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  • F2 | トライデント、問題行動のサンティノ・フェルッチを解雇

    F2 | トライデント、問題行動のサンティノ・フェルッチを解雇

    FIA F2選手権に参戦するトライデントは、サンティノ・フェルッチを解雇したことを発表した。

    ハースF1チームの育成ドライバーであるアメリカ出身のサンティノ・フェルッチは、前戦シルバーストンのレースでチームメイトのアルジュン・マイニに意図的に接触して4レースの出場停止処分と6万ユーロ(約780万円)の罰金を科せられていた。

    また、サンティノ・フェルッチは、接触事故に加え、サポートパドックからレースピットレーンにマシンを移動する際、グローブを片手だけ着用し、スマートフォンを手にしていたことから、不適切なドライバー安全装置とクルマにワイアレス無線デバイスを持ち込むことを禁止する技術および競技規則に違反したとして6000ユーロ(約78万円)の罰金も科せられていた。

    また、トライデントは、サンティノ・フェルッチがシートのための支払いをしていないにも関わらず、インディカーのデトロイト大会に参戦するための資金をどのように賄ったかについてにも疑問を呈している。

    トライデントは声明で「トライデント・モータースポーツは、サンティノ・フェルッチとその保証人、マイケル・フェルッチ氏が代表を務める会社にチームとの契約を解除することを伝えた」と述べた。

    「この決定はシルバーストンで発生した出来事、ドライバーの支払い義務への深刻な違反が動機となった。チャンピオンシップの開始以来、ドライバーは彼のスポンサーによる義務履行の失敗によって支払を不履行の正当性を主張してきた。このような問題があったにも関わらず、サンティノ・フェルッチが6月1日から3日に開催されたインディカーのデトロイト大会に参戦するために必要な資金を持っていた。彼がトライデント・モータースポーツとの契約を尊重しなかったことは間違いないことだ」

    「トライデントは、ドライバーに対しての完全な信頼を回復するために必要なすべての手続きを有効にするために弁護士に委任した」

    ハースF1チームは、まだサンティノ・フェルッチのチームとの今後については決定していない。

    関連:F2 | サンティノ・フェルッチ、複数の規約違反で2大会の出場禁止処分

  • 【F2】 第7戦 レース2:M.ギュンターが初優勝、牧野11位・福住リタイア

    【F2】 第7戦 レース2:M.ギュンターが初優勝、牧野11位・福住リタイア

    FIA F2選手権 第7戦 イギリス大会のレース2が7月8日(日)シルバーストン・サーキットで行われ、マキシミリアン・ギュンター(BWT Arden)が優勝。牧野任祐(RUSSIAN TIME)は11位、福住仁嶺(BWT Arden)はマシントラブルでスタートできずリタイアした。

    朝から好天のシルバーストン・サーキットで、F2シリーズ第7戦のレース2が行われた。牧野任祐は6列目12番手から、レース1でリタイアとなった福住仁嶺は最後尾の20番手からのスタート。

    午前9時20分、気温23度、路面温度32度のコンディションのなか、セーフティカー先導でフォーメーションラップがスタート。このレースまで、安全上の特別措置でローリングスタートとなる。福住仁嶺はマシントラブルでグリッドからスタートできず、ピットへ戻され、そのままリタイアとなった。

    スタートで牧野任祐はポジションをキープしたが、2周目に後続にパスされ13番手にポジションを落とす。その後、レースは硬直化し、牧野は前車との差を詰めながらも抜けない状態が続いた。

    レース終盤、タイヤの状態に差が出て、ポジション争いが激しくなる。15周目に、アクシデントでコースオフするマシンが出たため、牧野任祐は12番手にポジションアップ。そして、20周目に前車をパスした牧野は11番手となり、チェッカーフラッグを受けた。

    優勝はポールポジションからスタートしたマキシミリアン・ギュンター(BWT Arden)が初優勝。2位にはジョージ・ラッセル(ART Grand Prix)、3位にはランド・ノリス(Carlin)が続いた。

