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  • レッドブル、ウェバーのエンジンを交換 (F1ベルギーGP予選)

    レッドブル、ウェバーのエンジンを交換 (F1ベルギーGP予選)

    レッドブルは、F1ベルギーGP前にマーク・ウェバーのエンジンを交換することを明らかにした。

    レッドブルは、土曜日の朝にマーク・ウェバーのマシンに新品エンジンを載せたが、セッション序盤にトラブルが発生し、タイム計測を行うことができなかった。

    マーク・ウェバーは、7基目にエンジンをおろすこととなり、残りのシーズンを考えると状況は厳しくなった。

    レッドブルのクリスチャン・ホーナーは、エンジンの問題が完全な故障か、修正して今年後半に使えるかを判断するのはまだ早いと語る。

    先週のヨーロッパGPでは、セバスチャン・ベッテルのルノーエンジンが2基故障しており、チャンピオンシップを追いかけるレッドブルには厳しい状況となった。

    レッドブルは、来シーズンからメルセデス・エンジンの搭載を検討している。

  • キミ・ライコネン、フェラーリ離脱の可能性を語る

    キミ・ライコネン、フェラーリ離脱の可能性を語る

    キミ・ライコネンは、シーズン末にフェラーリを離れる可能性を初めて認めた。

    以前“フェラーリが最後のF1チーム”と語っていたため、WRCへの転向が噂されるキミ・ライコネンだが、何があってもF1に留まると述べた。

    「何らかの理由で来シーズン、フェラーリにいなくても、パドックの他のチームのシートに座っているだろう。問題ではない。他のチームが僕をほしがっている」とライコネンは“Daily Telegraph”に語った。

    ライコネンのこのコメントは、フェラーリがフェルナンド・アロンソと契約を結んでいるため、現在契約を結んでいるライコネンかフェリペ・マッサのどちらかがフェラーリを去る必要があるとの推測に合致する。

    フェラーリとライコネンが友好的に別れる可能性もあるとみられているが、両者は来季の契約を結んでおり、ライコネンの来年の年俸4,500万ドル(約42億)の損失をフェラーリは被ることになるだろう。

    「引退するにはまだ若い。来シーズンもフェラーリと契約がある。来シーズン、レースをしたくなかったら契約は結ばなかった」

    フェルナンド・アロンソがルノーを離れることでルノーに空席ができるが、ヘイキ・コバライネンの放出を考えているマクラーレンの方が良い選択肢だろう。

    “BBC”は、による失言と考えられる、先週バレンシアでこぼした次のようなコメントを引用した。

    マクラーレン代表のマーティン・ウィットマーシュ「キミは本当に力をつけた。毎週末素晴らしい仕事をしている。ヘイキは常に最高のチームプレイヤーでありチームの財産だが、彼のレースペースは十分だとは言えない」と“BBC”に対し、失言ともとれるコメントをしている。

    2010年チームメイト交代の可能性について聞かれたルイス・ハミルトンは、上司の指示なのか「ヘイキに満足している」と質問をそらした。

    キミ・ライコネンは、2002年から2006年までマクラーレンに在籍していた。

  • ウィリアムズ 「フェラーリにヒュルケンベルグを貸してもいい」

    ウィリアムズ 「フェラーリにヒュルケンベルグを貸してもいい」

    ウィリアムズは、フェラーリが望めば苦戦しているルカ・バドエルの後任としてニコ・ヒュルケンベルグを貸し出しても良いと考えているようだ。

    ウィリアムズのテストドライバーで、ウィリー・ウェバーがマネージャーを務めるニコ・ヒュルケンベルグは、ヨーロッパGPのあとルカ・バドエルの後任候補として名前があがっている。

    現在、GP2の首位に立っているニコ・ヒュルケンベルグは、来年ウィリアムズのレースドライバーとしての起用が噂されている。

    ウィリアムズのテクニカルディレクターを務めるサム・マイケルは「ニコをフェラーリに貸し出してもおおが、彼らが我々のドライバーをトレーニングすることに同意するとは思えないね」と語っている。

  • F1アブダビGP 決勝スタート時間を午後5時に変更

    F1アブダビGP 決勝スタート時間を午後5時に変更

    F1アブダビGPの決勝スタート時間が午後5時に変更になった。

    2009年シーズンの最終戦として今年初開催されるF1アブダビGPは当初、現地時間の午後3時のスタートを予定していたが、2時間遅くなり午後5時(日本時間22時)からのスタートなった。

    アブダビは、午後6時には日没を迎えると予測されており、ヤス・マリーナ・サーキットでのレースが終わる頃には真っ暗になっている見通しだ。

    シンガポールが昨年F1初となるナイトレースを開催したが、今年のアブダビGPは太陽の下で始まり人工的な照明の中で終了を迎える最初のレースとなりそうだ。

    「ヤス・マリーナ・サーキットは日中と夜間のイベントを開催できるように建設されている」とアブダビ・モータースポーツ・マネジメントのCEOであるリチャード・クレーガンは語る。

    「F1初のday/nightレースを行うことは、サーキットに本来備わった柔軟性と最新技術の設備を示す機会を与えてくる。世界にこの壮観なサーキットをお見せするのが常に我々の目的であり、今回の決定がまさにその機会となる」

    「観客とテレビ視聴者の両方が、午後の日光と投光照明のもとで世界最新のF1サーキットの驚くほど美しい建造物を観れるのは最高なことだ。彼らが経験し、観たことに関づしてくれることを期待している」

    アブダビは、日没時に照明をシームレスに移行できるようにイベントの開始時からサーキット照明のスイッチを入れるとしている。

  • マクラーレン:F1ベルギーGP初日

    マクラーレン:F1ベルギーGP初日

    マクラーレンは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手、ヘイキ・コバライネンが12番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「今日は予想より満足している。いくつかの他チームほどのダウンフォースがなくて、特にミドルセクターでは望んでいるほどの速さがない。幸いにも僕たちにはKERSがあるので、第1セクターと第3セクターでそれを効果的に使うことができる。今日は、マシンは素晴らしい感じはしなかった。でも、セットアップを見つけるのに1セッションしかなかったので、今夜いくつか変更を加えなければならない。それでも、トルコやシルバーストンと比べれば大きく改善しているし、競争力はありそうだ。それは重要なことなので、不満ではないよ」

    ヘイキ・コバライネン (12番手)
    「僕たちのクルマは高速コーナーより低速コーナーに合っているともう。だから、速いマシンに比べて高速コーナーでまだ少しタイムを失っていると思う。でも、僕たちは間違いなくこの部分で良い改善を遂げているし、マシンはドライブするにはポジティブだし、ここでかなりうまく働いていると思う。僕たちは再び射程距離にいる。それは励みになるし、レースのために力強い戦略に取り込んでいる。明日の予選で良いスタートポジションを争えると思う」

    F1ベルギーGP初日 結果&タイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム

  • フェラーリ:F1ベルギーGP初日

    フェラーリ:F1ベルギーGP初日

    フェラーリは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが3番手、ルカ・バドエルが20番手だった。

    キミ・ライコネン (3番手)
    「今日行った作業には満足しているし、全体的なフィーリングはポジティブなものだった。金曜日なので他と比べて僕たちがどこにいるかは全くわからないけど、クルマは速そうだと思う。いくつかテクニカルな問題があったけど、予定してプログラムに大きな影響は及ぼさなかったよ」

    ルカ・バドエル (20番手)
    「クルマへの理解を深めるためにずっとドライで走りたかったけど、午前中のウェットでのパドーマンスにはそれなりに満足できた。午後、いくつかセットアップを修正したけど、それでも僕のドライビングスタイルに理想的なセッティングを見つけることができなかった。だから、全てコーナーを攻めるためのマシンに対する正しい感覚を持っていない。まだ明日の午前中にマシンに作業するセッションがある。予選の目標は非常にシンプルだ。Q1を通過することだ」

    F1ベルギーGP初日 結果&タイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム

  • レッドブル:F1ベルギーGP初日

    レッドブル:F1ベルギーGP初日

    レッドブルは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが4番手、セバスチャン・ベッテルが10番手だった。

    マーク・ウェバー (4番手)
    「今日はこれが期待できる最大限の結果だったと思う。スパは天気が変わりやすいので1回のセッションを失うのは当たり前。午前中はその通りになった。午後は数多くの作業をこなすことができ、仕事がはかどった。常に方向性が正しかったわけではないが、そこから学ぶこともあるので、悪いこととも言えないだろう。そんな1日だったが、明日へ向けて集中していきたい。悪いスタートではなかった」

    セバスチャン・ベッテル (10番手)
    「特に午前中はあまり走れなかったが、その方が僕たちにとっては却って良かったんだ。エンジンの問題があるので、あまり走ることができないから、金曜日は難しいということも最初から分かっていた。だから、午前中に雨が降ったのは、ちょっとラッキーだった。午後 は快適に走ることができた。問題も発生せず、パフォーマンスにもかなり満足している。明日にならないと、正確なポジションは分からないが、良いスタートが切れたと思う。このサーキットは大好きだ。素晴らしコーナーがあって楽しい」

    F1ベルギーGP初日 結果&タイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム

  • トヨタ:F1ベルギーGP初日

    トヨタ:F1ベルギーGP初日

    トヨタは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが2番手、ヤルノ・トゥルーリが7番手だった。

    ティモ・グロック (2番手)
    「スパに戻るたび、週末の最初の周回をこなす事は楽しい経験で、今日もその通りだった。スパは、素晴らしいサーキットで、特に競争力のあるクルマを持っている時には、ドライバーは大変やりがいを感じる。午前中のウェットコンディションのセッションで、答えを出すのは難しいが、午後のフリー走行での2番手は嬉しく、自信になった。クルマの調子は大変良く、それはラップタイムにも表れていた。まだ、改善すべき点がいくつかあるので、予選までに見直し、完璧な空力バランスを見つけたい。今日は順調に進み嬉しく思っており、明日の予選がどうなるか楽しみだ」

