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  • バルテリ・ボッタス 「鈴鹿は去年のFP1ですぐに気に入った」

    バルテリ・ボッタス 「鈴鹿は去年のFP1ですぐに気に入った」

    バルテリ・ボッタスが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「去年FP1で走ってみて、高速でスペシャルなコーナーのコンビネーションによってすぐに鈴鹿はお気に入りのトラックになった。セクター1は走っていて特に楽しい。標高が素早く変化してジェットコースターのようだ」

    「ファンもレースをスペシャルなものにしている。彼らはとても協力的だし、フィンランド人ドライバーを応援してくれるファンもたくさんいる。このトラックはオーバーテイクが難しいと思うので、予選でうまくやることが重要になる。でも、天候がかなり多様なので戦略で戦う機会が開けるかもしれない。コーナーがミックスされているのでクルマのセットアップは難しい。長い高速コーナーが低速のテクニカルなセクションと組み合わせられていて、優れたメカニカルグリップが必要だし、クルマのセットアップで多少妥協しなければならない」

  • ピレリ:F1日本GP プレビュー 「鈴鹿はスピードに尽きる」

    ピレリ:F1日本GP プレビュー 「鈴鹿はスピードに尽きる」

    ピレリが、2013年 第15戦 F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットでのレースをタイヤメーカーの観点から解説した。

    鈴鹿は、スリリングなトラックレイアウトと非常に熱狂的なファンの存在によって、F1カレンダーの中で最も人気があるサーキットのひとつ。今年、ピレリは、レンジ中で最も硬い組み合わせであるP Zeroオレンジ・ハードとP Zeroホワイト・ミディアムを持ち込む。この組み合わせは、名古屋近郊に位置する有名なトラック、鈴鹿のチャレンジングな要求に十分に対応する。

    鈴鹿は、130Rやスプーンのような高速コーナーの存在で知られており、これらの高速コーナーは、タイヤの摩耗とデグラデーションに大きな影響を及ぼす。したがって、2〜3回のピットストップが予測される。

    日本のもうひとつの特性は、非常に変わりやすい天候で、レース週末が豪雨に見舞われることもある。2010年には、豪雨のために予選が日曜日の午前中に延期された。しかし、昨年の決勝は、気温が30℃を超える暑いコンディションの下で行われた。これらは、日本グランプリの予測不能なケースの一例を示している。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「鈴鹿は、シーズン中で最も高いレベルの摩耗とデグラデーションを経験するサーキットのひとつです。その理由は、比較的粗い路面と、何よりもタイヤにかかる大きな荷重の存在です。したがって、我々のタイヤレンジ中で最も硬い組み合わせを選択しました。鈴鹿には、高速コーナーだけではなく、複数のヘビーブレーキングエリアやタイトなコーナーも存在します。鈴鹿は、コーナーが連続する、流れるようなレイアウトのため、横方向の荷重に関して非常に厳しいサーキットですが、トラクションに関してはそれほど厳しくありません。ここ鈴鹿でも戦略が大きな役割を演じます。ソフトとハードを使用した昨年は、2ストップの決勝となりました。そして、鈴鹿は、その高速性のため、ドライバー全員がエンジョイするサーキットです。日本グランプリはスピードに尽きます。ドライバーたちは、我々が今週末用に選択したタイヤを使用して、素晴らしい日本のファンの前でスピードを披露してくれるでしょう」

    ジャン・アレジ (ピレリ・ブランド・アンバサダー)
    「日本は私の大好きな国のひとつであり、鈴鹿は私の大好きなサーキットのひとつです」と、アレジはピレリのリリースにおいてそう述べている。鈴鹿は、スパやモンツァにも少し似ていて、ファンタスティックな流れと多くの高速コーナーによって、レースドライバー誰もが本当にスリリングに感じるサーキットです。しかし、それだけではありません。鈴鹿には、とても熱狂的でモータースポーツに詳しい日本のファンが醸し出す素晴らしい雰囲気があります。日本のファンは本当にF1が大好きです! 鈴鹿にはいい思い出がたくさんありますが、ひとつを選ぶとすれば、1994年のフェラーリ在籍時のレースですね。どしゃ降りのコンディションの下、ナイジェル・マンセルと素晴らしいバトルを繰り広げ、最後は表彰台を獲得しました。デーモン・ヒルが優勝したレースです。この種の雨は、日本で時々遭遇する雨で、もうひとつの難しい要素となります。ハードとミディアムは、鈴鹿ではベストな組み合わせだと思います。タイヤには大きな負荷がかかり、摩耗は激しくなります。おそらく、2〜3回のストップになるでしょう。私のレースキャリアでは、予選タイヤから溝つきのタイヤまで、多くの異なるタイヤレギュレーションを経験しました。私は、3ストップまでであればOKだと思います。3回を超えると、ちょっと想定外になりますね。しかし、これまでそのようなことは1度か2度しかありませんので、これまでのピットストップ回数の記録は素晴らしいと思います」

  • F1日本GP:F1マシンが中部国際空港に到着

    F1日本GP:F1マシンが中部国際空港に到着

    F1日本GPにむけて、荷造りされたF1マシンが、中部国際空港セントレアに到着した。

    F1韓国GPを終えたF1マシンは、日本貨物航空のカーゴ便に積み込まれ、8日(火)未明に中部国際空港に到着。

    鈴鹿サーキットによると、この日は6便のF1カーゴ便が到着し、617トンの機材が運び込まれた。

    到着した機材は、空港内での通関検査を経て鈴鹿サーキットに陸路で輸送される。

    カーゴ便到着の模様は今年も鈴鹿サーキットのUSTREAMで生中継され、ケータハムとザウバーのF1クルマ、セーフティーカー、メディカルカーが運び出される模様が中継された。

    F1日本GP 中部国際空港

  • 佐藤公哉、F1日本GPでザウバーのリザーブドライバーに就任

    佐藤公哉、F1日本GPでザウバーのリザーブドライバーに就任

    ザウバーは、F1日本GPで佐藤公哉をリザーブドライバーに起用することを発表した。

    また、10月18日にイタリアのヴァイラノで佐藤公哉が直線テストを担当することを明らかにした。

    佐藤公哉は、今年シルバーストンで開催された若手ドライバーテストにザウバーから参加。F1マシンで初走行している。

    今年、AUTO GPに参戦する佐藤公哉は、最終戦のレース2を残した段階でランキング3位につけている。

  • F1日本GP:中部国際空港へのF1カーゴ便到着をUSTREAMで配信

    F1日本GP:中部国際空港へのF1カーゴ便到着をUSTREAMで配信

    F1日本GPを開催する鈴鹿サーキットは、10月7日(月)に中部国際空港セントレアに到着するF1マシンの日本上陸の様子をUSTEAMで生中継する。

    例年、セントレアに到着するF1チャーター機は全5便。総重量は500トンにおよび、延べ100台ものトレーラー・トラックで次々と鈴鹿サーキットに運び込まれる。

    鈴鹿サーキットは、今年もF1マシン日本上陸の模様をUSTREAMで配信。10月7日(月)の15:30から生中継する。

    鈴鹿サーキットUSTREAM:http://www.ustream.tv/channel/suzuka-event

  • 小林可夢偉、F1日本GPへの来場が決定

    小林可夢偉、F1日本GPへの来場が決定

    小林可夢偉が、鈴鹿サーキットで開催される2013年 F1日本GPに来場することが決定した。

    2012年のF1日本グランプリで見事3位表彰台を獲得した小林可夢偉は、2013年はスクーデリア・フェラーリのドライバーとして、WEC(世界耐久選手権レース)に参戦している。

    小林可夢偉は、予選日の10月12日(土)に来場が決定しており、GPスクエア特設ステージで実施されるイベントへのゲスト出演を予定している。

    小林可夢偉は、F1日本GPの一週間後に富士スピードウェイで開催されるWEC第6戦 富士6時間レースにAFコルセから参戦する。

  • ピレリ、F1日本GPのタイヤコンパウンドを発表

    ピレリ、F1日本GPのタイヤコンパウンドを発表

    ピレリは、F1韓国GP、F1日本GP、F1インドGPに投入するタイヤコンパウンドを発表した。

    テクニカルコースとして知られる鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPにむけて、ピレリはミディアムとハードの組み合わせを選択。昨年のソフトとハードから変更された。

    F1韓国GPには、滑りやすい路面に対応するためにスーパーソフトとミディアムが選ばれた。昨年の韓国GPでは、ソフトとスーパーソフトがもちこまれていた。

    F1インドGPには、昨年のソフトとハードから、今年はソフトとミディアムの組合せに変更されている。

    2013年 F1 タイヤコンパウンド

    開幕戦 オーストラリアGP スーパーソフト(赤)&ミディアム(白)
    第2戦 マレーシアGP ミディアム(白)&ハード(オレンジ)
    第3戦 中国GP ソフト(黄)&ミディアム(白)
    第4戦 バーレーンGP ソフト(黄)&ハード(オレンジ)
    第5戦 スペインGP ミディアム(白)&ハード(オレンジ)
    第6戦 モナコGP ソフト(黄)&スーパーソフト(赤)
    第7戦 カナダGP ミディアム(白)&スーパーソフト(赤)
    第8戦 イギリスGP ミディアム(白)&ハード(オレンジ)
    第9戦 ドイルGP ソフト(黄)&ミディアム(白)
    第10戦 ハンガリーGP ソフト(黄)&ミディアム(白)
    第11戦 ベルギーGP ミディアム(白)&ハード(オレンジ)
    第12戦 イタリアGP ミディアム(白)&ハード(オレンジ)
    第13戦 シンガポールGP ミディアム(白)&スーパーソフト(赤)
    第14戦 韓国GP ミディアム(白)&スーパーソフト(赤)
    第15戦 日本GP ミディアム(白)&ハード(オレンジ)
    第16戦 インドGP ソフト(黄)&ミディアム(白)
  • 鈴鹿サーキット、2018年までのF1日本GPの開催を正式契約

    鈴鹿サーキット、2018年までのF1日本GPの開催を正式契約

    鈴鹿サーキットは、2014年から2018年の鈴鹿サーキットにおけるF1日本GPのレース開催契約について、FOWC(Formula One World Championship Limited 代表:バーニー・エクレストン)と本契約を調印いたことを発表した。

    今年3月、鈴鹿サーキットは、2014年から2018年までの鈴鹿サーキットにおけるF1日本GPを開催することで合意に至ったことを発表していた。

    曽田浩 (モビリティランド取締役社長)
    「今年3月の基本合意から交渉を重ね、本契約の調印に至りました。交渉にあたり、多大なる理解を示してくれたバーニー・エクレストン氏に、心から感謝いたします。今後も、世界中のファンに愛される鈴鹿であり続けるよう、努力して参ります」

    バーニー・エクレストン (FOWC代表)
    「2018年まで鈴鹿サーキットでF1グランプリが開催されることが決まった。2015年からはHondaも帰ってくる。日本グランプリはこれまで以上に注目されるレースになるだろう」

  • 伊沢拓也、F1日本GPでマクラーレン MP4/6でデモ走行

    伊沢拓也、F1日本GPでマクラーレン MP4/6でデモ走行

    鈴鹿サーキットは、今年25回目となる鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリを記念して、決勝レースが行われる10月13日(日)に1991年大会の優勝マシン「マクラーレン ホンダ MP4/6」のデモランを実施する。

    デモランを務めるドライバーには、現在日本のトップカテゴリーレースで活躍するホンダのエースドライバー、伊沢拓也が決定した。

    伊沢拓也は現在スーパーフォーミュラとSUPER GTシリーズに参戦し、両方のカテゴリーでチャンピオンを狙える位置につける活躍を見せている。

    また9月21日(土)、22日(日)に鈴鹿サーキットで開催されるWTCC(世界ツーリングカー選手権シリーズ)日本ラウンドにも、ホンダ シビックでのスポット参戦が決定している。

  • 2014年 F1日本GP、10月12日に開催へ

    2014年 F1日本GP、10月12日に開催へ

    JAF(日本自動車連盟)は、2014年のFIA国際スポーツカレンダー登録申請の一覧を発表した。

    2014年に鈴鹿サーキットで行われるF1日本GPは、10月10日(金)〜12日(日)の日程で申請された。

    また翌週の10月17日〜19日にはWEC 富士6時間(富士スピードウェイ)、さらに翌週にはWTCC(鈴鹿サーキット)と3週連続で世界選手権が行われる予定となっている。

    正式な日程は、FIA世界モータースポーツ評議会で最終決定される。