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  • マノー・マルシャ:F1ロシアGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1ロシアGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、雨の午後はロベルト・メルヒ、ウィル・スティーブンスともに走行しなかった。

    ロベルト・メルヒ
    「クルマ、そして、ソチに戻れて嬉しかったけど、一日の大半をガレージに留まるのはあまり嬉しくはないね。午前中の路面はとても滑りやすかったし、午後は何かを得るにはちょっとウェットすぎた。ミスをする余地がほとんどない非常にタイやなストリートサーキットなので、クルマにリスクを冒さない方が良かった」

    「去年のFP1でこのトラックを経験していて良かったし、明日もっと走るのを楽しみにしている」

    ウィル・スティーブンス
    「ソチで走るのは初めてだったので、トラックに慣れるには今日は最適な環境ではなかった。そうはいっても、全員にとって同じことだし、全てのチームがある程度は明日新たに週末をスタートすることになると思う。タイヤでツイスティなストリートサーキットのレイアウトがチャレンジを追加している非常にテクニカルなトラックだし、FP3で真剣に取り組むのを楽しみにしている」

    関連:
    ・F1ロシアGP フリー走行2回目は雨:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

  • F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

    2015年 F1ロシアGPのフリー走行1回目が9日(金)、ソチ・オートドロームで行われた。

    フリー走行1回目は、路面に軽油の汚れがあったため、清掃のために開始が30分遅れ、1時間のセッションに短縮された。

    トップタイムを記録したのはフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグ。2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが11番手タイム、本グランプリで250戦目を迎える得フェルナンド・アロンソは14番手タイムだった。

    F1ロシアGP フリー走行2回目は、このあと20時(現地時間15時)から行われる。

    2015年 F1 第15戦 ロシアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分44秒355 11
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分44秒407 15
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分44秒986 15
    4 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分45秒146 11
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分45秒233 10
    6 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分45秒488 13
    7 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分45秒691 10
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分45秒746 13
    9 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分46秒203 13
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分46秒215 16
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分46秒231 12
    12 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分46秒333 12
    13 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分46秒747 13
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分47秒443 16
    15 パストール・マルドナド ロータス 1分48秒006 9
    16 ダニール・クビアト レッドブル 1分48秒096 9
    17 ジョリオン・パーマー ロータス 1分49秒094 9
    18 ロベルト・メルヒ マノー 1分52秒994 12
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分54秒272 12
    20 ウィル・スティーブンス マノー 1分58秒254 6
  • ホンダ、F1ロシアGPにアップグレード版エンジンを投入

    ホンダ、F1ロシアGPにアップグレード版エンジンを投入

    ホンダは、F1ロシアGPに新しいエンジン仕様を持ち込んだと Auto Motor und Sport が報じている。

    同誌は、ホンダが2015年シーズンの残りの4トークンを全て仕様してエンジンをアップグレードされたと報道。

    報道によると、エンジンはフェルナンド・アロンソのマシンにのみ装着されるという。そうなった場合、アロンソはグリッド降格ペナルティを科せられる。

    しかし、鈴鹿でロン・デニスが説明したように、これはマクラーレンとホンダが現在経験している“激しい痛み”の一部に過ぎない。

    「我々はより早く前進しようとしてきた。それが信頼性に影響を及ぼし、全体の状況をよりチャレンジングにした」とロン・デニスは述べた。

    「しかし、これは我々が自分自身に課した痛みであり、我々が進む必要な場所に返り咲くための一番の近道だ」

    他のエンジン関連のニュースとしては、メルセデスが、カスタマーのウィリアムズ、フォース・インディア、ロータスのため新しいエンジンをソチに持ち込んでいるという。しかし、それは現在、メルセデスのワークスチームが走らせているものではないという。

    「問題は、ペナロナルが時間内にこの種のエンジンのための特別な燃料を十分に作ることができなかったことにある」

    ザウバーもロシアでフェラーリの新型エンジンを得ることになりそうだが、それはF1カナダGPでフェラーリが投入したものであり、モンツァで投入された“スーパーモーター”と呼ばれる仕様ではないという。

    最後に、当初アップグレード版エンジンの投入を予定していたルノーは、F1アメリカGPまでそれを延期しており、レッドブルに関してのエンジンのニュースはない。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「現在、我々はいつエンジンが入ってくるのはわからない」と Speed Week に述べた。

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィル・スティーブンス 「ソチを初体験するのを楽しみにしている」

    ウィル・スティーブンス 「ソチを初体験するのを楽しみにしている」

    ウィル・スティーブンスが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    ウィル・スティーブンス (マノー)
    「ソチのチャレンジを本当に楽しみにしている。去年、リザーブドライバーとしての役割でここにいたので、トラックを歩いているし、仕事に取り組んでいる様子を遠くから観察していた」

    「過去数レースではベンチマークとして異なる2人のドライバーがいたのはかなり有益だし、もちろん、今回のレースではアレックスではなく、ロベルトがもう片方のシートに戻る。本当にテクニカルなトラックだし、金曜日にそれを初めて経験するのが待ちきれない」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロベルト・メルヒ 「クルマに戻るのが待ちきれない」

    ロベルト・メルヒ 「クルマに戻るのが待ちきれない」

    ロベルト・メルヒが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    ロベルト・メルヒ (マノー)
    「今週末、ソチでクルマに戻るのが待ちきれない。ここでレースをするのは初めてだけど、去年FP1セッションに参加しているので、サーキットの特性はいくらか理解しているし、数レースクルマから離れていので、それが僕にとって役に立つといいね」

    「トラックセッションとエンジニアリング・ミーティングでチームと引き続きとても密接に仕事をしていたので、僕たちが完了させた作業はとてもよく認識しているし、プログラムに沿って、ソチとアブダビの2レースを最大限に生かしたい」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピレリ:F1ロシアGP プレビュー / ソチ・オートドローム

    ピレリ:F1ロシアGP プレビュー / ソチ・オートドローム

    ピレリが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    今年のロシアグランプリには、P Zeroイエロー・ソフトとP Zeroレッド・スーパーソフトが選択され、ミディアムとソフトが選択された初開催の昨年よりも、一段階軟らかい組み合わせとなった。データが無かった昨年は保守的な選択が行われたが、今年は、実際のレースデータを基に、トラック特性にさらに正確に適応する組み合わせが選択された。

    滑らかな新しいアスファルト路面、温暖な気候、大部分が中速のコーナーという特性から、タイヤの摩耗とデグラデーションレベルは、全体的に低くなる。

    新しく舗装されたアスファルトは、特に厳しい冬の季節を経過後、急激に大きく変化することも珍しくない。しかし、ソチのアスファルトサンプルを見る限り、路面の滑らかさはそのままで粗さは無く、2014年から2015年にかけて大きなトラック特性の変化はない。このサーキットは、F1以外ではさほど使用されていないことから、特に金曜日は「グリーン」で滑りやすく、大幅な路面の改善が予想される。

    ソチで最も重要なコーナーは、イスタンブール・パークの有名なターン8を連想させる、複数のエイペックスが存在する長い左コーナーのターン3。(ソチもイスタンブールもヘルマン・ティルケの設計によるサーキット。)このコーナーでは、特に右フロントタイヤに負荷がかかる。合計12の右コーナーと6つの左コーナーが存在し、ターン1とターン2の間には650mのストレートがある。

    全長5.848kmのトラックは、スパとシルバーストンに次いでシーズン中で3番目に長いサーキット。トラック中の約1.7kmは公道で、決勝は53周で争われる。気温は15〜20°Cと予想されており、熱によるデグラデーションの影響は限定される。

    昨年は、メルセデスのルイス・ハミルトンが、ソフトタイヤでスタートし、30周目にミディアムへ交換する戦略で優勝した。最も印象的な戦略は、チームメイトのニコ・ロズベルグによるものだった。ロズベルグは、重大なフラットスポットを生成したため、オープニングラップでソフトからミディアムへ交換した。20位まで後退したロズベルグは、300km以上の距離を1セットのタイヤで走り切り、ラスト2周時点で自己ベストタイムを記録し、2位でフィニッシュした。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「我々だけではなく、全ての自動車メーカーにとって重要なマーケットであるロシアでの2回目のグランプリに臨めることを大変嬉しく思います。初めてのサーキットでは避けられないことですが、昨年、ソチ・サーキットでの初開催時には、多くの不確定要素がありました。しかし、その後のデータの蓄積により、今年の情報量は豊富です。したがって、今年は、全てのレースでの目標である2〜3回のピットストップを促す、昨年よりも一段階軟らかい組み合わせを選択しました。しかし、シミュレーション技術の進歩があるとはいえ、我々および各チームは、このサーキットについて今も学習の過程にあります。トラックには広範囲に渡るコーナーが存在しますので、タイヤのあらゆる側面が試されます。今年、ドライバーたちは、スーパーソフトの卓越したスピードのメリットを享受できるでしょう」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン 「チーム全体の士気が高まっている」 / F1ロシアGP

    マクラーレン 「チーム全体の士気が高まっている」 / F1ロシアGP

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ)
    「挑戦と感情的にもなった鈴鹿の後、マクラーレン・ホンダというチームにとって非常に重要な週を迎えていた。我々は2016年以降のシーズンに向けてシャンドンが新しいパートナーとなることを発表し、ジェンソンが来年も我々とともにレースを続けることが確認された」

    「この2つが発表されたことでチーム全体の士気が非常に高まっているし、新たな情熱と興奮を感じながらソチに向かうことになる」

    「昨年のロシアGPが成功を収めたことは疑いようもないし、主催者たちは情熱的なファンで満員になった観客席の前で、とてもうまく構成されたイベントを開催するために一所懸命に仕事をしてきた」

    「我々も昨年はかなり良い成績を収めることができたし、今年もパッケージに限界があることはわかっているものの、最高の結果を達成するために、信頼性とパフォーマンスの改善に休みなく取り組みつづけているところだ」

    「シーズンが終わるまでにはまだ長い道のりがあるし、全ての週末から学び、成長することができる。そして、来年のクルマにそこで得た知識や経験を適用していくことになる。ソチについてもそれは同じだ」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「良いバトルをしてトラック上で進歩を果たしたい」

    フェルナンド・アロンソ 「良いバトルをしてトラック上で進歩を果たしたい」

    フェルナンド・アロンソが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「僕たちは全てのレースでテクニカルパッケージについて学び続けている。ソチでレースをするのを楽しみにしている。走っていて楽しいトラックだし、軟らかいタイヤコンパウンドが戦略にどれくらい影響を与えるかを確認するのは興味深い」

    「ソチに戻るのは刺激的だ。最新のレーストラックひとつのひとつだし、常にいろいろなことが期待できる。去年のグランプリは素晴らしいイベントだったし、完全に新しい地域にF1をもたらして、新しいエキサイティングなファンの前でレースができて楽しかった」

    「鈴鹿は僕たちにとって明らかにチャレンジなレースだったけど、ファンのサポートは素晴らしかったし、僕たちはそれdめおいくつかポジティブなことを得ることができた。僕たちは信頼性に懸命に取り組んでいるし、週末を通してクルマにまったく問題が発生しなかったのは励みになった」

    「ソチは素晴らしいトラックだ。ストリートサーキットのレイアウトでタイトだし、正確性が求められるコーナーが走るのを楽しくさせている。2本のストレートは長くて高速なので、僕たちにとっては簡単ではないけど、クルマは本当にバランスが取れているので、今週末は良いバトルをしてコース上で進歩を果たせることを願っている」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレンとホンダを強く信頼している」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレンとホンダを強く信頼している」

    ジェンソン・バトンが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「去年はソチで良いレースができたし、再びレースをしに行くことに興奮している。多くの中速コーナーとロングストレートがあって、ストリートトラックにしては驚くほど速い。このサーキットの複雑さに出来る限りうまくクルマのセットアップを適応させて、ポジティブな週末を過ごせることを期待している」

    「コース特性によって、鈴鹿は僕たちにとってチャレンジングなレースだったけど、ホンダの地元ファンが集まる日本でレースをするのは物凄い経験だったし、みんなのスピリットを本当に押し上げてくれた」

    「来年のプランが発表されて本当にうれしい。僕は完全にこのチームにコミットしているし、ウォーキングとさくらの舞台裏で行われている信じられないくらいのハードワークのことを強く信頼している。僕たちは懸命に取り組み続けていくし、すべてのレース週末でマシンを改善できるようにハードにプッシュしていく」

    「去年、ソチではシーズンベストの結果を残せたし、新しいトラックを走るのはとっても楽しかった。路面はグリップが多いので、タイヤがどのように機能するかを確認するのを楽しみにしている。全てのセッションを最大限に生かして、鈴鹿で抱えた問題を解決するために、両方のガレージのスタッフが密接に協力しながら取り組んでいく」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン 「チームのタイトルのために限界までプッシュする」

    ルイス・ハミルトン 「チームのタイトルのために限界までプッシュする」

    ルイス・ハミルトンが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「鈴鹿は僕にとって本当にスペシャルな週末だったし、チームにとってはまた素晴らしいなリザルトだった。今シーズンもみんなは信じられないくらい素晴らしい仕事をしてくれているし、この成功の細かいところに至るまで全てが彼らに相応しい。日本でのマシンは驚くほど良かったので、ソチからの残りのレースもそんな感じになることを願っている」

    「僕のレーシングキャリアの中で、ロシアで走ったのは去年が初めてだ。素晴らしいレースができた。サーキットはとてもよくまとまっている。とても長くて、面白いコーナーやオーバーテイクのチャンスがいくつかある。ファンが彼らの最高の施設やソチの美しさを見て、今年はさらにたくさんの人たちがスタンドに来てくれることを願っている。ロシアでの初めてのF1レースで優勝できたことは最高だったし、チームがそこでタイトルを手にしたのは素晴らしいな瞬間だった。今週末もその素晴らしい記憶に新しいものを加えられるよう祈っているし、そうなるように限界までプッシュするつもりだ」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール