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  • 佐藤公哉、レース1は15位 「腹も立ちません」 (GP2第3戦)

    佐藤公哉、レース1は15位 「腹も立ちません」 (GP2第3戦)

    佐藤公哉は、モナコで開催されたGP2シリーズ第3戦のレース1を15位で終えた。

    佐藤公哉
    「ここまでツイていないと腹も立ちません。スタート直後の事故でセーフティーカーが出ることは織り込み済みで問題ありませんでした。しかし、その後のレッドフラッグや再度のセーフティーカー導入は予想外でした」

    「一連のアクシデントで、我々の採った行動のすべてが裏目に出たレースでした。クルマのトラクション不足は解消されました。反面、タイヤに負担をかけないとペースを上げられなくなり、予想以上の速さで消耗が進みました」

  • 佐藤公哉、難攻不落のモナコ市街地コースへ挑む (GP2)

    佐藤公哉、難攻不落のモナコ市街地コースへ挑む (GP2)

    佐藤公哉が、F1モナコGPと併催されるGP2第3大会モナコへの意気込みを語った。

    佐藤公哉 (カンポス・レーシング)
    「過去2大会は難しい状況に置かれていましたが、その一方でチャンスが巡ってきたにもかかわらず、結果を残せなかった事実を素直に受け止めています。第3大会として迎えるモナコ・モンテカルロの市街地コース、初めて訪れる場所ですし当地でのレース経験はありません。おそらくは厳しい戦いを強いられるでしょう」

    「とはいえ決して臆しているわけではなく、未知のコースでのレースがとても楽しみです。カンポス・レーシングのシミュレータを使ったトレーニングを精力的にこなしつつ、いまは来たる一戦に向けて準備を整えています。市街地コースと言えばF3時代にはマカオGPの経験があり、2011年には表彰台目前の位置で戦いました。久しぶりの市街地コース、本当にワクワクドキドキしています。自分の僅かなミスでレースを台無しにしてしまう、あるいはライバルのミスに巻き込まれる可能性が高いのも市街地レースです。運不運はサイコロの目に委ねるしかありませんが、最高のパフォーマンスを披露するつもりです」

    ■大会概要
    開催国:モナコ
    開催地:シルクイ・ド・モナコ(一周:3.340km)
    開催日:2014年5月22日(木)〜24日(土)
    練習/5月22日12:00〜12:45(45分間)
    予選/5月22日16:15〜16:31(グループA、16分間)
            16:39〜16:55(グループB、16分間)
    決勝/5月23日11:15〜(レース1、42周=140.280km)
       5月24日16:10〜(レース2、30周=100.200km)
    ※日時はいずれも現地時間

  • 伊沢拓也 「スタートという一つの課題はクリアできた」 (GP2第2戦)

    伊沢拓也 「スタートという一つの課題はクリアできた」 (GP2第2戦)

    伊沢拓也が、GP2シリーズ第2戦スペインの週末を振り返った。

    5月9日〜11日に開催されたスペインでの第2戦は、バルセロナ郊外のカタルニア・サーキットで行われた。

    9日の予選で23番手となった伊沢拓也は、10日にレース1に臨んだ。スタートでエンジンがストップした伊沢拓也だったが、ほかにもスタートできないマシンがあり、レースはスタートがやり直されることとなった。

    再スタート後、伊沢拓也はペースよく走行を続ける。タイヤ交換を後半に延ばす作戦を採り、ピットインを行った28周終了時点では5番手まで上昇。しかし、ピットで再びエンジンが止まってしまい、タイムロスを余儀なくされた。20番手でコースに戻った伊沢選手は、その後追い上げたが順位を上げることはできず、36周のレースを終えた。

    11日に行われたレース2は、タイヤ交換のない26周のスプリントレース。好スタートでポジションを上げた伊沢拓也は1周目に17番手、2周目に15番手となった。レース終盤、ペースの落ちた前車を連続でパスした伊沢選手は12番手に上昇。最終ラップに後続とバトルの末、13位でチェッカーフラッグを受けました。

    伊沢拓也
    「初めてのコースということもあり、シミュレーターで準備はしてきましたが、やはり実際には把握しきれないことがあり、予選は攻めきれなかった部分がありました。しかし、予選については手応えがあり、前戦のバーレーンよりはうまく走れたと思うのですが、それが順位に結びつかず残念でした。レース1では、スタートでグリッドに着く前にエンジンが止まってしまいました。タイヤ交換の際にもエンジンが止まってしまい、順位としては仕方ない結果となりましたが、レースでのペースは悪くなかったと思います。レース2では、前戦で課題となったスタートがうまく決まりました。スタートの方法を自分なりに変えて臨んだのですが、それがよかったと思います。レース2でもレース中のペースはよく、タイヤをうまく持たせたおかげで、後半何台かパスすることができました。スタートという一つの課題はクリアできたのですが、予選はまだ課題です。予選でのタイムの出し方がうまくいけば、全体的にまとまって、かなりいいところで戦えるという実感はあります」

  • 佐藤公哉、GP2第2戦のレース2は15位

    佐藤公哉、GP2第2戦のレース2は15位

    佐藤公哉は、GP2第2戦スペインのレース2を15位で終えた。

    佐藤公哉
    「スタートはホイールスピンが多すぎました。良くも悪くもなかった。今日は雨上がりのレースで、乾いていると思われたアウト側のラインを、昨日のように1周目では使って渋滞を抜けようとしました。しかし、思いのほかグリップしませんでした」

    「そのためにポジションキープ、あるいはイン側から突っ込んできたドライバーに抜かれたかもしれません。レースペースについては、僕たちのクルマは強かったと思います。ただ、低速コーナー立ち上がりのトラクションが決定的に不足していて、ホイールスピンに悩まされました。コーナー進入のブレーキングでは前のクルマとの差を詰められるのですが、コーナー出口が遅いので抜くに抜けません。とりあえずペースが遅い前のクルマを追いかけて、レース終盤に前を行くドライバーたちのタイヤが終わってから、ようやく何台か抜きました。でも、最後尾争いなのでぜんぜんダメですね。とにかくスタート位置と、スタート直後の1周目でいかに渋滞を抜けるかが今後の課題です」

  • 佐藤公哉、GP2第2戦のレース1で19位

    佐藤公哉、GP2第2戦のレース1で19位

    佐藤公哉は、GP2第2戦スペインのレース1を19位で終えた。

    佐藤公哉 (19位)
    「レースにはソフトタイヤで臨みました。ホイールスピンが多すぎてスタート直後は順位を下げましたが、第1コーナー以降のライン取りがうまく行き、アウト側から3、4台を抜きました。また、前方で接触事故があり1周目を10番手で終えました」

    「3周目に9番手へ上がったものの、タイヤが厳しくなってきたので6周目にピットストップを実施してハードタイヤへ交換。このとき左前輪の作業が遅れて、コースへ戻ったときには順位が大きく下がっていました。ピットストップ前は僕の3つ後ろだったチームメイトが、ピットストップ後は僕の前を走っていたくらいのタイムロスでした。そのピットストップの際、ピットレーンスピードリミッターのボタンに誤って触れて解除してしまい、すぐにボタンを押し直しましたが間に合わず、時速61.1キロと僅かに速度違反しました。これでドライビングスルーペナルテイを科されてさらに大きく順位を落とし、最終的には19位に終わりました。今日のレースを反省し、明日のレースには気持ちを切り替えて臨みます」

  • 佐藤公哉 「僕の胸の内に溜まったマグマを一気に放出するつもり」

    佐藤公哉 「僕の胸の内に溜まったマグマを一気に放出するつもり」

    佐藤公哉が、2014年のGP2シリーズ第2大会はスペインへの意気込みを語った。

    佐藤公哉(カンポス・レーシング)
    「やっとGP2第2大会が目前に迫ってきました。本来であれば、シミュレータに乗ったり、フィジカルトレーニングを積んだりするだけで、ジリジリモヤモヤとしながらリベンジの時を待っていたでしょう」

    「しかし、僕のマネジメントチームでレーシングチームでもあるユーロ・ノヴァからの提案と厚意で、昨年に戦ったAUTO GPシリーズの第1大会から第3大会に出場する機会を得られ、あっという間に約1ヵ月が経ちました。やはり実戦に優るトレーニングはありません。モロッコ・マラケシュのレースは優勝と2位、フランス・ポールリカールは2レースとも3位。ハンガリー・ハンガロリンクは2連勝。もちろん、GP2はAUTO GPほど甘くないので、いま一度気を引き締めて臨みます。来たるGP2第2大会では、僕の胸の内に溜まったマグマを一気に放出するつもりです。バルセロナはAUTO GPなどのテストで走った経験があります。長く曲がり込むコーナーもありタイヤやフィジカルに厳しいサーキットですが、これまでの経験をフルに発揮します」

  • 伊沢拓也 「GP2はこれまでのマシンとタイヤの特性が全く違う」

    伊沢拓也 「GP2はこれまでのマシンとタイヤの特性が全く違う」

    伊沢拓也が、GP2開幕戦、そしてこれまでに感じたGP2マシンについて語った。

    ホンダは、モータースポーツ界で活躍する有能なドライバー育成を目的に鈴鹿サーキットレーシングスクール・フォーミュラ(SRS-F)などを中心とした、ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)を展開している。

    3月11日からアブダビで、19日からバーレーンで、それぞれ3日間のテストを行った伊沢拓也は、4月4日から開催されたバーレーンでの開幕戦に挑んだ。

    4日に行われた予選では、初挑戦となるGP2マシンでのタイムアタックがうまくいかず、23番手と不本意な結果となった。5日に行われたレース1では、多くのドライバーがソフトタイヤでスタートする中、伊沢拓也はハードタイヤでスタート。ピットインを遅らせて一時は2番手を走行した。そして、ソフトタイヤに交換した終盤、6台をパスする好走をみせ、6位入賞を果たした。6日に行われたレース2は、リバースグリッドにより3番手からのスタートとなったが、スタートで出遅れしまい、12位でフィニッシュしている。

    この結果、伊沢拓也は開幕戦を終え、シリーズランキング8位。次戦は5月9日からスペイン・バルセロナで行われる。

    伊沢拓也
    「テストで初めてGP2マシンに乗ったときには、これまでのマシンとの違いに驚きました。特に、タイヤの特性が全く違います。タイヤの特性や持たせ方などに合わせたドライビングが必要だと強く感じました。開幕戦を迎え、予選ではやはりタイヤをうまく使いこなせず、タイムを伸ばすことができませんでした。23番手という結果は、悔しいというしかありません。まだスピードが足りない部分もあり、タイヤの特性を活かした一発のタイムの出し方は課題の一つだと思います。レース1では、最初ハードタイヤを使う戦略に、自信はありませんでした。『ピットインを先に延ばしても、早めにタイヤを替えた選手に追いつかれてしまうのでは』と思ったからです。レースでのペースには自信がありましたが、タイヤの性能がどう変わっていくかをまだ読みきれない部分もあります。しかし、結果的にこのタイヤ戦略がうまくいき、終盤ソフトタイヤに替えてからは、前を行くクルマを比較的楽に抜くことができました。6位という結果は、スタートポジションから考えれば満足いくものだと思います。レース2では、3番手からのスタートでしたが、クラッチをうまくつなぐことができずに、失敗してしまいました。この出遅れによって、スタート後の1コーナーでごちゃごちゃに巻き込まれ、ポジションを落としてしまいました。レース中に巻き返せるかなと思ったのですが、周りのペースもレース1ほどは落ちず、追い抜くことは難しいレースでした。好位置からのスタートで、チャンスだっただけに残念です。初めてのGP2のレースでしたが、2レースとも無事に走りきることができました。収穫もありましたが、今後の課題となるテーマも見えてきました。うまくいかないところを修正すれば、この中でやれる自信はありますし、チャンスも生まれてくると思います。次のスペインでのレースに向けて、もっと上のレベルで戦えるようがんばりますので、応援よろしくお願いします」

  • 伊沢拓也 「良い部分悪い部分がはっきり出た」 (GP2 第1大会)

    伊沢拓也 「良い部分悪い部分がはっきり出た」 (GP2 第1大会)

    伊沢拓也が、GP2シリーズ第1大会バーレーンの週末の振り返った。

    ARTからGP2に参戦する伊沢拓也は、開幕戦を予選23位、レース1を6位、レース2を12位で終えた。

    「終わってみると、良い部分悪い部分がはっきり出ました」と伊沢拓也は自身のブログでコメント。

    「良い部分で言うとレースは非常に強かったです。特にレース1はコース上で10台以上は抜いた気がします。こんなにフォーミュラーカーで抜いたのは初めてだし、僕を中心にレースを見ていたらかなり面白い展開だったと思います」

    「悪い部分は予選とスタート。特に予選はタイヤがうまく使えないと言ってしまえば簡単ですが他にもいろんな要素が絡んでいそうなので、単純な話ではないと思います。スタートは得意なはずなんだけど、、」

    「レース1の内容があるので、自信は持って良いかなとは思っていますが、それを結果に繋げる為には準備、努力はまだまだ必要な状況です。

    「次戦から初サーキットでのレースとなるので、その辺も大きな要素になります!!こちらは必死にやっていますよ!!」

  • 佐藤公哉 「たくさんの方々の期待を裏切ってしまった」 (GP2 第1大会)

    佐藤公哉 「たくさんの方々の期待を裏切ってしまった」 (GP2 第1大会)

    佐藤公哉が、GP2シリーズ第1大会バーレーンの週末の振り返った。

    4月4日午後12時からの練習走行(45分間)を新品ハードタイヤで走り始めて間もなく佐藤公哉は、3月19〜21日に同地で実施された公式合同テストで作り上げた車両とは程遠い操縦性になっていると感じた。そのため自己ベストタイムは1分44秒243で26台中最下位に留まった。

    練習走行終了後にチームが車両を懸命に調査すると、初期調整に誤りがある事実を複数部分で発見し、数時間後の予選に向けて大手術を施した。

    4月4日午後8時からの予選(30分間)には、2セットの新品ソフトタイヤを用意してタイムアタックに臨んだ。1セット目のソフトタイヤでは1回目のタイムアタックで1分40秒628を記録して23番手、2回目のタイムアタックで1分39秒999を記録して17番手となった。2セット目のソフトタイヤでは赤旗中断もありタイムアタックは1回しかできなかったたが、1分39秒749を記録して16番手と挽回した。

    4月5日午後1時10分からのレース1(32周)では、汚れた路面の16番手グリッドという影響もあり、スタートで出遅れて21番手へ順位を落とした。佐藤公哉はすぐさま挽回を試みたが、これは裏目に出て1周目を24番手で終えた。2周目を終えて3周目に突入したメインストレートでも挽回を試みるが、先行車両は急激な進路変更による防御態勢で追い抜きを許さず、しかも第1コーナーの遥か手前で極端に早い減速態勢に入った。佐藤公哉は追突を回避しようと試みたが、車両の先端が僅かに触れて先行車両は大きく態勢を崩して壁に激突、リタイアとなった。この事故に関して佐藤公哉は競技委員会から10秒ピットストップの重いペナルティを課され、挽回はほぼ不可能な状況に追い込まれた。それでも佐藤公哉はあきらめずに走り続けたが、接触による影響で車両の操縦性に難が生じていたため、チームの指示でレース終盤にリタイアした。

    4月6日午後2時15分からのレース2(23周)では、再び汚れた路面の24番手グリッドという影響もあったが、良いスタートダッシュで順位を上げて第1コーナーへ向かった。ところが第1コーナーの渋滞で行き場を失い、23番手で1周目を終えた。上位の脱落などで2周目には20番手へ浮上するが、その後は先行する集団に戦いを挑めるだけの戦闘力が車両にはなく、19位でチェッカードフラッグを受けるに留まった。

    GP2シリーズ第2大会は5月9〜11日にスペイン・バルセロナのカタルーニャ・サーキットで開催される。

    佐藤公哉 (カンポス・レーシング)
    「練習走行では正直に言ってがくぜんとしました。曲がらない止まらないで、まるで他人のクルマに乗っているような気分でした。チームが原因の究明と改善に努めた結果、予選ではなんとか戦えるだけのクルマに仕上がりました。しかし、練習走行での出遅れがなければ、タイムアタックはもっと大胆に行けたと思うので残念です。レース1はホイールスピンが多くスタートで失敗しました。順位を早く挽回しようと焦ったわけではありませんが、3周目には先行する車両との接触で重いペナルティを課されました。相手の必要以上のブロックと極端に早いブレーキングから必死に逃れようと回避手段を取りましたが、残念ながら接触してしまいました。その影響で自分のクルマの操縦性は極端にひどい状態になっていたので、チェッカードフラッグを見ずにリタイアしました。レース2のスタートは、順位こそ大きく上げられませんでしたが良かったと思います。このレースでは次の大会に持ち越すペナルティを絶対にもらわないこと、今後のレースに向けてタイヤの摩耗を身体で感じ取ること、最後まで走りきってライバルのレース運びを観察することを目標としました。GP2のデビュー大会は自分の力及ばず散々な結果で週末を終えて、たくさんの方々の期待を裏切ってしまいました。第2大会までの間にGP2テストはなく、バルセロナのレースに向けてできることは決して多くはありません。しかし、自分が置かれている状況の中で最高の結果を出せるよう、チームと一緒に力を尽くすつもりです」

  • GP2開幕戦バーレーン レース1:伊沢拓也6位、佐藤公哉リタイア

    GP2開幕戦バーレーン レース1:伊沢拓也6位、佐藤公哉リタイア

    GP2開幕戦バーレーンのレース1が5日(金)に開催された。

    F1のサポートレースとして開幕を迎えたGP2シリーズ。優勝は、ARTのストフェル・バンドーン。2番グリッドからスタートしたストフェル・バンドーンは、スタートでリードを奪い、開幕レースでの優勝を達成した。

    ステフェル・ヴァンドールのチームメイトの伊沢拓也は、23番手スタート。早めのピットストップからオーバーテイクを重ね、6位でフィニッシュした。

    カンポスから参戦する佐藤公哉は、クラッシュにより10秒ペナルティを受けたあと、マシントラブルによりレースをリタイアした。

    GP2 開幕戦バーレーン レース1結果

    Pos No ドライバー チーム
    1 10 ストフェル・バンドーン ART
    2 4 ジュリアン・リール カーリン
    3 7 ジョリオン・パーマー DAMS
    4 6 ステファノ・コレッティ レーシング・エンジニアリング
    5 26 アルサー・ピック カンポス
    6 9 伊沢拓也 ART
    7 15 シモン・トルーマー ラパックス
    8 3 フェリペ・ナスール カーリン
    9 16 レネ・ビンダー アーデン
    10 14 エイドリアン・クワイフ・ホッブス ラパックス
    11 20 ダニール・デ・ヨング MP
    12 25 コナー・デイリー ラザルス
    13 11 ダニエル・アプト ヒルマー
    14 1 ミッチー・エバンス ロシアン・タイム
    15 2 アルテム・マルケロフ ロシアン・タイム
    16 18 リオ・ハリアント ケータハム
    17 21 ジョン・ランカスター MP
    18 5 ラファエル・マルチェッロ レーシング・エンジニアリング
    19 8 ステファン・リチェルミ DAMS
    20 17 アンドレ・ネグラオ アーデン
    21 23 ジョニー・チェコット トライデント
    22 19 アレクサンダー・ロッシ ケータハム
    23 24 ナタナエル・ベルトン ラザルス
    R 27 佐藤公哉 カンポス
    R 22 アクシル・ジェフリーズ トライデント
    R 12 ファク・レガリア ヒルマー