな見方がある」

    レッドブルのドライバー育成プログラムは非常に厳しいものとして知られており、2年ほどのサポートを受けただけで放出されるドライバーがしばしば存在する。

    だが、レッドブルはジャン・エリック・ベルニュが最低でも2014年もトロ・ロッソのシートをキープできると明言している。

    「2014年もトロ・ロッソで続けられれば、とても満足するだろうと思う。新しいテクニカルレギュレーションやルノーエンジンの到着でおもしろいチャレンジになるだろう

    「その一方で、マークのシートを手にするチャンスが心の中にないと言えば嘘になる。まだチャンスはあるし、それに向けてハードにプッシュしていくつもりだ」

    ジャン・エリック・ベルニュは、彼には勝算がないいうパドックの見方は必ずしも真実ではないと考えている。

    「僕がF1で学んだことがひとつあるとすれば、それはある日の真実が次の日には必ずしもそうではないことがあるというてことだ。良い結果や悪い結果が続けば、事態はどんな方向にでも簡単に変わってしまう」

    「自分がやらなければならないことははっきりとわかっている」

  • フランツ・トスト 「ダニエル・リカルドはレッドブル昇格にはまだ早い」

    フランツ・トスト 「ダニエル・リカルドはレッドブル昇格にはまだ早い」

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、ダニエル・リカルドはレッドブルに昇格する準備が整っていないとし、ステップアップに必要な経験を積むためにトロ・ロッソに残る必要があると考えている。

    フランツ・トストは、ジュニアプログラムからレッドブルに昇格したセバスチャン・ベッテルとダニエル・リカルドのキャリアを比較した。

    フランツ・トストは、BMWザウバーのテストドライバーを務めていたセバスチャン・ベッテルの方がテストでの経験が豊富であり、またベッテルが加入した頃のレッドブルとチャンピオンシップで3連覇を達成した今のレッドブルとではドライバーに求められるものが異なるため、表彰台や優勝経験のないダニエル・リカルドがレッドブルに昇格するのは時期尚早だと説明した。

    「彼は若い頃のベッテルとそれほど違わない」とフランツ・トストはコメント。

    「だが、ベッテルにはBMWザウバーでテストを行うチャンスがたくさんあったことを忘れてはならない。それは冬季テストに限らず金曜フリー走行でもそうだった」

    「ベッテルとリカルドの最大の相違点は、ベッテルが加入した時、レッドブルは優勝できるチームではなく共に成長してきたことだ」

    「だが今、リカルドは直ちに表彰台を獲得し優勝争いをしなければならない。彼にマーク・ウェバーの穴埋めができるだろうか?そのチャンスは1年早すぎるかもしれない」

    「個人的には、彼にはトロ・ロッソにもう1年残って成熟してほしいと思う。我々が今、話題にしているのは3年連続でチャンピオンに輝いたレッドブル・レーシングだ。ダニエルはF1の表彰台に上がったことがなく、優勝も経験していない」

  • トロ・ロッソ 「カルロス・サインツJr.のF1デビューにはあと2〜3年必要」

    トロ・ロッソ 「カルロス・サインツJr.のF1デビューにはあと2〜3年必要」

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、カルロス・サインツJr.がトロ・ロッソでF1へのステップアップを果たす準備が整っているとの見方を退けた。

    レッドブルの育成ドライバーの一人であるカルロス・サインツJr.(18歳)は、シルバーストンで開催された若手ドライバーテストでトロ・ロッソとレッドブルからテストに参加し、印象的な走りを披露た。

    テスト後、カルロス・サインツJr.は、2014年にF1デビューを果たす“わずかなパーセンテージ”のチャンスがあると述べていた。

    F1ハンガリーGPでは、カルロス・サインツJr.とフェルナンド・アロンソのマネージャーを務めるルイス・ガルシア・アバドがレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーと会談したことが発覚。

    この会談は、カルロス・サインツJr.についてのものだと考えられる一方d、えフェルナンド・アロンソのレッドブル移籍説が浮上した。

    しかしながら、フランツ・トストは、カルロス・サインツJr.にはまだF1の準備が整っていないことを示唆。

    実際、2014年にトロ・ロッソに空席ができた場合は、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタの起用が有力だとみられている。

    「彼はGP3で勝利する必要があると話した」とフランツ・トストは Speed Week に述べた。

    「彼は18歳だし、2〜3年でF1にふさわしく成長するはずだ。彼はまだGP3で期待されているだけの結果を出していない」

  • トロ・ロッソ:ポイント獲得ならず (F1ハンガリーGP)

    トロ・ロッソ:ポイント獲得ならず (F1ハンガリーGP)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが12位、ダニエル・リカルドが13位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (12位)
    「昨日とは違って難しいレースだった。特にダニエルのクルマは良いペースがあったけど、僕たちはレースで苦しんだし、通常のライバルと張り合うことができなかった。スタートは悪かったけど、やれることはやったし、自分のいた場所を取り戻すために戦わなければならなかった」

    「チームメイトを倒したこと? 意味はないよ。ポイント圏外のときは特にね。むすろポイント圏内で彼の後ろでフィニッシュしたことがいいよ。すぐに夏休みが始まるけど、僕の焦点はまだレースだし、力強いシーズン後半を過ごせるようにたくさんトレーニングして良い状態でいるつもりだ。エンジニアと一緒に働くためにまだ1週間あるし、やらなければならない作業はたくさんある」

    ダニエル・リカルド (13位)
    「まさにスタートから僕たちにあまり速さがないのは明らかだった。出来るだけ長くポジションを守ろうとしたけど、僕たちはあまりに遅かった。良いペースを維持して、タイヤを労わることにベストを尽くしたけど、今日はポイントを目指すには十分ではなかった。昨日の予選ではもう少しクルマから引き出せていたけど、70周でそれを繰り返すのは厳しい。僕たちはニュルブルクリンクでも苦しんでいたし、暑さが関係していると思う。今日はライバルと張り合うことができなかったし、重い燃料でのスピードが不足していた。去年のクルマとは反対の傾向だね」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが移籍後初優勝!

  • ジャン・エリック・ベルニュ、2014年のトロ・ロッソ残留は安泰

    ジャン・エリック・ベルニュ、2014年のトロ・ロッソ残留は安泰

    ジャン・エリック・ベルニュは、たとえレッドブルの候補から外れたとしても、2014年にトロ・ロッソに残留するとの確約を与えられた。

    ジャン・エリック・ベルニュは、2014年のレッドブルのドライバー候補に挙げられていたが、現在、候補者は実質的にダニエル・リカルドとキミ・ライコネンの2人に絞られている。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、ジャン・エリック・ベルニュが、レッドブルのチャンスを失ったことは残念だが、2014年に現在のシートを維持できることに疑いはないと述べた。

    「我々はジャン・エリック・ベルニュが、来年トロ・ロッソでレースをすると確信している」とフランツ・トストはコメント。

    「ジャン・エリックが(リカルドよりも)後にF1に来たことを忘れてはならない。レッドブル・レーシングが来年ダニエル・リカルドとレースをすることを考えているのは、単純に彼の方が経験があるからだ。彼はシーズン前半にとても良いパフォーマンスを示している」

    「だが、ジャン・エリック・ベルニュは、彼にかなり近い。ジャンエリックがチームの外にいるいうことではない。私が考える限り、来年彼はトロ・ロッソにいる」

    ダニエル・リカルドは、若手ドライバーテストでレッドブルのマシンをテストし、上層部から賞賛されている。

    フランツ・トストは、2014年にダニエル・リカルドをレッドブルに引き抜かれても不満はないと述べた。

    「見守っていくつもりだ。まだレッドブルからの決定はないが、ディートリッヒ・マテシッツとレッドブルは、レッドブルの育成ドライバーにF1に入るチャンスを与えるためにミナルディに出資したことを忘れてはならない」

    「トロ・ロッソは、若いドライバーを教育するチームだ。ドライバーのスキル、チームがここまで良い仕事をしていることを示しているので、ポジティブにそれを捉えている。したがって、彼らがダニエルを選んだとしたら、その決定にはかなり満足だ」

    ジャン・エリック・ベルニュは、レッドブルに昇格する準備はできていると感じているが、2014年にトロ・ロッソに残留することは満足なことであり、来年チームを前進させられると確信している。

    「来年トロ・ロッソに残留できれば本当に満足だろう」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。

    「もちろん、レッドブル・レーシングで走るのは夢だ。でも、チーム(トロ・ロッソ)、特にチームで働く人々を本当に信じている」

    「彼らは来年のクルマに多くの努力を注いでいるし、来年は良いシーズンを過ごせると本当に信じている。クルマは今よりもずっと良くなるだろう」

  • トロ・ロッソ:リカルドが4戦連続でQ3 (F1ハンガリーGP 予選)

    トロ・ロッソ:リカルドが4戦連続でQ3 (F1ハンガリーGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの予選で、ダニエル・リカルドが8番手、ジャン・エリック・ベルニュが14番手だった。

    ダニエル・リカルド (8番手)
    「再びQ3に進めて良かった。僕たちは予選で追加でもう少し引き出すのが習慣になっているように思う。でも、理想的には金曜日から適切なペースがあって、トップ10内のラップタイムで少しずつ削っていきたい」

    「一晩かけていくつかセットアップ変更を行い、それらがうまく働いたように思うけど、今日Q3に進むためにもう少しやらなければならない作業があった。午後はクルマの最大限を引き出せたと思う。自分の走りには満足しているし、現在の状態にも満足している。でも、週末で重要なのはここからだし、良いスタートを切ることをはじめ、うまくやりたい。グリッドの汚れた側からのスタートはあまり心配していない。グランプリ前にはいろいろなサポートレースがあるし、問題ないと確信している」

    ジャン・エリック・ベルニュ (14番手)
    「Q2でどうしてチームメイトよりもコンマ数秒遅かったのかよくわからない。データから何か学べるか見てみたい。金曜日から僕のクルマのダウンフォースが不足して見えるということ以外は、実際あまり多くの問題はなかった。明日はこのようなコンディションではとても難しくなるだろう。特にソフトタイヤにとってね。正しい戦略を採ることがあらゆる差を生んでくるだろう。金曜日からクルマは改善しているので、明日直面するであろうあらゆる不確実性を考えれば、気持ちの面ではそれなりに楽観的でいられるし、ポイントを争えるポジションにいられることを願っている。パドックのいろいろなゴシップによる僕の精神状態? 今週末やらなければならないことにはまったく影響はないよ」

    関連:F1ハンガリー 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続のポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが16番手タイム、ダニエル・リカルドが17番手タイムだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (16番手)
    「午前中はチームが今週末導入した新しいアップデートをクルマで試した。機能の仕方にちょっと疑わしい部分があったので、午後はチェックをするためにいくつかのエリアを以前の仕様に戻した」

    「パフォーマンス面では今日の僕たちはあまりに遅すぎたし、明日にむけてクルマに大きな変更を施す必要があると思う。リアタイヤもかなりオーバーヒートしていたし、それによってロングランではアンダーステアが多かった。今日は快適とは程遠かったね。残りの週末でより競争的になるには多くの作業が必要だ。このようなコンディションではもちろんタイヤが非常に重要だし、ロングランとショートランの両方でパフォーマンスであまり満足できなかったので、ベストの引き出し方を見つける必要がある」

    ダニエル・リカルド (17番手)
    「午前中のスタートでは楽観的だった。クルマに相当な数の新しい開発物があったからね。でも、トラック上でそれらのベストを引き出すことができなかった。もっとクルマを速くできることを願っていたけど、トラック上でベストな結果を生みだすにはもう少し研究が必要だと思う。セットアップにもっと取り組んでいく必要があるけど、以前もこのような状況はあったので、長いデブリーフと今夜の多くの作業を終えれば、明日までには進歩できると思っている。タイヤについてはオプションとプライム間の差は通常通りだし、ピレリが導入した開発に関しては問題なく働いているように見えるのでポジティブだ」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP FP2結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP FP1結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム