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  • ロータス:コバライネンがチーム初Q2進出 (F1マレーシアGP予選)

    ロータス:コバライネンがチーム初Q2進出 (F1マレーシアGP予選)

    ロータスは、F1マレーシアGP予選でヘイキ・コバライネンが15番手でチーム初のQ2進出。ヤルノ・トゥルーリは18番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (15番手)
    「とても嬉しいよ!このようなコンディションは本当に好きだね。スピードを判断するのはとても厳しいし、リスクを冒さなければならない。ずっとマシンのコントロールを失うかもしれないという気分なんだ。でも、それがチャレンジだし、大好きだね!トラックのいくつかの部分では、とても濡れていて激しい雨が降っているけど、他はそれほどでもなかった。もちろん、今日は少しラッキーだったけど、再び他のチームを打ち負かすことができたよ!ラッキーだったけど、正しい戦略を行えた。マクラーレンやフェラーリをみれば、彼らは雨が多くなると考えていなかったけど、そうなった。彼らはセッション始めにウインドウを失い、僕たちはそれを最大限に活用した。今は明日のレースが待ちきれないよ!」

    ヤルノ・トゥルーリ (18番手)
    「とてもうまくやれていたので落ち込んでいるよ。残念ながら、最速ラップのときに前のクルマがスピンして、セクター2とセクター3で邪魔になり、最速ラップを縮めることができなかった。そのあとは雨が強くなってきて、ラップタイムを改善するチャンスがなかった。それでも、明日は全力を尽くすつもりだし、何が起こるか様子をいてみるよ」

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    F1マレーシアGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • F1マレーシアGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    F1マレーシアGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    2010年 F1 第3戦 マレーシアGPの予選が3日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    予選のコンディションは雨。Q1ではセッション中にコンディションが悪化し、雨が軽くなることを予測してアタックを遅らせたフェラーリの2台、そしてルイス・ハミルトンがQ1で脱落。Q1通過タイムを記録したジェンソン・バトンもコースアウトしてグラベルから抜けられずQ2で走れないなど、4強の4台がQ1で終了という波乱の予選となった。

    Q3では、雨が激しくなったことで、一時セッションが赤旗中断となった。

    波乱の予選を制したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。レッドブルとしては今シーズン3戦連続のポールポジション獲得となった。

    2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)が自身初のフロントローを獲得。3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、今シーズン初めてQ3に進出。9番グリッドを獲得した。

    F1マレーシアGP決勝レースは、明日4日(日)の日本時間17時(現地時間16時)から行われる。

    F1マレーシアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分51秒886 1分48秒210 1分49秒327
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分52秒560 1分47秒417 1分50秒673
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分47秒632 1分46秒828 1分50秒789
    4 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分49秒479 1分47秒085 1分50秒914
    5 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分49秒664 1分47秒346 1分51秒001
    6 ロバート・クビサ ルノー 1分46秒283 1分46秒951 1分51秒051
    7 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分50秒301 1分48秒371 1分51秒511
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分52秒239 1分48秒400 1分51秒717
    9 小林可夢偉 ザウバー 1分48秒467 1分47秒792 1分51秒767
    10 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分49秒922 1分48秒238 1分52秒254
    11 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分47秒952 1分48秒760  
    12 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分47秒153 1分48秒771  
    13 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分48秒945 1分49秒207  
    14 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分48秒655 1分49秒464  
    15 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分52秒875 1分52秒270  
    16 ティモ・グロック ヴァージン 1分52秒398 1分52秒520  
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分52秒211    
    18 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分52秒884    
    19 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分53秒044    
    20 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分53秒050    
    21 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分53秒283    
    22 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分56秒299    
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分57秒269    
    24 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分59秒977    
  • マニエッティ・マレリ、標準KERSの供給に興味

    マニエッティ・マレリ、標準KERSの供給に興味

    2011年からF1にKERSを復活させることが検討されているが、マニエッティ・マレリが標準KERSの供給に興味を示しているようだ。

    2009年にF1に導入されたKERSだが、莫大なコストやマシン設計の問題などで、採用したチームは少なかった。

    今年もレギュレーションでは使用が認められているが、F1チームは今シーズンはKERSを使用しない紳士協定を結んでいる。

    噂では、フィアットグループに属するマニエッティ・マレリが、標準KERSを全チームへ供給することに興味を示しており、FOTAと連絡を取り合っているという。

    関連:KERS

  • ミシュラン、F1復帰へ18インチへのインチアップを要求

    ミシュラン、F1復帰へ18インチへのインチアップを要求

    ミシュランは、F1復帰の条件のひとつとしてホイールのリムサイズの変更を要求しているという。

    ミシュランは、F1復帰のために明確な条件を提示しているが、その条件には2011年のF1タイヤとミシュランが参戦する他のカテゴリーのタイヤとの間での相乗効果を生み出すことが含まれているという。

    そのひとつが、ミシュランのスポーツカープログラムとの相乗効果を生み出すことだとされており、これによってF1ホイールのリムサイズが現行の13インチから18インチへ変更される可能性もあるという。

    18インチへの拡大は、サイドウォールが薄くなり、見た目が劇的に変わるだけではなく、ミシュランは他レーシングシリーズとの間で技術を共有することができるようになる。

    だが、ミシュランの提案は、エクレストンも加わったチーム代表会議における全員一致の承認が得られなかったとみられている。

  • プロドライブ、2011年のF1エントリーを検討

    プロドライブ、2011年のF1エントリーを検討

    プロドライブは、2011年のF1参戦を目指してエントリーを申請するようだ。

    ベネトンとBARでチーム代表を務めた経験のあるデビッド・リチャーズ率いるプロドライブは、2008年にF1参戦権を与えられたが“カスタマーマシン”論争により参戦を断念している。

    2009年にもエントリーを申請したが参戦権を与えられなかった。原因は、プロドライブがFIAが推薦するコスワースエンジンでの参戦を選ばなかったためだともされている。

    Autoweek は、プロドライブは営業取締役であるトニー・シュルプが率いる取締役会で「積極的に新しい申請を評価」していると報道。

    スペインのエプシロン・ユースカディもエントリーを申請するとみられており、ローラも申請するだろうと同誌は報じている。

    ただ、Autoweek は「FIAの2011年参戦申請の締切日である4月15日までは、どのチームも正式な声明を出さないだろう」と推測している。

  • F1:サイドポット上のミラー禁止はスペインGPまで延期

    F1:サイドポット上のミラー禁止はスペインGPまで延期

    F1チームは、サイドポッド上のミラー禁止に対して時間的余裕を与えられた。

    視認性による安全性の問題からサイドポッドに装着されるミラーは、第4戦F1中国GPから禁止になるとことに一旦は決定した。

    しかし、マクラーレン、メルセデスGP、ロータス、ヴァージン・レーシング、トロ・ロッソ、ルノーはこの禁止による影響を受けないため、22日に行われた会議で論争になったようだ。

    会議の結果、サイドポッド上にミラーを装着するレッドブル、フェラーリ、ウィリアムズ、フォース・インディア、ザウバー、ヒスパニア・レーシングは、5月に行われるF1スペインGPまでにミラーを設計する時間を与えられることになった。

  • マクラーレン:F1マレーシアGP初日

    マクラーレン:F1マレーシアGP初日

    マクラーレンは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手、ジェンソン・バトンは4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「セパンはとても特別な場所だ。ストップ-スタートサーキットではない。コーナーから次のコーナーにクルマを流れるように走らせることが重要な流れるような高速トラックだ。タイヤを労りつつも、縁石をうまく使うために、リアエンドのグリップや力強いバランスとクルマが必要になる。そのコンビネーションを達成するのは決して簡単ではない」

    「今日は良い初日だったと思う。クルマの感触は良かった。このサーキットで乗ったクルマのなかで一番良かったかもしれない。今年はトラックに出るたびに前回よりも良い感触をつかむことができるので、とてもポジティブだ。まだタイヤからもっと良いフィーリングをようとしているところだけど、ポジティブな第一歩を踏み出すことができた」

    「今晩、エンジニアと話し合っていくつかの変更を施したいと思っている。他のみんながどの位置にいるかはまだわからないから、自分たちのパフォーマンスに集中しなければならない。でも、少しずつ前に進んでいると楽観的に考えている。明日の予選は天気が問題ないことを願っている」

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「今日はクルマのセットアップに取り組むのにかなり時間がかかった。最初は満足していなかった。あまり満足できるようなバランスが得られなかったけど、セッションの終盤になるにつれて良くなりはじめた。励みになったよ。望んでいたものとだいぶかけ離れていたから、最終的に改善できて良かったよ」

    「着実に良くなっているし、形になり始めているので期待は持てる。明日の天候がどうなるのかわからないけど、どうなっても対処するつもりだよ!」

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    ・F1マレーシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが再びトップタイム
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  • レッドブル:F1マレーシアGP初日

    レッドブル:F1マレーシアGP初日

    レッドブルは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーは20番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「今日は小さな問題はあったが、深刻なことではなかった。今日は100%は満足していない。もう少しクルマのスピードを上げる必用がある。マクラーレンやメルセデスが速いみたいだし、フェラーリもロングランのペースは良いみたいなので、僕たちがどのぐらいスピードを出せるかだね。このサーキットは気温と湿度が高いコンディションで難しい」

    マーク・ウェバー (20番手)
    「エンジンだった。金曜日がうまくいかないのは良くない。今日もかなり走行時間を失ってしまったが、高速走行でも低速でも、クルマの感触はかなり良かった。ベッテルが良いタイムを記録したが、あれぐらいは行けると思っていた。オプションタイヤが試せれば良かったが、明日やるしかないね」

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    ・F1マレーシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが再びトップタイム
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  • メルセデスGP:F1マレーシアGP初日

    メルセデスGP:F1マレーシアGP初日

    メルセデスGPは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが3番手、ミハエル・シューマッハが5番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「僕たちのプログラムは予定通りに進んだし、僕たちは2つのプラクティスセッションで進歩を遂げた。特にタイヤに関する作業は有益だったし、今晩、予選までにクルマを改善を続けられるだけのデータをたくさん集められた。マレーシアはいつも暑さと湿度でタフになるけど、セパンはお気に入りのサーキットだね」

    ミハエル・シューマッハ (5番手)
    「全体的に今日の作業には非常に満足しているし、プラクティスセッションは予想通りにとても順調に進んだ。午前中はブレーキに問題を抱えてしまいすぐに走行を開始することができなかったけど、トラックに出たら良いペースを築くことができた。でも、パフォーマンスについては現実的にならなければならないし、フロントランナーと比べるとまだ少し不足しているのかもしれない。良いことは、このトラックはかなり広いので、タイムを見つけるためにラインで遊べることだ。でも、最終的にはいつものように予選、そして天候がどうなるか様子をみてみなければならない」

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  • フェラーリ:F1マレーシアGP初日

    フェラーリ:F1マレーシアGP初日

    フェラーリは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが7番手、フェリペ・マッサが15番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「金曜日に順位に重要性を求めるのは無意味なことだ。僕は7番手だけど、2番手や最下位と何ら変わりはない。全てはチームが採用しているプログラムの違いによるものだ。僕たちサイドとしては、実施したことにはそれなりに満足しているし、それほど異なる状況を期待する理由ないというのが印象第一印象だ。4日間ではあまり変わらないだろうしね」

    「これまでのようにレッドブル、マクラーレン、メルセデスGPはとても競争力があるだろうし、僕たちも全力を尽くさなければならない。簡単ではないだろうけど、悲観的になる理由はない。エンジンの温度、ブレーキ、タイヤ、そして何よりドライバーが重要な要素になるだろうし、それをうまくコントロールしなければならない」

    フェリペ・マッサ (15番手)
    「いつものように、このような3時間のフリープラクティスで急いで結論を出すのは難しい。僕たちは他のチームと異なるプログラムを実施していたので、彼らと比較して話すことはできない。明らかなのは、レッドブルとマクラーレンがとても順調そうだということだ。予選、特にレースで僕たちに何ができるか様子をみてみよう」

    「僕たちは良いセットアップを見つけ、タイヤの挙動を理解しようとしていた。クルマのハンドリングはそれなりに良い感じだ。全体的なパフォーマンスを向上させるには、もう少し作業が必要だけど、特定の部分には問題はなかった。今回はいろんな高速コーナーがあるトラックだけど、F10には良いフィーリングを得ているよ」

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