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  • ダニエル・リカルド 「ソチの施設は一流」

    ダニエル・リカルド 「ソチの施設は一流」

    ダニエル・リカルドが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    ダニエル、毎年ソチ・オートドロームでのグランプリに参戦していますが、どのような印象を持っていますか?
    施設は素晴らしい。オーガナイザーは本当にいい仕事をしたと思う。すべてが一流だ! スタジアムセクションの周りにはファンのためのとてもいいグランドスタンドがあって、それがいい雰囲気を作っている。

    でも、走っていると90度コーナー、ストレート、90度コーナー、ストレートという感じで、ドライバーの満足度という意味ではちょっと控えめかもね。

    シーズンがスタートしたとき、ダニィはメルボルンであなたの仕事量を見て笑っていました。今回は仕返しするときですか?
    ああ、もちろんだよ。僕は足を投げ出してくつろいでいるから、仕事は全部彼に任せるよ。

    チームメイトに何かアドバイスは?
    深呼吸して待つことだね。それから、あんまり先までスケジュールを確認しないこと。1つ1つこなしていけば、いつの間にか終わって、気づいたらシートベルトを締めているから。それと、朝ホテルを出て行く時はあまり騒がしくしないでね。僕は朝寝坊してから、一泳ぎしてから行くよ。

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • プーチン大統領、F1ロシアGPのナイトレース開催を承認

    プーチン大統領、F1ロシアGPのナイトレース開催を承認

    ロシアのウラジミール・プーチン大統領は、ソチで開催されるF1ロシアGPのナイトレース開催を承認したようだ。

    今年8月、プロモーターのセルゲイ・ボロビョーフは、バーニー・エクレストンと交渉するためにスパを訪問。両者は、2017年のF1ロシアPGのナイトレース化に問題はないと断言していた。

    現在、ロシアの通信社 Ria Novosti は、2020年以降のF1開催契約の延長に関して交渉が進められているとのドミトリー・コザック副首相のコメントを伝えた。

    「昼間から夜間にレースを動かすことについても話し合っている。ナイトレースの方が人気があるからね」とドミトリー・コザック副首相は述べた。

    同紙は、プーチン大統領とコザック副首相との間の会話を公表。その場でプーチン大統領はナイトレースの計画を事実上承認したと報じた。

    「夜にレースをするのか? 何も見えないではないか!」とプーチン大統領は断言した。

    コザック副首相は「それどころか、よりスペクタクルに見えます。シンガポールでは常に夜に開催されており、テレビ映像は非常にカラフルで追加で報道されています」と説明。

    「夜はさらに美しくなるでしょう」とコザック副首相は約束した。

    プーチン大統領は「そうか、わかった」と答えている。

  • 2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2015年 第15戦 F1ロシアGPが、10月9日(金)からソチ・オートドロームで行われる。

    昨年F1ロシアGPが初開催された「ソチ・オートドローム」は、2014年ソチ冬季オリンピックのメイン会場跡地を利用して作られた1.7kmの一部公道を利用する半常設のサーキット。

    ベルギーのスパ・フランコルシャン、イギリスのシルバーストンに次ぎ現在3番目に長いコース全長5.9kmを誇る。

    90度コーナーが多い市街地コースのようなレイアウトとなっており、高速区間や中速コーナーなど、さまざまな要素が組み合わされたテクニカルコースとなっている。

    F1ロシアGPでは、今年圧倒的な強さをみせているメルセデスが、コンストラクターズ選手権に王手をかけている。

    F1ロシアGP

    10月9日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 11:00〜12:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 15:00〜16:30)
    10月10日(土) フリー走行3回目 18:00〜19:00 (現地時間 13:00〜14:00)
      予選 21:00〜 (現地時間 16:00〜)
    10月11日(日) 決勝 20:00〜 (現地時間 15:00〜)

    BSフジ F1ロシアGP 放送時間

    【予選】 10月10日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 10月11日(日) 23:30〜25:10

    CS放送/フジテレビNEXT F1ロシアGP 放送時間

    【フリー走行1】 10月9日(金) 15:55〜17:40
    【フリー走行2】 10月9日(金) 19:55〜21:40
    【フリー走行3】 10月10日(土) 17:55〜19:10
    【予選】 10月10日(土) 20:50〜23:00
    【直前生中継】 10月11日(日) 19:30〜19:50
    【決勝】 10月11日(日) 19:50〜22:50
  • F1ロシアGP、日程移動に満足 / 2016年 F1カレンダー

