タグ: F1

  • ヘイキ・コバライネン (F1バーレーンGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン (F1バーレーンGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンが、F1第4戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    バーレーンのコーナーには文字どおりの複合コーナーがあって、タイトコーナーに続くロングストレートは、オーバーテイクのためには良い場所だ。正しいセットアップを見つけるにはかなり慎重を要うするし、ミディアムダウンフォース・サーキットなので、常に妥協が持ち込まれる。

    そして、変っていく風の状況。ここの風はかなり強く、週末全体にわたって、マシンの作業を難しくするんだ。でも、良いタイムを出すためにアタックしなければならないサーキットだ。サーキットの後ろ側の高速S字と上りのスィープは本当に楽しい。また力強い週末になって、ポイントを獲得するチャンスになるのを楽しみにしている。

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP

  • レッドブル 「ドライバーの関係は健全」

    レッドブル 「ドライバーの関係は健全」

    レッドブルのアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブルの2人のドライバーは、チームとしての調和よりもトラック上での競争を楽しんでいると語る。

    「むしろ健全な競争と言い得いたね」とマルコは語る。

    「マークは最初、ベッテルのセットアップを使うことに抵抗した。しかし、その方が速いため、今は使うようになった」

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、「マークは自身がF1でベストのドライバーの一人であることを証明した。我々のドライバー組み合わせは理想的だ。」と語る。

    「我々が欲したのは、限界までやり、お互いにプッシュし合えるドライバーだった。彼らはまさにそうだ。」

    マーク・ウェバーは中国GPで自己最高位となる2位を獲得し、セバスチャン・ベッテルは昨年のイタリアGPに続いて2勝目を挙げている。

  • フェラーリ、F60を諦め2010年マシンを開発か

    フェラーリ、F60を諦め2010年マシンを開発か

    フェラーリは、来月のスペインGPの後、2009年マシンであるF60の開発を断念するべきかどうかを決定するという。

    開幕から3レースを終えてノーポイントと最悪のスタートとなっているフェラーリ。

    ヨーロッパラウンドがスタートするバルセロナでは、各チームが主要なアップデートを行うが、フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、その時点でまだ低迷しているようであれば、チームの焦点を2010年に向けるかもしれないと認めた。

    「確かにスペインの後、我々がどこにいるか見ることになるだろう」

    「基本的にヨーロッパに戻ってくるときが、状況がどうなるか本当にわかる時期だ」

    「待たなければならないと考えている。冷静でいる必要がある。簡単ではないことはわかっているが、あまりに多くのことが非常に早く変化するので、冷静なままでいる必要がある」

  • ルノー、不振のピケJr.に代えて佐藤琢磨を起用か

    ルノー、不振のピケJr.に代えて佐藤琢磨を起用か

    ルノーが、ネルソン・ピケJr.に代わるドライバーとして佐藤琢磨を候補にあげているとスペインの“AS”紙が報じた。

    チームメイトのフェルナンド・アロンソが中国GP予選で2番グリッドを獲得する一方、ネルソン・ピケJr.はこれまでの予選すべてでQ1敗退と低迷。レースでも精彩を欠いている。

    ルノーとピケJr.の契約にはパフォーマンス条項が盛り込まれていることをチーム代表のフラビオ・ブリアトーレが認めているとされ、バーレーンGPとスペインGPの成績によっては、ピケJr.はシートを失う可能が高いという。

    ルノーは、経験豊富でセットアップに貢献できるドライバーを望んでいるといい、F1で91戦のレース経験がある佐藤琢磨が候補者リストに挙げられているという。

    佐藤琢磨は、2008年シーズン序盤、スーパーアグリがF1を撤退したことでF1のシートを喪失。その後トロ・ロッソのテストに参加し、セバスチャン・ブルデーを上回るフォーマンスを見せるもシート争いに敗れ、リザーブドライバー契約も破綻していた。

    佐藤琢磨は、昨年もピケJr.の後任として名前が挙がっており、今後の動向に注目したい。

  • 中嶋一貴 (F1バーレーンGPプレビュー)

    中嶋一貴 (F1バーレーンGPプレビュー)

    中嶋一貴がF1第4戦 バーレーンGPへ向けての意気込みを語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズF1)
    上海は難しかったですね。トラックの水が原因で、特に最終コーナーの出口でアクアプレーニングになって、最終的にトランスミッションの問題でリタイアするまで何度もコースオフしていました。その後、良いミーティングができたので、ペースを維持して、今週末は良い状態に変えられることを期待しています。

    昨年のバーレーンは良い週末ではなかったですし、サーキットに慣れるのが難しかったです。今年はもっとポジティブでいるし、違ったストーリになることを期待しています。ストップ・アンド・ゴーのサーキットでうまくやるには、直線スピード、優れたブレーキとトラクションが必要になります。9コーナーと10コーナーはかなりトリッキーで、本当にブレーキを使うし、横荷重が多いです。

    バーレーンは訪れるには特に面白い場所ではないですね!あまり見たり、やることがない場所なので、ずっとホテルにいると思いますよ!

