カテゴリー: トロロッソ

  • トロ・ロッソ:同士討ちでレースを失う / F1イギリスGP

    トロ・ロッソ:同士討ちでレースを失う / F1イギリスGP

    トロ・ロッソは、F1イギリスGPの決勝で、オープニングラップで同士討つを演じ、ダニール・クビアトが15位、カルロス・サインツがリタイアでレースを終えた。

    ダニール・クビアト (15位)
    「カルロスとの接触の後に続けることはできたけど、僕のレースも妥協を強いられたし、もちろん、起こったことは不満に感じている。僕が前だったし、汚れたラインにいた。アンダーステアが出るのは普通のことだし、そのあと突然、クラッシュが起こった」

    「このようなことは起こるものだしあ、避けらいないときもある。それによって両方のドライバーがダメージを負ったので本当に残念だし、チームにとても申し訳なく感じている。今やれることはあまりないし、とにかく今回のことから学んで、前に進む必要がある」

    カルロス・サインツ (リタイア)
    「今日の1周目にダニールと起こったことについてあまり言うつもりはない。映像が物語っているよね。またレースを完走できなくて本当にフラストレーションを感じている。もちろん、がっかりしているし、望んでいたようなレースではない。でも、それも20戦のうちの1つのステージだと考える必要があるし、どこかの時点で常にこのような状況は起こると思ていた・・・なので、心配はしていないし、とても落ち着いている。残念ながら、ポイントを獲得する機会はあまりない週末だった。特に僕たちには雨のようなトリッキーなシナリオが必要だったからね。でも、それは起こらなかったし、僕たちはそれほど多のポイントは失わなかった。唯一心から残念に思っているのは、今週末もポイントを獲得できなかったことだ。でも、僕たちは集中し続ける必要がある。メカニックとチーム全体を励ましたい。彼らも今回のレースにがっかりしているはずだからね。ハンガリーでは流れが変わって、チームとしていいレースができることを願っている。次回はもっとうまくやれると確信している」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • トロ・ロッソ:F1イギリスGP 予選レポート

    トロ・ロッソ:F1イギリスGP 予選レポート

    トロ・ロッソは、F1イギリスGPの予選でダニール・クビアトが12番手、カルロス・サインツが14番手だった。

    ダニール・クビアト (12番手)
    「午前中のFP3ではクルマに完全に自信を感じることができていなかったけど、予選ではクルマの感触は良くなって、それを取り戻すことができた。今日のトリッキーなコンディションでは12番手は僕たちにできたベストだったと言いたい」

    「コンマ1~2秒は稼げたかもしれないけど、トラックが乾きつつあるあのようなコンディションでは少し慎重になるものだし、どこにホイールを置くべきか必ずしもわかるものではない。明日に関しては、コンディションが今日と同じならば、正しいタイイミングで正しい場所にいることが重要になるし、順位を上げてポイント圏内に入れることを願っている」

    カルロス・サインツ (14番手)
    「本当に腹立たしいよ・・・残念ながら、僕たちはQ2でサスペンションの故障に見舞われた。それによって、セッションの最後の数分までコースに戻ることができなかった。再びクルマをかなり素早く直してくれたメカニックに感謝したいね! なんとか数周走ることができたけど、システムがまだきちんと機能しておらず、クルマの挙動はあまり良くなかった。かなり跳ねていたし、リアのグリップがなかった・・・なので、Q2ではあまりきちんとしたラップが走れなかった。Q1はとても良かったし、インターミディエイトでなんとかトップ10に入れていたので残念だ。このようなトリッキーなコンディションでは明日をどう予想していいかわからないけど、エキサイティングになるのは確かだろうね。天候がこのままだったら、選択オプションと機会が開けるので、僕たちには良いチャンスがあると思うし、良いレースができることを楽しみにしているよ!」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1イギリスGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソ:F1イギリスGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソは、F1イギリスGPの金曜フリー走行でカルロス・サインツが11番手タイム、ダニール・クビアトが12番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (11番手)
    「ここシルバーストンでかなりトリッキーな金曜日だった。午前中のFP1セッション中はクルマのバランスを評価して、FP2にむけて良い進歩を果たすことができていた」

    「残念ながら、午後のセッションの最初の走行中に不安的なコンディションと風に足元をすくわれて少しコースオフしてしまい、スーパーソフトを走行する前に多くのラップを走り込むことができなかった。とは言え、それなりのラップタイムは出せたと思うし、トップ10にかなり近づくことができた。僕たちはまだそのレベルにはいないし、明日にむけてまだ改善していく必要があるけど、少しずつ全てがまとまってきている」

    ダニール・クビアト (12番手)
    「今日はいろいろとやらなければならないことがあった。FP1はFP2よりも良かったし、明日にむけてまだやらなければらないことが少しある。風の強いコンディションによって仕事は楽ではなかったし、僕たちが望んでいる位置ではないにせよ、クルマの感覚はそれほど悪くはなかった。FP3と予選にむけてクルマを改善させるために何をすべきかはわかっていると思うし、シルバーストンはいつだってチャレンジングなので頑張っていこう」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスが最速タイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:バルテリ・ボッタスが最速タイム

  • トロ・ロッソ、ホイールテザーが切れた状態でマシンを車検に提出

    トロ・ロッソ、ホイールテザーが切れた状態でマシンを車検に提出

    トロ・ロッソは、カルロス・サインツのマシンをホイールテザーが切れた状態で車検に提出。レギュレーション違反を犯したとしてシュチュワードに呼び出された。

    F1マシンはグランプリ週末を前にレギュレーションに適合し、安全に競技に参加できることを確認するために車検に合格しなければならない。

    検査官は14日(木)、カルロス・サインツのマシンのホイールテザーに損傷を発見し、トロ・ロッソにその旨を通告したが、チームは適切な修理をしなかったという。

    FIA技術委員のジョー・バウアーは「カーナンバー55に対しての最初の車検でホイールテザーにダメージが確認された」と報告書に記した。

    「検査官はこれをスクーデリア・トロ・ロッソに通知し、交換するよう依頼した。チームが検査官の指示に従うことを拒否したため、技術委員が損傷をチェックしたところ、テザーには損傷があるだけでなく、切れた状態のファイバーが複数箇所で結び合わされているだけであることが判明した」

    「従って、チームはテザーの損傷を認識し、安全ではない状態でマシンを車検に出したと考えられる」

    トロ・ロッソは、F1競技規則第3条3項「車両検査に車両を提示することは、当該車両がすべての規則に適合していることを暗に申告したものとみなされる」に違反し、FIA国際モータースポーツ競技規則第12条1.1.b項「参加資格のない自動車を登録もしくは出場せしめる目的ってす故意による策謀行為」に該当した疑いがあると報告された。

    ホイールテザーは、事故が起きた際にホイールがマシンから脱落ことを防ぐために非常に強いファイバー製でサスペンションシステムのウィッシュボーンを通ってホイールハブとシャシーを繋いでいる。

  • トロ・ロッソ、ホイールテザーを交換して車検に合格

    トロ・ロッソ、ホイールテザーを交換して車検に合格

    トロ・ロッソは13日(木)にスチュワードによって危険と見なされていたパーツを自主的に交換し、F1イギリスGPへの参戦が許可された。

    13日(木)に実施された車検で、トロ・ロッソのカルロス・サインツのマシンのホイールテザーに損傷があることが発覚。トロ・ロッソは、この問題に気づいた際に十分に修復することができず、スチュワードはレギュレーション違反の疑いでトロ・ロッソを呼び出していた。

    F1マシンはグランプリ週末を前にレギュレーションに適合し、安全に競技に参加できることを確認するために車検に合格しなければならない。

    FIA技術委員のジョー・バウアーは報告書のなかで「カーナンバー55に対しての最初の車検でホイールテザーにダメージが確認された。検査官はこれをスクーデリア・トロ・ロッソに通知し、交換するよう依頼した。チームが検査官の指示に従うことを拒否したため、技術委員が損傷をチェックしたところ、テザーには損傷があるだけでなく、切れた状態のファイバーが複数箇所で結び合わされているだけであることが判明した」と述べていた。

    ホイールテザーは、事故が起きた際にホイールがマシンから脱落ことを防ぐために非常に強いファイバー製でサスペンションシステムのウィッシュボーンを通ってホイールハブとシャシーを繋いでいる。

    トロ・ロッソは、F1競技規則第3条3項「車両検査に車両を提示することは、当該車両がすべての規則に適合していることを暗に申告したものとみなされる」に違反し、FIA国際モータースポーツ競技規則第12条1.1.b項「参加資格のない自動車を登録もしくは出場せしめる目的ってす故意による策謀行為」に該当した疑いがあると報告された。

    14日(金)、スチュワードはさらなる確認のためにカルロス・サインツのマシンを招集したことをリリースで報告。トロ・ロッソが夜の間に自主的に問題のパーツを交換し、車検に通過したとした。

    「当初、車検に提示された車両は以下の理由でレギュレーションを順守していなかった。
    a. 今回の件で該当するようにファイバーのプロテクションに保護があってはならない。
    b. ブレーキダストにダストの兆候があった。また、それはファイバーにとって好ましくない状態である。
    c. 問題のファイバーには摩耗の兆候があった。
    したがって、当該マシンは関連するパーツを交換するまで車検に通過できなかった。スチュワードはチームには検査官を欺く意図がなかったとみなしている」

    FIAはホイールテザーの結び目についても触れたが、既にテストし承認を受けているとのチームおよびマニュファクチャラーの説明に納得したとしている。

  • ダニール・クビアト、2018年もトロ・ロッソ残留の見込み

    ダニール・クビアト、2018年もトロ・ロッソ残留の見込み

    レッドブルは、ダニール・クビアトの契約オプションを行使することを示唆。2018年もダニール・クビアトはトロ・ロッソに残留することになりそうだ。

    今シーズン、ダニール・クビアトは9戦で4ポイントと29ポイントを獲得しているチームメイトのカルロス・サインツと比べて厳しシーズンを過ごしている。だが、ポイントを狙えた4戦中2戦では、クビアトの責任ではない理由でリタイアを強いられている。

    ダニール・クビアトは、F1オーストリアGPのオープニングラップでフェルナンド・アロンソとマックス・フェルスタッペンがリタイアする事故の原因となり、ドライブルスルーペナルティを科せられて最下位16位でフィニッシュしている。

    カルロス・サインツは、2018年にトロ・ロッソで4シーズン目を過ごすことはないと述べて論争を巻き起こしたが、レッドブルはカルロス・サインツの2018年の契約オプションを行使。

    レッドブルのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ダニール・クビアトに関しても2018年にトロ・ロッソで走ることになるだろうと述べた。

    ダニール・クビアトの契約オプションは行使されたかと質問されたクリスチャン・ホーナーは「いや、まだだ。だが、そうならないシナリオは考えられない」とコメント。

    「実際、彼はここまでかなり賢明なシーズンを過ごしており、おそらく比較的近い将来にそれは行使されるだろう」

    それは、レッドブルのリザーブドライバーを務めるピエール・ガスリーがもう一年、F1でシートを獲得できないということになる。

    レッドブルは、ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンとも2019年まで契約を結んでおり、理論的に来季のレッドブルとトロ・ロッソのラインナップに動きはないということになる。

    噂では、フェラーリがマックス・フェルスタッペンの獲得を目指しているとされており、フェルスタッペン自身もレッドブルにフェラーリ移籍を直訴したとされている。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンは少なくとも2020年までどこにも行くことはないだろうと述べた。

    「完全なプロパガンダだ。まったく下らない噂だ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「彼は2019年まで契約を結んでいる。彼がマーケットに出るは2019年の後だ」

  • トロ・ロッソ:期待外れなレース / F1オーストリアGP

    トロ・ロッソ:期待外れなレース / F1オーストリアGP

    トロ・ロッソは、F1オーストリアGPの決勝で、ダニール・クビアトが16位、カルロス・サインツがリタイアでレースを終えた。

    ダニール・クビアト (16位)
    「僕たちが望んでいたレースではなかった。スタートに関しては、咄嗟にチームメイトを避けなければならなかったけど、いいスタートだった。そのあと僕の前で起こったことがあまり見えていなかった」

    「フェルスタッペンも問題を抱えていたと思うし、それにフェルナンドが反応したんだと思う。彼にはそれが見えて、僕には見えなかった。彼は一歩退いたけど、その一方で僕は自分のリファレンスを全て失った。ベストを尽くしたけど、残念ながら、接触してしまった。腹が立ったし、他のドライバーにとってもそうなのは確かだけど、あのような状況は全てのドライバーに起こることだ。今はとにかくシルバーストンまでに冷たいシャワーが必要だ。見直して、修正する必要があるものは修正して、次に進む必要がある」

    カルロス・サインツ (リタイア)
    「本当に残念だよ! レースをスタートした時点でエンジンにトラブルを抱えていた。最初の10周の間ずっとミスファイアを感じていたし、それによって9番手から16番手まで下がってしまった。エンジンを機能させるためにあらゆる手を尽くしたし、クルマを機能させるために15周目くらいスイッチをいじっていた。ちょっとはペースを取り戻せたけど、残念なことに結局それは実現しなかった。結局、その問題が持続していたのでクルマをリタイアさせなければならなかった。残念だし、僕たちが必要としていものではない。特に今日はポイントも可能だったかもしれないからね。全体的に良い週末だったとは言い難い終わり方だった。昨日の予選は良かったし、問題が出始めるまではポイント圏内を走行していたので、いくつかポジティブな点はある。今は来週のシルバーストンでのイギリスGPを楽しみにしている。好きなトラックだし、僕はマドリードにいないとときはロンドンに住んでいるので“第2のホームレース”と考えてもいいグランプリだ」

    関連:F1オーストリアGP 結果:バルテリ・ボッタスがポール・トゥ・ウィン

  • トロ・ロッソ:F1オーストリアGP 予選レポート

    トロ・ロッソ:F1オーストリアGP 予選レポート

    トロ・ロッソは、F1オーストリアGPの予選で、カルロス・サインツが10番手、ダニール・クビアトが14番手だった。

    カルロス・サインツ (10番手)
    「良い予選だったよ! 週末が始まる前から僕たちにとってこのトラックがかなりトリッキーになりそうなのはわかっていたけど、僕たちはFP3で本当に良いセットアップを見つけてクルマに本当に自信を感じられるようになった」

    「予選セッションがスタートしてすぐに非常に競争力のあるラップタイムを記録できたし、10番手は明日のレースをスタートするには良い位置だ。Q3の最後にイエローフラッグが出たのはちょっと残念だ。新しいタイヤでタイムを出すことができなかったからね。Q3のラップタイムはユーズドタイヤで出したものだし、フォース・インディア勢とグロージャンとわずかコンマ1秒差だった。改善するチャンスがなかったのは残念けど、トリッキーな週末のスタートを考えれば、今日の結果には満足できるし、明日のレースを楽しみにしている。僕たちにはポイントを獲得する良いチャンスがあるし、このチャンスを最大限に生かす必要があるね!」

    ダニール・クビアト (14番手)
    「本当にフラストレーションを感じている。午後の予選では僕たちは全てのバランスを失ったし、それによってこれまであったクルマへの全ての信頼がなくなった。週末のなかでも最悪の感触だった。まったくグリップが得られなかったし、リアのスライドが酷かった。本当に期待外れだよ! 明日何ができるか見てみよう。良いことは決勝では何が起こるかわからないことだ。これから全てのオプションを評価して、データを調べて、僕たちにとって何がベストかを理解する必要がある」

    関連:F1オーストリアGP 予選:バルテリ・ボッタスがポールポジション

  • レッドブル 「カルロス・サインツは2018年もトロ・ロッソ」

    レッドブル 「カルロス・サインツは2018年もトロ・ロッソ」

    カルロス・サインツは、2018年にトロ・ロッソを離脱することをほのめかしているが、レッドブルは来季もトロ・ロッソに残留すると頑なだ。

    カルロス・サインツは、2018年の目標はレッドブルに昇格することだと述べ、それが実現しない場合はトロ・ロッソで4年目を過ごすことはないだろうと語っていた。

    だが、カルロス・サインツはレッドブルと契約を結んで実質的にトロ・ロッソにローンされている状況におり、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、来年もサインツがトロ・ロッソにとどまることになるだろうと述べた。

    「我々は彼のオプションも行使しており、彼は契約下にある」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「我々は来年と再来年の彼のオプションを有しているし、彼は来年もトロ・ロッソにいるだろう」

    また、移籍をほのめかしたカルロス・サインツについて、クリスチャン・ホーナーはレッドブルで育ったことを考えれば、“不誠実”な発言だと述べた。

    「彼がその後どこにいるつもりなのか私にはわからない!」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「契約は明白だ。ジュニア時代にレッドブルが彼に投資したことでF1でチャンスを得られたことを忘れてはならない。彼らにチャンスを与えるために多くの投資がなされているというのにそのようなコメントをするのはちょっと不誠実だ」

    「レッドブルがなければ、彼はF1カーに座っていなかっただろう」

    クリスチャン・ホーナーは、2018年にルノーにローン移籍させる可能性も否定した。

    「そのようなシナリオはイメージできない。トロ・ロッソはこの時点でルノーの前にいるし、良い仕事をしている。彼を貸し出しても意味はない」

    また、クリスチャン・ホーナーは、ダニエル・リカルドのF1アゼルバイジャンGPでの首里が、レッドブルでのリカルドとマックス・フェルスタッペンの将来に影響を与えることはないと語る。

    「契約にとってまったく重要なことではない」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「来年、我々のドライバーが何をしており、誰がドライバーを務めるかは非常に明らかだ。クルマは今年と同じ数しかない」

    「実施あにそれを報じているものはなにもない。契約は明白であり、両方のドライバーは100%来年も契約下にある」

  • トロ・ロッソ:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソ:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソは、F1オーストリアGPの金曜フリー走行で、ダニール・クビアトが13番手タイム、カルロス・サインツが15番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (13番手)
    「生産的な金曜日だった。一日を通してあちこちでいくつか小さな問題はあったけど、僕たちの一日に多くの影響を及ぼしたと言うほど大きなものではなかった。今後もとにかく作業を続けて、これ以上の問題は避ける必要がある」

    「改善できる余地はあるし、明日もっと強くなって戻れるように今夜そこを満たしていきたい」

    カルロス・サインツ (15番手)
    「トリッキーなオーストリアでの金曜日だった。僕たちだけでなく、他の多くのドライバーにとってもそうだったと思う。僕たちは今日から学ぶ必要がある。僕たちがちょっとペースが不足しているのはわかっている。でも、タイムシートが示しているほど大きなものではないし、明日はトップ10にもう少し近づけると確信している。今夜いくつか変更を施していくし、改善し続けていくよ!」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム