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  • マノー・マルシャ:消化不良の予選 / F1日本GP 予選

    マノー・マルシャ:消化不良の予選 / F1日本GP 予選

    マノー・マルシャは、F1日本グランプリの予選で、ウィル・スティーブンスが19番手、アレキサンダー・ロッシが20番手だった。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「ここでは走行が限られていたので、全体的に今日の予選にはかなり満足している。早くにラップを入れることが重要だったし、僕はエリクソンの1回目のイエローフラッグの影響は受けなかった」

    「2回目のラップでは改善していたけど、そのあとセクター1でイエローフラッグが出て、減速しなければならなかった。午前中、僕たちのロングランは良さそうだったので、明日を楽しみにしている」

    アレキサンダー・ロッシ (20番手)
    「両方のアタックでイエローフラッグが出るなんて、本当に最悪の運だ。これまであのような状況はなかったので、かなりショックだったし、今日起こったことには落胆している。もちろん、週末は107%以内にいたし、手順もわかっていたけど、それでも素晴らしい感覚ではなかった。ここまであまりドライで走行できていないので、ドライレースのための最高の準備はできなかったけど、トラックを楽しんでいるし、もっとやれることはわかっている」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1日本グランプリの予選が26日(土)、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。

    ドライコンディションで行われた予選。ポールポジションを獲得したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。ロズベルグは今季2度目のポールポジション。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、4番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    予選Q3セッション終盤、ダニール・クビアト(レッドブル)が大クラッシュ。セッションは赤旗中断となり、そのまま終了。各ドライバーは最後のアタックができなかった。クビアトに怪我はなかった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが14番手、ジェンソン・バトンが16番手で予選を終えた。

    F1日本グランプリ 決勝レースは、明日27日(日)の14時から行われる。

    2015年 F1 日本GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分33秒015 1分32秒632 1分32秒584
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒844 1分32秒789 1分32秒660
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒326 1分33秒416 1分33秒024
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒431 1分33秒844 1分33秒245
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒744 1分33秒377 1分33秒337
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒171 1分33秒361 1分33秒347
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒399 1分34秒153 1分33秒497
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分34秒398 1分34秒278 1分33秒967
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒001 1分34秒174  
    10 ダニール・クビアト レッドブル 1分34秒646 1分34秒201  
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分35秒328 1分34秒390  
    12 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分34秒873 1分34秒453  
    13 パストール・マルドナド ロータス 1分34秒796 1分34秒497  
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分35秒467 1分34秒785  
    15 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分34秒522    
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒664    
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分35秒673    
    18 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分35秒760    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分38秒873    
    20 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分47秒114    

    ダニール・クビアト 大クラッシュ (F1日本グランプリ 予選) ダニール・クビアト
    関連:2015年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ:F1日本GP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダ:F1日本GP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが12番手タイム、フェルナンド・アロンソが17番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (12番手)
    「今日は非常に限られた走行となった。主にシステムチェックを実施し、ウェットコンディションの中でエアロパッケージが正しく機能することを確認するだけにとどまりまった。午後には、パワーユニットの作業も少し実施した」

    「マシンのバランスに関しては少し作業が必要だけど、残りの週末はドライコンディションになると考えている。今日は駐車場に車がたくさん止まっているのを見て嬉しかった。雨が降りしきる中、観客席に座っているファンの方々がたくさんいたので、そういったファンの皆さんのためにも少しでも走りを披露する必要があった」

    フェルナンド・アロンソ (17番手)
    「今日はそれほど大事な一日ではなかった。明日と日曜日はドライコンディションとの予報なので、今日の走行が真の実力を正確に表しているとは言いがたいだろう。今日は、僕たちがシンガポール戦で直面した問題について理解するために、信頼性に関するテストも実施した。その確認が終わったので、僕たちは明日のFP3に向けて最大限の努力をするつもりだ。明日の予選において、ドライコンディションのコース上で懸命にプッシュするには、それが唯一のチャンスとなる。今週末、ここでの皆さんのサポートは素晴らしいものがある。鈴鹿はホンダにとって母国グランプリであり、ファンの方々にとっては世界で一番の場所だ。ファンの皆さんからの素晴らしいサポートに対して、日曜日のレースで少しでも恩返しできることを願っている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「今日のフリー走行は両セッションともに実力があまり分からないまま終了となったため、我々のペースを正確に評価することは容易ではありません。フェルナンドもジェンソンも、各セッションの中で最もドライコンディションだった時間帯に走行することができなかったため、特に難しいと感じています。今回も厳しい週末になることは分かっていますが、日本の熱狂的なファンの方々からのすばらしいサポートに励まされ、勇気付けられる想いです。皆さんが斬新かつクリエイティブな形でマクラーレン・ホンダを応援して下さる姿は本当にすばらしいものがあり、今週末のレースに向けてチーム全体にさらなるモチベーションを与えてくれます。今日、雨が降る中でマクラーレン・ホンダの旗を振ったり、チームのTシャツを着たり、我がチームのDRS(ドラッグリダクションシステム)のフラップが調節できるようになっているヘルメットをかぶりながら応援して下さった観客の皆さんは、マクラーレン・ホンダファミリーの一員です。今週末は皆さんに応援して頂けるような走りを披露するためにベストを尽くします」

