タグ: F1韓国GP

  • F1韓国GP側、会場が未完成であることを認める

    F1韓国GP側、会場が未完成であることを認める

    F1韓国GPの主催者は、韓国インターナショナルサーキットの工事がすべて完了しているわけではないとの報道を認めた。

    今週、FIAのチャーリー・ホワイティングが霊岩(ヨンアム)にある韓国インターナショナルサーキットを承認したが、初のレース開催まですでに2週間を切っている。

    メディアの報道によれば、安全面とアスファルトについては要件を満たしたものの、会場全体はまだ未完成の状態だという。

    「周辺エリアと駐車場などの整備はまだ作業が残っています」とF1韓国GPの主催者KAVOのスポークスマンは Korea Herald(コリア・ヘラルド) に述べた。

    「しかし、最終仕上げに入っており、スケジュール通りに準備を整えられるでしょう」

    先週末、F1日本GPを戦ったF1チームの機材やマシンは、韓国へ向かい始めている。

    ニコ・ロズベルグは、最も重要なアスファルトの最上層が敷かれたばかりであるという点に懸念を示している。

    「唯一の心配は、新しいアスファルトだ」とニコ・ロズベルグは Welt にコメント。

    1985年には、スパで開催されたF1ベルギーGPで新しいアスファルトが崩壊し、数カ月先に延期されたことがあった。

  • F1韓国GP、FIAが開催を承認

    F1韓国GP、FIAが開催を承認

    韓国インターナショナルサーキットでの2日間の査察を終え、FIAはF1韓国GP開催にゴーサインを出した。

    サーキット建設の遅れから、キャンセルも噂されたF1韓国GPだが、FIAのレースディレクターであるチャーリー・ホワイティングは、サーキットに満足し、F1開催に必要な義務的なサーキットライセンスを発行した。

    「満足している。(ASN)KARAを通じてライセンスを発行する」とチャーリー・ホワイティングはF1韓国GPが出したプレスリリースで述べた。

    レース主催者のチャン・ユンチョCEOは、FIAからの承認を歓迎し、F1韓国GPが韓国の巨大な関心に火をつけると述べた。

    「我々は、全ての作業をFIAを完全に満足させることで終え。我々は韓国全体と一緒に初めて韓国インターナショナルサーキットにF1の皆さんを歓迎できることを嬉しく思っている」

    「韓国インターナショナルサーキットは、最高水準で建設され、韓国のモータースポーツの中心地となる。我々は、韓国GPが国の全域でスポーツに対する巨大な関心に火をつける促進剤になると信じている」

    チャーリー・ホワイティング(FIA)とチャン・ユンチョ(KAVO)韓国インターナションナルサーキット

  • レッドブル、韓国GPのCG動画を公開

    レッドブル、韓国GPのCG動画を公開

    レッドブルが、F1韓国GPの開催を予定している韓国インターナショナルサーキットを3Dアニメーションでシミュレーションした。

    サーキット建設工事の遅れにより、いまだ開催が正式発表されていないF1韓国GP。11日(月)にはFIAのチャリー・ホワイティングがサーキットに到着し、2日間の査察を開始。正式な決定は13日(水)に下されるとされている。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「開催されるはずだ」とコメント。

    「全員にとって新しいことなので興味深いだろう。楽しみにしている」

    「長いストレートは我々には向いてはいないが、曲がりくねったパートでは我々のクルマはうまく機能するだろう」

    実際の空撮写真

    韓国インターナションナルサーキット

  • F1韓国GP 「査察は“ポジティブ”に進んでいる」

    F1韓国GP 「査察は“ポジティブ”に進んでいる」

    F1韓国GPの主催者は、韓国インターナショナルサーキットの査察は順調に進んでいると述べた。

    月曜日、FIAのチャリー・ホワイティングがサーキットに到着し、10月24日のF1韓国GPの運命を決める2日間の査察を開始した。

    「徒歩で歩き、トラックの至るところをチェックしていた」とF1韓国GPを主催するKAVOの広報は述べた。

    「これまでのところ、彼からポジティブな意見を受け取っているし、我々はトラックが安全性と適性に重点を置いたこの調査に合格すると確信している」

    FIAは、水曜日に査察の結果を発表するとみられている。

  • FIA関係者 「F1韓国GPは予定通り開催される」

    FIA関係者 「F1韓国GPは予定通り開催される」

    FIA関係者は、2週間後のF1韓国GPが予定通りに開催されるとの通知を受けたようだ。

    FIAのチャリー・ホワイティングは、11日と12日に韓国インターナショナルサーキットを査察するが、一部のメディアは基本的にF1韓国GPがキャンセルになることはないと説明を受けたとされている。

    韓国GPは、最新の情報を公開しており、画像にはアスファルトの最上層や縁石などが確認でき、インフラ面でもチームやメディアの受け入れも可能になっていることが示された。

    スペインの ASは、チャーリー・ホワイティングが行う査察は「形式的なものに過ぎない」と報じている。

    また、同紙はスペイン自動車連盟のカルロス・グラシアが「レースは開催される」と述べたと報じている。カルロス・グラシアは世界モータースポーツ評議会のメンバーでもある。

  • バーニー・エクレストン 「韓国GPは開催される」

    バーニー・エクレストン 「韓国GPは開催される」

    F1の最高権威者バーニー・エクレストンは、韓国GPは開催されると主張する。

    FIAのチャーリー・ホワイティングは、日本GP直後の11日(月)に韓国インターナショナルサーキットで評価を行う予定となっており、サーキットが基準に達しているかの決定は13日(水)に下されるとみられている。

    公式発表はまだ先になるが、バーニー・エクレストンは韓国GPは開催されると述べた。

    「私は韓国に行く。世界が見ていしるし、素晴らしいレースになるだろう。開催される。話は終わりだ」

    「問題があったが、彼らはここ数週間で奇跡を起こした。連絡はとっている。写真を見たがトラックの最上層が敷かれている。検査に合格するだろう」

  • F1韓国GP、建設作業中にクレーン転倒も被害は小規模

    F1韓国GP、建設作業中にクレーン転倒も被害は小規模

    F1韓国GPの舞台となる韓国インターナショナルサーキットの建設作業中に事故が発生したようだ。

    29日(水)、メインストレートでアームに負荷がかかりすぎたクレーンが転倒し、グランドスタンドに突っ込んでいたことが判明した。

    だが、メディアの報道によると、損害は比較的小規模なものだという。

    実際、レース主催者団体の韓国オート・バレー・オペレーション(KAVO)は、FIAによる最終審査の日程が確定したことを発表。

    KAVOは声明でFIAが日本GPの翌日10月11日(月)に現地入りし、承認のための調査を行うと述べた。

    F1韓国GPの主催者は、韓国の首都ソウルから300km南方に位置するヨンアムで7年間に渡るグランプリ開催契約を結んでいる。

  • F1韓国GP主催者 「急いで完成させる」

    F1韓国GP主催者 「急いで完成させる」

    F1韓国GPの主催者は、初のF1韓国GPがキャンセルされる恐れがあるという報道に反論している。

    FIA規約では、新しいイベントの90日前にトラックの最終査察が行われることになっているが、F1チーム、メディア、スタッフは、現地入りする3週間前になっても韓国に関する不確実性が依然として高まっていることを懸念している。

    韓国GPの担当者は、最終査察が鈴鹿での日本GPを終えた翌日の10月11日(月)に行われると認めている。

    また、この問題はタイトル争いにも影響している。チャンピオン候補のドライバーたちは、残り3戦なのか4戦なのかわかっていない。

    韓国GPの主催者KAVOのスポークスマンは27日 「工事はほぼ完成しており、10月24日のレース開催に何の問題もないだろう」と述べた。

    彼は、トラックはチャーリー・ホワイティングの10月11日の査察までに間に合うと主張した。

    「急いで完成させるつもりだ。2週間後に最終査察を行う際にFIA担当者は完全なサーキットを目にするだろう」

    しかし、バーニー・エクレストンが韓国GPの状況に懸念している認めたため、韓国GPがキャンセルになるとの懸念は高まっている。

    「エクレストンの発言を、レースのための準備をステップアップしなければならないというメッセージであると真摯に受け止めている」とスポークスマンは述べた。

  • バーニー・エクレストン、F1韓国GP開催への懸念を認める

    バーニー・エクレストン、F1韓国GP開催への懸念を認める

    F1の最高権威者バーニー・エクレストンは、今年のF1韓国GPが開催が疑わしいことを認めた。

    F1韓国GPについては数カ月にわたって開催が懸念されていたが、その都度レース主催者側はレースに間に合わせることができると主張していた。

    F1韓国GPは10月24日に予定されており、FIAによる検査が9月21日に行われるはずだったが、検査は延期となった。

    今週末のF1シンガポールGPには、FIA検査の新しいスケジュールを話し合うために韓国GPの関係者が訪れていた。

    さらにこれまで開催を主張していたバーニー・エクレストンまでが、レース開催を懸念していると認めた。

    「開催されるまで懸念があるのは確かだ」とバーニー・エクレストンは AP通信 にコメント。

    「運に恵まれ、それが起こるのを願わなければならない」

    またBBCの取材に対しては「良くはない。6週間前に調査されるべきだった。調査はされたが合格しなかった。通常はレースの90日前にチェックする。現在、我々はそれを延期している」

    「実際に何をしたかはかなり危険だが、“レースをキャンセルするかしないか”という場合ではない。彼らはすべて問題なさそうだと言っているので、彼らが正しいことを願っている」

    FIAによる点検はF1日本GP後の10月11日に行われるとされている。

  • F1韓国GP主催側 「なんとしてもトラックを完成させる」

    F1韓国GP主催側 「なんとしてもトラックを完成させる」

    F1韓国GPを開催する韓国インターナショナルサーキットのマネージャーは、来月の開催にむけて時間がなくなってきていることを認めている。

    韓国インターナショナルのトラックマネージャーを務めるジェイソン・チョウは、FIAの最終検査を控えてストレスを感じているかとの問いに「この顔を見てください」と微笑む。

    F1韓国GPの主催者KAVOに与えられたサーキットの完成期限は6月から9月21日に延期され、その後さらに28日に延期された。

    つまり10月24日(日)の初レースまでは3週間程度ということになる。

    「準備できるでしょうし、しなければりません」とジェイソン・チョウは語る。

    「完成できなければイベントは開催できないので、10日間でやり遂げてみせます」

    工事の遅れは悪天候が原因とされているが、KAVOの副マーケティングマネジャーを務めるピーター・ペクもサーキット完成に自信をみせている。

    「ヨーロッパの人々は、スケジュールを決めてできる限りそのスケジュールを守ろうとしますが、韓国人はいつも物事を達成します」