タグ: F1ヨーロッパGP

  • ティモ・グロック:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「バレンシアは、しばしば意見が分かれるレースだけど、僕にとっては本当に好きなサーキットだし、面白いチャレンジだ。本当に油断できないトラックだ。速いストレートがあって、バリアが近いので、簡単に失敗してしまう可能性があると言う点ではモナコにかなり近いね」

    「通常、非常に暑いレースになるのでさらにチャレンジが増すし、素晴らしい意欲に満ちた都市だ。僕たちの器材で可能な限りベストな仕事をして、両方のマシンが完走し、レース中のチャンスを活用できる場所にいられるようにピットウォールから適切なコールをし続けなければならない」

  • ジェローム・ダンブロシオ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
    「GP2時代からバレンシア市街地サーキットでのレースをいつも楽しんでいる。とても面白い最終セクターがあるテクニカルなトラックなので、F1カーでドライブするのが待ち切れない」

    「カナダでのレースは僕にとって素晴らしい経験だった。予選セッションはどちらかというと期待外れだったけど、レース中は本当に楽しい瞬間があったし、最終的にドライバーとしての発展の助けになった。最高のヨーロッパのレース会場のひとつで良い週末を過ごせると楽観的に考えている」

  • 2つのDRSゾーン、F1ヨーロッパGPでも検地エリアは1つ

    2つのDRSゾーン、F1ヨーロッパGPでも検地エリアは1つ

    FIAは、今週末のF1ヨーロッパGPでも2つのDRSゾーンと1つの検地エリアという組み合わせを継続することを発表した。

    前戦F1カナダGPで初めて2つのDRSゾーンが設置されたが、FIAはヨーロッパGPでも同じコンセプトを採用することを発表。ただし、バレンシア市街地コースのDRSゾーンはメインストレートには設置されない。

    バレンシアの1つ目のDRSゾーンは、ターン10後の285mの地点からとなり、2つ目はターン14後の35mの地点からスタートする。

    また検地ゾーンは、ターン8前の130mの地点に設置される。

    検地ゾーンが1つなので、検地ゾーンでライバルの1秒以内にいるドライバーは両方のDRSゾーンで可変リアウイングを起動させることができ、1つ目のDRSゾーンでオーバーテイクをして、2つ目でそのキャップを広げることができる。

  • フェルナンド・アロンソ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    フェルナンド・アロンソ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「あと数日でヨーロッパGPが始まる。スペインで開催される2つ目のレースだ。母国のファンの前でレースをするもうひとつのチャンスだし、僕にとって、そしてスクーデリア・フェラーリ・マールボロにとっても重要なレースだ」

    「バレンシア市街地サーキットでこのレースが開催されてから僕には運がない。特に去年は非常に競争力のあるマシンがあったにも関わらず、8位フィニッシュだった。でも、誰もがセーフティカーが入ってどうなったか覚えているし、再びそれを言っても意味はない。僕は常に幸運と不運はシーズン末までに釣り合うものだと思っているし、その成文化してない規約はレーストラックにも当てはまるかもしれない。去年の不運を取り返せたら十分に満足だろうね! 実際、これまでのシーズンでは全体的に運に見放されているように思う。モントリオールでのレースもまさにそうだったね」

    「僕たちのファンがシーズン初勝利を切望しているのはわかっているし、それは僕たちにとっても同じことだ。ここ2レースで僕たちに勝てる力があることをはっきりと示せたと思うし、特にモナコではかなり近づいていた。でも、予選を考えればカナダでも最後まで残っていれば優勝を争えたと思う。これから僕たちはモントリオールとそれなりに似た特性のサーキットに行くし、もちろん競争力がないという理由はない。150イタリアは前回のレースとほぼ同じ仕様だけど、主な新しエレメントはピレリのミディアム・コンパウンド・タイヤがレースデビューうすることだ。冬の間にそのタイヤをテストするチャンスがあったけど、2月や3月の気温と比較すると20℃くらいの差があるので、もう完全に異なっているし、バレンシアのトラック特性はヘレスやバルセロナ、また都市の中心部から20kmくらいにある常設サーキットのチェステとも比較することはできない。モントリオールの金曜日の2つのフリープラクティスセッションでそれらのタイヤを評価することはできたけど、トラックで数ラップするだけで、必ずしもそのようなタイヤに十分に適応できるわけではにし、予選やレースを見据えて深く評価するのとはまったく別のことだ」

    「バレンシアの都市には特別な繋がりを感じている。フェラーリと僕の関係において歴史的な場所だからね。実際、スクーデリア・フェラーリ・マールボロと契約したあと2009 フェラーリ・デイで初めて公の場に姿をみせたのがチェステだった。それに去年の2月3日に初めて正式にフェラーリのF1マシンをドライブしたのもこのトラックだった。そのストーリにもうひとつの“初めて”を加えるときかもしれないね。実際、僕はニュルブルクリンクで開催されたヨーロッパGPですでに2度優勝している。『2度あることは3度ある』とことわざにもあるようにね」

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (ヒスパニア)
    「バレンシアでのレースの雰囲気は素晴らしい。観客は本当に熱心だし、情熱的だ。都市も美しい。それら全てが集まって素晴らしいグランプリになっている。ホームの観客の前でレースをすることは常に特別なことだ。特にモントリオールでベストリザルトを達成したあとだし、ホームのファンの多くの声援によって素晴らしい週末になると確信している」

    「サーキットは難しいし、テクニカルだ。マシンをセットアップするのは簡単な仕事ではないし、トラックは本当にタイヤに厳しい。以前はここでのオーバーテイクは難しかったけど、今年はDRSがあるのでもっと簡単になるはずだ。F1では常にそうだけど、予選がとても重要になる。でも、DRSによってポジションを改善するチャンスはあると思う。全てが正しい方向に進んでいるし、僕たちは常に前進している。まだ先は長いけど、僕たちは確実に正しい方向に向かっている。今はのんびりしてはいられない。僕たちはもっと多くを望んでいるし、そのためにプッシュしなければならない。僕たちの目標はかなり高いし、それらを達成したければ、くつろいでいる余裕などない」

  • ナレイン・カーティケヤン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (ヒスパニア)
    「天候が暑いときにスペインにいるのが好きなんだ。インドを思い出せてくれるし、人々もとてもフレンドリーだ。彼らがF1をわかっていることも素晴らしいことだね。ホームレースがチームのパフォーマンスを次のレベルに持っていく助けになることを願っている」

    「バレンシアでレースをしたことはないので、どのようなことを期待すればいいかはわからないけど、小さなミスでウォールにヒットしてしまうので常に110%の集中が必要だ。伝統的なストリートサーキットではないし、路面はかなり広くて平均速度もモナコほど遅くない。すべてのレースに言えることだけど予選が重要な役割を果たすことになると思う。常に予選ではできるだけ前にいたい。今年はDRSがあるので、レースでオーバーテイクも可能なはずだ。カナダでアップグレードがうまく機能したことを確認できたのも良かった。僕たちはパフォーマンスとラップタイムに関して大きな前進を遂げているし、今は直近のライバルにかなり近づいている。この先、やらなければならない仕事はたくさんあるけど、カナダでの前進は非常に良かったし、シーズンが進んでもそれを生かして勢いを維持していく必要がある」

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「かなりウェットだったカナダを発ち、ヨーロッパでの次のレースに戻る前に日に当たるためにマイアミの家に向かった。カナダでは最終結果に関わらず、週末全体のパフォーマンスには本当に満足できた。タフなレースだったのは確かだし、すでに言ったようにFIAは適切な役割を演じてくれたと思う」

    「彼らがレースを中断したとき、あの状況でマシンを走らせられないのは明らかだったし、セーフティカーの導入も適切なタイミングだった。問題を抱えたままでレースをフィニッシュした。ピットウォールのスタッフはマシンをホームに持ち込むよう訴えていた。マシンを止めた方が楽だったかもしれないけど、チームを助けるためにできることは何でもやらなければないと感じた。大きな金属の塊と付き合うことは大変なことだったし、望んだようにプッシュすることはできなかったけど、前のドライバーを捕えて、彼らを抑えてフィニッシュできたことにはかなり満足できた」

    「さて、バレンシアだ。再び一時的なサーキットだし、非常に安全ではあるけど、ドライバーにとっては挑戦だ。カナダとは対照的にバレンシアの路面は週末にわたって強く進化する。金曜日のスタートではダスティだけど、日曜日までにグリップは多くなるし、週末にわたってラップタイムも伸びていく。リズムを見つける必要があるトラックだ。セクションには流れがあるけど、かなりストップ&ゴーの場所もある。タイトコーナーへの進入のためにロングストレートの最後でハードブレーキングをするようなね。ここは大部分のトラックよりも一速ギアを多用するし、ストレートでは全開のときが多いので、ブレーキの消耗が高い。楽しみにしている。スペインのファンは世界で最も情熱的だし、チーム・ロータスを応援してくれるので、いろんな面で僕たちにとって楽しい週末になると思う」

  • ヘイキ・コバライネン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「カナダの後、GEの発表会に出席するためにトニー、マイク、ケーターハムカーズのアンサー・アリ、チームの何名かと一緒にまっすぐニューヨークに向かった。NYCやGEの本部でとても楽しい数日間を過ごせたし、GEが加入したことはチーム全体にとって本当に嬉しいことだ。彼らと契約できたことは僕たちにとって大きなニュースだし、僕が2010年にチームに初めて加わったときにまさにトニーとマイクが目標にしていたパートナーだ」

    「ニューヨークのあと、バレンシアに移動する前に数日間家に帰った。ヨーロッパGPを楽しみにしている。サーキットの暑さや必要なものは、僕たちのマシンにうまく合っているはずだ。必ずしもストレートサーキットというわけではない。ほとんどバンプもなくて路面は非常にスムーズだし、縁石も低いので、セミ・ストリートサーキットだね。ロングストレートがあって、タイトなコーナーも多いので、最大限のパフォーマンスを引き出すには適切なダウンフォースレベルを見極めることが重要だ。ピレリはソフト(オプション)とミディアム(プライム)を持ち込むけど、今シーズンまだレースをしていないタイヤなので、どのように最大限を引き出せばいいか金曜日にいくらか作業しなければならないだろう。僕たちはシーズンを通してタイヤに優しいので、バレンシアでもこれまでのように戦略オプションをうまく使えると期待している。予選での目標はQ2に進むことだし、日曜日にどうなるか様子をみてみるつもりだ」

  • ルーベンス・バリチェロ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「僕にとってバレンシアはとても重要なんだ。2009年にあそこで初めて優勝したし、ブラジルにとっても100勝目だったので、非常に特別だった多くのコーナーがあって長い非常に長いサーキットなので、優れたトラックションを発揮できるマシンセットアップが必要だ」

    「大好きなレーストラックだね。サーキットの最終パートは高速コーナーがあって、サーキットを全部揃った感じにしてくれている」

  • パストール・マルドナド:F1ヨーロッパGPプレビュー

    パストール・マルドナド:F1ヨーロッパGPプレビュー

    パストール・マルドナドが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「初めてバレンシア市街地サーキットでレースをしたのは2008年で、ダッヂ バイパークーペ GT3で2位でフィニッシュした。その年のGP2のイベントにむけてトラックを学びたかったので、ヨーロッパのGTレースに参戦したんだ。2010年にあそこで優勝する前にも2位でフィニッシュしている」

    「トラックには、ロングストレートと低速コーナーがあって、ウォールがトラックに非常に近いので、モントリオールととても似ている。お気に入りのパートはピットエントリー直前の最終コーナーでブレーキングする最終セクションだ。スペインのその地域の天候は素晴らしいし、ベネズエラのファンでいっぱいになると思うので、素晴らしい週末にしたいね」