    F1ロシアGP、日程移動に満足 / 2016年 F1カレンダー

    F1ロシアGPは、新たなF1カレンダーで序盤に組み込まれたことに満足している。

    初開催の昨年に続き、今年もF1ロシアGPは10月中旬に開催される。

    しかし、新たに公開された2016年のF1カレンダーでは、ソチは5月1日に移動し、F1バーレーンGPと連戦の第4戦に変更された。

    F1ロシアGPのプロモーターを務めるセルゲイ・ボロビョフは「初のロシアGPが終わり、我々にとってはいつの開催でも困難はない」と R-Sport に語った。

    「5月の祝日にグランプリを開催することで観客はさらに増えると思う。より多くの人がソチに訪れ、イベントを楽しむだろう」

    同様に大きく日程が変わったのがF1マレーシアGPだ。これまではシーズン序盤に行なわれるのが通例だったが、2016年は9月に移動し、事前に開催されるF1シンガポールGPと連戦になる。

    責任者のラズラン・ラザリはマレーシアには改革が必要だと述べた。

    「しばらくの間、F1でマレーシア人ドライバーを見ることはなさそうであり、我々はセパンのレースを関連づけるために何か新しいことを考えなければならない」とラズラン・ラザリは Star にコメント。

    「我々は、バーニー・エクレストンにシンガポールGPの前に組み入れるよう提案することを考えていた。しかし、そうなるとハリ・ラヤ・ハジの休日とぶつかるため、今の日程はOKだ。来年のレースを促進するまで1年以上あるので、うまくやるつもりだ」

    関連:2016年 F1カレンダー 発表:バクーを追加して21戦

  • F1ロシアGP、スタート時刻を1時間前倒し

    F1ロシアGP、スタート時刻を1時間前倒し

    F1ロシアGPの主催者は、2015年のレース開始時間を初開催の昨年よりも1時間早めることを明らかにした。

    昨年、主催者側はF1ロシアGPがナイトレースになる可能性をほのめかしたが、今年は一転して昨年より1時間早い午後2時からレースがスタートすることを発表した。

    「今年のグランプリは午後2時にスタートする」とプロモーターのセルゲイ・ヴォロビエフは述べた。

    「魅力的なF1レースを昨年より1時間早く見ることになるだろう」

    昨年のF1日本GPで起きたジュール・ビアンキの事故を受けて、FIAはレースを日没の4時間前にスタートさせることを推奨しており、今回のF1ロシアGPのレース開始時間変更もそれに起因している。

    F1マレーシアGP主催者も同様に開始時間を繰り上げることを検討しているが、F1オーストラリアGPは予定通り午後5時からスタートすることを発表している。

  • F1アメリカGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2014年 第17戦 F1アメリカGPのフリー走行1回目が31日(金)、オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    ケータハムとマルシャが欠場し、9チーム18台で行われるF1アメリカGP。フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが好調なスタートを切った。

    3番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、4番手にはダニール・クビアト(トロ・ロッソ)が続いた。

    F1アメリカGP フリー走行2回目は、このあと午前4時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第17戦 アメリカGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分39秒941 28
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分40秒233 32
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分40秒319 27
    4 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分40秒887 33
    5 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分40秒987 29
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分41秒065 27
    7 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分41秒463 20
    8 フェリペ・ナスル ウィリアムズ 1分41秒545 19
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分41秒722 24
    10 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分41秒785 32
    11 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分41秒907 21
    12 キミ・ライコネン フェラーリ 1分41秒965 23
    13 パストール・マルドナド ロータス 1分42秒329 28
    14 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分42秒333 22
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分42秒359 23
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分42秒516 24
    17 ダニエル・リカルド レッドブル 1分42秒598 5
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分43秒229 26
  • ピレリ:F1ロシアGP 決勝レースレポート

    ピレリ:F1ロシアGP 決勝レースレポート

    ピレリが、F1ロシアGPの決勝レースを振り返った。

    初開催のロシアGPで、ルイス・ハミルトンが優勝し、ニコ・ロズベルグが2位を獲得したことによって、メルセデスは、ピレリとともに初のコンストラクターズ選手権タイトルを獲得した。1954年シーズンにファン・マヌエル・ファンジオがドライバーズ選手権タイトルを獲得した際は、メルセデスとピレリタイヤを装着したマセラティの両マシンが使用された。しかし、今回、メルセデスは、コンストラクターズ選手権が創設された1958年以来初めて、単独でそのタイトルを獲得した。

    決勝で注目すべきは、ルイス・ハミルトンのポール・トゥー・ウィンもさることながら、ニコ・ロズベルグのパフォーマンスだった。ニコ・ロズベルグは、スタート直後にタイヤをロックアップさせてフラットスポットを生じさせ、オープニングラップでP Zeroイエロー・ソフトからP Zeroホワイト・ミディアムタイヤへ交換した。ピットストップから20位でコースに戻ったロズベルグは、その後、1セットのタイヤで52周(距離にして300km超)を走行し、ファイナルラップの1周前である52周目に自己ベストタイムを記録した。

    ザウバーのエイドリアン・スーティルは、スタート時に装着したソフトタイヤで40周を走行した。このことからも、ソチにおける摩耗とデグラデーションのレベルが非常に低いことが示された。

    大半のドライバーがソフトタイヤでスタートした中、ミディアムタイヤでスタートした最上位グリッドのドライバーは、12番グリッドからスタートしたフォース・インディアのセルジオ・ペレスだった。ペレスは、スタート時に装着したタイヤで23周を走行後、スピードのあるソフトタイヤへ交換し、レース終盤に順位を上げて10位でフィニッシュした。ペレスとのバトルを展開したウィリアムズのフェリペ・マッサは、18番グリッドからスタートして、2ストッパーでは最上位となる11位でフィニッシュした。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「ソチの新設トラックでの摩耗とデグラデーションのレベルは非常に低く、大半のドライバーが1ストップ戦略を活用しました。そして、ニコ・ロズベルグは、1セットのタイヤで52周を走行して2位を獲得しました。初のコンストラクターズ選手権タイトルを獲得したメルセデスを祝福します。引き続き、ドライバーズタイトル争いが楽しみです。ここロシアでのグランプリは、非常に良くオーガナイズされ、我々はこの素晴らしい開催地で熱烈な歓迎を受けました」

    関連:F1ロシアGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝

  • ケータハム:小林可夢偉はリタイア (F1ロシアGP)

    ケータハム:小林可夢偉はリタイア (F1ロシアGP)

    ケータハムは、F1ロシアGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが19位、小林可夢偉はブレーキのオーバーヒートが原因でリタイアに終わった。

    小林可夢偉 (リタイア)
    「「残念な日曜日になりました。無線でピットインの指示があったときは、通常のピットストップだと思っていましたが、その後リタイアしなければならないと告げられました」

    「最初はリタイアしないといけない理由も分からず驚きました。その後、チームのテレメトリーから、ブレーキがオーバーヒートしていることがはっきりと分かりました。このようなレースの終わり方になって残念ですが、今日はどうすることもできませんでした」

    マーカス・エリクソン (19位)
    「今日のレースのスタートはとても良かった。最初のスティントは順調だったし、後ろのザウバーとロータスを何の問題もなく引き離すことができた。とても良い気分だった。でも、ミディアムタイヤの第2スティントはそれほど良くなかった。タイヤをうまく機能させることができなかったんだ。グリップが感じられず、スイッチを入れるのにかなり苦労した。終盤は、チームが2回目のピットストップをすることに決めた。それまでにはもうロータスから大きく離されてしまっていて、僕たちのレースは実質的に終わっていた。最初のスティントが良かっただけにちょっとガッカリしている。もっと良いリザルトを出せたと思っている。全体的には今週末も良かったと思う。僕たちは改善し続けているし、ロータスやザウバーと戦えることを示した。レース序盤だけではなく、昨日の予選セッションでもね。ここからもっと積み上げていきたい。シーズンの残り3戦を楽しみにしている」

    関連:F1ロシアGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝

  • メルセデス:コンストラクターズ選手権タイトルを獲得 (F1ロシアGP)

    メルセデス:コンストラクターズ選手権タイトルを獲得 (F1ロシアGP)

    メルセデスは、F1ロシアGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグが2位に入り、コンストラクターズ選手権のタイトルを獲得した。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「良い一日だったし、素晴らしい週末だった。まず、この素晴らしいチームの仕事に貢献できたことをとても誇りに思う。メルセデス・べンツが初めてコンストラクターズ選手権で優勝したのは大きな業績だ」

    「英国とドイツにいるスタッフに心からおめでとうと言いたい。これは僕たちにとっての歴史だ。今日は、レースを通じてタイヤを管理しなければならなかった。燃料の管理は悪くなかった。クルマの感触は素晴らしかったし、あまり攻める必要はなかった。終盤、ニコが後ろにいたときは彼のタイムに合わせなければならなかったけど、それができた。ここロシアでの週末を楽しみ尽くした。素晴らしい場所だ。ここは、今年のこれまでの会場のなかでもお気に入りのひとつだ。最初のレースで優勝できたのはとてもクールだね。ファンも素晴らしかった。ロシアにこんなにたくさんのファンがいるなんて知らなかったけど、グランドスタンドの人たちはみんな楽しそうだったね! オーガナイザーは、レイアウト、路面、イベント全体で素晴らしい仕事をした。彼らに敬意を表したい」

    ニコ・ロズベルグ (2位)
    「僕たちはワールドチャンピオンだ! 最高に嬉しいし、チームとメルセデス・ベンツ・ファミリーのためににも良かった。今日、僕たちは歴史を作った。頑張ってくれたみんなに感謝した。それから、これを実現するためにパートナーである夫や妻を送り出してくれた家族にも感謝したい。このチームで困難な時期のことをよく覚えている。だから、今こうしてF1で圧勝できるのは素晴らしい。でも、同時に複雑な気持ちだ。今日は僕にとって本当にタフなレースだった。1コーナーで全てを台無しにしてしまったんだ。ブレーキを遅らせすぎた。あれは不必要だった。両方のフロントタイヤにフラットスポットができて、バイブレーションによって走り続けることができなかった。ピットに戻らざるを得ず、プライムタイヤに交換してからのペースは素晴らしかった。レース中盤にデグラデーションがひどくなり始めたと感じた。でも、すぐに安定化したし、かなり攻めることができた。その後ボッタスをオーバーテイクすることができた。レース終盤にも攻めることができたけど、チームからペースをコントロールするように伝えられた。タイヤがダメになることを心配してね。2位はダメージを最小限に抑えられる結果だ。この圧倒的なチャンピオンマシンで、今年ラスト3戦を走るのを本当に楽しみにしている」

    関連:F1ロシアGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝

  • フェラーリ:パターン通りのリザルト (F1ロシアGP)

    フェラーリ:パターン通りのリザルト (F1ロシアGP)

    フェラーリは、F1ロシアGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが6位、キミ・ライコネンが9位だった。

    フェルナンド・アロンソ (6位)
    「今日のレースは、週末の序盤に設定されたパターンに沿ったものになったね。クルマはスタートからフィニッシュまで機能したけど、僕たちは競争的ではなかった。レース全体で燃費のマネジメントという点で要求が厳しかったし、特に終盤は燃料をセーブしなければならなかった」

    「ピットストップではフロントジャッキが機能しなかったけど、その問題がなくても、同じポジションでフィニッシュしていただろう。マクラーレンの方が速かったからね。スタートが順位を上げるチャンスだとわかっていたのでリスクを冒した。でも、そのあとは、僕のレースペースはこれまで通りで、これ以上は無理だった。大量ポイントは獲得できなかったけど、最後の3戦でも全力を尽くす。まだコンストラクターズ選手権3位も可能だからね。でも、現時点で一番重要なのは、できるだけ早くジュールに関する良いニュースを聞けることだ」

    キミ・ライコネン (9位)
    「かなり厳しいレースになることはわかっていた。後方からのスタートでは順位を上げるのは難しいとわかっていたけど、スタートはうまくいった。残念ながら、ストレートで、トロ・ロッソにウォールに追いやられた。強くブレーキを踏まなければならなかったので、多くのクルマに抜かれたし、それ以降は他のクルマに前をふさがれて、良いレースをするチャンスがなくなってしまった。クルマのハンドリングは良かったし、前がクリアならばペースは良かったけど、トップスピードに欠けていたので、ストレートでオーバーテイクしようとしたり、燃料をセーブしなければならなかったりすると、望んだように攻めることができなかった。僕たちは今年は優勝を狙うのは難しいとわかっているけど、それでも次戦のオースティンから全力を尽くし続けるつもりだ。あのトラックは非常に要求が厳しくて面白いので、ここと同じトラブルがなければよい結果を狙えるはずだ。でも、一番望んでいることは、僕たちの祈りがジュールに届くことだ」

    関連:F1ロシアGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