タグ: F1韓国GP

  • バーニ・エクレストン、韓国F1サーキットの“問題”を認める

    バーニ・エクレストン、韓国F1サーキットの“問題”を認める

    バーニー・エクレストンは、韓国がF1を開催する準備ができていないという報道に反論した。

    F1韓国GPは、ソウルから車で4時間に位置する韓国F1インターナショナルサーキットで10月24日に開催される予定となっている。

    4日には、カルン・チャンドックが、レッドブルのF1ショーカーで走行を行ったが、サーキットはまだ未完成であると認めている。

    写真でみると、ビルのいくつかとグランドスタンドは建設途中であり、フェンスはなく、ランオフエリアは未舗装でトラックにはアスファルトの最初の層しか敷かれていなかった。

    ドイツの Bild am Sonntag 「ここでどうやってグランプリを開催するというのか?」というキャプションをつけて資材を運ぶ建設作業員の写真を公開。

    同紙によるとは、水道と電気はまだ完全に供給されていないという。

    さらに、メインのグランドスタンドの多くの座席はまだ設置されておらず、駐車場にも車を収容することができない。

    バーニー・エクレストンは「問題はある」と認めるが「しかし、レースは開催されるだろう」と述べた。

    「サーキットは間違いなく間に合うだろうが、ビルは間に合わないかもしれない」

    「なので、テントを張らなければならないかもしれない」とジョークで返した。

  • 動画:韓国インターナショナルサーキット F1デモ走行

    動画:韓国インターナショナルサーキット F1デモ走行

    韓国インターナショナルサーキットで4日(土)、F1デモ走行が行われた。

    F1韓国GPを開催予定の韓国インターナショナルサーキットで「サーキット・ラン2010」が開催され、カルン・チャンドックがレッドブルのF1ショーカーでデモ走行を行った。

    F1韓国GPを主催するKAVOによると「90%」が完成しているという韓国インターナショナルサーキットだが、投稿された動画を見る限りでは路面は狭く、まだまだF1開催への道のりは長そうだ。

  • F1韓国GP、FIA最終検査に6週間の遅れ

    F1韓国GP、FIA最終検査に6週間の遅れ

    FIAは、サーキット建設が遅れているF1韓国GPに異例となる猶予を与えている。

    インターナショナル・スポーティング・コードには常設サーキットの最終検査について「初の国際イベントの90日前を期限とする」と記されている。

    これを厳守すれば、韓国の最終検査は6月末に実施されなければならなかったことになる。

    しかし、Telegraphによると、韓国インターナショナルサーキットは9月21日まで期限の延期を認められており、FIAのスポークスマンも「完成までには多くの作業が残っている」と認めている。

    また、サーキットが最終検査に不合格となった場合「不可抗力による中止とFIAが判断しない限りは翌年の選手権に含まれない」とスポーティングレギュレーションには記されている。

    F1韓国GPがキャンセルになるのではとの噂に対処するために、主催者側は完成した建物と舗装されたばかりとみられる路面の画像を公開した。

    しかし、最近撮影されたとみられる別の画像では、サーキットが完成からはほど遠い状態であることがうかがえる。

    それでも Telegraphのトム・ケアリーは、FIAが進展に「満足」していると述べている

    現在カルン・チャンドックが韓国へと向かっており、4日(土)にレッドブルのF1デモ走行イベントで韓国インターナショナルサーキットを初走行する予定となっている。

    F1韓国GPの主催者KAVOは、サーキットは「90%」完成していると主張している。

    韓国インターナショナルサーキット

  • F1韓国GP、サーキット施設の最新画像を公開

    F1韓国GP、サーキット施設の最新画像を公開

    F1韓国GPの主催者は、サーキット施設の画像を公開。画像では、舗装された路面も確認できる。

    韓国インターナショナルサーキットの建設工事は悪天候により遅れているが、トラックデザイナーのヘルマン・ティルケは開始に間に合うと明言している。

    開催から50日前となる今週末の4日(土)には、レッドブル・レーシングのF1デモ走行でカリン・チャンドックが初めてトラックを走行する予定となっている。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、F1韓国GPは予定通りに開催されるだろうと語る。

    「それ(キャンセル)は、起こらないと思っている。我々はそこにいると思う」

    画像 画像

  • ヘルマン・ティルケ 「F1韓国GPは間に合う」

    ヘルマン・ティルケ 「F1韓国GPは間に合う」

    F1韓国GPを開催する韓国インターナショナルサーキットを設計したヘルマン・ティルケは、F1韓国GPが10月の開催に間に合うと信じている。

    8月に撮影された韓国インターナショナルサーキットの写真では、まだアスファルトの舗装もされていない状態で、F1韓国GPの開催について疑問が高まっている。

    しかし、サーキットでは来週F1デモ走行を予定されている。情報筋によるとアスファルトの最初の層が完了しているといい、ヘルマン・ティルケもグランプリ開催は確実であると明言した。

    「まだトラックは完成していないが、完成するだろう。間に合うはずだ」とヘルマン・ティルケはは AUTOSPORT にコメント。

    「スケジュール的に厳しいのは確かだ。しかし、それはどのサーキットでも同じだ。どんなF1サーキットもレース日が決定していることが常に問題になっている。天候が悪いなどの状況になっても、延期することはできないからね」

    「通常の建物なら1〜2週間の遅れることはある。しかし、F1サーキットではそのようなことはできない。1週間遅れるようなことはあってはならない」

    韓国インターナショナルサーキットの建設は、悪天候によって遅れているが、現在、期日に間に合わせるための工事が急ピッチで進められており、FIAの最終査察は、来月のF1イタリアGP後に実施されるとみれらている。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、たとえF1が始まる数時間前にトラックが完成したとしても、イベントが開催されることを楽観視していると述べた。

    「写真を見たし、数週間前のトラックの一部がまだ瓦礫状態であるという懸念も知っている。韓国にとっては、非常に大きなイベントであると思う。彼らは多くの人材とリソースを投じている。我々が韓国に行ったときに準備ができていないということはないと信じている。前夜には十分完成しているだろうし、我々もそこに行くだろう」

    F1韓国GPが開催されない場合、代替レースがあるかという質問に対しては「あるかもしれないが、現実的ではないと思う。バーニー(・エクレストン)などが韓国GPが開催されることに自信を持っているので、代替レースは検討されていないだろう」とマーティン・ウィットマーシュは述べた。

  • F1韓国GP、コースの舗装が完成?

    F1韓国GP、コースの舗装が完成?

    バーニー・レクレストンは、F1韓国GPは10月に開催される主張する。

    最近、まだ舗装もされず、サーキット施設も完成してない韓国インターナショナルサーキットの最新画像が公開され、開催を危ぶむ声が強まっている。

    韓国インターナショナルサーキットは、来週のオープンを予定しており、カルン・チャンドックがレッドブルのショーカーでF1デモ走行を行う予定となっている。

    「アスファルトがないなら、短いデモンシュレーションになるかもしれないな」とレッドブルのチーム代表のクリスチャン・ホーナーは笑いながら述べた。

    しかし、すでにコースの舗装は完了しており、韓国の関係者はアスファルトの乾燥と硬化にも自信をみせているという。

    韓国GPについて尋ねられたバーニー・エクストンは「まだカレンダー上にある」と曖昧にコメント。

    10月24日に予定通りにF1韓国GPが開催されるかと質問されたバーニー・エクレストンは「そうだ。彼らはなんとかするだろう」と述べた。

    またバーニー・エクレストンは、韓国GPが間に合わなかった場合、2010年の19レースを維持するために他のサーキットでレースが開催されるという噂を否定した。

    「(代替地の)名前を教えて欲しい。誰が費用を払うんだ?」

  • F1韓国GPの開催が懸念される一枚の写真

    F1韓国GPの開催が懸念される一枚の写真

    F1韓国GPを開催する韓国インターナショナルサーキットの最近の画像が公開され、サーキット建設の遅れを懸念する声があがっている。

    韓国インターナショナルサーキットでは、当初8月にアジアGTとジュニア・シングルシーターのレースが開催されるThe Asian Festival of Speedが行われる予定だった。

    しかし、イベントは「悪天候に起因する」建設の遅れによって9月後半に延期された。

    F1韓国GPは10月24日に決勝レースが行われ、レース主催者は5.62kmの韓国インターナショナルサーキットは9月5日にオープンするとしている。

    サーキットのオープンは来週末となっているが、BBC 5Live F1 Teamが公開した画像が物議を醸している。

    撮影日は8月5日となっているが、路面は舗装されておらず、バリヤやフェンスなども確認できない状態となっている。

    韓国インターナショナルサーキット

  • 韓国インターナショナルサーキット、来月初レースを開催

    韓国インターナショナルサーキット、来月初レースを開催

    F1韓国GPを開催予定の韓国インターナショナルサーキットで、9月後半に初の自動車レースが予定されている。

    このスケジュールは、韓国インターナショナルサーキットが10月のF1韓国GPに間に合わないという噂への反論といえる。

    アジアGTとジュニア・シングルシーターのレースが開催されるThe Asian Festival of Speedは、当初は8月後半に開催される予定となっていた。

    イベントの主催者は、今回の日程変更を「悪天候に起因する」建設の遅れだと声明で述べた。

    「今回の延期は、イベントが行われるかどうかについての多くの噂を引き起こした」とアジア・モータースポーツのDavid Sonenscher代表はコメント。

    「個人的に数回訪問したが、彼ら全員のハードワークにも関わらず、わずか数週間だけ最終期限を逃したことを非常に気の毒に感じている」

    「努力や責任が欠けたわけではないことを約束できる」

    グランプリ主催者は、韓国インターナショナルサーキットが9月25日に正式オープンする予定だと述べた。

  • 韓国インターナショナルサーキット、ロゴを公開

    韓国インターナショナルサーキット、ロゴを公開

    10月のF1韓国GPに向けて建設を進めている韓国インターナショナルサーキットが、公式エンブレムを公開した。

    ロゴデザインは、韓国の国旗(太極旗、テグッキ)をモチーフに、モータースポーツのシンボルであるチェッカーフラッグが取り入れられている。

    韓国オートヴァレー・オペレーション(KAVO)のチャン・ユンチョCEOはロゴについて次のように述べた。

    「太極旗の陰と陽の要素は完璧なバランスを表現し、我々の国の美を象徴する一方で、現代的なデザインは韓国でのスポーツの中心になる我々の新しいモータースポーツ施設の先進技術を反映している」

    「エンブレムはここでのモータースポーツの美点のシンボルになる」

  • F1韓国GP、中止の噂は絶えず

    F1韓国GP、中止の噂は絶えず

    F1韓国GPが、10月のF1開催に間に合わないという噂は消えそうにはない。

    F1韓国GPを主催する韓国オートヴァレー・オペレーション(KAVO)は、サーキット建設は予定通りだと主張し、最近ではFIAのチャーリー・ホワイティングが現場を訪問した。

    だが、KAVOの匿名の関係者は、7月にF1当局にサーキットを明け渡すと言う当初の予定が遅れたことを認めた。

    スペインの AS は、8月下旬という新しい完成予定日も遅れるだろうと報じている。

    同紙は、実際のサーキットと安全対策は期日までに間に合うが、KAVOは「グランドスタンド、ピット、管制塔、プレスルームなどの工事について大幅に遅れている」と報じている。

    または、10月22〜24日の韓国GPがスペインのモーターランド・アラゴンに変更にある可能性があり、今シーズンは全19戦が行なわれるとしている。

    チャーリー・ホワイティングは先日の韓国訪問後「工事はまだ必要だが、サーキットは初のF1韓国GPまでに余裕を持って完成する」と述べた。

    「毎週、進捗報告書がFIAに提出され、6〜7週間以内にさらなる査察が実施されることになっている」