    ヤルノ・トゥルーリ (7番手)
    「自分たちにとって良い金曜日だった。クルマが持っている強みを引き出すために、もっとやることがあることは明らかだ。リアエンドにもう少しグリップを増さないといけないが、概ね今日の結果には満足している。クルマは良い感触なので、高い競争力を示せる週末になってほしい。午前中のトラックは濡れていて、予定していたプログラム全てはこなすことはできなかった。しかし、そのようなコンディションの中でのクルマの状況をより理解するために、何周か走行した。ドライコンディションの午後は、トラックはどんどん速くなっていった。今日は、主に、決勝のペースでセッションをこなし、決勝の準備のためにクルマをセットアップした。日曜に向け、バランスは良く、着々と準備が出来ている」

    ディーター・ガス (レース&テスト・チーフ・エンジニア)
    「全体的に、ポジティブな1日だった。残りの週末の天気予報はドライなので、1回目のセッションがウェットコンディションだったことは少し不運だった。結果、クルマの作業をする時間を多少失った。午後は、主に、このレースに投入する改良した空力パッケージの評価に集中した。タイヤについても、ミディアムとソフトの両仕様とも、挙動は良いようだ。ウォームアップの問題を予期していたが、今回は、大丈夫みたいだ。概ね今日のセッションにはとても満足している。残りの週末も期待し、楽しみにしている」

    新居章年 (シャシー部門技術コーディネーション担当ディレクター)
    「午前のフリー走行は典型的な“スパウエザー”となった。午後のセッションはタイトなスケジュールであったが、手ごたえをしっかり、つかむことが出来た。バレンシアの反省から、セッションの進め方も変え、ヤルノとティモでプログラムを分けたが、チーム全員がミスなく対応してくれた。このコースで重要な、セクター1とセクタ−3での最高速と、高速コーナーが続くセクター2でのダウンフォースのバランスも、データを採ることが出来た。今日の結果を活かし、明日はしっかり予選上位を目指す」

    F1ベルギーGP初日 結果&タイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム

  • BMWザウバー:F1ベルギーGP初日

    BMWザウバー:F1ベルギーGP初日

    BMWザウバーは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが8番手、ニック・ハイドフェルドが16番手だった。

    ロバート・クビサ (8番手)
    「今日のコンディションはかなり気まぐれだったね。ドライタイヤで最初のセッションをスタートしたけど、実際セッションの初めにドライタイヤで1周しただけで、すぐに雨が降りはじめた。天候コンディションのアドバンテージを利用して、マシンが雨でどのような挙動をするかをみるためにフルウェットタイヤで数周した。2回目のフリープラクティスセッションには、かなり多くを押し込まなければならなかったし、その一番はタイヤの評価とセットアップ作業だった。非常にタイトなプログラムの中で多くのことを詰め込まなければならなかったので、かなり大変だったよ。1回の走行で多くの評価を行わなければならなかった。また、いくつかマシンに新しいコンポーネントを持ち込んだ」

    ニック・ハイドフェルド (16番手)
    「かなり順調だった。最初のセッションは雨でプログラムが中断した。午後は通常のタイヤ比較をしたけど、ハードタイヤの方が良いとわかったのはちょっと驚きの結果だったね」

    F1ベルギーGP初日 結果&タイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム

  • ブラウンGP:F1ベルギーGP初日

    ブラウンGP:F1ベルギーGP初日

    ブラウンGPは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが17番手、ルーベンス・バリチェロが18番手だった。

    ジェンソン・バトン (17番手)
    「今朝は、終盤にいくらかウェットで走行したことを除いてはほとんど役に立たなくて、タフなセッションだった。でも、週末に雨が降ることに備えての経験ができて良かったね。スパでは常に可能性があることだからね。午後の2回目のセッションはずっと有益だった。タイヤをみるのと同様に、いくつかのエアロとダウンフォースを比較した。たくさんの情報を収集したけど、現時点で僕たちが望んでいるほど速くないのは確かだ。マシンを改善する必要がある部分がいくつかあるけど、予選に向けてのポテンシャルはある」

    ルーベンス・バリチェロ (18番手)
    「今日はたくさんの作業をしたし、うまく週末の準備ができている。まだマシンの完全なポテンシャルを引き出す方法はあるし、いつもの金曜日のようにラップタイムはあまり関係ない。天候が予選やレースで役割をはたす場合に備えて午前中にいくつかウェットで走行できたのはかなり有益だった。マシンは先週のバレンシアほど競争的な感じはしないけど、明日の予選で激しく戦うには良いポジションにいると思う」

    F1ベルギーGP初日 結果&タイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム