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  • USF1、ホセ・マリア・ロペスの起用を月曜日に発表

    USF1、ホセ・マリア・ロペスの起用を月曜日に発表

    USF1は、ホセ・マリア・ロペスとの2010年の契約を25日(月)に発表するという。

    ホセ・マリア・ロペスは、26歳のアルゼンチンのツーリングカードライバー。USF1の提示した昨年末に800万ドルのスポンサーパッケージという条件を仕上げて契約は合意に達していたとされている。

    「すべては合意された。月曜日に正式に発表されるだろう」とホセ・マリア・ロペスの広報ミゲル・マットスはロイター通信にコメント。

    ロイターによると、USF1のスポーティングディレクターであるピーター・ウィンザーが、ブエノスアイレスでホセ・マリア・ロペスのスポンサーに会っていたという。

    アルゼンチン政府が、USF1のマシンでアルゼンチンの観光を宣伝するとされ、トップレースV6シリーズとKwanもUSF1のスポンサーになるとみられている。

  • USF1、初F1マシン『タイプ1』のデザインを語る

    USF1、初F1マシン『タイプ1』のデザインを語る

    USF1のシニアデザイナーのスコット・ベネットが、USF1の2010年F1マシン『タイプ1(Type 1)』について公式ブログで語った。

    「このマシンに着手したとき、完全に基本から始めた」とスコット・ベネットは語る。

    「最新のF1マシンの大部分は規約によって厳しく規定されているので、最近ではロータス88やティレルP34のようなマシンが登場してくる余地はない」

    「でも、設計を始めるにはホイールベース、ドライブトレインの配置、サスペンションのレイアウト、重量配分など,、定義しなければならない基本的なパラメータが気が遠くなるほどたくさんある」

    「初めてそれを行う場合には、過去に働いて身につけてきた知識がない。過去2年のオフシーズンの主な規約変更を考慮するとさらに未知数だ。一方、未知なことが多いことを理解しているということは、全てをすでに理解していると考えないということでもある」

    スコット・ベネットは、USF1が革新的なソリューションを考案して実行しようとしており、まさにその自由な発想が今シーズンの有利に働くと考えている。

    「最初からマシンのレイアウトの大部分を担当することができたという点で僕はとても幸運だった。その進化のほぼ全ての段階を見てきたし、関わってきた」

    「僕は主にフロントとリアのサスペンション、特にパッケージングを担当してきた。これは大きなチャレンジだった。F1マシンは小さいので、たくさんの部品を非常にタイトな容積のなかに詰め込んでいる」

    「近年行われてきたことと比較して、僕たちはかなり違ったことに取り組んでいる。(まだ)具体的には言えないけど、全てを新鮮な見方で捉えているし、いくつか違う答えが出てきている。それらが正しいか間違っているかは、まもなくにわかるだろう。しかし、我々のマシンが、すでにある他のマシンのクローンにはならないのは確かだ」

    長年にわたっての他のレーシングシリーズで、ケン・アンダーソン(USF1チーム代表)と仕事をしてきたベネットは、グリッドに加わる4つの新チームのうち、USF1だけが独自のギアボックスを設計していることを熱心に指摘。ラフバラ大学出身のエンジニアであるベネットは、マシンが徐々に形を成していくのを見守るのは特権であり、実際にマシンが走行するのを楽しみにしている。

    「初レースで僕たちのマシンが走るまで、あと数週間だ」

    「1年も経たないうちに、僕たちは非常に優秀な工場をつくり、最もスマートで才能のあるスタッフと作業を行い、速く、信頼性があり、安全で、操縦しやすく、そしてそうだね、美しいマシンを設計した。このチームは、多くの人々にとって多くの異なる意味を持つが、僕にとっては文字通り夢の実現だ。初レースのスタートで信号が消えたとき、長い道のりが終わって、新たな道が始まる。待ちきれない」

  • USF1、初F1マシン名は『Type 1』

    USF1、初F1マシン名は『Type 1』

    USF1のF1マシンは『Type 1』と呼ばれるとRacecar Engineeringが報じている。

    Racecar Engineeringは、USF1のファクトリーを訪問。F1初シーズンに向けた準備の様子を取材した。

    レポートによると、USF1 Type1のデザインは「標準に逆らったもの」で「人々を驚かせる」ものになるとしている。

    コスワースエンジンを搭載するType 1は、2月初旬にアラバマの・バーバー・モータースポーツ・パークでデビューする予定となっている。

  • USF1、追加の直線テストを許可される

    USF1、追加の直線テストを許可される

    USF1は、地理的なロケーションへの配慮として2010年シーズンに追加の直線テストを許可された

    USF1は、すでにアメリカで最初のプレシーズンテストを行うことを許可されているが、チームはさらにライバルよりも2回多く直線テストをすることを特別に許可されたことを明らかにした。

    レギュレーションでは、2010年の直線テストは4回までに制限されており、直線テスト1日分をフルスケールの風洞テスト24時間に変更することが可能となっている。

    USF1のスポーティングディレクターを務めるピーター・ウィンザーは「他のすべてのチームは4回に制限されているが、我々は特別に6回の直線テスト/フルスケール風洞テストが与えられている」とAUTOSPORTにコメント。

    「これはチームの努力がFIAにどれくらい歓迎されているかをあらわす例だ」

    USF1は2月にアラバマのバーバー・モータースポーツ・パークで新車のシェイクダウンを行う予定となっている。

  • USF1、序盤戦の欠場を否定

    USF1、序盤戦の欠場を否定

    USF1は、序盤4戦の欠場をFIAに申請したとの報道を否定した。

    イタリアのガゼッタ・スポルティーバ紙は、USF1が第5戦のスペインGPまでを欠場するようFIAに申請したと報道。

    しかし、USF1の関係者はこの報道を否定。「確実にバーレーンのグリッドにつくということ以外は何も言えない」」とのピーター・ウェインザイーのコメント繰り返した。

    USF1は、ジョン・アンダーソンを新たにチームマネージャーに起用することを発表。2010年マシンのノーズコーンのクラッシュテストの動画を公開するなど、順調に準備が進んでいることをアピールしている。

  • ジョン・アンダーソン、USF1のチームマネージャーに就任

    ジョン・アンダーソン、USF1のチームマネージャーに就任

    USF1は、ジョン・アンダーソンがチームマネージャーに就任したことを発表した。

    ジョン・アンダーソンは、ここ30年間アメリカのモータースポーツカテゴリーで過ごしており、最近ではALMSのジル・ド・フェラン・モータースポーツでチームマネージャーを務めていた。

    「ジョンのことは20年近く知っており、親しくしている」とUSF1のチーム代表ケン・アンダーソンは語る。

    「彼は経験豊富で、まめで、成功しているので、前進しつつある我々のチームを強化するだろう、彼はモータースポーツの成功に必要なことを知っており、この仕事には最適の人物である」と述べた。

    ジョン・アンダーソンは「数年間だけと思って米国に来たが、成功して離れられなくなった。今、アメリカのF1チーム、しかも長年の友人であるケン・アンダーソンと仕事をする機会を得ることができたのは信じられないチャンスだ」と語る。

    「オープンマインド、柔軟性、ベスト・プラクティスを持つというケンのUSF1に対する考え方があるから私はここにいる。私はその一部になりたい」

  • USF1、序盤4戦を欠場か

    USF1、序盤4戦を欠場か

    USF1は、FIAに序盤4戦の欠場を申請したとイタリアのメディアが報じている。

    USF1は、2月アメリカのバーバー・モータースポーツ・パークでF1マシンのシェイクダウンを行うことを明らかにしているが、いまだその参戦については疑いの目が向けられている。

    USF1は、まだ2010年のドライバーを発表していない唯一のチームとなっている。

    このニュースが正しければ、USF1はバーレーンGP、オーストラリアGP、マレーシアGP、中国GPを欠場し、ヨーロッパラウンドの初戦スペインGPから参加するということになる。

    ただ、USF1は9日にノーズコーンのクラッシュテストの動画を公開するなど着実に作業を進めている。

    新規参戦F1チームでは、カンポス・メタにもチーム売却の噂が出ており、参戦が危ぶまれている。

    仮にいずれかのチームが参戦できない場合、セルビアのステファンGPがトヨタの2010年F1マシンとケルンの施設を使っての参戦を狙っており、中嶋一貴がF1シートを獲得する可能性がある。

    USF1 クラッシュテスト (動画)

  • USF1、ルーキードライバー2名の起用をほぼ認める

    USF1、ルーキードライバー2名の起用をほぼ認める

    ピーター・ウィンザーは、USF1が今シーズン2名のルーキードライバーを起用するという推測をほぼ認めている。

    USF1は、これまでペドロ・デ・ラ・ロサ、ジャック・ヴィルヌーヴ、アレクサンダー・ヴルツといった経験豊富なドライバーを起用するとされてきた。

    だが、USF1は800万ドルのスポンサー資金を持ち込むアルゼンチンのツーリングカードライバーであるホセ・マリア・ロペスと契約するとみられており、もうひとりのドライバーも新人のジェームズ・ロシターが候補に挙げられている。

    2名ともF1での経験は数回のテストだけであり、商業的な支援のあるドライバーだ。

    「多くの才能がある2人の若手ドライバーを起用することは、新鮮さや先入観のない考え、チームと共に進む成長などをもたらし、チームの作業がしているシステムの範囲内で運営できるチャンスだと言える」とドライバー選定について問われたピーター・ウィンザーは語る。

    ピーター・ウィンザーは、F1で伝統的に知られている“ペイドライバー”を否定していない。

    「我々にできることは、利用できるか全てを検討することだけだ」

    「我々はゼロから始まるチームなので、あらゆるチャンスに目を向けなければならない。ドライバーと付き合いのある企業がいる場合、彼らはずっと彼をサポートしたり、国を代表していたりするので、我々はそれに目を向けなければならない」

    関連:
    USF1、ホセ・マリア・ロペスとジェームズ・ロシターを起用か - 2010年1月4日

  • USF1、来月アメリカで新車をシェイクダウン

    USF1、来月アメリカで新車をシェイクダウン

    USF1は、来月アラバマのバーバー・モータースポーツ・パークでF1マシンのシェイクダウンを行う。

    USF1は、初のF1シーズンに向けてヨーロッパでのテストに旅立つ前にアメリカで第一号マシンをデビューさせる予定であることを明らかにした。

    「我々は新しいチームであり、すべてをゼロからスタートするので、FIAが我々のために推薦してくれたサーキットであるアメリア合衆国のアラバマのバーバー・モータースポーツ・パークでマシンを初めて走らせる予定だ」とUSF1のスポーティングディレクターであるピーター・ウィンザーは語る。

    「我々はヨーロッパに拠点を行いので、FIAが配慮してくれた。素晴らしいことだ。我々はヨーロッパ外にテストサーキットを持つ唯一のチームなので、2月初旬にアメリカでマシンを初めて走らせるのは論理的だ」

    ピーター・ウィンザーは、アメリカで3度のテストセッションを実施することを許されており、そのあとライバルに加わるためにスペインへ移動すると語り、USF1は2010年のドライバーをまもなく発表すると付け加えた。

    「我々はドライバーを発表する寸前だ。ここ2カ月にわたって、何人かの素晴らしいレーシングドライバーと交渉してきた。周りにいる優れたドライバーから選択するのは非常に難しいことだ」

    「まだ多くのことが残っているし、10名から2名だけを選ぶのは困難だ。難しい仕事だし、あまり好きではない。契約に関してはまだサインはしていないが、発表はかなり近い」

  • USF1、ホセ・マリア・ロペスとジェームズ・ロシターを起用か

    USF1、ホセ・マリア・ロペスとジェームズ・ロシターを起用か

    USF1は、ホセ・マリア・ロペスとジェームズ・ロシターを起用するとアルゼンチンのCorsaが報じている。

    ホセ・マリア・ロペスは、2006年のGP2参戦以来シングルシーターをドライブしていないため、最近F3マシンで2日間のテストを実施したとCorsaは報道。

    また、ホセ・マリア・ロペスをスポンサーしていたKwanが、そのままUSF1に支援先を移行するとしている。

    しかし、ホセ・マリア・ロペスのマネージャーであるフェリペ・マックゴーは、USF1との交渉がまだ進行中だとしている。

    「先週、我々は大きく前進したが、休日によって複雑な状態となった。すべては順調だ」

    「デリケートな契約だ。忍耐力がなければならない。チームが発表するものと認識している」

    契約締結が遅れているのは、ロペスのスポンサー資金のための銀行保証のためだとされている。

    また、USF1のピーター・ウィンザーが、すでにホセ・マリア・ロペスのスーパーライセンス取得に取り組んでいるとされており、2006年にはルノーからF1テストに参加した経験から取得を確信していると報じられている。

    ホセ・マリア・ロペスは、1月終わりのUSF1の公式イベントとシート合わせでシャーロットに向かう前に、来週数日間イギリスとオーストリアで体力トレーニングを行うとしている。

    「1月25日にチームノ公式イベントのためにノースカロライナに行くと思う。必要であれば、2月のバレンシアでの公式テスtの前にマシンをナンドかチェックするつもりだ」とホセ・マリア・ロペスはlavoz.com.arに語った。

    セカンドシート候補のジェームズ・ロシターは、B・A・Rホンダやスーパーアグリでテストドライバーを務めた経験がある。