カテゴリー: トロロッソ

  • トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドが7位入賞 (F1イタリアGP)

    トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドが7位入賞 (F1イタリアGP)

    トロ・ロッソは、F1イタリアGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが7位、ジャン・エリック・ベルニュはリタイアだった。

    ダニエル・リカルド (7位)
    「結果には満足しているよ! 昨日、予選をうまくやって、今日の終わりにそのポジションを維持できて嬉しい。最近の予選でトップ10に入ったレースではそこに留まるペースがなかったけど、今日は留まることができた」

    「クルマの最大限を引き出して、なんとか後ろのドライバーを抑えることができたし、特にローダウンフォース・セットアップはストレートでに役に立った。第2セクターで他のドライバーが迫ってしたけど、高速セクションに入れば引き離すことができたし、そこが僕たちの長所であることは昨日からわかっていた。今後のレースにむけてクルマの開発を懸命にプッシュし続けなければならない。トップ5フィニッシュもそれほど遠くはないと思うからね」

    ジャン・エリック・ベルニュ (リタイア)
    「全てがうまくいっていた。実際バトルはしていあんかったし、タイヤを労わって、後ろのバトンをかなり楽にコントロールしていた。そのあと何かがおかしいと感じて、トラックサイドにクルマを止めなければならなかった。無線でエンジンが壊れたと思うと言ったけど、実際にはまだ走っていたし、トランスミッションの問題だったと思う。本当に残念だ。特にハードタイヤでの最終スティントではさらに強いとわかっていたかね。ポイント圏内のかなり高い位置でフィニッシュできていたと思う。前のドライバーに僕を引き離していなかったからね。今シーズンは多くの不運に苦しめられているように思うけど、もうすぐターニングポイントが来ると信じ続けている」

    関連:F1イタリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「リカルドに対してジェラリーはない」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「リカルドに対してジェラリーはない」

    ジャン・エリック・ベルニュは、2014年に自分ではなくトロ・ロッソのチームメイトであるダニエル・リカルドを昇格させるというレッドブルの決定を理解していると述べた。

    ジャン・エリック・ベルニュは、特定のエリアではダニエル・リカルドの方が強いと認めるが、自分もレッドブルのドライバーになるポテンシャルを示していたと頑固だ。

    ジャン・エリック・ベルニュは、おそらくしばらくの間は“シートを得ることはないだろう”とわかっており、来年トロ・ロッソで過ごすことになるとわかっていたと認めた。

    レッドブルの決定を受け入れたかと質問されたジャン・エリック・ベルニュは「理解していた」と述べた。

    「彼(リカルド)の方が特定の部分で僕より優れているけど、僕の特定の部分では彼よりも優れていると思う」

    「今はちょっとガッカリしているけど、なんとも言えないよね? 将来、トロ・ロッソに留まって、全てを学び、経験を積むためにもう一年得るのが良いことかもしれない」

    ジャン・エリック・ベルニュは、2014年にレッドブルが間違っていることを証明するチャンスだとは考えていないと主張する。

    「僕がシートに座れることを証明する必要はない。ダニエルと僕の結果を見れば、本当に類似している」

    「去年は僕の方がポイントが多かったし、今も彼よりも多くのポイントを獲得している」

    「それは僕の方が良いドライバーだということだし、彼は僕よりもいくつかうまくやったけど、彼の方が経験がある」

    「彼と僕のパフォーマンスを見れば、僕もシートを得られたと思っている」

    ジャン・エリック・ベルニュは、落胆しているが、ダニエル・リカルドのチャンスを妬んではいないと強調。代わりに、レッドブルがジュニアドライバーを昇格させることを選んだことに集中していると述べた。

    「もちろん、ジェラシーはない。彼のために本当に嬉しく思っている。レッドブルは来年レッドブルドライバーを採用するという正しい決定をした」

    「僕にとっては、トロ・ロッソと出来る限り最高のシーズンを過ごすことが重要だ」

    関連:レッドブル、ダニエル・リカルドとの2014年の契約を正式発表

  • トロ・ロッソ:チームの地元で揃ってQ3進出 (F1イタリアGP 予選)

    トロ・ロッソ:チームの地元で揃ってQ3進出 (F1イタリアGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1イタリアGPの予選で、ダニエル・リカルドが7番手、ジャン・エリック・ベルニュが10番手だった。

    ダニエル・リカルド (7番手)
    「Q3に戻れて嬉しい。最後はトップ5で終えることも起こりえたかもしれない。でも、Q3で2周走って、少し逃していしまった。後から考えれば、軽い燃料で1周走った方が良かったかもしれないけど、それでも7番手に満足している」

    「2つ目のシケインでグラベルにホイールを落としたことがタイムを犠牲にしてしまったかもしれない。2台ともドライトラックでトップ10にいるのはとても良い結果だ。ウェットかドライレースか? あまり気にしてはいない。雨が降ればかなり役に立つと確信しているけど、ドライでもそれほど悪くはない。でも、ファンのためにドライレースを願いたい。ここを走るのは素晴らしいことだ。観客はとてもモーターレーシングに情熱的だからね。彼らのほとんどが赤いクルマを応援しているとしてもね! 雰囲気は最高だし、イタリアのチームとして、明日はポイントを獲得できることを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (10番手)
    「今日、僕にこんなに競争的なクルマを与えるために素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝しなければならない。昨日はこれほど良いとは思っていなかったし、昨晩の彼ら全員の努力が今日のFP3と予選で成果を挙げた。Q3の最後の走行では限界まで攻めた。それでちょっと体勢を崩して、パラボリカでグラベルに出てしまった。残念だけど、10番手には満足している。明日は雨のリスクが高いので、面白くなりそうだけど、10番手からのスタートなので、多くのポイントを獲ることが僕たちの目標でなければならないし、それは現実的な目標だ」

    関連:F1イタリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • カルロス・サインツJr. トロ・ロッソのドライバー候補の最有力に浮上

    カルロス・サインツJr. トロ・ロッソのドライバー候補の最有力に浮上

    カルロス・サインツJr.が、2014年のトロ・ロッソのドライバー候補の最有力に浮上した。

    ダニエル・リカルドが2014年にレッドブルに昇格することが決定し、トロ・ロッソに空席ができている。

    これまではレッドブル・ジュニアドライバーの筆頭であるアントニオ・フェリックス・ダ・コスタが最有力候補だとみられてきた。

    だが、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、最近のフォーミュラ・ルノー3.5で苦戦している。

    次に控えているといられるのがスペインの伝説的なラリードライバーの息子カルロス・サインツJr.(19歳)。

    カルロス・サインツJr.のマネジメントを担当するルイス・ガルシア・アバドは、フェルナンド・アロンソのマネジャーでもある。

    「ダニエルが(レッドブルと)契約したことは、僕たちの母国にとって非常にいいニュースだ。これでカルロス・サインツがトロ・ロッソに加わる可能性が高くなったからね」とフェルナンド・アロンソはモンツァで語った。

    Marca は、レッドブル首脳陣がカルロス・サインツJr.がシルバーストンの若手ドライバーテストで示した“スピード、プロ意識、エンジニアへのフィードバック”に“驚いている”と報じた。

    また、報じられたところでは、カルロス・サインツJr.には、レッドブルで大きな影響力を持つヘルムート・マルコの後ろ盾もあるとされている。

    ASは、F1シンガポールGPの初日にカルロス・サインツJr.がトロ・ロッソをドライブする可能性があるとしており、スペインのモータースポーツ連盟がカルロス・サインツJr.のスーパーラインセンス取得に向けて動いているとも述べている

  • トロ・ロッソ:F1イタリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1イタリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが15番手タイム、ダニエル・リカルドが17番手タイムだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (15番手)
    「午前中はクルマがうまく働いていたけど、2回目のセッションではそれほど競争的ではなかった。ショートランでmロングランでもクルマのバランスに問題があった。でも、午後はその点は午前中よりも少しは良く安った。でも、全体的にグリップ不足に苦しんでいたし、現時点でそれを説明することはできない」

    「でも、前進する方法を見つけられると確信しているし、ホームレースで競争的な週末を楽しめると思っている」

    ダニエル・リカルド (17番手)
    「午前中のパフォーマンスはかなり良かったし、FP2で改善を目指したけど、残念ながら、僕たちは間違った方向に進んでしまったように思う。午前中はハードタイヤでしか走らなかったけど、午後はミディアムタイヤで競争力のあるタイムを刻むことができなかった。いくつかミスをしてしまったし、それは認めるけど、それらがあまりに多かったし、もう少しクルマを合わせる必要がある。現時点では非常に不安定な状態だ。午後はロングランの方が満足できたし、それが最もポジティブな点だ。ここモンツァでの走行はいつも異なる。最初の走行では直線で追加のスピードを感じるし、素晴らしい感覚だ。ここで楽しみにしていることだ」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • トロ・ロッソ、2014年のドライバー選定は急がず

    トロ・ロッソ、2014年のドライバー選定は急がず

    トロ・ロッソは、2014年にレッドブルに移籍するダニエル・リカルドの後任選びは急がないとしている。

    レッドブルは2日(月)、2014年にダニエル・リカルドがマーク・ウェバーの後任を務めることを発表。

    これにより、トロ・ロッソの2014年シートに空席ができることになった。

    2014年は、ジャン・エリック・ベルニュがトロ・ロッソに残留すると見られており、2つ目のシートにはレッドブルのジュニアドライバーの誰かが座る可能性が高い。

    最有力候補は、フォーミュラ・ルノー3.5のドライバーであるアントニオ・フェリックス・ダ・コスタだと見られているが、シルバーストンでの若手ドライバーテストではGP3ドライバーのカルロス・サインツJr.やダニール・クビアトがトロ・ロッソの作業を担当した。

    また、ブラジル人GP2ドライバーのフェリペ・ナッセもドライバー候補に挙げられている。

    「2014年に誰がダニエルの代わりを務めるかについてはこれから選択肢を検討し、決断を下すつもりだ。それほど急ぐ必要はない」とトロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストはコメント。

    またフランツ・トストは、ダニエリ・リカルドのレッドブル昇格は複雑だと認めた。

    「我々としては彼をキープしたかったが、ダニエルにはおめでとうと言いたい。彼は才能あるドライバーだし、スクーデリア・トロ・ロッソで素晴らしい仕事をしてきた。同時に、我々は彼がこの移籍を果たしたことを大変喜んでいる。彼はセバスチャン・ベッテルの足跡を追うことになるのだ」

    「ダニエルはすでに彼の新しいチームを知っており、彼らと数回テストしたこともある。彼は来年にすぐにリラックスできるだろう。彼らは、マシンサイドのオーストラリア国旗を変える必要さえないのだから!」

    関連:トロ・ロッソ、ダニール・クビアトを2014年のドライバーに起用

  • アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、F1シート獲得にプレッシャー

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、F1シート獲得にプレッシャー

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、トロ・ロッソのF1シートを獲得するためには、フォーミュラ・ルノー3.5の最終ラウンドで良い結果を出すことが鍵だと確信している。

    22歳のレッドブルジュニアドライバーであるアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、ダニエリ・リカルドの後任の最有力候補に挙げられているが、フォーミュラ・ルノー3.5では小さなトラブルに苦しみ、ランキングトップのケビン・マグヌッセンに68ポイント差をつけられて5位に沈んでいる。

    フォーミュラ・ルノー3.5は、ダブルヘッダーの3大会が残っており、アーデン・ケータハムから参戦sるアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、F1へのステップアップに準備ができていることを証明する決意を固めている。

    「今は僕たちには正式にチャンスがあるし、全てはワールド・シリーズの結果次第だ」とアントニオ・フェリックス・ダ・コスタはコメント。

    「それが僕の焦点に影響を及ぼすことはない。追加のプレッシャーではあるけど、それをポジティブなプレッシャーに変える必要があるかもしれない」

    「『みんながF1について話しているけど、僕が行けなかったらどうなるだろう?』とは考えることはない」

    「人々が僕がF1に行くと話しているは、それは僕が良いドライバーだからだと考えなければならない」

    「シーズンの素晴らしい締めくくりができれば、スポットはやってくると思う。それが僕たちが目指すべきことだ」

    今シーズン1勝を挙げているアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、レッドブルが自分が昇格に値することを証明することに高い期待を寄せていると認める。

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、弁明するよりも結果で応えたいと考えている。

    「最終的に僕に結果を説明してもらうようなことはしたくない

    「問題を解決して、結果を出すことが僕の仕事だ。彼らが僕を昇格する理由を得るためにね」

    「彼らは、どのように進行しているかわかっているし、僕や周りのみんなにを叱っているけど、そうあるべきだし、僕はそれを尊重している」

    「今、僕たちがそのプレッシャーに耐えられないようでは、F1でワールドチャンピンを争うことに対処できないよね?」

  • トロ・ロッソ 「リカルドの昇格でドライバー育成が正当化された」

    トロ・ロッソ 「リカルドの昇格でドライバー育成が正当化された」

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、ダニエル・リカルドのレッドブルへの昇格は、トロ・ロッソのドライバー育成作業を正当化するものだと述べた。

    レッドブルは2日(月)、2014年のセバスチャン・ベッテルのチームメイトにダニエル・リカルドを起用することを発表した。

    レッドブルは、ジュニアドライバーを育成するという明確な目的のもと、2006年にミナルディを買収してトロ・ロッソを設立した。

    トロ・ロッソで2シーズンを過ごしているダニエル・リカルドは、セバスチャン・ベッテルに次いでレッドブルに昇格する2人目のジュニアドライバーとなる。

    「ディートリッヒがトロ・ロッソとなったチームを得たとき、“上位チーム”へと送り出すことを最終的なゴールを若手ドライバーのトレーニングの最終ステップであるべきだという狙いを定めていた」

    「ダニエルの移籍は、レッドブル若手ドライバープログラムの仕事を正当化しているし、そのうえトロ・ロッソが優れたドライバー教育を彼に与えたことを証明するものだ」

    関連:レッドブル、ダニエル・リカルドとの2014年の契約を正式発表

  • フェリペ・ナッセ、2014年のトロ・ロッソのドライバー候補に浮上

    フェリペ・ナッセ、2014年のトロ・ロッソのドライバー候補に浮上

    フェリペ・ナッセが、2014年のトロ・ロッソのドライバー候補に浮上した。

    2014年にダニエル・リカルドがレッドブルに移籍した場合、次にレッドブルの若手としてやってくるのはアントニオ・フェリックス・ダ・コスタだと考えられていた。

    しかし、Auto Motor und Sportの記者ミハエル・シュミット通信員は、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタがフォーミュラ・ルノー3.5シリーズで“調子を落としている”という。

    「ブラジルでは、GP2の新星であるフェリペ・ナッセが、Banco do Brasil(ブラジル銀行)とSky Brasil(スカイ・ブラジル)からの資金とともにトロ・ロッソのドアをノックしていると言われている」とミハエル・シュミットは述べた。

    今月初め、フェリペ・マッサのF1キャリア継続について不確実ななかで、バーニー・エクレストンはフェリペ・ナッセのF1へのステップアップに手を貸す意欲を示した。

    「ブラジル人ドライバーを必要としている」とバーニー・エクレストンは語った。

    フェリペ・マッサは、フェラーリとの契約を更新できなかった場合、ザウバーへの復帰もうわさされている。

    しかし、O Estado de Sao Paulo の記者リビオ・オリッキオは「フェラーリが契約を延長しなかった場合、フェリペがF1に残ったら私は驚くだろう」と述べた。

    フェリペ・マッサの後任候補の中で最も有名なドライバーはキミ・ライコネンだが、チーム代表のステファノ・ドメニカリは慎重に言葉を選んでいる。

    「キミは非常に速いドライバーだし、私がどれほど彼を評価しているかは誰でも知っているはずだ」とステファノ・ドメニカリはコメント。

    「だが、私が今コメントしたら、それは直接的な答えだと受け取られてしまう。これまで述べたように、我々は急いではいないし、適切な時に適切な判断を下すつもりだ」

  • トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドが1ポイント獲得 (F1ベルギーGP)

    トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドが1ポイント獲得 (F1ベルギーGP)

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが10位、ジャン・エリック・ベルニュが12位だった。

    ダニエル・リカルド (10位)
    「ポイントを獲得できて嬉しいよ! 僕たちはハードタイヤでの第1スティントを長くしたけど、それがミディアムでの最終スティントで力強いペースを得るための良いベースをつくることに役立ったと思う」

    「オプションタイヤではかなり快適だったし、実際にはそこから僕のレースがスタートした。最後のタイヤセットで10周くらい、もしくは予選ラップのように徹底的に攻めたし、重要なポイントをもたらすために前のクルマを追い抜くことができた。僕たちは昨日から前に進まなければならないことをわかっていた。あのスタート位置からポイントを獲得できたのは良い結果だろうと言っていたし、結果とそこにたどり着くために戦っている間に示したペースに満足している」

    ジャン・エリック・ベルニュ (12位)
    「12位よりもう少し良い結果をもたらせたは思っている。スタートからスローパンクチャーが発生した最終スティントまでのペースは良かったからね。それによってパフォーマンスが低下してしまった。刺激的に仕掛けてヒュルケンベルグを抜くことができたけど、前のペレスに近づくことはできなかったし、チームメイトのダニエリが新しいタイヤで後ろから迫ってきた。そによって、最終スティントで競争的であるのは難しかった。予選でのミスがなければ、もっと良い終わり方ができたはずなので、ちょっと忘れたい週末だけど、少なくとも状況はうまくいっていたときは、夏休み前に凄くしていたスピードを得ていたように思う」

    関連:F1ベルギーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目