タグ: F1日本GP

  • ウィリアムズ:F1日本GP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1日本GP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが16番手タイム、バルテリ・ボッタスは2回目のセッションでは走行を行わなかった。

    フェリペ・マッサ (16番手)
    「今日は両方のセッションともとてもウェットだったので、ほとんど走らなかった。僕たちはセットアップとウェットでの走行を改善させることに取り組んだけど、順調にいったと思う。あまり有益な一日ではなかったけど、明日はドライになって、週末とレースにむけてプルグラムを開始できることを願っている」

    バルテリ・ボッタス (20番手)
    「何かをテストするにはトリッキーな一日だった。でも、FP1は生産的だったし、変わりやすいコンディションのなかでクルマのパフォーマンスにいくらか改善を見い出すことができた。残りの週末を通して雨が降った場合に備えてタイヤをセーブしたかったし、最終セッションには参加しないことを選んだ。明日はやらなければならないことがたくさんあるけど、ドライのままだったら忙しいFP3になるし、力強い週末を過ごせるだろう」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム

  • ロータス:F1日本GP 初日のコメント

    ロータス:F1日本GP 初日のコメント

    ロータスは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが10番手タイム、ロマン・グロージャンが15番手タイムだった。午前中はジョリオン・パーマーが走行を行った。

    パストール・マルドナド (10番手)
    「ウェットの鈴鹿サーキットは楽しい場所だけど、学べることがあまりないときにクルマをリクスに晒しても意味はないので、セッションの大部分をガレージ内で過ごした。残りの週末はドライになると思うけど、また雨が降ってもクルマはかなり安定していると思う」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「出て行って、確認したけど、ウェットだったし、滑りやすかったので、セッションの大部分に関与しなかった。今日のようなコンディションではあまり学べることはないからね。クルマの感触はOKだけど、リスクを冒す時間ではない。明日はドライになると思っているし、面白くなりそうだ。使えるタイヤはたくさんあるし、やらなければならない作業もたくさんある」

    ジョリオン・パーマー
    「鈴鹿でかなりいい感じのインタレーションラップができたね! 真面目な話、コンディションはとても滑りやすかったし、クルマをリスクに晒しても意味はなかったのえ、僕とパストールは一周だけ走って、残りのセッションは駐車していた。もちろん、多くのラップを走れないのはフラストレーションが溜まるけど、天候を変えることはできない」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム

  • マノー・マルシャ:F1日本GP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1日本GP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、ウィル・スティーブンスが18番手タイム、アレキサンダー・ロッシが19番手タイムだった。

    ウィル・スティーブンス (18番手)
    「今日の走行についてはあまり話せることはない。天候に妨げられたという点ではフラストレーションが感じた。9周ではあまり多くの情報を解釈することはできないし、クルマをこのトラックに合わせていくことができなかった」

    「でも、ファンがたくさん来てくれて本当に嬉しい。雨によってかなり平穏だったと思うで、明日はもっと多くのアクションを見せられることを願っている」

    アレキサンダー・ロッシ (19番手)
    「天候に尽きるけど、プログラムに取り掛かれなかったのは期待外れだ。それはピットレーン全体に当てはまる。残りの週末は何度か太陽が見れることを願っている。今夜は明日にむけて可能性のあるいくつかのシナリオに取り組んでいく」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム

  • フォース・インディア:F1日本GP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1日本GP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手タイム、セルジオ・ペレスが14番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「午後にインターミディエイトタイヤでいくつか有益な走行ができたけど、今日はあまり多くのことは学べなかった。もちろん、土曜日と日曜日がドライになれば、今日僕たちが行った作業は特に役に立たなくなってしまう」

    「僕たち全員が、週末に備えるために必要なドライタイヤの情報がないので、全員にとって同じ状況でもある。でも、僕たちは他のレースでハードとミディアムのコンパウンドで走っているし、すでにそれらのタイヤの理解を深めている。明日、天候が回復すれば、FP3では今日の走行不足を補うためにいつもよりも多く走ることになるだろう」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「一日中ウェットだったので、あまり多くのラップは走らなかった。相当なクエスチョンマークとともに週末に臨むことになる。明日の最終プラクティスでそれらの答えを出す必要がある。でも、全員にとってこれは同じ状況だし、とにかく僕たちははこの状況を最大限に生かさなければならない。現時点で明日はドライになることが予想されているけど、日本では決してどうなるかわからない。また雨が来ても、ウェット用セットアップに関して今日、良い方向性を十分に学べたと思う」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム

  • ザウバー:F1日本GP 初日のコメント

    ザウバー:F1日本GP 初日のコメント

    ザウバーは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが9番手タイム、マーカス・エリクソンが13番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (9番手)
    「両方のフリープラクティスともウェットコンディションだったけど、数ラップ走ることができたので満足している。僕にとっては新しいサーキットなので、できるだけ早く学ぶことが重要だ。ウェットでのデータを収集することができたので、今後のセッションで役に立つだろう」

    「明日はドライコンディションでトラックを初めて味わえるといいね。楽しみにしている異なる経験だ」

    マーカス・エリクソン (13番手)
    「雨の気象状況によって難しい一日だった。ウェットタイヤだけでなく、インターミディエイトでも何度か走行を行ったので、いくつか有益な情報を得ることができた。天気予報によると、残りの週末はドライになりそうだね」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム

  • F1日本GP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム

    F1日本GP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム

    F1日本グランプリのフリー走行2回目が25日(金)、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。

    フリー走行2回目もウィットコンディションでスタート。途中、雨脚が強まることもあるなかでのセッションとなった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのダニール・クビアト。2番手にはニコ・ロズベルグ、3番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手タイム、フェルナンド・アロンソが17番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1日本GP フリー走行3回目は、明日26日(土)の12時から行われる。

    2015年 F1 第14戦 日本GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ダニール・クビアト レッドブル 1分48秒277 6
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分48秒300 8
    3 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分48秒853 8
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分49秒097 10
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分50秒268 18
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分50秒319 16
    7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分50秒418 6
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分50秒542 5
    9 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分50秒968 10
    10 パストール・マルドナド ロータス 1分51秒557 7
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分51秒674 11
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分51秒861 9
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分51秒934 12
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分52秒070 8
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分52秒534 6
    16 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分52秒765 6
    17 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分55秒239 10
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分58秒059 6
    19 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分59秒419 7
    20 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ no time 0
  • F1日本GP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム

    F1日本GP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム

    F1日本グランプリのフリー走行1回目が25日(金)、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。

    例年よりもおよそ2週間早い開催となった今年のF1日本グランプリ。フリー走行1回目は生憎の雨。そのためタイムを記録したドライバーは12名に留まった。

    トップタイムを記録したのは、トロ・ロッソのカルロス・サインツ。2番手タイムはダニール・クビアト(レッドブル)、3番手タイムはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が記録した。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手タイムを記録。フェルナンド・アロンソはタイムを記録しなかった。

    F1日本グランプリ フリー走行2回目は、このあと14時から行われる。

    2015年 F1 第14戦 日本GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分49秒434 10
    2 ダニール・クビアト レッドブル 1分49秒938 7
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分50秒077 14
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分50秒519 12
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分50秒722 6
    6 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分50秒940 10
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分51秒212 15
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分52秒288 12
    9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分53秒820 12
    10 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分53秒964 14
    11 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分54秒013 9
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分55秒678 6
    13 ダニエル・リカルド レッドブル   1
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア   4
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア   3
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン   5
    17 パストール・マルドナド ロータス   1
    18 ジョリオン・パーマー ロータス   1
    19 ウィル・スティーブンス マノー   3
    20 アレキサンダー・ロッシ マノー   4
  • ルイス・ハミルトン 「鈴鹿は世界で最高のトラックのひとつ」

    ルイス・ハミルトン 「鈴鹿は世界で最高のトラックのひとつ」

    ルイス・ハミルトンが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「シンガポールは変な週末だったけど、それについては落ち着いている。ここまで素晴らしいシーズンだったし、全戦で勝つことはできないことを受け入れられるくらい長くここにいる。あの週末は過去に置いてきて、次の週末に進むだけだ」

    「日本はいつも忘れがたい週末だ。東京は好きな都市のひとつだし、鈴鹿は間違いなく世界で最高のトラックのひとつだ。オーバーテイクできるし、長年にわたって歴史的な瞬間を見てきた伝説的なコーナーがある。ファンも素晴らしい。とても熱心で歓迎的だ。去年、やっとここで勝てて最高に嬉しかったし、再びそれが目標だ。もちろん、鈴鹿に戻るあたり、僕たちの想いはジュールとともにあるし、彼の家族に強さを送りたい」

    関連:F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ 「鈴鹿はドライバーの腕が本当に試される」

    ニコ・ロズベルグ 「鈴鹿はドライバーの腕が本当に試される」

    ニコ・ロズベルグが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「もちろん、チームにとってシンガポールは良い週末ではなかったけど、全員が何が起こったのかを理解するために一生懸命に働いているし、今週末、それをすぐに取り戻すチャンスがあるのは良いことだ。鈴鹿は物凄いトラックだ。モータースポーツのなかで最高のひとつだし、ドライバーの腕が本当に試される」

    「高速・中速・低速コーナーが全て揃っていて、ラップがずっと続いていく。第1セクターは走っていて本当に楽しい。しっかりとラインを取らなければならないし、小さなミスによって多くのタイムが犠牲になる。良いリズムを見つけなければならない。それは本当に楽しいチャレンジだ。過去にこのサーキットでは運がなかったけど、それを変えたい。もちろん、今週末、僕たち全員がジュールと彼の家族のことを考えると思う。彼はずっと僕たちの心のなかにいる」

    関連:F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「日本料理と文化の大ファン」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「日本料理と文化の大ファン」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「連戦の利点は、期待外れなレース後すぐに仕事に戻れることだ。シンガポールは多くのポイントを獲得する機会を逃してしまったけど、もう気持ちを切り替えている。むしろポジティブな面に集中したい。事故まで僕たちは良いペースを示していた」

    「日本で過ごす週はいつも本当に楽しい。全てのドライバーが鈴鹿を愛している。S字やデグナー、スプーン、130Rなど非常に特別なコーナーがある、クラシックでオールドスクールなトラックだからね。とても速くて、高いGフォースがかかるし、ダウンフォースからグリップとパフォーマンスを感じることができる。その意味では、首にもとても負担がかかる」

    「鈴鹿のチャレンジは、正しいリズムを見つけることだ。ラップはテクニカルだし、ほぼ全てのコーナーが次のコーナーに流れ込むので、正確でなければならない。そのため、小さなミスでラップ全体の流れを失ってしまうので、ラップタイム面で非常に高くつく」

    「僕は日本料理と文化の大ファンだ。それがレースがファンにとってどれくらい意味があるかを目の当たりにする。彼らは毎朝ホテルで僕たちを待ってくれるし、いつもとても丁寧だ」

    関連:F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール