バルテリ・ボッタスが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。
バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「日本のファンは世界で一番素晴らしい。彼らはユニークな方法で応援してくれるし、あそこに行くのはいつも喜びなんだ。トラックとしても僕の好きなトラックのひとつだし、オールドスクールな高速コーナーは本当に楽しい。第1セクターは際立っているし、一番楽しい」
「いつも天候が役割を果たすので、戦略面を常に気に留めておく必要がある。競争力があって、力強い結果を出せると自信を持って鈴鹿に臨む」

バルテリ・ボッタスが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。
バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「日本のファンは世界で一番素晴らしい。彼らはユニークな方法で応援してくれるし、あそこに行くのはいつも喜びなんだ。トラックとしても僕の好きなトラックのひとつだし、オールドスクールな高速コーナーは本当に楽しい。第1セクターは際立っているし、一番楽しい」
「いつも天候が役割を果たすので、戦略面を常に気に留めておく必要がある。競争力があって、力強い結果を出せると自信を持って鈴鹿に臨む」

フェリペ・マッサが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。
フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
「鈴鹿はスパに似て、高速コーナー、様々な地形、素早い方向転換のある歴史的なトラックだ。簡単なトラックではないけど、それがドライバーがかなり楽しめる理由でもある。日本のファンはF1にとても熱心だし、とてもフレンドリーで歓迎的な雰囲気を作り出してくれる」
「天候はとても予測できないし、一翼を担うことがあるけど、どんな天候でも僕たちは競争的である必要がある」

ダニエル・リカルドが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。
ダニエル・リカルド (レッドブル)
「速くて、流れがあるし、全てを兼ね備えている。高速、低速、傾斜、下り。ラップを正しくまとめる鍵はおそらく第1セクターだ。クルマをいいバランスに仕上げて、全ての左右、左右のコーナーを繋ぐことができれば、だいたいは残りのラップに向けていいポジション取りができる。クルマのセットアップを優先させるなら、そのセクターだね」
「日本に行くのが大好きだし、東京には本当に魅了させられるね。完全に観光客になっていまうし、その場所に見とれてしまう。人々、食べ物は本当に信じられないくらいにクールだ。個人的に小さなバーふらっと行くのが好きだ。たった5?のクレイジーな場所なんだ。本当にいい経験だね。お勧めだ」

ダニール・クビアトが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。
ダニール・クビアト (レッドブル)
「とても特別なトラックだ。素晴らしい歴史があるし、フィーリングもいい。僕が好きな素晴らしいコーナーもたくさんある。本当にクールなサーキットだ。それに、去年、僕がレッドブルのドライバーになることを発表した場所だなので、良い思い出もある。もちろん、去年のレースはジュール・ビアンキのアクシデントがあったのでとても辛いレースだったし、今年あそこを走るときは全員が彼のことを思い浮かべながら走るだろうね」
「高速セクションがとても多い。スプーン型のダブルの左の130Rはウェットだとかなりチャレンジングだ。“S字”はとてもトリッキーだ。どんな小さなミスでもラップ全体がダメになる。とにかく正確性が求められる。正直、ラップ全体が面白いと思ってる。大好きだね。僕は高速コーナーが大好きだし、鈴鹿にはたくさんあるので、楽しむのはとても簡単だ。もし、流れとラインをしっかり走ることができれば最高の気分だ」
「日本のファンはとても暖かく歓迎してくれるし、素晴らしい雰囲気だ。いつも変わったプレゼントをもらえる。去年はたくさんのファンを貰ったよ。もちろん人ではなくて物(扇子)だよ。扇いで涼しくなるやつね! それから物凄い数のサインを頼まれる。そういうふうにファンが熱心でいてくれることに本当に感謝してる。彼らはF1にとても熱心だし、それが本当によくわかる」

2015年 第14戦 F1日本グランプリが、9月25日(金)から鈴鹿サーキットで行われる。
今年F1復帰を果たしたホンダにとって、お膝元の鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPはまさにホームレースとなる。
大きな8の字を描いたような鈴鹿サーキットは、世界でも珍しい立体交差が特徴。低・中・高速とバラエティーに富んだチャレンジングなコーナーがレイアウトされ、高度なドライビングテクニックが求められる。
左右のカーブ数がほとんど同じだけレイアウトされ、高速かつテクニカルなコースとして名高い鈴鹿は、ドライバーにもファンにも人気がある。
CSフジテレビでは、26日(土)の夜に前夜祭、27日(日)の決勝日の午前中にはドライバーズパレード模様を放送する。
また、フジテレビ地上波では、昨年に引き続き、録画ではあるが決勝レースの放送が決定している。
| 9月25日(金) | フリー走行1回目 | 10:00〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:30 | |
| 9月26日(土) | フリー走行3回目 | 12:00〜13:00 |
| 予選 | 15:00〜 | |
| 9月27日(日) | 決勝 | 14:00〜 |
| 【フリー走行1】 | 9月25日(金) | 9:55〜11:40 |
| 【フリー走行2】 | 9月25日(金) | 13:55〜15:40 |
| 【フリー走行3】 | 9月26日(土) | 11:55〜13:10 |
| 【予選】 | 9月26日(土) | 14:50〜17:00 |
| 【前夜祭】 | 9月26日(土) | 17:30〜19:30 |
| 【ドライバーズパレード】 | 9月27日(日) | 12:30〜13:00 |
| 【直前生中継】 | 9月27日(日) | 13:30〜13:50 |
| 【決勝】 | 9月27日(日) | 13:50〜16:50 |
| 【予選】 | 9月26日(土) | 19:00〜20:00 |
| 【決勝】 | 9月27日(日) | 19:00〜20:50 |
| 【決勝】 | 9月27日(日) | 25 :15〜 |

地域密着型求人メディア「タウンワーク」は、F1日本GPのホンダブースのサポートスタッフを募集する。
今回募集しているのは、F1日本グランプリ会場の鈴鹿サーキットに出展される、ホンダF1ブースでの仕事。
レース前にブースに並ぶF1展示マシンのボディを磨く仕事や、来場客の案内やアンケートの回収など、現場でのアテンド業務などを実施。レース中は、観客席よりレースを観戦しながらレポートを書く。
日給3万円、交通費規定支給。勤務日は9月27日で最大10時間(休憩1時間含む)。実施日の集合に際し、前泊の必要がある場合、宿泊施設が用意される。
応募は、8月31日から9月13日まで、タウンワークサイト内の応募フォームから受け付ける。

2015年のF1日本GPの決勝レースは、例年よりも1時間早くスタートすることになるようだ。
昨年10月、激しい雨が降りしきる日没の迫る鈴鹿で、ジュール・ビアンキが事故によって重い頭部外傷を負った。レースは、悪天候のためにスタートの時点ですでに遅れが出ていた。
FIAは、ジュール・ビアンキの事故調査委員会を立ち上げており、ナイトレースを除く日中のレースの開始時間を義務的に繰り上げることを提案。
日暮れや日没の時刻から4時間を切った後でレースをスタートしないようにする新しい4時間ルールを提言している。
Sky Sports によると、フォーミュラワン・マネジメントが発行した書類のなかで2015年の決勝スタート時刻が記載されており、F1日本GPのスt−アト時刻は例年の15時ではなく14時と記されていたと報道。
また、日本だけでなく、オーストラリア、マレーシア、中国、ロシアの決勝レースも昨年より1時間早い時刻が設定されており、オーストラリアは16時、マレーシアは15時、中国は14時、ロシアは14時スタートに変更されるという。
これまでアジア圏のグランプリは、ヨーロッパのテレビ視聴者にあわせて午後の遅め時間帯で決勝のスタート時刻が定められていた。

鈴鹿サーキットは、2014年 F1日本GPの入場者数を発表。3日間の合計で15万人にとどまった。
鈴鹿での26回目の開催となった今年のF1日本GP。台風18号が接近し、雨にたたれたこともあったが、決勝日の来場者数は、昨年の8万6,000人を下回り、過去最低の7万2000人の観客動員となった。
3日間の合計でも過去最低だった昨年の17万1,000人を大きく下回った。
今年は日本人ドライバーの小林可夢偉がケータハムから参戦。来季からホンダがF1復帰することもあり、フジテレビも事前に特番を放送し、深夜にレースを地上波を放送したが、観客数の低下は止まらない。
鈴鹿でのグランプリは、2006年には36万人を超え、決勝日だけでも16万1000人を動員していた。
鈴鹿サーキットは、2018年までのF1日本GPの開催契約を結んでいる。
| 3日間 | フリー走行 | 予選日 | 決勝日 | |
|---|---|---|---|---|
| 2014年 | 15万1000人 | 7万2000人 | ||
| 2013年 | 17万1000人 | 8万6000人 | ||
| 2012年 | 20万8000人 | 4万1000人 | 6万3000人 | 10万3000人 |
| 2011年 | 19万9000人 | 3万4000人 | 6万3000人 | 10万2000人 |
| 2010年 | 19万人 | 3万3000人 | 6万1000人 | 9万6000人 |
| 2009年 | 21万人 | 3万1000人 | 7万8000人 | 10万1000人 |
| 2006年 | 36万1000人 | 5万7000人 | 14万3000人 | 16万1000人 |

FIAは、ジュール・ビアンキがF1日本GPの事故で頭部に深刻な外傷を負い、緊急手術を受けていることを発表した。
ジュール・ビアンキは、43周目に同じ場所でクラッシュしたエイドリアン・スーティルのマシンを撤去中のクレーンのリアにノーズから突っ込んだ。
マシンが撤去された後、ジュール・ビアンキは、鈴鹿サーキットのメディカルセンターに運ばれ、その後、意識不明のまま、三重県の総合病院へと救急車で搬送された。
FIAは新たに声明を発行。事故の詳細を発表した。
「42周目、エイドリアン・スーティルはマシンのコントロールを失い、スピンしてターン7の外側のタイヤバリアに衝突した。マーシャルはこの事故を他のドライバーに警告するため、コーナーの手前でダブル・イエロー・フラッグを振った。マシンを持ち上げ、ガードレール背後の安全な場所に移動するため、回収車両が派遣された。この作業をしているときに、カーナンバー17のジュール・ビアンキがマシンのコントロールを失い、ランオフエリアを横切って、牽引車の後部に衝突した」
「マーシャルが、ドライバーが負傷していることを報告すると、医療チームが派遣され、セイフティカーが出動した。その後、救出チームと救急車が続いた」
「ドライバーはマシンから引き出され、サーキットの医療センターに運ばれ、その後三重総合病院に救急車で搬送された。
「CTスキャンから、彼は重症頭部外傷を負っていることが確認され、現在手術を受けている。手術後、彼は集中治療室に移され、モニタリングを受ける」
「三重総合病院は、更なる情報が入手り、次第アップデートを発表する予定である」
ジュール・ビアンキの父フィリップはフランスの報道機関に「息子は急性硬膜下血腫の症状を起こした」と語ったという。


ケータハムは、F1日本GPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが18位、小林可夢偉が19位だった。
小林可夢偉 (19位)
「なによりもまずジュールが無事で、アクシデントがひどくないことを祈っています。今日のレースは自分にとってはタフなものでした。全体的にペースが足りませんでした」
「母国GPで思っていたようなレースができず残念ですが、この3日間のなかでは今日はまずまずだったと思います。天候不良にも関わらずスタンドに大勢のファンの姿を見ることができて驚きでした。日本のファンのみなさまは本当に素晴らしいです。とても大きな励みになりましたし、声援を贈ってくださったみなさまひとりひとりに本当に感謝しています。天候に悩まされましたが、戦うことができました。マーカスも素晴らしい仕事をしましたし、チームはパフォーマンスに満足するべきだと思いますし、我々が前進している証だと思います」
マーカス・エリクソン (18位)
「クレイジーなレースだったね! 今日の天候はレースを難しくした。セーフティカー先導でスタートしたとき、路面は走れる状態ではなかっ。それが理由で赤旗中断になった。残念ながら、スピンしてしまい、それによって昨日のアドバンテージをすべて失った。本当にガッカリしている。でも、その後は素晴らしいレースができたと思うし、僕たちのペースはとても力強かった。昨日やったのと仕事を再現して、もう一度みんなを追い抜くだけだったし、それが僕がやったことだ。1台ずつ追い抜いて、さらに前にいるライバルとも戦うだけのペースがあったので、今日のスピードとペースには本当に満足すべきだと思う。結果に関してはもっと上位に行きたかあたので満足すべきではないし、今日はスピードがあったけど、それを成し遂げることはできなかった。でも、間違いなく進歩しているし、今後のレースの基盤にできる。全体的にはとても満足していいと思うよ! 事故に遭ったジュールが酷い怪我ではないことを願っている。彼のことだけを思っている」