    今回のレースを終えて、ランキングではジョージ・ラッセルが170ポイントでトップ。2位には133ポイントでランド・ノリス、3位には116ポイントでアレウサンダー・アルボンが続いている。牧野任祐は18ポイントで16位、福住仁嶺は6ポイントで19位。

    F2第8戦はハンガリー、ハンガロリンクで、7月27日(金)~7月29日(日)に行われる。

    牧野任祐 (レース2・11位)
    「何も起きなかったです。淡々と走り続けました。とにかく抜けないですね。ストレートの伸びがないのは相変わらずですが、コースレイアウト的にも抜けない。何度かチャンスがあって、DRSを使ってスリップに入れても横に出てからのもうひと伸びがない。並ぶけど、先行できない状態でした。最後に前をパスして、単独走行になってからはペースはよかったので、それはよかったです。リアタイヤは最後に少し落ちましたが、全体的にはうまく持たせられたと思います。レース1もバーチャルセーフティカーの位置などで不利がなければ、8位入賞はできたと思います。そうすればレース2は先週ほどタイヤも落ちなかったので、期待した結果が出せたと思います。レースペースは、今シーズンでは一番満足できるレースでした。そういったポジティブな部分もあるので、収穫のある週末で、手応えを感じることができました。これまでは、レースペースが課題でしたから。自分の走りは全般的に、毎戦よくなっていると思います。次のハンガロリンクは、昨年もレースで走っているので楽しみです」

    福住仁嶺 (レース2・リタイア)
    「ピット前を通過して、もう1周してグリッドに付いた時点で『ラジエーターに穴が開いている』と言われました。ありえないです。『水温が上がっているから、もう走るな』と。今週末は、レースをしないまま終わりました。レース1の電気系のトラブルは、壊れているところを見つけてパーツを交換したようですが、エンジンの遅さも改善されないままでした。フリー走行や予選で、あそこまでタイム差が出るのもありえない。チームもさすがに、モノコック自体がおかしいんじゃないかと、気付き始めているようですけど、周囲は結果しか見ませんからね。それでも、自分ができることは、まだまだあると思います。それは続けて行くし、あきらめないです」

    2018年 F2 第7戦 イギリス レース2 結果

    順位 No Driver Team
    1 11 マキシミリアン・ギュンター BWT Arden
    2 8 ジョージ・ラッセル ART Grand Prix
    3 19 ランド・ノリス Carlin
    4 1 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME
    5 20 ルイス・デレトラズ Charouz Racing System
    6 14 ルカ・ギオット Campos Vexatec Racing
    7 4 ニック・デ・フリース PERTAMINA PREMA Theodore Racing
    8 5 アレクサンダー・アルボン DAMS
    9 10 ラルフ・ボスチャング MP Motorsport
    10 9 ロベルト・メルヒ MP Motorsport
    11 2 牧野任祐 RUSSIAN TIME
    12 7 ジャック・エイトケン ART Grand Prix
    13 16 アルジュン・マイニ Trident
    14 17 サンティノ・フェルッチ Trident
    15 15 ロイ・ニッサニー Campos Vexatec Racing
    16 3 ショーン・ゲラエル PERTAMINA PREMA Theodore Racing
    17 6 ニコラス・ラティフィ DAMS
    18 18 セルジオ・セッテ・カマラ Carlin
    19 21 アントニ・フォコ Charouz Racing System
    20 12 福住仁嶺 BWT Arden
  • 【F2】 第7戦 予選:J.ラッセルが3戦連続PP、牧野18位・福住19位

    【F2】 第7戦 予選:J.ラッセルが3戦連続PP、牧野18位・福住19位

    FIA F2選手権 第7戦 イギリス大会の予選がシルバーストン・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(ART Grand Prix)が3戦連続となるポールポジションを獲得。牧野任祐(RUSSIAN TIME)は18番手、福住仁嶺(BWT Arden)は19番手で予選を終えた。

    FIA F2選手権は後半戦に入り、第7戦はイギリス、シルバーストン・サーキットで初日を迎えた。7月6日(金)、午前11時55分から45分間のプラクティスがスタートした。

    牧野任祐(RUSSIAN TIME)は、セッション開始早々から走行を開始、周回を重ねる。1分42秒007のベストタイムで13番手。福住仁嶺(BWT Arden)は、ペースが上がらず1分43秒109で20番手となった。

    予選は午後4時10分から、気温27℃、路面温度51℃と温度の高いコンディションで行われた。1回目のアタックでは、コース上にストップしたマシンが出て赤旗中断となり、牧野も福住もアタックを中断せざるを得ない状況となる。セッション再開後、牧野は1分41秒689、福住は1分42秒899をマークし、1回目終了時では牧野が15番手、福住が19番手。2回目のアタックで、牧野は1分41秒493とタイムを更新するが、ギアボックスのトラブルに見舞われており、思うようなタイムを出せずポジションは18番手。福住も1分42秒081とタイムアップを果たしたが、ポジションを上げるには至らず19番手で予選を終えている。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスの育成ドライバーであるジョージ・ラッセル。前戦でランキング首位に浮上したラッセルは3戦連続でのポール獲得となる。2番手にはアレクサンダー・アルボン(DAMS)、3番手にはアントニオ・フォコ(Charouz Racing System)が続いた。

    レース1は7日(土)午後3時45分(日本時間午後11時45分)にスタート。牧野任祐は9列目から、福住仁嶺は10列目からスタートし、ポジションアップを狙う。

    福住仁嶺(予選19番手)
    「フリー走行は走り始めからまったくグリップがなくて、ステアリングがGP3より軽いくらいで、どうしようもない状態でした。何か根本的におかしいのか、去年ここはGP3で走って、しっかり走れていたコースでしたし、僕なりに自信はありました。それだけに今日の感触には驚いたというか。全面的に再舗装されているのに、グリップはむしろ無いし、バンピーなままだし、特に変わったとは感じません。今回がおそらく、チームメートとの違いを一番感じた週末かもしれません。予選になったら、チームも明らかにおかしいとわかったようで、チームメートとまったく同じセッティングに直したというんですね。タイヤの温め方もよくないというんで、それも変えて。でもグリップ感がないのは、相変わらずでした。問題がどこにあるか、エンジニアはわかっていると、僕は信じていますけど。エンジンの差は言っても何も変わらない。僕ができることは、チームにプッシュして現状を改善すること。そのために自分のフィーリングを、しっかり伝えることだと思うんです。これが僕のドライビングの問題だと言われたら、どうしようもないです」

    2018年 F2 第7戦 イギリス 予選 結果

    P No Driver Team Laptime
    1 8 ジョージ・ラッセル ART Grand Prix 1分39秒989
    2 5 アレクサンダー・アルボン DAMS 1分40秒065
    3 21 アントニ・フォコ Charouz Racing System 1分40秒094
    4 20 ルイス・デレトラズ Charouz Racing System 1分40秒190
    5 18 セルジオ・セッテ・カマラ Carlin 1分40秒234
    6 19 ランド・ノリス Carlin 1分40秒396
    7 16 アルジュン・マイニ Trident 1分40秒512
    8 1 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME 1分40秒590
    9 14 ルカ・ギオット Campos Vexatec Racing 1分40秒707
    10 11 マキシミリアン・ギュンター BWT Arden 1分40秒786
    11 4 ニック・デ・フリース PERTAMINA PREMA Theodore Racing 1分40秒847
    12 7 ジャック・エイトケン ART Grand Prix 1分40秒863
    13 9 ロベルト・メルヒ MP Motorsport 1分40秒994
    14 10 ラルフ・ボスチャング MP Motorsport 1分41秒031
    15 3 ショーン・ゲラエル PERTAMINA PREMA Theodore Racing 1分41秒052
    16 6 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分41秒061
    17 17 サンティノ・フェルッチ Trident 1分41秒414
    18 2 牧野任祐 RUSSIAN TIME 1分41秒493
    19 12 福住仁嶺 BWT Arden 1分42秒081
    20 15 ロイ・ニッサニー Campos Vexatec Racing 2分18秒133
  • 【F2】 第5戦フランス レース2:デ・フリースが優勝、日本勢は入賞圏外

    【F2】 第5戦フランス レース2:デ・フリースが優勝、日本勢は入賞圏外

    FIA F2選手権 第5戦の決勝レース2がフランスのポール・リカール・サーキットで行われ、ニック・デ・フリース(PREMA)が初優勝。福住仁嶺(BWT Arden)は12位、ポールポジションからスタートした牧野任祐(RUSSIAN TIME)はリタイアでレースを終えた。

    朝から快晴となったポール・リカール・サーキットで、F2シリーズ第5戦のレース2が行われた。気温24℃、路面温度40℃、雲の間から晴れ間がのぞくコンディションとなった。

    牧野任祐(RUSSIAN TIME)は9番手でレース1を終えたが、レース後に上位の選手が失格となり8位に繰り上がり、レース2のポールポジションを獲得。福住仁嶺(BWT Arden)も繰り上がり9位となり、5列目9番手からスタートした。

    正午にフォーメーションラップが開始されたが、福住仁嶺はスタートすることができずピットに戻され、そこからのスタートとなる。スタートで若干出遅れた牧野任祐は、1コーナーまでに後続に先行を許し、5番手にダウン。スタートでは3台がストールし、ピットスタートの福住は15番手からの追い上げとなった。

    5番手走行していた牧野任祐は、6周目にマシンにトラブルが発生しスローダウン。ピットに戻り、そのままリタイアとなった。前を走る選手のリタイアなどで13番手となった福住は、あまりペースが上がらないまま周回を重ね、20周目に上位車の脱落により12番手でフィニッシュを迎えている。

    優勝はニック・デ・フリース。マクラーレンの育成ドライバーであるデ・フリースにとってF2初勝利。2位にはルイス・テレトラス(Charouz Racing)、3位にはルカ・ギオット(Campos)が続いた。

    ポイントランキングではランド・ノリス(Carlin)が104ポイントで首位。2位には91ポイントでジョージ・ラッセル(ART)、3位は75ポイントでニック・デ・フリース(Prema)が続いている。牧野任祐は8ポイントで17位、福住仁嶺は4ポイントで19位。

    次のF2シリーズ第6戦は、オーストリア・レッドブルリンクで、6月29日(金)~7月1日(日)に行われる。

    福住仁嶺(レース2・12位)
    「エンジンストールは、完全に僕のミスでした。練習のときからスロットルの開け具合がちょっと少なくて注意されていたにもかかわらず、本番でもやってしまいました。走り出してからは、いきなりひどいオーバーステアに見舞われて、序盤でこれが出てしまうとどうしようもなく、そのまま単独でチェッカーまで走り続けるのが精いっぱいでした。開幕戦バーレーンを除くと、僕もチームメートも本来の速さを発揮できないレースが続いています。チーム全体も流れを作れず、苦労しています。勢い、チーム内の雰囲気も沈みがちです。そんな中でも、担当エンジニアとの関係はずいぶんよくなりました。彼と協力して、いかに現状を打破していくか。今は本当に辛い時期ですけど、自分は全然落ち込んでいないです。シーズンはまだ真ん中だし、これから巻き返せると信じています」

    牧野任祐(レース2・リタイア)
    「昨日からクラッチの調子がおかしくて、なにもしないのにバイトポイントがズレてしまいます。それで今日もタイヤを傷めたくないというのもありましたが、それ以上にクラッチが心配でスタート前の練習はしませんでした。それでも不具合が出て、蹴り出しでまったく動いてくれませんでした。ほとんどストール仕掛けながら、なんとか発進しました。チームメートも同じ症状が出ていて、完全にストールしたみたいですね。そのあと5番手を周回しているときに、ターン6の立ち上がりでスロットルペダルが突然セーフティーモードに入ってしまいました。そうなるといくらペダルを踏んでも反応しません。そのままピットに向かうしかありませんでした。トラブルがなければ、4位か5位で完走できたと思います。毎戦のようにトラブルが出ている状況ですけど、自分自身の進化は実感してます」

    2018年 F2 第5戦 フランス レース2 結果

    P No Driver Team
    1 4 ニック・デ・フリース PERTAMINA PREMA Theodore Racing
    2 20 ルイス・デレトラズ Charouz Racing System
    3 14 ルカ・ギオット Campos Vexatec Racing
    4 21 アントニ・フォコ Charouz Racing System
    5 19 ランド・ノリス Carlin
    6 18 セルジオ・セッテ・カマラ Carlin
    7 5 アレクサンダー・アルボン DAMS
    8 6 ニコラス・ラティフィ DAMS
    9 17 サンティノ・フェルッチ Trident
    10 15 ロイ・ニッサニー Campos Vexatec Racing
    11 11 マキシミリアン・ギュンター BWT Arden
    12 12 福住仁嶺 BWT Arden
    13 16 アルジュン・マイニ Trident
    14 1 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME
    15 9 ロベルト・メルヒ MP Motorsport
    16 10 ラルフ・ボスチャング MP Motorsport
    17 8 ジョージ・ラッセル ART Grand Prix
    18 3 ショーン・ゲラエル PERTAMINA PREMA Theodore Racing
    19 2 牧野任祐 RUSSIAN TIME
    20 7 ジャック・エイトケン ART Grand Prix
  • 【F2】 2018年の開催スケジュールを発表

    【F2】 2018年の開催スケジュールを発表

    F2は、2018年のカレンダーを発表。全12ラウンドに開催され、全てがF1のサポートレースとして行われる。

    今年のF2は11ラウンドで開催れていたが、来年は2012年以来となる12ラウンド24戦で行われる。また、今年はヘレスで単独で開催されたが、2018年はすべたF1のサポートレースとして開催される。

    ヘレスの代わりにロシアGPの会場であるソチが復活。また、フランスGPの復活によってポール・リカールがカレンダーに加わり、レッドブル・リンク、シルバーストンと3連戦で開催される。

    F2シリーズのCEOを務めるブルーノ・ミシェルは「来年のカレンダーがF1とともに12のイベントで開催されることを発表でき嬉しく思う」とコメント。

    「我々のミッションのひとつは、若いドライバーを次のステップ、F1のために準備させることだ」

    「我々のレース週末のすべてがF1とともに開始されることは、ドライバーが出来る限り多くのF1トラックを学ぶだけでなく、F1パドックの前で彼らのレースクラフトを証明することにも役立つ」

    「2018年のカレンダーにはポール・リカールとソチという2つの新しい会場が含まれる。今年と比較して1イベント多く、ヨーロッパと海外のF1サーキットでのレースとのバランスもとれている」

    2018年 フォーミュラ2 開催スケジュール

    Rd. 日程 サーキット 国
    1 4月6-8日 サキール バーレーン
    2 4月27-29日 バクー アゼルバイジャン
    3 5月11-13日 バルセロナ スペイン
    4 5月24-26日 モンテカルロ モナコ
    4 6月22-24日 ポール・リカール フランス
    5 6月29日-7月1日 レッドブル・リンク オーストリア
    6 7月6-8日 シルバーストン イギリス
    7 7月27-29日 ハンガロリンク ハンガリー
    8 8月24-26日 スパ・フランコルシャン ベルギー
    9 8月31-9月2日 モンツァ イタリア
    11 9月28-30日 ソチ ロシア
    12 11月23-25日 ヤス・マリーナ アブダビ
  • 【F2】 第9戦 イタリア 予選:松下信治がポールポジション!

    【F2】 第9戦 イタリア 予選:松下信治がポールポジション!