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP

  • ニコ・ロズベルグ (F1バーレーンGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ (F1バーレーンGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグがF1第4戦 バーレーンGPへ向けての意気込みを語った。ロズベルグは、フリー走行でのパフォーマンスは素晴らしいが、まだ結果を出せずにいる。バーレーンで“フライデー・キング”の汚名を返上することはできるか?!

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズF1)
    中国ではまた思い通りにはいかなかった。主な問題は、水でバイザーがクリアにならなくて、視界がとても悪かったことだ。また、作戦もうまくいかなかった。すぐに次のレースがあるのは良いことだね。もっとうまくやれると期待している。

    バーレーンは、好きなサーキットのひとつだね。昨年、マシンはうまくいったし、タイヤのウィームアップも問題なかった。コーナーでは常にダウンフォースレベルは重要だけど、速い直線で他のマシンと戦うには妥協が必要なんだ。バーレーンでは良い結果が得られると自信を持っている。

    バーレーンは、最も面白い場所ではないかもしれないけど、いつも良い経験をしているよ。2004年にF3で初めてレースをして、2005年のGP2はそこでチャンピオンシップに勝った。ウィリアムズの初レースでは、12位番手でスタートしたけど、1コーナーでノーズを失ってしまった。ピットで新しいノーズを付けたあとは、良いレースができたし、最終的に7位まで順位をあげて2ポイントを獲ることができた。レースのファステストラップも記録したんだ。いつも良いレースができているので、バーレーンに行くのを楽しみにしている。

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP

  • ヤルノ・トゥルーリ (F1バーレーンGPプレビュー)

    ヤルノ・トゥルーリ (F1バーレーンGPプレビュー)

    ヤルノ・トゥルーリが、F1第4戦 バーレーンGPへ向けての意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (トヨタF1チーム)
    冬季テスト以来のバーレーンでの走行を楽しみにしている。バーレーンで初めて、ドライコンディションで、TF109をテストしたが、競争力の高いパッケージだとすぐに分かり、シーズンが始まり、それを証明できた。テストではクルマは力を発揮できたので、今週末も期待しているし、上位争いができると思う。

    レース時の天候やトラックの状態は、テストの時とは違うが、それでもセットアップの情報は使えるうえ、2種類のタイヤに関しても経験がある。いつものように、精一杯やるし、チーム全員、盛り上がっているので、レースがうまく行けばと思う。

  • ティモ・グロック (F1バーレーンGPプレビュー)

    ティモ・グロック (F1バーレーンGPプレビュー)

    ティモ・グロックが、F1第4戦 バーレーンGPへ向けての意気込みを語った。

    ティモ・グロック (トヨタF1チーム)
    バーレーンGPは面白く、独特のサーキットだ。セットアップに関しては、バランスを取るのが難しい、ストレートでのスピードと低速コーナーでのグリップをうまく両立させなければならない。砂漠を吹く風が、バーレーンでは特に問題で、毎周、風向きが変わる。悪い方向から吹くと、クルマが少し不安定になるが、予想できることなので、対処する準備ができる。

    去年は、初めてのポイントを稼げたところだったのに、些細な技術的な問題で、8位に届かず、ついてなかった。今シーズンは、昨年に比べはるかに良いスタートを切れたし、このままの調子を続けられる自信がある。

  • ニック・ハイドフェルド (F1バーレーンGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド (F1バーレーンGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドがF1第4戦 バーレーンGPへ向けての意気込みを語った。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    バーレーンでドライブするのは楽しいね。現代的な建物とサーキットが好きなんだ。5コーナーから最後から2番目コーナーのセクションは、特にうまくデザインされていると思う。今回もフィットネストレーニングのためにかなり早めに到着する予定だ。

    通常、バーレーンの気候はとても晴れて心地よいけど、信じられないくらい暑くもあるし、冬のテストでは巨大な砂嵐があった。2008年は、レースのあとにエイコンのコンサートがあったことも良く覚えているよ。

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP

  • ロバート・クビサ (F1バーレーンGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (F1バーレーンGPプレビュー)

    ロバート・クビサがF1第4戦 バーレーンGPへ向けての意気込みを語った。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    バーレーンに行くのを楽しみにしている。あまりチャレンジングではないけど、全体的に好きなサーキットだね。バーレーン・インターナショナル・サーキットは、2つロングストレートと3つの特徴的な低速コーナーがあって、ヘビーブレーキングが要求される。風もマシンのバランスに影響するので、サキールでは重要な役割を演じる可能性があるね。

    また風はトラック上に砂を吹き付けて、グリップ状況を変えてしまう。幸運にも、2月にバーレーンでF109をテストするチャンがあったけど、天候は不安定だったし、風が強かった。昨年、僕たちはバーレーンでかなり良いパフォーマンスをみせていた。予選ではポールポジションを獲得して、表彰台でレースをフィニッシュすることができた。

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP