カテゴリー: トロロッソ

  • カルロス・サインツ:F1イギリスGP プレビュー

    カルロス・サインツ:F1イギリスGP プレビュー

    カルロス・サインツが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「シルバーストンは、今シーズンで一番楽しみにしているグランプリサーキットのひとつだ。ずっとお気に入りのトラックだった。2013年のインシーズンテストの時にインフィニティ・レッドブル・レーシングとスクーデリア・トロ・ロッソの両方のマシンでトラックを走ったことがある」

    「フォーミュラBMWやF3でも速かったけど、フォーミュラ・ルノーでは多くの優勝を収めているし、ポールポジションも獲っている。高速レイアウトなのでF1カーで走ると最も素晴らしいトラックのひとつだと思う。ロンドンに家があるので、僕にとっても重要なグランプリだ。楽しい週末を送りたいね」

    関連:2015年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「女の子よりF1の方が大事」

    マックス・フェルスタッペン 「女の子よりF1の方が大事」

    マックス・フェルスタッペンは、F1での成功を目指しており、魅惑的な側面にまどわされるつもりはないと語っている。

    17歳のマックス・フェルスタッペンは、今年のF1オーストラリアGPでF1史上最年少ドライバーの記録を塗り替え、続くF1マレーシアGPで最年少ポイント獲得記録を更新した。

    ここまでのデビューシーズンで印象的な走りを示しているマックス・フェルスタッペンだが、F1モナコGPではロマン・グロージャンとの接触で批判の対象になってもいる

    F1公式サイトに掲載されたバーニー・エクレストンとの対談で、マックス・フェルスタッペンは“ゴージャスな女性”の代わりに80歳代のバーニー・エクレストンと夕食を共にする方が良いかと質問された。

    「もちろん。前者からは多くを学べないけど、バーニーとなら多くを学べる。彼はこのスポーツを作り上げ、世界で最も成功を収めたビジネスマンの一人だ。女の子より自分のキャリアの方が大切だ。ここではチャンスは一度だけだ。それを掴むつもりさ!」

    それを聞いたバーニー・エクレストンは“理知的な若者だ!”と述べた。

    2人はワールドチャンピオンになるための要素についても意見を交わした。

    マックス・フェルスタッペン:フェルナンド・アロンソに何が起こったか見てみよう。彼は今でも最高のドライバーの一人だけど、フェラーリで5年間タイトルを勝ち取ることができず、今はマクラーレンでこれまで以上にタイトルが遠ざかっている。最高のドライバーであるだけでは足りないということだ。最高のマシンに乗っていなければならない。そうでなければ不運が続くだろう。

    バーニー・エクレストン:タイミングがすべてだ。正しいときに正しい場所にいることだね!

    マックス・フェルスタッペン:あなたならそれを後押しできるのでは? とは言え、僕は自分のチーム、トロ・ロッソに本当に満足しているけどね。

  • マックス・フェルスタッペン、F1レース中の技術情報の量にうんざり

    マックス・フェルスタッペン、F1レース中の技術情報の量にうんざり

    マックス・フェルスタッペンは、ドライバーがあまりに多くの技術情報に集中しなけれらならないと主張し、F1は基本に立ち返る必要があると述べた。

    ほんの12ヶ月でカートからF3を通ってF1に飛び級を果たしたマックス・フェルスタッペンは、バーニー・エクレストンとの対談で、F1の技術的な詳細があまりに多すぎると語った。

    「僕たち若いドライバーにとってさえ、技術的なものの量はあまりにも多すぎる」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「今、レースに占めているのは20%くらいしかない。残りの80%の大多数は技術的なものを見ることで占められている」

    「それをどのように逃れるかわかるかい?」

    「エンジニアに情報を積め込みすぎるべきではないと伝えている」

    「僕たちはコックピット内であまりに多くの情報を得ている。時々、クルマのディスプレイのスイットを切ることもあるよ! 自分の感覚に頼りたいんだ。最終的にはそれが素晴らしいレースドライバーを作ることにならない?」

  • トロ・ロッソ、DTM王者マルコ・ウィットマンをインシーズンテストに起用

    トロ・ロッソ、DTM王者マルコ・ウィットマンをインシーズンテストに起用

    トロ・ロッソは、今週オーストリアで開催されるインシーズンテストにDTMチャンピオンのマルコ・ウィットマンを起用する。

    昨年、マルコ・ウィットマンは、DTMで優勝したことへのBMWからのご褒美としてF1カーテストをする予定だったが、イモラでの走行は雨天によりキャンセルとなっていた。

    マルコ・ウィットマンは、水曜日にレッドブル・リンクでトロ・ロッソ STR10を走らせる。

    「BMWモータースポーツとレッドブルが、テストに参加するこの機会を与えてくれたのは素晴らしいことだ」とマルコ・ウォットマンはコメント。

    「これは僕にとって夢だったことだ。子供の頃、ずっとF1カーを運転したいと思っていた。STR10を走らせることは非常に特別な経験になると確信している。

    「BMWのDTMレーシングカーで多くの成功したレースをした後、短いけどシングルシーターに戻れることに興奮している。特にスクーデリア・トロ・ロッソのこのような素晴らしいクルマでね」

    「特にさらに高いトップスピード、加速、遅めのブレーキング、Gフォースに興奮しているよ」

  • トロ・ロッソ:フェルスタッペンで8位入賞 / F1オーストリアGP

    トロ・ロッソ:フェルスタッペンで8位入賞 / F1オーストリアGP

    トロ・ロッソは、F1オーストリアGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが8位、カルロス・サインツがリタイアだった。

    マックス・フェルスタッペン (8位)
    「今日のレースには満足しているし、僕たちはやれるだけのことをやって、いくつか良いバトルができたと思う。正直、全ラップを楽しんだよ!」

    「クルマは本当によく機能していたし、特に最後の数ラップはかなりエキサイティングだった。僕たちは7位が間近だったけど、8位にとても満足しているし、チーム全体にとって素晴らしい結果だ。僕たちはタイヤについてより多くの学んでいるし、僕たちが持ち込んだアップデートはポジティブだと思う。全体的に見て、今日のレースでは全ての感触が本当に良かった。特にここレッドブル・リンクでようやくポイントを獲得できたも嬉しいね」

    カルロス・サインツ (リタイア)
    「今日は本当に楽しんだ。全てがパーフェクトに進んだ最初の数周は特にとても楽しかった。とにかく前進して、前にいるライバルを捕えることに集中していた。僕たちはとても良いレースをしていたけど、残念ながら、ピットストップ後に突然全てのパワーが失って、そこでレースは終わった。とても落胆している。特に数周だけでトップ10に入ることができていたし、とてもモチベーションが高かったからね。これが起こらなかったら、僕たちはポジティブな結果を達成できていたと思うし、そのためのペースがあったのは確かだ!」

    関連:F1オーストリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが圧勝

  • トロ・ロッソ:フェルスタッペンが7番手 / F1オーストリアGP 予選

    トロ・ロッソ:フェルスタッペンが7番手 / F1オーストリアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1オーストリアGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが7番手、カルロス・サインツが13番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (7番手)
    「7番手に満足している。良い結果だと思う。Q1はとても難しかった。インターミディエイトタイヤでスタートして、その後、トラックはまだ完全にドライではなかったし、いくつかのブレ−キングゾーンはまだウェットな部分があったけど、スーパーソフトにスイッチした」

    「ロックアップしやすかったけど、無理せず、ミスを避けて、Q2に進むことができた。その後、トラックはドライだったし、自分のラインを走ることができた。クルマはとてもうまく機能していた。僕たちは週末ずっと良いペースを示していると思うし、ストレートでは難しいレースになるかもしれないけど、僕たちはセクター2とセクター3でわずかにアドバンテージを得ることができているし、またポイントを争えるはずだ」

    カルロス・サインツ (13番手)
    「今日はちょっと期待外れな予選だった。特に僕たちは今日にむけてウェットセットアップを選択していたし、明日のレースは亜鉛が降らなければ難しくなるからね。週末全体、そして予選の最初のパートでは速かったので残念だ。でも、重要なときに第1セクターと第2セクターでトラフィックにはまってしまったし、ラップが影響を受けてしまった。明日、雨が降ることが願っている。降らなければ、僕たちが選んだダウンフォースレベルによって非常に難しいレースになるからね。オーバーテイクも難しい。でも、ベストを尽くすよ」

    関連:F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが8番手タイム、カルロス・サインツが11番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (8番手)
    「良いスタートが切れたと思う。僕たちはいくつかアップデートを持ち込んでいるので、1回目のプラクティスはそれらをテストするために使った。セッションにはかなり満足できた。午前中に多くのラップを走り込むことが重要だったし、FP2にむけて正しいチョイスができた」

    「ラップタイムは、ソフトでもスーパーソフトでもそれほど悪くなかった。オプションでの最終セクターでやめなければならなかったのは残円だった。それがなければ、もっと高いポジションで終えられたはずだからね。なので、今日には満足している。それにこのトラックを気に入っているし、F1ッカーでここを走るのはさらに楽しいね!」

    カルロス・サインツ (11番手)
    「今日はチャレンジングな一日だった。トラックはとても滑りやすくて、あまりグリップがなかったけど、全体的にはチームとしてポジティブな仕事ができた。僕たちはダウンフォース面で多くのデータを集められるように2台でプログラムを分けた。今、明日にむけて何がベストかを判断するのはとても難しい。ひとつはレースでうまく機能するけど、もうひとつは予選で…なので、ベストなオプションを選択するために分析しなければならないことがたくさんある。ここは走っていてとても素晴らしいと言わなければならない。オールドスクールな非常にチャレンジングなトラップだし、僕の好きな感じだ!」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • マックス・フェルスタッペン:F1オーストリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:F1オーストリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「このトラックで走るのはいつも楽しかった。特にF3カーではね。ここでテストをしてレースをしているので、かなり良く知っている。美しいロケーションにある非常に素晴らしいトラックだ。ロングストレートはあまり僕たちに適していないかもしれないけどね」

    「高速セクションの最後にはいくつかタイトなコーナーがあるのでブレーキに厳しい。僕が好きなタイプのちょっとオールドスクールなトラックだし、あそこに行くのを楽しみにしている。チームの全員がレッドブルのホームトラックで出来る限りベストな結果を望んでいる」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ:F1オーストリアGP プレビュー

    カルロス・サインツ:F1オーストリアGP プレビュー

    カルロス・サインツが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「オーストリアは、僕たちレッドブル・ファミリーにとってのホームレースだ。F3時代にレースをしたことがあるけど、F1カーでの感覚はかなり異なるだろうね。聞いた感じでは、去年のこのサーキットの復活は、特に観に来てくれた観客やオーガナイズという点で全員にとって素晴らしいグランプリ週末だったようだね」

    「なので、あそこに行くのを楽しみにしている。トラックレイアウトはカナダでの前回のレースよりも僕たちに合っているはずだ」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • トロ・ロッソ:ポイント争いに絡めず / F1カナダGP

    トロ・ロッソ:ポイント争いに絡めず / F1カナダGP

    トロ・ロッソは、F1カナダGPの決勝レースで、カルロス・サインツが12位、マックス・フェルスタッペンが15位だった。

    カルロス・サインツ (12位)
    「今日はこれ以上は無理だったと思う。ここまでのレースで一番タフなものになるのはわかっていたし、ポイント争いは難しかった。レースはまずまずだった。できるだけプッシュして、少なくとも何台かはオーバーテイクできた」

    「でも、燃料セーブやリフトオフばかりしていたので、かなり大変だった。タフな週末だっただけに12番手は決して悪くはない。でも、次回はまたトップ10でフィニッシュしたい」

    マックス・フェルスタッペン(15位)
    「スタートはうまくいった。僕は硬めのタイヤだったけど、最初の数ラップは前の人たちについていけた。なので、最初のスティントには満足している。でも、10秒のペナルティを受けた最初のストップの後はちょっと孤独なレースだった。エリクソンには追い付いたけど、ストレートで彼を抜けなかったので、タイヤとエンジンを駄目ににしないように後ろをついていくことにした」

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