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  • レッドブル:F1日本GP 初日のコメント

    レッドブル:F1日本GP 初日のコメント

    レッドブルは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、ダニール・クビアトがトップタイムを記録。ダニエル・リカルドが4番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (1番手)
    「今日はコンディションがトリッキーだった。トラックは滑りやすかったし、霧雨が多かった。鈴鹿は狭いサーキットだし、クルマがアクアプレーニングを起こす傾向にあるコーナーがいくつかある」

    「明日に向けてやらなければならない仕事があるけど、僕たちは準備ができていると思う。シャシーは扱いやすいし、ウェットでのコーナリングもいつも力強いけど、明日の天候がどうなるかはわからない。雨が続けば、僕たちにとっては好ましいけど、どうなるか見てみるつもりだ」

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「天候と短い走行によって、ブレーキに熱を入れるのがちょっと難しかったけど、今日はそれ以外は特になかった。少ないラップでも路面コンディションを理解できたと思うし、明日も同じままであれば、セットアップで取るべき方向性はわかっている。でも、天候は同じままとはいかなそうだね! そうなった場合、明日はクルマのセットアップを仕上げるために効率的に仕事をしなければならないし、一旦出て行ったら、バランスを変更する時間はあまりないけど、どうなるか見てみるつもりだ」

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    ・F1日本GP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム
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  • メルセデス:F1日本GP 初日のコメント

    メルセデス:F1日本GP 初日のコメント

    メルセデスは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが2番手タイム、ルイス・ハミルトンが3番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「クルマはウェットでいい感触だった。何周かして、ウェットコンディションでの良いセッティングを見つけた。でも、あおのようなコンディションでは、本当のパフォーマンスレベルを判断することは不可能だ」

    「明日の午前中のFP3でたくさん学ばなければならない。土曜日と日曜日はドライになるはずだからね。でも、日本では決して確実とはいえない」

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「今日はパドックにいる僕たちにとってはあまり良い一日ではなかったし、ファンにとっても一日中雨の中でマシンを待っている状態だったね。今日は特にこれといって学んだことはないな。全ては明日やらなければならない。ウェットで滑りやすかったし、ハイドロプレーニングも起きていた。決してエキサイティングなコンディションではない。クルマやギアボックスを傷めてしまったら意味がないので、今日はあまりリスクを冒したくなかった。全体的に生産的な日ではなかった。明日はドライになることを願っているけど、僕たちはどんなコンディションに対しても準備はできている」

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  • フェラーリ:F1日本GP 初日のコメント

    フェラーリ:F1日本GP 初日のコメント

    フェラーリは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが5番手タイム、キミ・ライコネンが7番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「何周か走ってみたけど、コース上にかなり水が溜まっている時もあって、あまり簡単ではなかった。このようなコンディションの場合、タイヤやコンディションの感触を見つつ、走行を続けるかどうかはドライバーにかかってくる部分が大きい」

    「それにコンディション自体に一貫性がないと、自分のマシンと他のマシンを比較するのも簡単ではない。基本的に序盤は自分たちが思うような場所にいられなかったと思うけど、最後はいくつか学べたと思う。今はこの先数日の天気がどうなるか見てみなければならない」

    キミ・ライコネン (7番手)
    「今日は天気が良くなくて、路面コンディションがちょっとトリッキーだった。誰にとっても残念だったけど、僕たちにとっては他の日とそう変わらない。何度か走り、何かを学ぶ。明日まで待たないとわからないし、天気がどうなるかもわからない。どんなことも起こり得る。良い仕事ができるように頑張るし、ベストを尽くす」

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  • トロ・ロッソ:F1日本GP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1日本GP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、カルロス・サインツが7番手タイム、マックス・フェルスタッペンが8番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (7番手)
    「全体的に良い一日だったし、今日はポジティブなことをたくさん得られた。一日中雨で、まったくドライコンディションで走れなかったけど、素早くトラックを学んで、良いペースを示すことができた」

    「FP1をトップで終えたのも特別だった。F1プラクティスセッションをリードするのは初めてだったからね。トラックは素晴らし、非常にチャレンジングだ。ウェットではさらにね! とても楽しかったし、残りの週末もこんな感じで続けられることを期待している」

    マックス・フェルスタッペン (8番手)
    「一日中雨が降っていたのは残念だ。もっと多くの時間をトラックで過ごしたかったからね。でも、ウェットで何度か走行したけど、クルマの感触は良かった。かなり学べたと思うし、多くのデータを得ることができた。日曜日のレースでも雨が降ったら、有益になるだろう。通常、僕たちはウェットでそれなりのペースがあることはわかっているし、このようなコンディションで走るのはいつも楽しい。今は明日を楽しみにしている。この素晴らしいトラックで、ドライでの走行して、楽しめることを願っている」

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  • ウィリアムズ:F1日本GP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1日本GP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが16番手タイム、バルテリ・ボッタスは2回目のセッションでは走行を行わなかった。

    フェリペ・マッサ (16番手)
    「今日は両方のセッションともとてもウェットだったので、ほとんど走らなかった。僕たちはセットアップとウェットでの走行を改善させることに取り組んだけど、順調にいったと思う。あまり有益な一日ではなかったけど、明日はドライになって、週末とレースにむけてプルグラムを開始できることを願っている」

    バルテリ・ボッタス (20番手)
    「何かをテストするにはトリッキーな一日だった。でも、FP1は生産的だったし、変わりやすいコンディションのなかでクルマのパフォーマンスにいくらか改善を見い出すことができた。残りの週末を通して雨が降った場合に備えてタイヤをセーブしたかったし、最終セッションには参加しないことを選んだ。明日はやらなければならないことがたくさんあるけど、ドライのままだったら忙しいFP3になるし、力強い週末を過ごせるだろう」

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    ・F1日本GP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム
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  • ロータス:F1日本GP 初日のコメント

    ロータス:F1日本GP 初日のコメント

    ロータスは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが10番手タイム、ロマン・グロージャンが15番手タイムだった。午前中はジョリオン・パーマーが走行を行った。

    パストール・マルドナド (10番手)
    「ウェットの鈴鹿サーキットは楽しい場所だけど、学べることがあまりないときにクルマをリクスに晒しても意味はないので、セッションの大部分をガレージ内で過ごした。残りの週末はドライになると思うけど、また雨が降ってもクルマはかなり安定していると思う」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「出て行って、確認したけど、ウェットだったし、滑りやすかったので、セッションの大部分に関与しなかった。今日のようなコンディションではあまり学べることはないからね。クルマの感触はOKだけど、リスクを冒す時間ではない。明日はドライになると思っているし、面白くなりそうだ。使えるタイヤはたくさんあるし、やらなければならない作業もたくさんある」

    ジョリオン・パーマー
    「鈴鹿でかなりいい感じのインタレーションラップができたね! 真面目な話、コンディションはとても滑りやすかったし、クルマをリスクに晒しても意味はなかったのえ、僕とパストールは一周だけ走って、残りのセッションは駐車していた。もちろん、多くのラップを走れないのはフラストレーションが溜まるけど、天候を変えることはできない」

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    ・F1日本GP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム

  • マノー・マルシャ:F1日本GP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1日本GP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、ウィル・スティーブンスが18番手タイム、アレキサンダー・ロッシが19番手タイムだった。

    ウィル・スティーブンス (18番手)
    「今日の走行についてはあまり話せることはない。天候に妨げられたという点ではフラストレーションが感じた。9周ではあまり多くの情報を解釈することはできないし、クルマをこのトラックに合わせていくことができなかった」

    「でも、ファンがたくさん来てくれて本当に嬉しい。雨によってかなり平穏だったと思うで、明日はもっと多くのアクションを見せられることを願っている」

    アレキサンダー・ロッシ (19番手)
    「天候に尽きるけど、プログラムに取り掛かれなかったのは期待外れだ。それはピットレーン全体に当てはまる。残りの週末は何度か太陽が見れることを願っている。今夜は明日にむけて可能性のあるいくつかのシナリオに取り組んでいく」

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