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  • F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続でポールポジション

    F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続でポールポジション

    F1ロシアGP 予選が10日(土)、ソチ・オートドロームで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。前戦日本GPに続いて、今季3度目のポールポジションを獲得した。

    2番手にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占。3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。4番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが13番手、フェルナンド・アロンソは16番手でQ1敗退となった。

    フリー走行3回目でクラッシュを喫したカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)は予選を欠場した。

    F1ロシアGP 決勝レースは、明日11日(日)の20時(現地時間15時)から行われる。

    2015年 F1 ロシアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分38秒343 1分38秒500 1分37秒113
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分38秒558 1分37秒672 1分37秒433
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒448 1分38秒194 1分37秒912
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒598 1分38秒402 1分37秒965
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分39秒207 1分38秒224 1分38秒348
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分39秒250 1分38秒727 1分38秒659
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分39秒617 1分38秒914 1分38秒691
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分39秒056 1分38秒754 1分38秒787
    9 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分39秒411 1分39秒119 1分38秒924
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分39秒574 1分39秒005 1分39秒728
    11 ダニール・クビアト レッドブル 1分39秒580 1分39秒214  
    12 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分40秒042 1分39秒323  
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒739 1分39秒763  
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分39秒724 1分39秒811  
    15 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分38秒926 1分39秒895  
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分40秒144    
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分40秒604    
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分43秒693    
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分43秒804    
    20 カルロス・サインツ トロ・ロッソ      

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ、大クラッシュによりヘリコプターで病院に搬送

    カルロス・サインツ、大クラッシュによりヘリコプターで病院に搬送

    カルロス・サインツは、F1ロシアGPの最終プラクティスで大クラッシュを喫し、ヘリコプターで病院に搬送された。

    カルロス・サインツは、コーナーのブレーキングでコントロールを失い、ターン13のバリアーに深く突っ込んだ。

    クルマから引き出されるまで数分かかったが、ストレッチャーに乗せられたカルロス・サインツは親指でOKのサインを示した。

    カルロス・サインツには意識はあるが、さらなる診察のために病院に空送された。

    FIAの広報は「ドライバーは意識があり、元気です」と述べた。

    「彼にはある程度の衝撃があり、救出されましたが、無事です。彼は医師を話しており、我々は彼は大丈夫だと思っています」

    「彼がもう少し良くなったときに見てみる必要があります。どうなっていくかを観察していきますし、アドレナリンが下がったときに見てみる必要があります」

    「彼には意識があり、話もシしいます。彼は自分でヘルメットを脱ごうとさえしました。それは本当に良いニュースです」

    「彼は医師と話をしました。それが最も重要なことです」

    トロ・ロッソはカルロス・サインツが「完全に意識があり、救出チームと話すことができる」と声明で述べた。

    チーム代表のフランツ・トストは、カルロス・サインツが予選に参加することはないと述べた。

    「まだ言うのは難しい。まず、我々は彼の状態を確認しなければならない。だが、彼は予選に参加できるとは思っていない。リスクを冒したくはない」

    「彼をすぐにクルマにの得ることはちょっとリスキーに思えるが、様子を見てみるつもりだ」

    事故の原因については「クルマがブレーキングにクルマを失ったので、ケーブルデータを見てみる必要がある。だが、解明しなければならない」

    カルロス・サインツのクラッシュにより、コースの修復が必要になる、サポートレースとして予定されていたGP3のレースはキャンセルとなった。

  • マクラーレン・ホンダ:F1ロシアGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダ:F1ロシアGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが5番手タイム、ジェンソン・バトンが8番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「今日はいくつか追加で学ぶことがあった。FP1では新しいエンジンをインストールして、FP2ではそれを外して、既存のエンジンを搭載した。それは2週間前に鈴鹿で走らせたエンジンだった」

    「そのため、天候に関係なく、僕たちは出て行って、エンジンを調整しなければならなかった。収集したデータは、全てが予想通りに働いていることを示していた。安念ながら、それらのコンポーネントの変更によって35グリッドペナルティを受けるので、どのようにしてレースを最適に管理できるかを確認する必要がある。全員が1ストッパーになりそうなので、戦略面でやれることはあまり多くないだろう。結果に関係なく、とにかくレースを楽しむつもりだ。クルマについて学ぶ良い機会あし、今週末やれることはまだたくさんある。20番手からスタートするので、日曜日は全てのコーナーを攻めて、楽しむつもりだ」

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「午前中のトラック問題と天候に関わらず、今日はなんとかかなりの両の走行をすることができた。FP1は全員にとって期待外れだったけど、少なくともフェルナンドと僕はコンディションを最大限に生かすことができた。どこもかしこもグリップがとても低かったし、水が変な感じでサーキットに溜まっていた。どこにも逃げることができなかったので、もう少し排水が必要だと思う。特にターン1はね。トラックが最もウェットだったときには有益なタイヤ温度を得ることに苦労した。今年のクルマはウェットコンディションで最適ではないけど、今はその問題の原因を究明しているところだ。FP3は全員で満員なアクションになるだろう。楽しみにしている」

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    ・F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

  • フェラーリ:F1ロシアGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1ロシアGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手タイム、キミ・ライコネンは雨の午後は走行しなかった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「今日は、週末に実際に使えることは少ししか学べなかった。クルマの第一印象はいいけど、今日は十分なトラックアクションができなかったので、あまり多くのことは言えない」

    「午前中はいくつかのコーナーがディーゼル燃料で覆われていたのであまり走れなかったし、全てを清掃するのにしばらく時間がかかった。午後には雨が降ってきたけど、明日と日曜日はドライになるみたいだね! 全体的に正しいリズムに乗るのが簡単ではない。明日の路面は・・・昨日と同じに感じるだろう。つまり、グリーンでグリップがないということだ。通常は金曜日にいくらかラバーが乗るけど、今日はそれがかなわなかったからね」

    キミ・ライコネン
    「今日の天候はあまり素晴らしくはなかった。あまり走ることができなかったし、ほとんど何も学ぶことができなかった。1回目のプラクティスはドライだったけど、セッションの序盤は路面に問題があって、それを流さなければならなかった。それで時間を失ってしまったし、トラックに出て行ったときも、いくつかの部分はまだ濡れていた。2回目のセッションでは天候がちょっとトリッキーになっていたし、大部分が雨だった。何もできない一日だったけど、そういう日もある。理想的な一日ではなかったけど、それは全員にとって同じことだ。明日はドライになることを期待しているし、タイヤがどのように働くか見てみるつもりだ。通常のプログラムを実行して、それを最大限に生かしたい」

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  • メルセデス:F1ロシアGP 初日のコメント

    メルセデス:F1ロシアGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、雨の午後はルイス・ハミルトン、ニコ・ロズベルグともにタイムを記録しなかった。

    ルイス・ハミルトン
    「今日はただ座って待つしかなかった。雨が止むのを願って見ていた。それでも出て行って、ウィングをテストして、シングルラップの走行から少し情報を得ることはできたので、今日は少しは学ぶことはできたかな」

    「みんな状況は同じなので、心配はしていない。明日と日曜日は天候面でもっと良くなってほしい。週末には自信があるし、明日はもっといろいろなことがはっきりするだろう」

    ニコ・ロズベルグ
    「あまり有益な一日ではなかった。最初は路面の清掃車が燃料を失うという問題が発生した。午後は激しい雨だ。あまり学ぶことはできなかった。何度かスタート練習をして、ウェットセッティングを試しただけだ。でも、土曜日と日曜日はドライになるはずなので、あれ以上走ってもあまり意味はなかった。FP3にすべてを押し込んで、一時間で全てを学ばなければならない。このトラックではフェラーリが脅威なので、今週末はチャレンジが少し増えてしまった」

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    ・F1ロシアGP フリー走行2回目は雨:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

  • ウィリアムズ:F1ロシアGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1ロシアGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサがトップタイム、バルテリ・ボッタスが3番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (1番手)
    「今日は、午後の雨天と汚れによって午前中のセッションが妨げられたことで多くのラップを走り込めなかった。完了したラップでは、トラックの理解とウェットコンディションがどんな感じかを得ることができたけど、トラックにあまりクルマが出ていなかったので、この段階で他チームと比較した自分たちの位置を言うのは難しい」

    「明日の午前中は全員にとって忙しくなるだろうし、最終プラクティスセッションを最大限に生かす必要がある」

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「今日の路面コンディションでは、テストプログラムをフルに完了するのは難しかったけど、それは全員にとって同じことだ。それでも僕たちは両方のセッションを最大限に使おうとしたし、なんとかウェットコンディションのタイヤとクルマの挙動についていくつかのことを学ぶことができた。日本のようにこれからFP3の良い計画を練る必要がある。予選とレースにむけて備えることが非常に重要なセッションになるからね」

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  • ロータス:F1ロシアGP 初日のコメント

    ロータス:F1ロシアGP 初日のコメント

    ロータスは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、雨の午後にはロマン・グロージャン、パストール・マルドナドともに走行を行わなかった。午前中にはジョリアン・パーマーが走行を担当した。

    ロマン・グロージャン
    「今日は、暖かくてサービスのいいホスピタリティビルディングがあること以外にほとんど学ぶことができなかった。午前中、僕は見物人だったし、午後は天候によってまた見物人だった。明日の作業負担は通常よりもかなり高いので、忙しくなるだろう。確実にラップを重ねていきたい」

    パストール・マルドナド
    「午前中、トラックはとても滑りやすかった。オイルとその清掃をすることになったのは不運だった。午後は雨によってとても滑りやすかった。また運が悪かった。かなりリラックスした一日だったし、もっと天候が良くなりそうな明日は全てをやっていくつもりだ。サーキットに汚れがないことを願うよ」

    ジョリオン・パーマー
    「セッションは混乱いていたけど、F1カーでソチ・オートドロームを味わうことができて良かった。確かにラップのためにはかなり難しあいコンディヨンだったけど、それでも僕にとって価値あるものだった」

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  • トロ・ロッソ:F1ロシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ロシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが4番手タイム、カルロス・サインツが7番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (4番手)
    「とても盛りだくさんな一日だったね。残念ながら、大kの走行時間は得られなかった。午前中のFP1は、セクター2の路面の軽油によってきちんとした走行ができなかった。かなり湿ったままだった。望んでいたほど学ぶことができなかったので素晴らしいことではないよね」

    「FP2の直前には激しく雨が降ってきて、トラックがとてもウェットだったのでかなり待たなければならなかった。でも、最終的に僕たちは何度かウェットの走行を行ったし、ポジティブだった。午後には満足していいと思うよ!」

    カルロス・サインツ (7番手)
    「多くの周回を走り込めなかったので、あまり生産的な金曜日ではなかった。午前中の軽油によるディレイと午後の雨は助けにならなかった。理想的な状況ではない。特にルーキーが新しいトラックに到着した場合にはね。でも、日本でもちょっと似たような状況だったけど、良い週末を過ごせている。今日はどこもかしこもかなり滑りやすかったよ! 明日のFP3を楽しみにしている。ドライになって、短い時間で必要な全ての情報を成し遂げて、予選の備えられることを願っている」

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  • フォース・インディア:F1ロシアGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1ロシアGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、雨の午後はセルジオ・ペレス、ニコ・ヒュルケンベルグともにタイムを記録しなかった。

    セルジオ・ペレス
    「今日の作業は制限された。午前中の路面コンディションはとても酷かったので、プログラムを縮小した。セットアップ変更を評価するのは簡単ではなかったので、あまり多くのことは学べなかった」

    「午後は雨が降ってきて、数周しかできなかった。明日の最終プラクティスは全てのプラクティスセッションのなかで最も重要になるだろう。日本のようにね。それでも週末にむけて楽観的に感じてるし、ここでコンペティティブになれるポテンシャルはあると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ
    「クルマに乗っていて最も冒険に満ちた一日ではなかった。大きな作業プランがあるのに出て行けないときは、いつだってフラストレーションを感じるけど、全員にとって同じコンディションだった。2週間前の鈴鹿のようにあまり多くの走行せずに金曜日を終えたけど、通常それは残りの週末を予測できない面白いものにしてくれる。今後2日間はドライになりそうなので、明日の午前中の最終プラクティスは重要になる。予選にむけて素早く学び適応していく必要がある。FP3ではロングランを押し込んで、必要なマシンとタイヤのセットアップを探究する必要がある。忙しいセッションになるだろうけど、同時に僕たちにとってはチャンスを作り出してくれるかもしれない。全員にとって大きな挑戦になるだろう」

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  • ザウバー:F1ロシアGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ロシアGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、雨の午後はマーカス・エリクソン、フェリペ・ナッセともにタイムは記録しなかった。

    マーカス・エリクソン
    「とても妥協を強いられた一日だった。午前中はハーフドライのコンディションで数周した。トラックに軽油があったので、そのコーナーではかなりゆっくり走らなければならなかった」

    「FP1の最後にクラッチに問題が発生して、トラックがサベストコンディションのときに走ることができなかった。FP2ではその問題は解決できた。FP2の後半はとにかくウェットだった。残りの週末の天気予報はドライになるようなので、明日のために走行距離をセーブしたかった」

    フェリペ・ナッセ
    「残念ながら、今日は両方のプラクティスセッションの路面と天候によって計画していたプログラムが妥協を強いられてしまった。それでも、午前中はクルマのシステムチェックのために数周走ることができた。明日のFP3は、クルマのセットアップだけでなく、ショートランとロングランで情報を収集することで忙しくなると思う」

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