    F2 第9戦 イタリアの予選が1日(金)、モンツァ・サーキットで行われ、ホンダの育成ドライバーの松下信治がポールポジションを獲得した。

    松下信治(ART Grand Prix)は全ドライバーで唯一の1分30秒台となる1分30秒982をマークして今シーズン初のポールポジションを獲得。シャルル・ルクレール(PREMA RACING)の予選セッションでの連続トップタイムにストップをかけた。

    2番手にはニック・デ・フリース(RACING ENGINEERING)、3番手にはロベルト・ビソイウ(CAMPOS RACING)が続いた。

    シャルル・ルクレールは7番手でセッションを終えた。

    レース1は、明日2日(土)の23時(現地時間16時)から行われる。

    2017年 F2 第9戦 イタリア 予選 結果

    順位 No. ドライバー チーム タイム
    1 7 松下信治 ART GRAND PRIX 1分30秒982
    2 3 ニック・デ・フリース RACING ENGINEERING 1分31秒071
    3 18 ルイス・デレトラズ RAPEX 1分31秒239
    4 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME 1分31秒266
    5 19 ロベルト・メルヒ RAPEX 1分31秒323
    6 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT 1分31秒355
    7 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING 1分31秒378
    8 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING 1分31秒426
    9 17 サンティノ・フェルッチ TRIDENT 1分31秒482
    10 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX 1分31秒511
    11 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME 1分31秒529
    12 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT 1分31秒653
    13 9 オリバー・ローランド DAMS 1分31秒711
    14 10 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分31秒747
    15 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN 1分31秒772
    16 11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RACING 1分31秒878
    17 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING 1分31秒942
    18 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN 1分32秒171
    19 12 ロベルト・ビソイウ CAMPOS RACING 1分32秒267
    20 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT 1分32秒373
  • 【F2】 第9戦 イタリア フリー走行:マルケロフがトップ、松下信治は4番手

    【F2】 第9戦 イタリア フリー走行:マルケロフがトップ、松下信治は4番手

    F2 第9戦 イタリアのフリー走行が1日(金)、モンツァ・サーキットで行われ、 アルテム・マルケロフ(RUSSIAN TIME)がトップタイムを記録した。

    アルテム・マルケロフは1分31秒128を記録。2番手にはルカ・ギオットが続き、RUSSIAN TIMEがタイムシートの1-2を独占。3番手にはポイントリーダーのシャルル・ルクレール(PREMA RACING)が続いた。

    松下信治(ART GRAND PRIX)は、トップから0.278秒差となる1分31秒406で4番手だった。

    2017年 F2 第8戦 ベルギー フリー走行 結果

    順位 No. ドライバー チーム タイム
    1 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME 1分31秒128
    2 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME 1分31秒362
    3 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING 1分31秒367
    4 7 松下信治 ART GRAND PRIX 1分31秒406
    5 3 ニック・デ・フリース RACING ENGINEERING 1分31秒446
    6 9 オリバー・ローランド DAMS 1分31秒514
    7 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX 1分31秒516
    8 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT 1分31秒657
    9 18 ルイス・デレトラズ RAPEX 1分31秒671
    10 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING 1分31秒727
    11 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN 1分31秒744
    12 11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RACING 1分31秒783
    13 10 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分32秒064
    14 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING 1分32秒095
    15 19 ロベルト・メルヒ RAPEX 1分32秒107
    16 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT 1分32秒131
    17 17 サンティノ・フェルッチ TRIDENT 1分32秒300
    18 12 ロベルト・ビソイウ CAMPOS RACING 1分32秒543
    19 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT 1分32秒822
    20 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN 1分32秒839
  • 【F2】 2018年からコックピット保護デバイス『ハロー』を導入へ

    【F2】 2018年からコックピット保護デバイス『ハロー』を導入へ

    F1と同時にF2でもコックピット保護デバイス『ハロー(Halo)』が導入される。

    FIAは、2018年からF1にハローを義務化。下位カテゴリーでもハローの導入を目指している。

    F2は、木曜日にモンツァのピレリのフィティングエリアで次世代マシンを発表する予定であり、その場でまだホモロゲーション手続き中のため暫定版であるもののハローを搭載したマシンを披露する。

    「我々は実施しているものの大部分で常にF1を第一の念頭に置いている。それが我々がR&Dのほとんどの時間を費やしていることだ」とFIAのセーフティディレクターであるローレン・メキースはコメント。

    「そして、我々は開発したものを他のカテゴリーに転送してきた。通常、それは1~3年後に行われる。それによって我々は新しいものを導入するだけでなく、それに対処するためのコストと供給の可能性をまとめることができる。なので、それはあらゆる点で非常にタイトな判断となる」

    「FIA会長(ジャン・トッド)はハローの迅速に開発するために我々全員に非常に力を入れている。彼はF1以上に保護を推し進めるべきものはないと感じたからだ。したがって、我々は出来る限り早くにそれを展開しようとしている。それは良いことだ」

  • 【F2】 第8戦 レース2:セッテ・カマラが優勝、松下信治はクラッシュ

    【F2】 第8戦 レース2:セッテ・カマラが優勝、松下信治はクラッシュ

    F2 第8戦 ベルギーのレース2が27日(日)にスパ・フランコルシャンで行われ、セルジオ・セッテ・カマラが初優勝。ホンダの育成ドライバー 松下信治はレース終盤に大クラッシュを喫してリタイアに終わった。

    17周のスプリントレース。優勝はポールポジションからスタートしたセルジオ・セッテ・カマラ(MP MOTORSPORT)。2位にはニック・デ・フリース(RACING ENGINEERING)、3位にはルカ・ギオット(RUSSIAN TIME)が続いた。

    18番グリッドからスタートした松下信治(ART GRAND PRIX)は、残り3周のところでダディオンで大クラッシュ。幸い、松下信治に怪我はないようで、自力でクルマを降りた。

    松下信治のクラッシュにより、レースはセーフティカー先導のまま終了した。

    2017年 F2 第8戦 ベルギー レース2 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT
    2 3 ニック・デ・フリース RACING ENGINEERING
    3 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME
    4 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN
    5 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING
    6 19 セルジオ・カナマサス RAPEX
    7 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING
    8 9 オリバー・ローランド DAMS
    9 10 ニコラス・ラティフィ DAMS
    10 17 サンティノ・フェルッチ TRIDENT
    11 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING
    12 18 ルイス・デレトラズ RAPEX
    13 11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RASING
    14 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT
    15 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT
    16 12 ロベルト・ビソイウ CAMPOS RASING
    17 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN
    18 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX
    19 7 松下信治 ART GRAND PRIX
    20 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME
  • 【F2】 第8戦 レース1:ルクレールが今季6勝目、松下信治は18位

    【F2】 第8戦 レース1:ルクレールが今季6勝目、松下信治は18位

    F2 第8戦 ベルギーのレース1が26日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、シャルル・ルクレールが優勝。ホンダの育成ドライバー 松下信治は18位でレースを終えた。

    ポールポジションからスタートしたシャルル・ルクレール(PREMA RACING)は、スタートで首位に立つと、安定した走りをみせてトップでチェッカー。今季6勝目を挙げて、チャンピオンシップのリードを広げた。

    2位にはアルテム・マルケロフ(RUSSIAN TIME)、3位にはオリバー・ローランド(DAMS)が続いた。

    15番手スタートとなった松下信治(ART GRAND PRIX)は、スタートでエンジンストール。ピットレーンからレースに復帰するも18位でレースを終えた。

    2017年 F2 第8戦 ベルギー レース1 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING
    2 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME
    3 9 オリバー・ローランド DAMS
    4 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME
    5 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING
    6 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING
    7 3 ニック・デ・フリース RACING ENGINEERING
    8 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT
    9 19 セルジオ・カナマサス RAPEX
    10 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN
    11 17 サンティノ・フェルッチ TRIDENT
    12 12 ロベルト・ビソイウ CAMPOS RASING
    13 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT
    14 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX
    15 11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RASING
    16 18 ルイス・デレトラズ RAPEX
    17 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN
    18 7 松下信治 ART GRAND PRIX
    19 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT
    20 10 ニコラス・ラティフィ DAMS