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  • ホンダ、F1復帰にむけてジェームス・アリソンを獲得との報道

    ホンダ、F1復帰にむけてジェームス・アリソンを獲得との報道

    ホンダが、F1復帰にむけてロータスの元テクニカルディレクターであるジェームス・アリソンを獲得したと報じられている。

    ジェームス・アリソンは、今年5月にロータスを離脱。これを受けて、フェラーリやレッドブルへの移籍が噂されているが、いずれもジェームス・アリソンの加入を否定している。

    そんななか、Turun Sanomat は、ジェームス・アリソンがホンダに加入すると報じた。

    同紙によると、2015年からマクラーレンへのF1エンジン供給というカタチでF1に復帰するホンダは、ジェームス・アリソンを中心としたテストチームを結成し、2014年にテストを繰り返すとしている。

    現在のF1は、シーズン中のテストが禁止されているが、ホンダの参戦は2015年からとなるため、独自のテストカーを開発すれば、2014年は自由にテストを実施ことができる。

    「我々の情報筋によると、アリソンはオファーを受け入れ、小さなグループを率いてホンダのターボエンジンをテストするクルマを製造する」と同紙の記者ルイス・バスコンセロスは伝えた。

    またテストは、鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎが実施される可能性が高いと報じた。

    関連:ホンダ、F1復帰を正式発表!マクラーレン・ホンダ復活!

  • ミシュラン、F1復帰を検討との報道

    ミシュラン、F1復帰を検討との報道

    ミシュランが、F1復帰を検討していると報じられている。

    ピレリは、いまだ来季の契約を結んでおらず、2014年のタイヤサプライヤーは未定となっている。

    だが、候補に挙げられていたハンコック、そして元F1タイヤサプライヤーのブリヂストンは、来季ピレリと代わってタイヤを供給する可能性を否定している。

    そんななか、ASのマヌエル・フランコは「モントリオールのパドックでは、F1への復帰を検討するためにミシュランの代表陣がF1の幹部と面談したと言われている」と報じた。

    ミシュランは、2001年にブリヂストンのライバルとしてF1に復帰したが、2005年にインディアナポリスで開催されたF1アメリカGPで起こったトラブルからFIAと対立して2006年末にF1から撤退。以降、F1は単独タイヤサプライヤーとなっている。

  • ブリヂストン、F1復帰を否定

    ブリヂストン、F1復帰を否定

    ブリヂストンは、2014年にF1復帰する可能性を否定した。

    現時点でいまだピレリは2014年の契約を結んでおらず、来年のタイヤ供給への不安が高まっている。

    ブリヂストンは、1997年にF1に参入。2010年末にF1から撤退した。ブリヂストンの広報担当者は、その決定をひるがえす計画はないと述べた。

    「現在、我々にF1に再参入する計画はありません」

    「F1への参戦以降、ブリヂストンは、ヨーロッパ、そっして世界中のそれ以外の地域でのブランド認知において大きな改善を成し遂げました」

    「同時に、ブヂストンは、乗用車タイヤの開発のために、F1タイヤのコンパウンド、設計、シミュレーションの技術を適用することに成功しました」

    「ブリヂストンの14年間のF1参戦は非常に重要だったと言うことができます」

    「連続的に変化する現在のビジネス環境において、ブリヂストンはそれらを革新的なテクノロジーや戦略的な製品のさらに集中的な開発に変えるというニースに集中し、2010年末の契約満了後に新しいタイヤ供給契約を更新しないことに決めました」

    潜在的なタイヤ供給候補に挙げられているハンコックも、2014年のF1参戦を否定している。

    関連:
    ・ハンコック、2014年のF1タイヤ供給を断念 – 2013年6月2日
    ・ピレリ、F1撤退を警告 – 2013年5月25日

  • マクラーレン 「ホンダとのエンジン契約は成功への基盤」

    マクラーレン 「ホンダとのエンジン契約は成功への基盤」

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、ホンダとの新しい契約は、F1のトップチームとしての位置を確実にするためのものだと述べた。

    ホンダは先週、マクラーレンとの“ジョイントプロジェクト”のもと、2015年にF1復帰することを発表した。

    マーティン・ウィットマーシュは、ホンダとの契約は、マクラーレンが将来の成功を確実とするためのリソースと構造を保証するものだと考えている。

    マクラーレン・ホンダは、1980年代後半から90年代初期にかけてグランプリ44勝、ワールドチャンピオン8回優勝の栄光に輝いている。

    「非常に明確なことは、マクラーレンにはサポートと主要な自動車メーカーとの完全なワークス協力でのチームを組むことが必要だと思う」とマーティン・ウィットマーシュは述べた。

    「2014年と2015年との間に多くの仕事があることは間違いないし、チームにとってタフなチャレンジになるだろう」

    「今年と来年はメルセデスとレースに勝つために全力を尽くしていくが、2015年のホンダへの変更は、必ずビッグチームのひとつになる基盤を与えてくれるものだ」

    「長期的にみて、それは我々に成功するためのリソース、適切な構造と集中をもたらす」

    「今週末勝ちたいのは明らかだし、今年と来年も勝ちたい。だが、我々は長い期間でグランプリ182勝をしてきたチームであり、毎年、予見できる将来において成功するためのプラットフォームを提供するプログラムをまとめる必要があることをわかっている」

    マクラーレンは、コンストラクターズ首位のレッドブルから102ポイント差をつけられており、ドライバーズ選手権でも両ドライバーがトップから70ポイント差以上を付けられているが、マーティン・ウィットマーシュは、まだ2013年の世界選手権を捨てる準備はできていないと付け加えた。

    「シーズンはまだ十分に速い。我々はギブアップすることと戦っているし、そこにたどり着き、良い結果を得られると信じなければならない」

    「時にそれは我々の弱さであり、シーズン後半にはそれをじっくり検討しなければならないが、現時点ではクルマを競争的にし、自分たちに期待できる結果を提供しようと決意を固めている」

    関連:ホンダ、F1復帰を正式発表!マクラーレン・ホンダ復活!

  • トヨタ、F1復帰を否定

    トヨタ、F1復帰を否定

    トヨタは、F1に復帰するためにエンジンを開発しているとの噂を否定した。

    16日(木)、ホンダが2015年からF1に復帰することを正式発表。ライバル企業であるトヨタの動向に注目が集まっている。

    一部報道では、トヨタが今後数年以内にF1復帰を検討しているとされているが、トヨタ・モータースポーツは、その噂は真実ではないと述べた。

    「F1に復帰する予定はありません。ここではトヨタのF1に関する作業は行われていません」

    「ただし、もちろん多くのF1チームが、独自の開発をするために我々の施設を利用しています」

    トヨタはF1復帰には取り組んでいないが、ケルンの本部ではWECに参戦しているTS030ハイブリッドが開発されている。

    また、トヨタがF1から撤退するわずか2年前に完成した最先端の風洞は、複数のF1チームが利用している。フェラーリもそのひとつであり、2011年と2012年の相関問題のあと、マラネロの風洞を再建しているため、ケルンの風洞でF138を開発している。

    関連:ホンダ、F1復帰を正式発表!マクラーレン・ホンダ復活!

  • BMW、F1復帰報道を一蹴

    BMW、F1復帰報道を一蹴

    BMWは、F1復帰を検討しているとの報道を一蹴した。

    ホンダの2015年のF1復帰報道に続き、F1最高権威バーニー・エクレストンは、BMWがそう遠くない将来にF1に復帰するだろうと述べていた。

    しかし、BMWはそのシナリオを否定。モータースポーツ責任者を務めるイエンス・マルクアルトは、BMWはDTMとスポーツカー活動に集中することに満足していると述べた。

    「バーニーが誰と話したのかはわからないが、我々は現在のプログラム、すなわりDTMに集中している」とイエンス・マルクアルトはコメント。

    「カスタマースポーツプログラムとしてのノルドシュライフとALMSでのGTスポーツカーでも我々は素晴らしい結果を出している」

    「他のカテゴリーを検討する意向はまったくない。我々がF1から撤退することを意思をもって決断した」

    「我々は、我々の顧客がBMWとして認めることに自分自身を方向付けている。このコンセプトを変える理由はない。現在、それは非常にうまく運営されている」

    BMWは、2000年から2009年までF1に参戦。2009年末に世界的な財政危機のあおりを受けてF1から撤退している。

    ホンダが、V6ターボエンジンへの切り替えを理想的なF1復帰の機会として捉えたが、イエンス・マルクアルトは、新しいレギュレーションはBMWにとって魅力的なものではないと主張した

    「何かに参入するためには良いタイミングが常にある。例えば、我々はDTMへの参戦するために適切な時期を選んだ。新しいレギュレーションへの移行期だった」

    「現在、F1は新しいエンジンレギュレーションがある。それはホンダには好都合だったし、注目を集めた。だが、我々は反応しなかった」

  • BMWのF1復帰に期待するバーニー・エクレストン

    BMWのF1復帰に期待するバーニー・エクレストン

    バーニー・エクレストンは、ホンダに続いてBMWがF1復帰を果たすと期待している。

    先週、ホンダが2015年からマクラーレンのエンジンサプライヤーとしてF1復帰することを発表。BMWは、2009年末にF1から撤退しているが、バーニー・エクレストンはこのタイミングでのF1復帰がBMWにとって“理にかなっている”と City A.M. に述べた。

    「我々の前に再びBMWが登場しなければ驚きだ。彼らは戻ってくると思う。彼らが費やした資金は大きな構想からすれば意義をもたなかった。彼らにとって復帰は理にかなっている」

    また、バーニー・エクレストンは、1.6リッター V6ターボエンジンの導入を防ごうとした試みが失敗に終わったことを認めた。

    「好む好まざるとに関わらず、エンジンは変更されている。我々が手にするものが我々の持ちものであり、祈るしかない」

    一方で、ホンダに続くF1復帰候補はトヨタだとする報道じられているが、トヨタの広報担当ディオン・コルベットは「そのような計画はない」と Bloomberg に述べている。

    関連:ホンダ、F1復帰を正式発表!マクラーレン・ホンダ復活!

  • 【動画】 ホンダ F1復帰 記者会見

    【動画】 ホンダ F1復帰 記者会見

    ホンダは16日(金)、青山本社で緊急記者会見を開催。2015年からマクラーレンにF1エンジンを供給するカタチでF1に復帰することを発表した。

    記者会見には、ホンダの伊東孝紳社長に加え、マクラーレンのマーティン・ウィットマーシュCEOも来日。

    新生“マクラーレン・ホンダ”としてF1参戦するホンダ F1 第4期についての意気込みを述べた。

    動画の公開は終了しました

    関連:ホンダ、F1復帰を正式発表!マクラーレン・ホンダ復活!

  • ホンダ、F1復帰を正式発表!マクラーレン・ホンダ復活!

    ホンダ、F1復帰を正式発表!マクラーレン・ホンダ復活!

    ホンダは、F1に復帰することを正式発表。2015年からマクラーレンにF1エンジンを供給する。

    “マクラレーン・ホンダ”が復活する。ホンダは16日(木)、青山本社で緊急記者会見を開催。2015年からマクラーレンへのエンジン供給というカタチでF1復帰することを正式発表した。

    供給先はマクラーレン。1980年代後半から90年代初期にかけて一世を風靡した“マクラーレン・ホンダ”がF1に復活する。

    会見には、マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュも英国から来日した。

    このプロジェクトでは ホンダ がエンジン及びエネルギー回生システムを開発・製造・供給、マクラーレンは車体の開発・製造及びチーム運営を担当し、マクラーレン・ホンダ(Mclaren Honda)として活動していく。

    F1では2014年より、1.6リッターV型6気筒直噴過給エンジンに加え、エネルギー回生システムが採用されるなど、エンジンのダウンサイジング化をはじめとした環境技術が導入される。これらの技術への挑戦は、内燃機関のさらなる効率化や、ハイブリッドシステムなど、先進のエネルギーマネジメント技術を常に追求してきた ホンダ にとって、将来技術の開発や技術者の育成などにおいて大きな意義があると捉え、参戦を決意した。

    伊東孝紳 (ホンダ 代表取締役社長)
    「ホンダ は、創業期よりレース活動を通じて、技術を研鑽し、人材を育んできました。自動車メーカーとして環境領域をはじめ一層の技術進化が求められる中、F1という四輪レースの頂点にも環境技術が大幅に導入されることを踏まえ、自らの技術を世界で試し磨くために、この度、参戦を決断しました。コーポレートスローガンである「The Power of Dreams」を原動力に、世界中のファンの皆様のご期待にかなうよう努めてまいります。環境技術にしのぎを削る自動車メーカーにとって非常に挑戦のしがいがある魅力的な新レギュレーション導入の英断を下されたFIA、また、F1のブランド価値を高め、常にファンから熱い支持を受ける世界最高峰カテゴリーとして発展させてきた Formula One Groupには大きな敬意を表したいと思います。特に今回の参戦に向け、多大なご理解とご協力をいただいたFIAのジャン・トッド会長、Formula One Group のバーニー・エクレストン CEO のご両名には、厚く御礼を申し上げます。F1界を代表する名門チームである マクラーレン とともに、新世代のF1にチャレンジし、新たな時代を切り開いてまいります」

    マーティン・ウィットマーシュ (マクラーレンCEO)
    「マクラーレン ホンダ という栄光の名前は、我々双方にとって大変名誉であると同時に重い責任を伴うものです。この名を再びF1の頂点で輝かせ、それを継続していくことに、ホンダ も我々も同じ決意を胸に共に挑戦してまいります」

    ジャン・トッド (FIA会長)
    「マクラーレンとともに2015年からF1に参戦するというホンダの大きな決断は、非常に喜ばしいことです。エネルギー回生システムやV6 1.6リッターダウンサイジングエンジンなど新しいパワートレインの導入は、これからのモータースポーツの在り方を示唆する非常にチャレンジングな取り組みです。ホンダの素晴らしい活躍を確信しています」

    バーニー・エクレストン (Formula One Group)
    「ホンダ のF1復帰を歓迎します。彼らのエンジン技術の高さとモータースポーツへの情熱が、F1をさらに魅力的なものにしてくれると期待しています」

    マクラーレン・ホンダ

  • 佐藤琢磨、ホンダF1復帰報道にも「F1に戻ることは考えていない」

    佐藤琢磨、ホンダF1復帰報道にも「F1に戻ることは考えていない」

    佐藤琢磨は、インディカーをF1復帰への踏み台として戦っているわけではないと述べた。

    ジョーダン、BARホンダ、スーパーアグリでF1を戦った佐藤琢磨は、インディカー4シーズン目となる今年、ロングビーチで日本人初となるインディカー初優勝を達成。現在、インディカーのポイントリーダーに立っている。

    ホンダがF1復帰を正式決定したとの報道がなされているが、佐藤琢磨はインディカーを長期的なカテゴリーだと考えている。

    F1復帰したいという願望はあるかと質問された佐藤琢磨は「今の僕の焦点の全てはインディです。100%です」とコメント。

    「F1は素晴らしかったですが、ここでやらなければならない仕事があると考えています」

    「自分のいる場所に本当に満足していますし、インディカーでの長い将来を見据えています」

    佐藤琢磨のF1キャリアは、スーパーアグリが消滅した2008年のF1スペインGPで終わった。

    その後、トロ・ロッソのテストを受け、2009年のシート獲得目前とされた佐藤琢磨だったが、セバスチャン・ブエミにシートを奪われた。

    佐藤琢磨は、トロ・ロッソの決定はショックだったとし、2010年にチーム・ロータス(現ケータハム)のシートを争っていたが、それがF1キャリアの終わりだったと認めた。

    「スーパーアグリが財政的な理由で撤退した日は、全員にとって本当に悲しい瞬間でした」

    「F1でやり残した仕事があると思っていたので、ほぼ2シーズンに渡って復帰を目指していました」

    「レッドブルのおかげで、トロ・ロッソで大きなチャンスがありました」

    「冬季テストはうまくいきましたが、残念ながら、結局はいくつかの理由で実現しませんでした。本当にショッキングな瞬間でしたね」

    「そのあと、少しのチャンスがありましたが、それも実現しませんでした」

    「F1はF1です。素晴らしいです。ですが、F1だけがレースではありませんし、ずっとインディには興味を持っていました」

    関連:ホンダ、F1復帰を正式決定